監督探しのC・パレス、元ドルト指揮官のファブレと近く交渉

2021.06.18 14:20 Fri
Getty Images
クリスタル・パレスが新たな監督として、ルシアン・ファブレ氏(63)に興味を示しているようだ。イギリス『ガーディアン』が報じた。

C・パレスは今季限りでロイ・ホジソン監督が退任。後任候補として、元チェルシー監督のフランク・ランパード氏や元ウォルバーハンプトンのヌーノ・エスピリト・サント氏、そしてバーンリーのショーン・ダイチ監督も挙がったが、ファブレ氏を招へいする動きが強まっているという。

ヌーノ氏との交渉が破談に終わったとされるC・パレスはファブレ氏の代理人と連絡を取り、近く会談を行う見込み。今もダイチ監督を候補に含む共同会長のスティーブ・パリッシュ氏だが、攻撃面の構築や若手育成に定評のあるスイス人指導者を最有力の後任に挙げている模様だ。
そんなパリッシュ氏はスポーツディレクター(SD)のドギー・フリードマン氏とともに主導する監督探しについて、先日のイギリス『BBC』でクラブの方針に沿った人物を見つけるとなると時間を要するものと述べている。

「適切な人物を見つけなければならない。即戦力だけでなく、我々が育てたいと思う若い選手たちにも力を貸してくれるような人をね。だから、大きな決断であり、思ったよりも時間がかかるものなのだ」

ルシアン・ファブレの関連記事

ディナモ・ザグレブが、新監督選任を巡って自ら“闇”を掘り起こした格好か。 荻原拓也が所属するディナモ・ザグレブは17日、チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第1節でバイエルンに2-9と惨敗。 クロアチアにおける絶対王者の醜態、また公式戦3連敗とあってか、すぐさまセルゲイ・ヤキロビッチ監督が解任され、 2024.09.26 17:15 Thu
パウロ・フォンセカ監督(51)の更迭への動きを見せるミランは、すでに後任候補をリストアップしているようだ。 ステファノ・ピオリ前監督と袂を分かち、今シーズンから前リール指揮官を新指揮官に据えたミラン。しかし、ローマ時代の仕事ぶりもあって開幕前から懐疑的な見方も少なくなかった中、ここまで公式戦1勝2分け2敗と低迷。 2024.09.19 08:00 Thu
ル・アーヴルは1日、ディディエ・ディガール氏(37)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの2年となる。 ル・アーヴルでは2022-23シーズンにリーグ・ドゥ(フランス2部)優勝と共に昇格に導き、昨シーズンも15位でのリーグ・アン残留に導いたルカ・エルスネル監督が先日にスタッド・ラ 2024.07.02 15:25 Tue
ドルトムントは13日、エディン・テルジッチ監督(41)の退任を発表した。テルジッチ監督がクラブに対して即時の契約解除を要請。クラブも合意しての退任となった。 ドルトムントでスカウトとして働き始めたテルジッチ監督は、下部組織のアシスタントコーチやユースの監督などを務め、スラヴェン・ビリッチ監督の右腕として、ベシクタ 2024.06.13 20:35 Thu
ドルトムントのエディン・テルジッチ監督(41)の解任の可能性が高まっているようだ。ドイツ『ビルト』など複数国内メディアが報じている。 テルジッチ体制2年目のドルムントは、チャンピオンズリーグ(CL)でパリ・サンジェルマン、ミラン、ニューカッスルと同居した“死の組”を見事に首位通過。しかし、DFBポカールでのラウン 2023.12.20 22:58 Wed

クリスタル・パレスの関連記事

クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が、クラブのプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出された。クラブ公式『X』では、リヴァプール戦のプレーまとめ動画を公開。現地のサポーターたちが称賛している。 Just over three minutes of pure Daichi Kamada content pic.tw 2025.09.30 09:58 Tue
【プレミアリーグ】アストン・ヴィラ 0-3 クリスタルパレス(日本時間8月31日/ヴィラ・パーク) #マテタ からのスルーパスに抜け出した #鎌田大地 BOX内でキーパーに倒されPKを誘発そのPKをマテタが沈めクリスタル・パレスが先制#アストンヴィラ v #クリスタル・パレスhttps://t.co/3sBXiD 2025.09.01 20:00 Mon
クリスタル・パレスは13日、イングランド人DFジョエル・ウォード(35)の今シーズン限りでの退団を発表した。 2012年にポーツマスから当時チャンピオンシップ(イングランド2部)に所属していたパレスに加入したウォードは、加入初年度から主力としてプレー。昇格プレーオフを制しプレミアリーグ昇格に貢献した。 以降 2025.05.14 21:57 Wed
プレミアリーグ第36節、トッテナムvsクリスタル・パレスが11日にトッテナム・ホットスパースタジアムで行われ、アウェイのパレスが0-2で完勝した。なお、パレスのMF鎌田大地は61分から途中出場した。 ヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグはボデ/グリムトに敵地で2-0の勝利を収め2戦合計5-1で41年ぶりの決勝 2025.05.12 00:22 Mon

記事をさがす

ルシアン・ファブレの人気記事ランキング

1

関係が破綻したサンチョとテン・ハグ監督、その理由は以前からのひどい遅刻癖か

マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWジェイドン・サンチョとエリク・テン・ハグ監督の確執問題。サンチョの態度は想像以上に悪かったようだ。『The Athletic』が伝えた。 問題が明るみに出たのは3日のアーセナル戦後のこと。開幕から3試合は途中出場でプレーしていたサンチョだったが、ビッグマッチにその姿はなかった。 試合後、テン・ハグ監督は「トレーニングでの彼のパフォーマンスによって、我々は彼を(招集メンバーに)選ばなかった」とサンチョのメンバー外を説明。一方で、サンチョはこの発言を否定し「不公平」と訴えていた。 確執が明るみとなり、サンチョも公に監督を批判。その後にSNSの投稿は削除されたが、自身のスタンスは多くの目に留まることとなり、テン・ハグ監督も簡単にチームには戻さないことにしたという。 サウジアラビアへの電撃移籍も浮上し、具体的なオファーも届いた中、サンチョ自身が移籍を望まずに破談。その後、両者は直接話し合いを行ったとされるも、溝が埋まることはなかったが、どうやらサンチョの問題児ぶりはかなりのものだったという。 テン・ハグ監督が最も嫌っているのが遅刻癖とのこと。トレーニング中の怠惰な様子も去ることながら、スタートの時点でかなりの怒りを覚えており、他の選手たちもその点を気にしていたという。 昨シーズン就任したテン・ハグ監督は、サンチョの遅刻癖を考慮して、他のメンバーよりも1時間早くスケジュールを設定していたとのこと。遅刻したとしても、他のチームメイトと同じ時間に来れるように策を講じたという。結果としてこの作戦は成功し、当初は一定の成果を出したそうだが、次第に気がついたサンチョは再び送れるようになったという。 ドルトムントで若くしてその才能を開花させ、2021年7に移籍金7500万ポンド(約137億5000万円)でユナイテッドに加入したサンチョ。しかし、ここまで公式戦82試合で12ゴール6アシストに終わっており、期待値からは程遠い成績となっている。 マンチェスター・シティの下部組織育ちで、2017年にはU-17イングランド代表としてU-17ワールドカップ優勝を経験。ドルトムントで主軸となったが、その態度は当時から疑問視されることもあったという。 ドルトムントに近しい情報筋によれば「ジェイドンはピッチ上では精神的にタフだった」と評価しながらも、「かなり子供っぽく、些細なことでプロ意識に欠ける可能性がある」と指摘。「チームミーティングを欠席したり、寝坊したりすることが問題視されていた」と遅刻ぐせは予てからあったとされ、「ルシアン・ファブレ監督のアシスタントコーチだったエディン・テルジッチがサンチョのホテルの部屋をノックしに行くほどだった」と、エピソードを明かした。 テルジッチ氏は2020年12月に監督に就任したが、当時ドルトムントにいたサンチョに対しては、スタッフに特別な注意を払うように指示していたという。そして、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)と行動を共にさせ、ハーランドからプロ意識を学ばせようともしたという。 一方で、ユナイテッドではよりベストな状態を保つことが求められていたが、テン・ハグ監督の就任により、それがより強固なものに。ただ、予ての遅刻癖の再発、態度の問題が浮上してしまった結果、現在の確執に発展。ユナイテッドは1月の売却を検討せざるを得ない状況となったようだ。 2023.09.14 10:10 Thu
2

ファブレ、バロテッリの代表招集待望論に「ニースの試合を見てくれれば良い」

ニースの指揮官ルシアン・ファブレが1日、ヨーロッパリーグ(EL)第4節ラツィオ戦の前日記者会見に臨んだ。<br><br>ニースはリーグ・アンにおいて4連敗を喫しており、降格圏が間近の17位と低迷している。ELではグループKにおいて首位ラツィオに続く2位につけているが、前節では同クラブをホームに迎えて1-3で敗れた。ファブレ監督は前節を振り返りつつ、意気込みを語る。<br><br>「前節では良い試合ができていたが、集中力が切れた。その後何が起こったかは皆知っている。明日は、最後まで高いレベルで試合をすることが重要だ。65分だけでは足りない。より高い集中力が必要だ。現在6ポイントで突破を信じているが、良いチームが相手なので全力で挑みたい」<br><br>ニースのエースであるFWマリオ・バロテッリは今シーズン、リーグ・アンで7試合に出場5得点、ELでは3試合に出場2得点1アシストと好調だ。10日および13日に行われるロシア・ワールドカップ欧州予選プレーオフにおいて、バロテッリの母国イタリアはスウェーデンと対戦する。代表メンバーは4日に発表されるが、バレンシアのFWシモーネ・ザザと並び、イタリア代表への招集が期待されているバロテッリについて、ファブレは自身の見解を示した。<br><br>「バロテッリを代表に呼ぶべき? それは私の仕事ではない。彼がニースで良いプレーをしてくれることが私にとっては重要。それ以外の判断は代表監督がするべきことだ。だがニースの試合で彼がどんなプレーを見せているかを皆で見てくれても良い」<br><br><br>提供:goal.com 2017.11.02 22:39 Thu
3

欠場続くロイス、CLトッテナム戦も微妙

ドルトムントのゼネラルマネージャー(GM)を務めるミヒャエル・ツォルク氏がドルトムントに所属するドイツ代表MFマルコ・ロイスの状態を説明した。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ロイスは5日に行われたDFBポカール3回戦のブレーメン戦で太ももを負傷。その影響で、9日に行われたブンデスリーガ第21節のホッフェンハイム戦(3-3のドロー)を欠場した。 ツォルク氏はそのロイスについて次のように言及。13日に敵地で行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のトッテナム戦も欠場の見通しだという。 「決断まで猶予がないが、水曜日(13日)までに奇跡的な回復を遂げるとは思っていない」 今シーズンのロイスはルシアン・ファブレ新体制下で公式戦27試合17得点11アシストを記録。チームはそのロイスを欠いた最近2試合で勝利から遠ざかっている。 2019.02.11 10:05 Mon
4

S・ランスに監督引き抜かれたル・アーヴル、クラブOBの37歳ディガール氏を新指揮官に指名

ル・アーヴルは1日、ディディエ・ディガール氏(37)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの2年となる。 ル・アーヴルでは2022-23シーズンにリーグ・ドゥ(フランス2部)優勝と共に昇格に導き、昨シーズンも15位でのリーグ・アン残留に導いたルカ・エルスネル監督が先日にスタッド・ランスに引き抜かれた。 これを受け、新指揮官探しに奔走していたクラブは、これまで一貫してニースで指導者キャリアを築き、かつてユースとファーストチームでプレーしていたクラブOBを後任に示した。 ディガール氏は現役時代にル・アーヴルでプロキャリアをスタートし、パリ・サンジェルマンやミドルズブラ、レアル・ベティス、オサスナといった国内外のクラブでプレー。現役引退後は古巣ニースで指導者となり、ユース、リザーブチームのニースBの監督を歴任。2022-23シーズンにはルシアン・ファブレ監督の解任に伴い、暫定指揮官としてファーストチームも指揮していた。 昨シーズンは再びニースBを指揮していた中、古巣からのラブコールを受けて新シーズンは正指揮官としてル・アーヴルを率いることになった。 2024.07.02 15:25 Tue

クリスタル・パレスの人気記事ランキング

1

三笘薫のブライトンも! フェイエノールトの21歳FWヒメネスに欧州各国から熱視線

フェイエノールトのメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネス(21)に数多くのクラブが関心を寄せているようだ。イギリス『90min』が伝えている。 ヒメネスはイタリアにルーツを持つメキシコ代表ストライカー。国際Aマッチ通算9試合で2得点を記録する一方、クラブキャリアでは昨年7月にクルス・アスルからフェイエノールトへと400万ユーロ(約5億7000万円)で移籍した。 欧州1年目の今季はここまで公式戦36試合で17得点3アシスト。2023年に入ってからはエースとしての地位を確立しており、直近のエールディビジ12試合で7得点をマークするなか、現在は3戦連発中と絶好調だ。 そんな新進気鋭のストライカーに対してプレミアリーグの中堅クラブが熱視線。日本代表MF三笘薫が所属するブライトン&ホーヴ・アルビオンを筆頭に、レスター・シティ、アストン・ビラ、ブレントフォード、クリスタル・パレスが関心を寄せているという。 また、ナポリ、フランクフルト、リールなど欧州各国のクラブもヒメネスに注目。ヒメネス自身は少なくとも来季までフェイエノールトでプレーすることを望んでいるようだが、「移籍市場の流動性がそれを許さない」可能性があると考えられている。 2023.04.06 15:49 Thu
2

C・パレスが“リーガ最高の1人”ヘタフェGKグアイタを3年契約で獲得!

▽クリスタル・パレスは6月8日、ヘタフェからスペイン人GKビセンテ・グアイタ(31)を獲得したことを発表した。契約期間は7月1日からの3年間となっている。 ▽日本代表MF柴崎岳の所属するヘタフェの正守護神であるグアイタは、2014年夏にフリートランスファーでバレンシアから加入。今シーズンはリーガエスパニョーラ34試合に出場すると、チームの総失点をアトレティコ・マドリー、バルセロナに続きリーガ3位となる33失点に抑え、躍進に大きく貢献していた。 ▽今年の夏でヘタフェとの契約が切れるグアイタの獲得に関してはワトフォードが興味を示していたことも報じられていたが、争奪戦はクリスタル・パレスが制したようだ。クリスタル・パレスのチェアマンを務めるスティーブ・パリッシュ氏は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。 「リーガのベストゴールキーパーの1人と契約できて、私たちは大いに喜んでいるし、争奪戦を制すことができて満足だ。ビセンテ(・グアイタ)がプレシーズントレーニングから参加し、プレミアリーグでの挑戦を助けてくれることを楽しみにしている」 2018.06.08 20:10 Fri
3

114億円の値がついたとされるイングランド代表DF、自身が飛躍を遂げたクリスタル・パレスに感謝「ただベストを尽くすだけ」

今夏の移籍が噂されるクリスタル・パレスのイングランド代表DFマーク・グエイ(24)が、現在の心境について語った。 チェルシーの下部組織育ちのグエイは、2020年1月にファーストチームに昇格。スウォンジー・シティへのレンタル移籍を経て、2021年7月にクリスタル・パレスへと完全移籍で加入した。 チェルシーではわずか2試合の出番に終わったグエイだが、クリスタル・パレスでは重要な選手に成長。ここまで公式戦111試合に出場し5ゴール2アシストを記録。2022年3月にはイングランド代表にも選出されると、今夏のユーロ2024にも招集を受けて6試合でプレーしていた。 このままイングランド代表を担う存在になることが期待されるグエイには、今夏移籍の噂が。ニューカッスルが熱心に関心を寄せており、騒がしい状況が続いている。 イギリス『BBC』のインタビューに応じたグエイは自身の移籍にまつわる話につ言っても言及。自分のやることに集中するだけだと多くを触れなかった。 「一瞬で全てを解決できる魔法の杖があればそうするだろうけど、そんなものはない」 「外部からの騒音をコントロールすることはできない。僕はただ、自分のサッカーに集中し、ベストを尽くすだけだ」 「できるだけ長くプレーしたいと思っている。40歳までプレーできたら最高だね。キャリアの最後をどう過ごすかを考えるのはもうやめにした。そういうことにこだわりすぎると、夢中になってしまうんだ」 「この年齢でここにいるべきと言いながら、上手くいかなかった目標がいくつかあった。少しおこがましすぎる。誰もが自分の道を歩んでいる」 クリスタル・パレスで大きな飛躍を遂げたグエイは、クラブへの感謝の思いが強いとのこと。ここまで自身が成長できたのも、クラブのおかげだとした、 「クラブには本当に感謝しいている。このクラブは、多くの子どもたちが夢見るプレミアリーグでプレーする機会を与えてくれた」 「彼らが僕を支え、僕を信じてくれることは素晴らしいことであり、僕に成長し、自分自身を表現するための場を与えてくれたんだ」 また、スティーブ・パリッシュ会長は、オファーを受けているグエイについて言及。「我々は彼を引き留めておきたい。価格と状況次第で検討するかもしれない」と移籍の可能性は否定しなかったが、「誰かが彼はスーパースターだと言っていたから、誰かがスーパースターのお金を払わなければならないんだ」と、高く評価していると言及。地元で育った選手を簡単に手放したくない意向を示していた。 グエイは会長のコメントを知ったとし、感謝の気持ちを述べている。 「会長のような偉い人がこう言った言葉をかけてくれるのは、本当に光栄だし、本当に嬉しい」 「自分がスーパースターか、世代を代表する才能があるのかは分からないけど、このような言葉がもらえて本当に感謝している」 ニューカッスルのオファーは6000万ポンド(約114億7000万円)とも言われているが、クリスタル・パレスは拒否。本人が移籍を望まないならば、このままクラブに留まることになりそうだ。 2024.08.15 23:28 Thu
4

チェルシーが不要と判断したDFチャロバーを突如呼び戻し…今季は鎌田大地の同僚としてクリスタル・パレスで14試合プレー

チェルシーが、クリスタル・パレスにレンタル移籍させたDFトレヴォ・チャロバー(25)を呼び戻すことにしたようだ。イギリス『BBC』が伝えた。 チェルシーの下部組織で育ったチャロバーは、イプスウィッチ・タウンやハダースフィールド・タウン、ロリアンへのレンタル移籍を経験。2021年7月にファーストチームに昇格した。 エンツォ・マレスカ監督が就任した今シーズンは、プレシーズンの段階で構想外に。チームに居場所がないとされた中、クリスタル・パレスへとレンタル移籍。ここまでプレミアリーグで12試合3得点、EFLカップ(カラバオカップ)で2試合に出場していた。 そんな中、チェルシーはディフェンスラインにケガ人が続出したことを受け、チャロバーを早期に呼び戻すことを決断したとのこと。15日に行われるプレミアリーグ第21節のレスター・シティ戦ではクリスタル・パレスで起用できないこととなった。 チャロバーのレンタル移籍に関しては、1月末までに呼び戻せる条項が存在。ヴェスレイ・フォファナ、ブノア・バディアシルがケガで離脱となったことを受け、マレスカ監督が呼び戻しを決断。14日に伝えたとされている。 一方で、突然ディフェンスラインの主軸を失うこととなってしまったクリスタル・パレス。オリバー・グラスナー監督は「契約上の問題」と語るの止め、「彼はここに留まりたいと望んでいるが、チェルシーが決断を下す」とチェルシー次第だと語っていた。 シーズン当初は不要な選手の中に入り、実際にチームを離れたチャロバー。チェルシーで再びポジションを確保することはできるだろうか。 2025.01.15 22:10 Wed
5

キプロスのパフォスが昨季プレミアでプレーした元代表2選手を獲得

キプロスのパフォスFCは6日、クリスタル・パレスを退団していた元マリ代表FWバカリ・サコ(31)、ハダースフィールドから元アメリカ代表MFダニエル・ウィリアムズ(30)の加入を発表した。 シャトルーやサンテチェンヌなどでプレーしたサコは、2012年8月にウォルバーハンプトンへ移籍。その後はイングランドでのプレーを続けることとなり、2015年8月にクリスタル・パレスへと加入した。2018年10月にはWBAへと加入すると、2019年1月にクリスタル・パレスへ再加入。しかし、昨シーズン限りで退団していた。 これまではリーグ・アンで106試合に出場し12ゴール13アシスト、チャンピオンシップ(イングランド2部)では83試合に出場し24ゴール21アシスト、プレミアリーグでも47試合に出場し5ゴール1アシストを記録。2018-19シーズンはプレミアリーグで4試合、チャンピオンシップで5試合に出場していた。 ウィリアムズは、ドイツ出身の元アメリカ代表選手。カールスルーエ、フライブルクの下部組織で育つと、フライブルク、ホッフェンハイムとドイツでプレー。2013年7月にレディングへと移籍すると、2017年7月にハダースフィールドへ加入していた。 2017-18シーズンはプレミアリーグで20試合に出場していたが、2018-19シーズンは5試合の出場に終わっていた。 2019.09.07 15:15 Sat

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly