栃木が松本、広島、G大阪でプレーしたFWレアンドロ・ペレイラを完全移籍で獲得! 半年間イランでプレーしチームは国内2冠
2023.08.04 20:44 Fri
栃木SCは4日、ペルセポリスを退団したブラジル人FWレアンドロ・ペレイラ(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「39」となる。
レアンドロ・ペレイラはポルトゥゲーザやシャペコエンセ、パウメイラスなどでプレー。2015年8月にクラブ・ブルージュへと完全移籍すると、2019年1月にクラブ・ブルージュから松本山雅FCへと完全移籍し、Jリーグでのプレーを始めた。
半年後にはサンフレッチェ広島へとレンタル移籍し、1年半プレー。2021年1月にはガンバ大阪へ完全移籍すると、2023年1月にペルセポリスへと完全移籍していた。
JリーグではJ1通算94試合30得点。リーグカップで10試合3得点、天皇杯で3試合に出場していた。
また、イランでの初めてのプレーとなったレアンドロ・ペレイラだが、1年半契約を結んだもののわずか半年で退団することに。ペルシアン・ガルフ・プロ・リーグ(イラン1部)で9試合に出場し1ゴールを記録。チームはリーグ優勝。また、国内カップ戦のハズフィー・カップでも2試合プレーし、チームは優勝を果たし、国内2冠を達成していた。
「初めまして、新加入のレアンドロ ペレイラです。日本に戻ること、そして栃木SCの仲間に会えることを心から楽しみにしています!」
「自分の経験を活かし、ピッチ内外問わずチームに良い影響を与え、目標達成に貢献したいと考えています!そしてサポーターの皆様、熱いメッセージありがとうございます!会えることを楽しみにしています!」
レアンドロ・ペレイラはポルトゥゲーザやシャペコエンセ、パウメイラスなどでプレー。2015年8月にクラブ・ブルージュへと完全移籍すると、2019年1月にクラブ・ブルージュから松本山雅FCへと完全移籍し、Jリーグでのプレーを始めた。
半年後にはサンフレッチェ広島へとレンタル移籍し、1年半プレー。2021年1月にはガンバ大阪へ完全移籍すると、2023年1月にペルセポリスへと完全移籍していた。
また、イランでの初めてのプレーとなったレアンドロ・ペレイラだが、1年半契約を結んだもののわずか半年で退団することに。ペルシアン・ガルフ・プロ・リーグ(イラン1部)で9試合に出場し1ゴールを記録。チームはリーグ優勝。また、国内カップ戦のハズフィー・カップでも2試合プレーし、チームは優勝を果たし、国内2冠を達成していた。
Jリーグに戻ってきたレアンドロ・ペレイラはクラブを通じてコメントしている。
「初めまして、新加入のレアンドロ ペレイラです。日本に戻ること、そして栃木SCの仲間に会えることを心から楽しみにしています!」
「自分の経験を活かし、ピッチ内外問わずチームに良い影響を与え、目標達成に貢献したいと考えています!そしてサポーターの皆様、熱いメッセージありがとうございます!会えることを楽しみにしています!」
レアンドロ・ペレイラの関連記事
栃木SCの関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J2の関連記事
|
|
レアンドロ・ペレイラの人気記事ランキング
1
「情けない…」“大阪ダービー”で味方同士が一触即発…昌子源が怒りペレイラと口論「そりゃ怒る」、「怒るのも無理ない」…片野坂監督の表情にも「切ない…」
なかなか調子が上がらないガンバ大阪が、“大阪ダービー”への熱い思いが思わぬ事態を招いた。 今シーズンはYBCルヴァンカップですでに2度対戦しているG大阪とセレッソ大阪。結果は1勝1分けでC大阪が勝ち越している。 サポーター同士のいざこざがピッチ外で相次いだこともあり、試合に向けては両クラブの社長から異例の声明が発表された試合。リーグ戦での初対決は、C大阪のホーム・ヨドコウ桜スタジアムで行われた。 試合は36分にG大阪が山見大登のゴールで先制。VARによる判定を挟んだが、アウェイのG大阪が先制する。 しかし58分、カウンターを仕掛けたC大阪は、清武弘嗣の圧巻のパスから、最後はアダム・タガートにゴールが生まれ同点に。さらに66分には、奥埜博亮がヘディングでゴールを奪い、C大阪が逆転する。 意地を見せたいG大阪だったが、なかなか攻撃が上手くいかず。C大阪の圧力の前に押し込まれる時間が続く中、事件は88分に起きた。 2-1と1点ビハインドの状況。タッチラインを割ったボールを昌子源がすぐに拾いスローインを行おうとしたが、G大阪の選手は誰1人寄ってこない。 時間がほとんどないなか、勝利を目指して早くリスタートしたかった昌子はボールを叩きつけて味方に怒り。「何やってんだよおい!」と身振りを交えて、味方を煽った。 すると、この行動で火がついたのはレアンドロ・ペレイラ。最前線から猛然とダッシュすると、最後尾の昌子の元にダッシュ。昌子に向けて何かを言い合い、昌子も怒りがおさまらず、ウェリントン・シウバが仲裁に入ったほどだった。 自ベンチ前での行動には、片野坂知宏監督の悲痛な表情もカメラに収められ、ピッチ上の選手に何かを叫んでいる。 互いに勝利への思いがある中で、両者の熱量がよくない形でぶつかり合ってしまったシーンは大きな話題を呼ぶこととなった。 この行動には「負けてるのに気持ちが入ってないところでそりゃ怒るわな」、「昌子が怒るのも無理ない」、「ピッチ内で改善しないと」という声の他、「片野坂さんの表情が見てて切ない」と、選手の後ろに映る片野坂監督に注目が集まることとなった。 このあと後半アディショナルタイムには奥埜がもう1点追加し、3-1でC大阪が勝利。さらに、試合後にはゴール裏のサポーターと三浦弦太が揉めるなどもあり、G大阪にとっては、大きな1敗となった。 <span class="paragraph-title">【動画】昌子源がチームメイトに怒り、熱い思いがぶつかる</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Py_FqGfiKOw";var video_start = 280;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.22 14:47 Sun2
今季限りで栃木を退団したレアンドロ・ペレイラ、新天地はブラジル2部のボタフォゴFCに決定!
ブラジル2部のボタフォゴFCは11日、栃木SCを退団したFWレアンドロ・ペレイラ(32)の獲得を発表した。契約期間は2024年12月31日までとなる。 レアンドロ・ペレイラはポルトゥゲーザやシャペコエンセ、パウメイラスなどでプレー。2015年8月にクラブ・ブルージュへと完全移籍すると、2019年1月にクラブ・ブルージュから松本山雅FCへ完全移籍を果たすと、わずか半年でサンフレッチェ広島にレンタル移籍。広島加入後は、明治安田生命J1リーグ9試合で4ゴールを記録。97分に1ゴールという得点力の高さを見せつけた。 レンタル期間を延長し、広島に残留した2020シーズンはJ1リーグ3位の15ゴールを記録。この活躍が認められ、2021年1月にガンバ大阪へ完全移籍を果たしたが、移籍1年目は24試合5ゴールで終わると、2年目も23試合4ゴールとチームとしても機能しているとは言いがたかった。 その後、2022シーズン限りでG大阪を退団したレアンドロ・ペレイラは、2023年1月からインドのペルセポリスでプレー。1年半契約を結んだもののわずか半年でチームを退団すると、8月から栃木に加入。後半戦の起爆剤としての活躍が期待されたが、半年間でわずか3試合の出場にとどまると、得点もPKによる1ゴールに終わり、11月8日に今季限りでの退団が発表されていた。 2023.12.12 09:30 Tue栃木SCの人気記事ランキング
1
いわきFCが横断幕トラブルを報告「ルールを遵守してご観戦いただきますよう」、アウェイ栃木戦で発生
いわきFCは30日、28日に開催された明治安田J2リーグ第12節の栃木SC戦での事象を報告した。 クラブの報告によると、アウェイでの栃木戦にて、横断幕掲出に際し、Jリーグ統一禁止事項に違反しようとする行為が発生したという。 いわきは声明を発表。ルール遵守を訴えた。 「今回の行為を受けて、試合当日に主管クラブである栃木SC様と連携を行い、当事者とコニュニケーションを取りました」 「当日、観戦をされた皆様をはじめ、主管クラブである栃木SC様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます」 「サポーターの皆様におかれましては、Jリーグ統一禁止事項及び、主管クラブの定める試合運営管理規定を今一度ご確認いただき、ルールを遵守してご観戦いただきますよう、ご理解とご協力よろしくお願いいたします」 2024.04.30 19:20 Tue2
ひき逃げ事故の栃木DF青木春菜が退団、免許も失効中
栃木SCは10日、レディースに所属するDF青木春菜の退団を発表した。 青木は5日の午後0時30分頃、栃木県内を車で走行中、工事のため設置されていた迂回路を歩行中の女性をはねたとのこと。翌6日に警察の事情聴取を受け、逮捕に至ったと伝えられている。 なお、その際に運転免許を失効していると一部で報じられていたが、接見した弁護士より失効していたとの確認が取れたとのこと。無免許でのひき逃げ事故を起こしていたこととなった。 栃木SCはクラブを通じて、改めて謝罪している。 「栃木SCレディーストップチームの今後の活動につきまして、多数のご意見を頂いております。この度被害にあわれました方の回復と対応を優先させていただき、その後改めて検討させていただきます」 2020.11.10 19:10 Tue3
鳥栖が栃木DF田代雅也を完全移籍で獲得「チームに貢献できる存在となれるよう取り組んでいきます」
サガン鳥栖は6日、DF田代雅也(27)が完全移籍で加入することを発表した。 田代は武南高校から法政大学を経て、2016年にFC岐阜ヘ入団。2018年から栃木SCでプレーしていた。 栃木ではJ2通算89試合に出場し6得点を記録。2020シーズンは明治安田J2で41試合に出場して3得点を記録していた。 田代はクラブを通じてコメントしている。 ◆サガン鳥栖 「はじめまして、この度、サガン鳥栖に加入することなりました、田代雅也です。チャンスを与えていただいたサガン鳥栖に関わる全ての方々の為に全身全霊でプレーします」 「一日でも早くサガン鳥栖の力となれるよう個人としても成長し、チームに貢献できる存在となれるよう取り組んでいきます。応援よろしくお願いいたします!」 ◆栃木SC 「あけましておめでとうございます。2020シーズンは困難な状況の中、多くの方々の支えがあったおかげで、42試合全ての試合を終えられたこと、それぞれの応援、観戦方法で栃木SCを応援していただいた皆様、本当にありがとうございました」 「2018年のキャンプから練習生として参加させていただき、再びJリーグでプレーする機会を与えてくださった栃木SCには感謝してもしきれません」 「僕を受け入れるまで時間はかかったと思いますが、どんな時も後押ししてくださったファン、サポーターの皆様、ありがとうございました。皆様の応援があったからこそ一体感が生まれ、勝ちを呼び込んだ試合がいくつもあったように僕は思います。2019シーズンの最終節は一生忘れることはありません」 「人としてまだまだ至らない点ばかりですが、この3年を栃木で過ごせたからこそ、人としてもサッカー選手としても、成長することができました」 「また、FC岐阜に関わる全ての皆様、大変ご迷惑をおかけしたにも関わらず、2018・2019シーズン、アウェイで長良川スタジアムへ行き、ゴール裏、メインスタンドとご挨拶させていただいた際、迎え入れてくださり、ありがとうございました。この場をお借りして感謝申し上げます」 「この度、サガン鳥栖へ移籍することを決断しました。サッカー選手を続けることができる喜びと支えてくださる人々への感謝と栃木で過ごした日々の経験を忘れずに精進していきます。栃木SCを愛する皆様、本当にお世話になりました」 2021.01.06 17:10 Wed4
「1年間どういう気持ちでやってきたか示したい」、東京Vの林尚輝が栃木とのホーム最終戦に意気込む
東京ヴェルディのDF林尚輝が、5日に味の素スタジアムで開催される明治安田生命J2リーグ第41節の栃木SC戦へ意気込みを語った。 前節、3位のジュビロ磐田(勝ち点69)とのアウェイゲームを1-1のドローで終え、自動昇格圏の2位浮上のチャンスを逃した4位の東京V(勝ち点69)。今節は2位の清水エスパルス(勝ち点70)、磐田が前日に試合を戦うなか、その翌日に18位の栃木(勝ち点44)との一戦に臨む。 負傷による数度の離脱がありながらも、ここまでセンターバックの主軸の一人を担い、前述の磐田戦では先制点も記録した林。FWイスマイラを出場停止で欠くものの、多士済々な前線の選手を擁する栃木との一戦に向けてはロングボールやカウンターへの警戒感を示す。 「自分たちの中で模索しているところですが、栃木は決して簡単な相手ではないですし、相手の長所は理解しているので、そこにどう向かっていくかが、ひとつ自分たちのポイントになってくると思います。繋ぐところにフォーカスするのか、前から来る相手を引っくり返すことにフォーカスするのか、話し合っています。そこを自分たちの中で共通認識を持ってやっていくことが、自分たちの良さを出すことに繋がっていくと思います」 「自分たちセンターバックとフォワードのマッチアップで、どんだけ撥ね返せるかが試合の流れを掴む上でひとつ重要だと思います。自分たちはそこで負けてはいけないですし、そこで勝ることでチームの勢いに繋がるので、そこはしっかりと戦っていきたい。あとは失点しないことが一番なので、相手の長所をどうやって消すのか、自分たちが前から行ってボールを奪い切って蹴らせない守備をするのか、蹴らせた後に奪うのか、そこも共通認識を持ってやっていきたい」 「相手は蹴ってくるのを特徴としているので、個人的なマッチアップを含めセカンドボールをどれだけ拾えるかが重要。そこは継続しながら、ジュビロ戦でも相手のフォワードに対して、自分たちのセンターバックがどう付くかを含めてしっかりと整理したいです。今回に関しては攻め残られる可能性も考えていて、その状況でどれだけリスクを負って、サイドバックやボランチを攻撃参加させるのかは、自分たちが判断する部分でもあります。そこをうまく(谷口)栄斗と話しながらコントロールしていきたいです」 一方、攻撃面では共に守備の堅さを特長のひとつとしていることもあり、やはり先制点の重要性を口にしている。 「毎試合、自分たちはそうですが、先制点は非常に重要になります。先制点の取り方はいろんな方法があると思いますが、最近は先制点を取っても勝ち切れていない試合も少なくないので、そこの戦い方は考えないといけない。自分たちは勝ち点3が絶対必要なので、その攻撃の姿勢は立ち上がりから見せていきたい」 また、林は自動昇格に向けて重要な2試合を控えるなか、チームとしてこの1年間取り組んできたものに改めてフォーカスしたいと語っている。 「ここまで自分たちが共通して自分たちがやってきたことは攻守の切り替えやハードワーク。そこはずっと1年間続けてやってきました。元々、ヴェルディはボールを繋ぐところがうまいという部分はありますが、今年自分たちがなぜ勝ってこれたかを考えると、個人的には攻守の切り替えとハードワーク、ハイプレスというのが大きな要因だと捉えているので、そこを忘れずに自分たちの良さを出していきたいです」 「引きすぎると自分たちの良さは出ないので、ハイプレスを継続しながら自分たち最終ラインはそのリスクを背負いますが、そこも必要だと考えています。それが自分たちが勝ってきた方法でもありますし、判断のところでセーフティーにやるべき場面も出てきますが、受けすぎないというところは大切なポイントです」 最後に、出場機会を求めて鹿島アントラーズから1年間の期限付き移籍で加入した25歳のセンターバックは、多くのファン・サポーターが集うホーム最終戦に向け、自身の思いをピッチ上で表現したいと意気込む。 「このクラブに覚悟を持って移籍してきて、J1に上げることを目標に自分はここに来ました。ある意味で一番ヴェルディサポーターの人たちに見てもらえる試合になると思うので、そこで今年1年間自分がどういう気持ちでやってきたかを示せたらいいなと思いますし、何とか勝ってJ1昇格に繋げていきたいです」 2023.11.04 10:10 Sat5
