札幌が幾多のチャンスを活かせず…メモリアルゲームの矢島弾でG大阪が2連勝! 13位に浮上【明治安田J1第4節】
2021.07.30 20:25 Fri
明治安田生命J1リーグ第4節延期分、北海道コンサドーレ札幌vsガンバ大阪が30日に札幌厚別公園競技場で行われ、0-2でG大阪が勝利を収めた。
G大阪のチーム内で新型コロナウイルス(COVID-19)の集団感染が起きた影響により開催が延期されたこの一戦。現在、勝ち点29で10位に位置する札幌は、10日の第22節ベガルタ仙台戦からスタメンを2人替え、各選手のポジションを大幅に変更。キャプテンの宮澤がメンバー外となる中、右ウイングバックにこの日24歳の誕生日を迎えた金子、左ウイングバックにルーカス・フェルナンデスを置き、ワントップにはジェイが構える配置となった。
一方、ACFチャンピオンズリーグ(ACL)から帰還して以降、中2日や中3日と短い間隔の連戦が続くガンバ大阪は、27日に行われた前節の大分トリニータ戦からスタメンを5枚変更。レアンドロ・ペレイラをワントップに置き、ウェリントン・シウバとこの試合でJ1リーグ通算100試合目の出場となる矢島のシャドーで、ひとつ上の14位湘南ベルマーレを追いかける。
[3-4-2-1]のミラーゲームとなったこの試合は、ホームの札幌ペースで進んでいく。5分にジェイがボックス中央でシュートを放つと、6分にはまたもジェイがセンターサークルからロングシュート。さらに、13分にはクロスボールを荒野がボックス内で合わせるなど、立ち上がりから札幌がボールを握り積極的に攻撃を展開していく。
攻め込まれる中でG大阪は、22分にウェリントン・シウバがビッグチャンスを迎える。自陣内でボールを奪いドリブルでボックス内中央まで運ぶと、ゴール右下へ右足で巻いたシュートを放つ。しかし、これは札幌のGK菅野のビッグセーブに阻まれる。
サイドの崩しから先制したG大阪だったが、32分にアクシデントが起こる。この日、右ウイングバックとして出場していた高尾が、相手のファールを受け負傷。プレー続行が不可能と判断され、黒川と交代しピッチを後にした。
高尾の負傷により前半から途中出場となった黒川。しかし、この交代がG大阪に追加点をもたらす。53分、札幌陣内のセンターサークル付近から倉田が左サイドを駆け上がる黒川へパスを送る。これを受けた黒川は、ボックス左手前からゴール前へクロスを上げる。これに反応したレアンドロ・ペレイラが豪快なヘディングシュートを放つと、一度はGK菅野に弾かれたもののこれを身体ごとゴールへ押し込みG大阪が追加点を奪った。
85分の時点でボール支配率が63%の札幌。ボールを握り、チャンスを作り続け、フィニッシュまで持っていけているものの、5枚の最終ラインに加えてGK東口が立ちはだかるG大阪ゴールを割ることができずに時間が経過していく。
札幌は最後まで攻め続けるも、最後までネットを揺らすことができずに試合終了。16本のシュートを放つもゴールを奪うことができず敗戦。一方、4試合ぶりのクリーンシートとなったG大阪は2連勝を飾り、得失点差により湘南、清水エスパルスを抜き順位を13位に浮上させた。
北海道コンサドーレ札幌 0-2 ガンバ大阪
【G大阪】
矢島慎也(前29)
レアンドロ・ペレイラ(後8)
G大阪のチーム内で新型コロナウイルス(COVID-19)の集団感染が起きた影響により開催が延期されたこの一戦。現在、勝ち点29で10位に位置する札幌は、10日の第22節ベガルタ仙台戦からスタメンを2人替え、各選手のポジションを大幅に変更。キャプテンの宮澤がメンバー外となる中、右ウイングバックにこの日24歳の誕生日を迎えた金子、左ウイングバックにルーカス・フェルナンデスを置き、ワントップにはジェイが構える配置となった。
一方、ACFチャンピオンズリーグ(ACL)から帰還して以降、中2日や中3日と短い間隔の連戦が続くガンバ大阪は、27日に行われた前節の大分トリニータ戦からスタメンを5枚変更。レアンドロ・ペレイラをワントップに置き、ウェリントン・シウバとこの試合でJ1リーグ通算100試合目の出場となる矢島のシャドーで、ひとつ上の14位湘南ベルマーレを追いかける。
攻め込まれる中でG大阪は、22分にウェリントン・シウバがビッグチャンスを迎える。自陣内でボールを奪いドリブルでボックス内中央まで運ぶと、ゴール右下へ右足で巻いたシュートを放つ。しかし、これは札幌のGK菅野のビッグセーブに阻まれる。
序盤の攻め込まれる展開から徐々に攻撃のリズムを掴み始めたG大阪は、29分に待望の先制点が生まれる。左サイドで小野瀬からボールを受けたウェリントン・シウバが、ボックス左手前の角で相手DF2人をかわして置き去りにする。その後、ボックス内左からクロスを上げると、ゴール前で待っていた矢島がネットに突き刺して先制点。自身のメモリアルゲームを自らのゴールで飾り付けた。
サイドの崩しから先制したG大阪だったが、32分にアクシデントが起こる。この日、右ウイングバックとして出場していた高尾が、相手のファールを受け負傷。プレー続行が不可能と判断され、黒川と交代しピッチを後にした。
高尾の負傷により前半から途中出場となった黒川。しかし、この交代がG大阪に追加点をもたらす。53分、札幌陣内のセンターサークル付近から倉田が左サイドを駆け上がる黒川へパスを送る。これを受けた黒川は、ボックス左手前からゴール前へクロスを上げる。これに反応したレアンドロ・ペレイラが豪快なヘディングシュートを放つと、一度はGK菅野に弾かれたもののこれを身体ごとゴールへ押し込みG大阪が追加点を奪った。
85分の時点でボール支配率が63%の札幌。ボールを握り、チャンスを作り続け、フィニッシュまで持っていけているものの、5枚の最終ラインに加えてGK東口が立ちはだかるG大阪ゴールを割ることができずに時間が経過していく。
札幌は最後まで攻め続けるも、最後までネットを揺らすことができずに試合終了。16本のシュートを放つもゴールを奪うことができず敗戦。一方、4試合ぶりのクリーンシートとなったG大阪は2連勝を飾り、得失点差により湘南、清水エスパルスを抜き順位を13位に浮上させた。
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「羨ましすぎる」「これはすげー」小野伸二氏の自宅で麻雀!? Mリーグファンでも知られる小野氏と俳優・小山剛志さん、プロ雀士の姿が話題!自宅にも注目「家が豪華すぎる」
元日本代表MF小野伸二氏の自宅でのレアショットが話題を呼んでいる。 2023シーズン限りで現役を引退した小野氏。引退後は解説者やテレビ出演など、舞台を変えても活躍。フジテレビでは「MONDAY FOOTBALL みんなのJ」が放送開始となり、小野氏が解説を務めている。 その小野氏には、麻雀好きという意外な一面が。先日はテレビ局で遭遇した岡田紗佳さんと2ショット。モデルやタレントとして活躍する一方で、日本プロ麻雀連盟に所属するプロ雀士としても活躍。麻雀のプロリーグである「Mリーグ」のKADOKAWAサクラナイツに所属し、2度目の優勝を目指して戦っていた。 小野氏から撮影を求めたというファンぶりが明かされた中、今度は自宅にプロ雀士を迎えて麻雀卓を囲んだようだ。 俳優や声優として活躍し、麻雀最強戦の実況も務める小山剛志さんがX(旧ツイッター/_higetter_)に自宅で麻雀卓を囲む小野氏の姿を投稿した。 小山さんは「ついに実現!世界の小野伸二さんのお家で麻雀!最高の時間だったぜ!」と投稿。写真には小野氏の自宅で麻雀卓を囲む小野氏、小山さん、そして最高位戦日本プロ麻雀協会の村上淳プロ、日本プロ麻雀協会の浅井堂岐プロの4人が写っていた。 どうやら小野氏の自宅での様子のようで、ファンは「えげつないタイトルホルダー」、「羨ましすぎる」、「これはすげー」、「メンバーも豪華」、「家に自動卓あるんだ」、「これキッカケに麻雀が流行るといいな」とコメント。また僅かに見える小野氏の自宅の様子にも「家が豪華すぎる」、「床が大理石」、「すごいお家」とコメントが寄せられている。 また、小山さんは小野氏の背番号「44」がついた北海道コンサドーレ札幌のユニフォームを纏った集合写真もアップ。「チーム小野伸二!」として、村上プロ、浅井プロと腕組みをしている写真もアップしていた。 <span class="paragraph-title">【写真】小野伸二が自宅で麻雀卓をプロ雀士たちと囲むレアショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ついに実現!<br>世界の小野伸二さんのお家で麻雀!<br>最高の時間だったぜ! <a href="https://t.co/wE6YGEPq53">pic.twitter.com/wE6YGEPq53</a></p>— 小山剛志 (@_higetter_) <a href="https://twitter.com/_higetter_/status/1783834756012208209?ref_src=twsrc%5Etfw">April 26, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">チーム小野伸二! <a href="https://t.co/ItQzAyaCXK">pic.twitter.com/ItQzAyaCXK</a></p>— 小山剛志 (@_higetter_) <a href="https://twitter.com/_higetter_/status/1783836581486633349?ref_src=twsrc%5Etfw">April 26, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.27 13:05 Sat2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
札幌MF荒野拓馬が人身事故、左折時に歩行者と接触も無事
北海道コンサドーレ札幌は1日、MF荒野拓馬の交通事故を報告した。 クラブの発表によると、荒野は9月30日の午後8時ごろ、北海道札幌市中央区南5条西5丁目交差点で交通事故を起こした。 荒野は交差点を左折しようとしたところ、歩行者と接触。事故発生後速やかに警察へ連絡し、歩行者は救急車にて病院へ行き、無事とのことだ。 札幌は今回の事故について「荒野選手に対して厳重注意を行うとともに、再発防止に向けて全選手、関係者に交通安全への取り組みを徹底してまいります」としている。 2021.10.01 18:13 Fri4
福岡がDF柳貴博と契約解除、信号待ちの居眠りで酒気帯び運転発覚…札幌から来季は完全移籍予定
アビスパ福岡は29日、北海道コンサドーレ札幌より期限付き移籍中のDF柳貴博(25)に関して、期限付き移籍契約解除を発表した。 クラブの発表によると、柳は27日に酒気帯び運転を行い、道路交通補違反で任意捜査されたとのこと。28日付で、契約を解除したという。 柳は27日の午前9時頃に発覚。26日の深夜から自宅で飲酒。27日の朝に、アルコール成分が体内に残ったまま、8時頃に自家用車でクラブハウスへ向かったという。 その際、交差点にて信号待ちで居眠り。駆け付けた警察官の呼気検査にて基準値を超えるアルコールが検知されたとのことだ。 代表取締役社長の川森敬史氏は、クラブを通じてコメントしている。 「この度の不祥事により、弊クラブにご支援をいただいておりますスポンサー、ファン、サポーターの皆様をはじめ、関わる全ての皆様へご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」 「酒気帯び運転は、極めて危険な行為であり断じて許されない行為です。今回の事態を重く受け止め、選手・スタッフ、クラブ在籍者を対象に、管内の警察に協力を仰ぎ「交通安全講習会」を実施のうえ、コンプライアンス教育を再度徹底し、継続的な再発防止策に取り組んでまいります」 また、保有元の札幌も今回の事象について報告。完全移籍する予定だったが、その話も無くなったとした。 「弊クラブとアビスパ福岡、及び柳選手とは、2022年3月からの期限付き移籍、2023年2月からの完全移籍について合意しており、現所属クラブであるアビスパ福岡様の意思決定である選手契約解除を、北海道コンサドーレ札幌としても尊重いたします」 「飲酒・酒気帯び運転は決して許されるものではありません。Jリーグに関わる方々、ファン、サポーターの皆様にご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。社会の規範であるべきプロサッカー選手、そしてJリーグクラブとして、再発防止も含めまして選手、スタッフ、社員への教育を再徹底し、改めて、コンプライアンス遵守に関する意識を高めてまいります」 柳は今季の明治安田生命J1リーグで13試合、YBCルヴァンカップで4試合に出場していた。 2022.08.29 21:33 Mon5
