レンジャーズサポーターに人種差別行為の疑い…セルティック古橋亨梧と中村俊輔が標的に
2021.08.23 11:45 Mon
レンジャーズのサポーターが、セルティックの日本代表FW古橋亨梧に対して人種差別的な行為をした疑いが上がっている。スコットランド『ザ・ヘラルド』が伝えている。レンジャーズは22日、スコティッシュ・プレミアシップ第3節でロス・カウンティとのアウェイゲームに臨んだ。問題の動画はその試合に向かうバスで撮影された。
レンジャーズのサポーターたちがかつてセルティックで活躍した横浜FCのMF中村俊輔を揶揄する曲を歌った後、つり目ポーズをしながら「みんなで亨梧をやろう」と歌っていたという。
スコットランド警察は、これまでのところ事件の報告はないとコメントしている一方で、レンジャーズの広報によると、クラブはこの件について調査を開始したとのことだ。
「レンジャーズはあらゆる形の人種差別を非難する。そのような行動をしてしまう人々は、私たちのクラブや、その大きさに関わらず私たちに寄り添った忠実なサポートを代表するものではない。現在、関係者を特定するために調査を行っている」
「報告が正確であるならば、古橋亨梧選手に向けられたそのような不快で哀れな人種差別的な行動は絶対的な非難に値します」
「残念ながら、近年、セルティックの多くの選手が同様の人種差別的な虐待を受けています」
「すべての人に開かれたクラブとして、私たちはあらゆる形態の人種差別に断固として反対し、亨梧を全面的にサポートします」
「すべての関係者が協力して、あらゆる形態の偏見に取り組まなければなりません」
7月にヴィッセル神戸からセルティックに加入した古橋は公式戦7試合6ゴールと驚異的な活躍を見せている。
なお、両チームは29日に行われる第4節にレンジャーズのホームで直接対決を迎える。
レンジャーズのサポーターたちがかつてセルティックで活躍した横浜FCのMF中村俊輔を揶揄する曲を歌った後、つり目ポーズをしながら「みんなで亨梧をやろう」と歌っていたという。
「レンジャーズはあらゆる形の人種差別を非難する。そのような行動をしてしまう人々は、私たちのクラブや、その大きさに関わらず私たちに寄り添った忠実なサポートを代表するものではない。現在、関係者を特定するために調査を行っている」
また、古橋が所属するセルティックもツイッターで声明を発表している。
「報告が正確であるならば、古橋亨梧選手に向けられたそのような不快で哀れな人種差別的な行動は絶対的な非難に値します」
「残念ながら、近年、セルティックの多くの選手が同様の人種差別的な虐待を受けています」
「すべての人に開かれたクラブとして、私たちはあらゆる形態の人種差別に断固として反対し、亨梧を全面的にサポートします」
「すべての関係者が協力して、あらゆる形態の偏見に取り組まなければなりません」
7月にヴィッセル神戸からセルティックに加入した古橋は公式戦7試合6ゴールと驚異的な活躍を見せている。
なお、両チームは29日に行われる第4節にレンジャーズのホームで直接対決を迎える。
1
2
古橋亨梧の関連記事
レンジャーズの関連記事
記事をさがす
|
|
古橋亨梧の人気記事ランキング
1
中村俊輔に憧れたティアニー、古巣セルティックの日本人について冨安健洋から情報収集「トミと話をして、一緒に試合を観るけど…」
アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、自身の古巣であるセルティックの日本人選手について言及した。スコットランド『サン』が伝えた。 スコットランド生まれのティアニーはセルティックのアカデミー出身。2016年1月に18歳でファーストチームに昇格すると、左サイドバックのレギュラーとしてプレー。公式戦170試合で8ゴール37アシストを記録した。 2019年8月にアーセナルに加入すると、ケガなどに悩まされながらも公式戦110試合で5ゴール13アシストを記録。今シーズンは途中出場なども多いが公式戦23試合で1ゴール1アシストを記録している。 ティアニーは今でもセルティックのファンとして知られるが、そのセルティックは昨シーズンから一気に日本人選手が増加。FW古橋亨梧をはじめ、FW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介、DF小林友希、DF岩田智輝と6名が所属。また、アンジェ・ポステコグルー監督もJリーグからやってきたこともあり、日本に縁が強くなっている一方で、チームもリーグ制覇を成し遂げるなど大きく結果を残している。 アーセナルでは日本代表DF冨安健洋とチームメイトであるティアニーは、古巣の日本人選手についてコメント。冨安にそれぞれの選手について教えてもらっていると明かした。 「トミとはよく話をする。僕は日本から来た選手のことはよく知らなかったし、先月サインした2人も同じだ。僕はJリーグを観ていないから、トミに情報と選手としての考えを聞いたんだ」 「前田大然はカタールで開催されたワールドカップの日本代表でトミと一緒にいたね。トミは契約した全ての選手についてポジティブなことを言っていたし、それを聞いてとても嬉しいよ」 また、冨安についてもコメント。両サイドバックでプレーする冨安はライバルにもなるが、良い関係を築いているようだ。 「彼も本当に素晴らしい選手だし、素晴らしいチームメイトだ。とても良い仲間だ」 「僕はいつもトミと話をして、トレーニング場ではセルティックの試合があれば一緒によく観ている。僕は、彼をセルティックのファンにしようとしているんだ(笑)」 ティアニーと言えば、幼少期に当時セルティックでスター選手だった元日本代表MF中村俊輔からスパイクをもらったエピソードが有名。同じ左利きのキックの名手に憧れていたことは有名だが、中村が多くの日本人の憧れでもあると語った。 「おかしな話だけど、僕がセルティックで子供の頃に中村俊輔からスパイクをもらった古い映像をトミが見たらしい。彼はずっと前から気がついていたんだ」 「中村は子供の頃のトミのヒーローの1人だったけど、それは世界中の多くの日本人選手と同じだと思うよ」 <span class="paragraph-title">【動画】中村俊輔からスパイクを手渡され驚いて固まる幼い頃のティアニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A young Kieran Tierney beams after being handed boots by Celtic legend Shunsuke Nakamura <br><br>The look on his face ☺☺☺ <a href="https://t.co/HcB8hqFVE9">pic.twitter.com/HcB8hqFVE9</a></p>— Metro Sport (@Metro_Sport) <a href="https://twitter.com/Metro_Sport/status/1160512006736220160?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.26 19:35 Thu2
中村俊輔氏がCLユナイテッド戦で決めた伝説のFKがセルティック過去20年のベストゴールに選出! 本人はビデオメッセージ「大変光栄」
現在は横浜FCでコーチを務めている中村俊輔氏のゴールが、セルティックのレジェンダリー・ゴール・オブ・ザ・シーズンに選出された。 セルティックは12日、コール・ロバートが後援する20回目の年間最優秀選手賞授賞式を開催。グラスゴーの OVO ハイドロで行われ、1万1000人を超えるセルティックファンが参加した。 今シーズンの表彰を行う中、日本代表FW古橋亨梧が年間ベストゴール賞とトップスコアラー賞を受賞。また、年間最優秀選手賞、選手選出の年間最優秀選手賞、そして年間最優秀若手賞はデンマーク代表MFマット・オライリーが総なめにした。 そんな中、今回の授賞式ではレジェンドたちも表彰。元スウェーデン代表FWのヘンリク・ラーション氏や元北アイルランド代表MFのニール・レノン氏らは会場を訪れた。 授賞式では過去20シーズンでの伝説のゴールも表彰され、中村氏のFKゴールが受賞。チャンピオンズリーグ(CL)のマンチェスター・ユナイテッド戦で決めた直接FKが受賞した。 このゴールはボックス手前で得たFKを中村氏が左足一閃。ゴール右隅に吸い込まれ、スタンドは大きな盛り上がりを見せていた。 なお、ノミネートされた3つのゴールのうち、もう1つはレンジャーズとのオールドファームで中村氏が決めた大きく変化するミドルシュート。右サイドからのパスをトラップすると左足一閃。左に逃げるシュートがネットに突き刺さったものだ。もう1つは、ジョタがレンジャーズ戦で決めた技ありショットとなった。 中村氏は受賞に際してビデオメッセージを寄せ、感謝の気持ちを述べている。 「こんにちは、中村俊輔です。ご無沙汰しております。2022シーズンで現役生活を終え、今は横浜FCでコーチをしております」 「この度はマンチェスター・ユナイテッド戦のFKがベストゴールに選ばれたとお聞きしました。大変光栄に思います。ありがとうございます」 「セルティックで過ごした4年間は、私の人生多くのものをもたらしてくれました。またいつの日か、セルティック・パークに行きたいです。それでは素敵な1日をお過ごしください。Thank you」 <span class="paragraph-title">【動画】過去20年のベストゴールノミネートに中村俊輔の2ゴールが!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://t.co/kI0n9M5Kj3">pic.twitter.com/kI0n9M5Kj3</a></p>— Celtic Football Club (@CelticFC) <a href="https://twitter.com/CelticFC/status/1789752651195859239?ref_src=twsrc%5Etfw">May 12, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://t.co/nbMRK0FXfV">pic.twitter.com/nbMRK0FXfV</a></p>— Celtic Football Club (@CelticFC) <a href="https://twitter.com/CelticFC/status/1789754442352377951?ref_src=twsrc%5Etfw">May 12, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.13 18:35 Mon3
レンジャーズサポーターに人種差別行為の疑い…セルティック古橋亨梧と中村俊輔が標的に
レンジャーズのサポーターが、セルティックの日本代表FW古橋亨梧に対して人種差別的な行為をした疑いが上がっている。スコットランド『ザ・ヘラルド』が伝えている。 レンジャーズは22日、スコティッシュ・プレミアシップ第3節でロス・カウンティとのアウェイゲームに臨んだ。問題の動画はその試合に向かうバスで撮影された。 レンジャーズのサポーターたちがかつてセルティックで活躍した横浜FCのMF中村俊輔を揶揄する曲を歌った後、つり目ポーズをしながら「みんなで亨梧をやろう」と歌っていたという。 スコットランド警察は、これまでのところ事件の報告はないとコメントしている一方で、レンジャーズの広報によると、クラブはこの件について調査を開始したとのことだ。 「レンジャーズはあらゆる形の人種差別を非難する。そのような行動をしてしまう人々は、私たちのクラブや、その大きさに関わらず私たちに寄り添った忠実なサポートを代表するものではない。現在、関係者を特定するために調査を行っている」 また、古橋が所属するセルティックもツイッターで声明を発表している。 「報告が正確であるならば、古橋亨梧選手に向けられたそのような不快で哀れな人種差別的な行動は絶対的な非難に値します」 「残念ながら、近年、セルティックの多くの選手が同様の人種差別的な虐待を受けています」 「すべての人に開かれたクラブとして、私たちはあらゆる形態の人種差別に断固として反対し、亨梧を全面的にサポートします」 「すべての関係者が協力して、あらゆる形態の偏見に取り組まなければなりません」 7月にヴィッセル神戸からセルティックに加入した古橋は公式戦7試合6ゴールと驚異的な活躍を見せている。 なお、両チームは29日に行われる第4節にレンジャーズのホームで直接対決を迎える。 <span class="paragraph-title">【写真】レンジャーズのサポーターがつり目ポーズをしている動画のスクリーンショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">It's understood the club are investigating the footage <a href="https://t.co/Jw8dPvfLP7">https://t.co/Jw8dPvfLP7</a></p>— Glasgow Times (@Glasgow_Times) <a href="https://twitter.com/Glasgow_Times/status/1429492630472253444?ref_src=twsrc%5Etfw">August 22, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.08.23 11:45 Mon4
「衝撃的でした」中村俊輔の“伝説FK”が今なお反響「GK一歩も動けず」
日本代表FW古橋亨梧、FW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介の日本人4選手が所属するセルティック。昨シーズンのスコティッシュ・プレミアシップで見事優勝を果たし、今シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)本戦の戦いにも臨んでいる。 1992年にチャンピオンズカップから再編されたCLだが、その舞台で初めてゴールを決めた日本人選手が当時セルティックに所属していた元日本代表MF中村俊輔(現横浜FC)だ。 2006-07シーズンのCL本戦に進んだセルティックは、今から16年前の2006年9月13日にグループステージ初戦でいきなりマンチェスター・ユナイテッドと対戦する。 1-2とビハインドで迎えた43分、ゴール正面やや右の好位置でFKを獲得するとキッカーは中村。振り抜いた左足から放たれたシュートは壁を越えてゴール右隅へ一直線。名手であるGKエドウィン・ファン・デル・サールが一歩も動けないままゴールネットを揺らした。 記録にも記憶にも残る一発をCLの公式SNSが16年経った今年も改めて紹介。「16年前の今日...中村俊輔の伝説的フリーキック!」とすると、ファンからも「これはマジで伝説ですわ」、「GK一歩も動けず」、「生涯語り継がれるFK」、「もうひとつの方も衝撃的でした」と当時を振り返る声が多く寄せられている。 この初戦は後半に勝ち越しを許して敗れたセルティック。それでも、迎えた第5節では再び決めた中村の直接FK弾で劇的勝利。世界に衝撃を与えるとともに、セルティックはCL史上初の決勝トーナメント進出を果たし、中村も日本人として初めてCL決勝トーナメントの舞台を踏むことになった。 <span class="paragraph-title">【動画】中村俊輔の伝説のFKをもう一度…!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="in" dir="ltr"> Nakamura free-kick, <a href="https://twitter.com/hashtag/OTD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#OTD</a> in 2006 <a href="https://twitter.com/CelticFC?ref_src=twsrc%5Etfw">@CelticFC</a> || <a href="https://twitter.com/hashtag/UCL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UCL</a> <a href="https://t.co/G1QFpcEeP5">pic.twitter.com/G1QFpcEeP5</a></p>— UEFA Champions League (@ChampionsLeague) <a href="https://twitter.com/ChampionsLeague/status/1569622592176128000?ref_src=twsrc%5Etfw">September 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】セルティックをCL決勝Tに導く衝撃の2発目</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> Nakamura<br> <a href="https://twitter.com/ArturBoruc?ref_src=twsrc%5Etfw">@ArturBoruc</a><br><br>An unforgettable European night at Paradise 15 years ago today! <a href="https://twitter.com/hashtag/OnThisDay?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#OnThisDay</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/CelticFC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#CelticFC</a> <a href="https://t.co/GtTXTUz11G">pic.twitter.com/GtTXTUz11G</a></p>— Celtic Football Club (@CelticFC) <a href="https://twitter.com/CelticFC/status/1462357784939405313?ref_src=twsrc%5Etfw">November 21, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.14 18:15 Wed5
「日本のあの有名な某テレビ番組の取材を受けました」セルティックアカデミーの選手たちに“空港”で奇跡が起きる!
セルティックのアカデミーの選手たちが、日本で思わぬ出来事に遭遇したようだ。 古橋亨梧、前田大然、旗手怜央、岩田智輝、小林友希と5人の日本人選手を擁するセルティック。かつては中村俊輔氏や水野晃樹も在籍しており、日本人にも馴染みのあるクラブではないだろうか。 クラブの公式ツイッターによると、そんなセルティックの選手たちが日本のテレビ番組の取材を受けたという。 今回取材を受けたのは、日本人選手ではなくアカデミーの選手たち。「私たちが空港を出る前、テレビ東京のインタビューを受けました」とアカデミーの公式ツイッターが伝えている。 どうやら、東京、福岡、広島でキャンプを行うアカデミーの選手やスタッフたちが、空港でテレビ東京「Youは何しに日本へ?」の取材を受けたようだ。 セルティックの日本語版の公式ツイッターも、「セルティックサッカーアカデミーのメンバーが日本のあの有名な某テレビ番組の取材を受けました 日本のサッカースクールで、これから2週間滞在します」と説明している。 番組のスタッフと思われる男性がお馴染みのマイクを向け、セルティックアカデミーのクリス・スミスヘッドコーチが答える様子も見受けられた。 「Youは何しに日本へ?」は毎週月曜夜6時25分放送。もしかしたらセルティックの選手たちも放送されるかもしれない。 <span class="paragraph-title">【写真】セルティックの選手たちが「Youは何しに日本へ?」の取材を受ける</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> Hello Japan!! <br><br>Stopped by <a href="https://twitter.com/hashtag/TokyoTV?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#TokyoTV</a> for an interview before we even left the airport. Shaping up to be a fantastic two weeks ahead! <a href="https://twitter.com/hashtag/CelticFC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#CelticFC</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/CelticSoccerAcademy?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#CelticSoccerAcademy</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/GoalAppJapan?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#GoalAppJapan</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/WhyDidYouComeToJapan?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#WhyDidYouComeToJapan</a> <a href="https://t.co/2IBq95ypE3">pic.twitter.com/2IBq95ypE3</a></p>— Celtic Soccer Academy (@CelticSocAcad) <a href="https://twitter.com/CelticSocAcad/status/1638898540259803136?ref_src=twsrc%5Etfw">March 23, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.03.24 12:35 Friレンジャーズの人気記事ランキング
1
スコットランドの名門・レンジャーズが買収交渉を認める…田中碧が所属するリーズのオーナー「49ersエンタープライズ」が名乗り
レンジャーズがクラブの買収について交渉していることを認めたという。イギリス『BBC』が伝えた。 セルティックと共にスコットランド・サッカーを牽引するレンジャーズ。スコットランド1部では55回の優勝を誇り、スコティッシュカップも34回、スコティッシュ・リーグカップでも28回の優勝を誇る。 長年のライバル関係にあるセルティックとは、宗教上の派閥や民族的な対立などもあり、世界でも有数のダービーとされる一方で、2012年にはクラブが経営破綻に陥る悲劇を迎えることに。それでも4部から復活を遂げ、2020-21シーズンは再び優勝を果たしている。 近年はセルティックの前にタイトルから遠ざかっているレンジャーズだが、サンフランシスコ・フォーティナイナーズを含むアメリカの投資家らと交渉を行っていると共同声明で認めた。 「レンジャーズとその既存の支配株主は、コンソーシアムの2人の主要メンバーであるアンドリュー・カベナ氏と49ersエンタープライズ・グローバル・フットボール・グループと、コンソーシアムがクラブの支配権を取得し、追加資本を注入する可能性について建設的な話し合いを行っている」 「これらの議論は、レンジャーズFCの長期的な方向性、野心、経営の重要性についての共通の認識を反映している」 レンジャーズの買収に動いている「49ersエンタープライズ」は、2023年7月にリーズ・ユナイテッドを1億7000万ポンド(約321億8000万円)で買収。また、23日にはエバートンのフットボールディレクターであるケビン・セルウェル氏をスポーツディレクター(SD)に任命していた。 2025.04.24 18:40 Thu2
監督業復帰のスールシャール氏、補強リクエスト第1弾はマンチェスター・U時代の教え子に
ベシクタシュのオーレ・グンナー・スールシャール新監督が、就任後最初の補強に元マンチェスター・ユナイテッド選手を指名したという。 古巣ユナイテッドの指揮官職を退任して3年2カ月、トルコ1部のベシクタシュに新天地を求めた“童顔の殺し屋”スールシャール氏。 首位と勝ち点20差の5位と低迷する同国強豪を託されたなか、現在は冬の移籍市場…指導と同時にスカッド強化にも関与しているようで、さっそく補強のリクエストを出したのだという。 イギリス『デイリー・メール』などによると、レンジャーズから元ウェールズ代表FWトム・ローレンス(31)の獲得を希望とのこと。 ローレンスはレンジャーズとの契約が今季までとなっているなか、昨秋の負傷を境に復帰後もメンバー外。意図的な“ローレンス外し”とされ、今冬の売却退団も囁かれている。 また、同選手はユナイテッドの下部組織出身で、ユース時代(〜2010)のコーチはスールシャール氏。トップチームでは共闘せずも、今回、15年の時を経て、師が弟子を求めた格好だ。 2025.01.19 15:00 Sun3
スコットランドリーグが打ち切り検討? 各クラブの財政面考慮し苦渋の決断…
スコティッシュ・プレミアシップが2019-20シーズンの打ち切りを真剣に検討しているようだ。イギリス『デイリー・テレグラフ』が報じている。 現在、世界中で深刻な健康被害をもたらしている新型コロナウイルス(COVID-19)。すでに感染者数は全世界で100万人を超えており、終息の目途は全く立っていない。 スコットランドではイングランドのプレミアリーグなどと足並みを揃える形で、3月13日にスコットランドサッカー協会(SFA)の管理下にある国内のプロおよびアマチュアサッカーに関して、延期することを決定。以降、長期に渡る中断期間に入っている。 その中でスコティッシュ・プレミアシップに所属する多くのクラブは財政面に深刻なダメージを被っており、その問題を少しでも緩和するため、今月2日にシーズン打ち切りを決定したベルギー1部のジュピラー・プロ・リーグに追随する形でシーズンの打ち切りを真剣に検討しているようだ。 『テレグラフ』が伝えるところによれば、スコティッシュ・プレミアシップが完了した場合、最終順位に合わせて収益の分配が速やかに行われるため、多くのクラブが抱える財政的な不安を解消できるという。 逆に、リーグ再開時期が不透明な中、今後も非常時の対応を続けた場合、多くのクラブの資金繰りがより困難となり、来シーズン以降に大きな影響が生じる可能性が高いという。また、無観客開催での日程消化というプランに関しては様々な問題によってほぼ不可能と考えられているようだ。 また、クラブにとって重要な収入源である来シーズンのシーズンチケットの販売に関しても大きな影響が生じるという。 仮に、『テレグラフ』の報道通り、現段階でシーズンが打ち切られた場合、第30節終了時点(レンジャーズとセント・ジョンストンの1試合が未消化)での順位が最終順位として有効となり、2位以下に暫定13ポイントを付けているセルティックの優勝が支持される。 そして、レギュラーシーズンの残り3試合、上位6クラブと下位6クラブに分かれて各グループ1度ずつの総当たりで戦うスプリット方式の5試合が開催されないことになる。 現時点ではヨーロッパのコンペティションへの出場権、昇格・降格の取り扱いに関して話はまとまっていないようだが、打ち切りを決断する可能性は高いようだ。 ただ、欧州サッカー連盟(UEFA)のアレクサンデル・チェフェリン会長は先日、今季のリーグ戦を消化できずに早期終了させた場合、2020-21シーズンの欧州カップ戦出場を認めない方針を打ち出しており、スコティッシュ・プレミアシップはUEFAとの調整を含めて各所との話し合いが必要となりそうだ。 2020.04.04 17:30 Sat4
レンジャーズサポーターに人種差別行為の疑い…セルティック古橋亨梧と中村俊輔が標的に
レンジャーズのサポーターが、セルティックの日本代表FW古橋亨梧に対して人種差別的な行為をした疑いが上がっている。スコットランド『ザ・ヘラルド』が伝えている。 レンジャーズは22日、スコティッシュ・プレミアシップ第3節でロス・カウンティとのアウェイゲームに臨んだ。問題の動画はその試合に向かうバスで撮影された。 レンジャーズのサポーターたちがかつてセルティックで活躍した横浜FCのMF中村俊輔を揶揄する曲を歌った後、つり目ポーズをしながら「みんなで亨梧をやろう」と歌っていたという。 スコットランド警察は、これまでのところ事件の報告はないとコメントしている一方で、レンジャーズの広報によると、クラブはこの件について調査を開始したとのことだ。 「レンジャーズはあらゆる形の人種差別を非難する。そのような行動をしてしまう人々は、私たちのクラブや、その大きさに関わらず私たちに寄り添った忠実なサポートを代表するものではない。現在、関係者を特定するために調査を行っている」 また、古橋が所属するセルティックもツイッターで声明を発表している。 「報告が正確であるならば、古橋亨梧選手に向けられたそのような不快で哀れな人種差別的な行動は絶対的な非難に値します」 「残念ながら、近年、セルティックの多くの選手が同様の人種差別的な虐待を受けています」 「すべての人に開かれたクラブとして、私たちはあらゆる形態の人種差別に断固として反対し、亨梧を全面的にサポートします」 「すべての関係者が協力して、あらゆる形態の偏見に取り組まなければなりません」 7月にヴィッセル神戸からセルティックに加入した古橋は公式戦7試合6ゴールと驚異的な活躍を見せている。 なお、両チームは29日に行われる第4節にレンジャーズのホームで直接対決を迎える。 <span class="paragraph-title">【写真】レンジャーズのサポーターがつり目ポーズをしている動画のスクリーンショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">It's understood the club are investigating the footage <a href="https://t.co/Jw8dPvfLP7">https://t.co/Jw8dPvfLP7</a></p>— Glasgow Times (@Glasgow_Times) <a href="https://twitter.com/Glasgow_Times/status/1429492630472253444?ref_src=twsrc%5Etfw">August 22, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.08.23 11:45 Mon5

