C・ロナウドとメッシがCLの舞台で10シーズンぶりに激突へ!前回の対決を覚えている?
2020.12.08 19:45 Tue
8日、カンプ・ノウで行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループG第6節で、バルセロナとユベントスが激突する。グループ首位突破が懸かった一戦でもあるが、現フットボール界の二大巨頭であるユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドとバルセロナのFWリオネル・メッシが久々にピッチ上で共演する可能性のある対戦カードということもあり、大きな注目が集まっている。
本来であれば、10月の第3節で実現すると思われていたが、ポルトガル代表の活動中にC・ロナウドが新型コロナウイルス(COVID-19)の検査で陽性反応を示し、お預けとなっていた。
両者が最後に対戦したのは、C・ロナウドがレアル・マドリーに在籍していた2018年5月。CLの舞台では、2010-11シーズンの準決勝以来、10シーズンぶりの対決となる。
10年前の対戦では、サンティアゴ・ベルナベウで行われた1stレグでメッシが2ゴールを決め、圧倒的なリードを持ってカンプ・ノウでの2ndレグに臨むと、2戦目は1-1のドロー。2戦合計スコア3-1でバルセロナが決勝に進出すると、決勝ではマンチェスター・ユナイテッドを3-1で破りビッグイヤーを掲げることとなった。
第4節と第5節では温存されていたメッシだが、『UEFA.com』では両選手とも先発予想となっている。10シーズンぶりの対決となる可能性が高い一戦は、日本時間の8日の29時キックオフだ。
2011年5月3日 CL準決勝2ndレグ
バルセロナ 1-1 レアル・マドリー
1. 54分:ペドロ(バルセロナ)
1-1 64分:マルセロ(レアル・マドリー)
バルセロナ
GK:ビクトール・バルデス
DF:ダニエウ・アウベス、ハビエル・マスチェラーノ、ジェラール・ピケ、カルレス・プジョール(→90 エリック・アビダル)
MF:アンドレス・イニエスタ、セルヒオ・ブスケッツ、チャビ・エルナンデス
FW:リオネル・メッシ、ダビド・ビジャ(→74セイドゥ・ケイタ)、ペドロ(→92イブラヒム・アフェライ)
監督:ジョゼップ・グアルディオラ
レアル・マドリー
GK:イケル・カシージャス
DF:アルバロ・アルベロア、リカルド・カルバーリョ、ラウール・アルビオル、マルセロ
MF:シャビ・アロンソ、ラッサナ・ディアッラ
MF:アンヘル・ディ・マリア、カカ(→60 メスト・エジル)、クリスティアーノ・ロナウド
FW:ゴンサロ・イグアイン (→55 エマヌエル・アデバヨール)
監督:ジョゼ・モウリーニョ
◆CLでの最後のメッシvsC・ロナウド
本来であれば、10月の第3節で実現すると思われていたが、ポルトガル代表の活動中にC・ロナウドが新型コロナウイルス(COVID-19)の検査で陽性反応を示し、お預けとなっていた。
10年前の対戦では、サンティアゴ・ベルナベウで行われた1stレグでメッシが2ゴールを決め、圧倒的なリードを持ってカンプ・ノウでの2ndレグに臨むと、2戦目は1-1のドロー。2戦合計スコア3-1でバルセロナが決勝に進出すると、決勝ではマンチェスター・ユナイテッドを3-1で破りビッグイヤーを掲げることとなった。
ちなみに、当時の出場メンバーで現在もバルセロナに残っているのは、メッシの他にMFセルヒオ・ブスケッツとDFジェラール・ピケの2人。マドリーはDFマルセロとDFセルヒオ・ラモス(2ndレグは累積警告で欠場)、DFナチョ・フェルナンデス、FWカリム・ベンゼマの4人だけだ。
第4節と第5節では温存されていたメッシだが、『UEFA.com』では両選手とも先発予想となっている。10シーズンぶりの対決となる可能性が高い一戦は、日本時間の8日の29時キックオフだ。
2011年5月3日 CL準決勝2ndレグ
バルセロナ 1-1 レアル・マドリー
1. 54分:ペドロ(バルセロナ)
1-1 64分:マルセロ(レアル・マドリー)
バルセロナ
GK:ビクトール・バルデス
DF:ダニエウ・アウベス、ハビエル・マスチェラーノ、ジェラール・ピケ、カルレス・プジョール(→90 エリック・アビダル)
MF:アンドレス・イニエスタ、セルヒオ・ブスケッツ、チャビ・エルナンデス
FW:リオネル・メッシ、ダビド・ビジャ(→74セイドゥ・ケイタ)、ペドロ(→92イブラヒム・アフェライ)
監督:ジョゼップ・グアルディオラ
レアル・マドリー
GK:イケル・カシージャス
DF:アルバロ・アルベロア、リカルド・カルバーリョ、ラウール・アルビオル、マルセロ
MF:シャビ・アロンソ、ラッサナ・ディアッラ
MF:アンヘル・ディ・マリア、カカ(→60 メスト・エジル)、クリスティアーノ・ロナウド
FW:ゴンサロ・イグアイン (→55 エマヌエル・アデバヨール)
監督:ジョゼ・モウリーニョ
クリスティアーノ
ロナウド
リオネル・メッシ
セルヒオ・ブスケッツ
ジェラール・ピケ
マルセロ
セルヒオ・ラモス
カリム・ベンゼマ
ペドロ
ダニエウ・アウベス
ハビエル・マスチェラーノ
カルレス・プジョール
エリック・アビダル
アンドレス・イニエスタ
チャビ・エルナンデス
ダビド・ビジャ
セイドゥ・ケイタ
イブラヒム・アフェライ
ジョゼップ・グアルディオラ
イケル・カシージャス
アルバロ・アルベロア
リカルド・カルバーリョ
ラウール・アルビオル
シャビ・アロンソ
アンヘル・ディ・マリア
カカ
メスト・エジル
ゴンサロ・イグアイン
ジョゼ・モウリーニョ
バルセロナ
ユベントス
UEFAチャンピオンズリーグ
クリスティアーノの関連記事
バルセロナの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
クリスティアーノの人気記事ランキング
1
音声データ流出のペレス会長、C・ロナウドとモウリーニョを酷評「2人とも異常者」
レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長の過去の発言を収めたとされる音声データ流出に関して、新たな音声データの流出が確認された。スペイン『El Confidencial』が報じている。 『El Confidencial』は13日、2006年にペレス会長が辞任した直後の発言を収めたと見られる音声データの内容を掲載。その音声データには当時選手としてチームに在籍していた元スペイン代表GKイケル・カシージャス、同FWラウール・ゴンザレスに対して、「マドリーの2大詐欺師はまずラウール、そしてカシージャスだ」など、辛辣な言葉が使われていた。 その後、マドリーは前述の報道を受け、ペレス会長の言葉でこの一件に関する釈明を行った。音声データが本物であることを認めた一方、「長い会話の中で一部を切り取られた」、「私がスーパーリーグのプロモーターの一人だというところに起因している」と、自身を貶めるために婉曲されたものであるとの主張を行った。 しかし、『El Confidencial』はそのマドリーの声明発表の翌日には、2012年にペレス会長の発言を収めたとする新たな音声データを公表。 その音声データにはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユベントス)と、ジョゼ・モウリーニョ監督(現ローマ)、2人の代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏らへの批判的なコメントが残されていた。 同会長はクラブ歴代最多ゴール記録(451ゴール)を保持し多くのタイトルをもたらすも、2018年には喧嘩別れでクラブを去ったC・ロナウドに対しては、「アイツは狂っている。アイツは間抜けで病気だ」と過激な言葉で批判している。 「アイツが普通だと思うか? 普通でないからこそ、あんなことができる。アイツが最後に行った愚かな行為は、世界中の誰もが目にしている」 また、2010年から2013年までチームを率い、ラ・リーガ、コパ・デル・レイ、スーペルコパ・デ・エスパーニャのタイトルをもたらしたポルトガル人指揮官と、世界屈指の代理人に対してもその辛辣さは変わらない。 「メンデスは彼(ロナウド)に命令しないし、モウリーニョも何も命令しない」 「(指示は)ゼロだ。インタビューのときでさえもね。彼らは巨大なエゴを持っていて、二人とも甘やかされている」 「彼(ロナウド)も(モウリーニョ)監督は現実を見ていない。もし2人が違っていれば、もっと多くの金を稼ぐことができるはずだ。我々は大金を得られる肖像権について話しているが、2人とも異常者だ」 「さらに、あの顔は挑発的で、反抗的な態度だし、誰からも嫌われている。広告のときは全く逆だがね」 現在、クラブで直接顔を合わせる立場にあるカシージャス、ラウールとは異なり、ペレス会長にとってC・ロナウドとモウリーニョはいずれも過去の人間と言えるが、今回の音声データ流出によって更なるイメージダウンは避けられない。 2021.07.16 17:25 Fri2
今日は何の日!8月20日は、サッカー史に残る偉大なレジェンド、クリスティアーノ・ロナウドがポルトガル代表デビューを飾る!/2003年
世界中で休むことなく紡がれ続けてきたフットボールの歴史の中で今日何が起こったのか。本日8月20日の出来事を振り返ってみよう。 今回ピックアップするのは、2003年8月20日。ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドがポルトガル代表デビューを飾った日だ。 <div id="cws_ad">◆ポルトガル代表のレジェンド、クリスティアーノ・ロナウドが代表で見せたスーパーゴール集<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJLbGhCUzNNciIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ◆リスボンの神童がスターダムを駆け上がる ポルトガルのマデイラ島で生まれたC・ロナウドは、小さい頃から卓越したフットボールの才能を見せていたが、極度の負けず嫌いで、チームが負けると悔し泣きしていたため「泣き虫」のあだ名で呼ばれていた。 その後、1997年に国内の強豪スポルティングの下部組織に入団したC・ロナウドは、メキメキと頭角を現し、2002年には1シーズンでU-16からトップチームまで昇格を果たす。 そして迎えた2003年8月のプレシーズン中、マンチェスター・ユナイテッドとの親善試合で、その圧倒的な才能が当時のユナイテッド監督、サー・アレックス・ファーガソン氏の目に留まり、その直後、ユナイテッドへの夢の移籍を掴み取った。 ◆レジェンドに代わり代表デビュー! そんなC・ロナウドは、2003年8月20日に行われた、カザフスタンとの親善試合でポルトガル代表デビューを果たす。途中交代での出場となったC・ロナウドと交代したのは、自らの憧れの選手の1人でもあった、ポルトガルのレジェンド、ルイス・フィーゴ氏であった。 その後、クラブレベルでも世界最高の選手へと成長していったC・ロナウドは、代表チームでも絶対的な存在に。特に2016年のEURO2016フランス大会では、チームを決勝に導くと、大会大本命の開催国フランスとの決勝戦で、自身は負傷交代を余儀なくされたものの、チームは1-0で勝利。母国に待望の国際タイトルをもたらした。 2003年8月20日代表デビュー以来、現在まで、共にポルトガル代表最多となる164試合99ゴールを記録。名実ともにポルトガルを代表するスーパースターとなっている。 2020.08.20 17:00 Thu3
堅守を誇るアトレティコを“天敵”C・ロナウドが粉砕!CLで見せた圧巻の3ゴール【ハットトリック・ヒーローズ】
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがレアル・マドリー時代に決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆C・ロナウドが堅守のアトレティコを粉砕!<br/> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJWSHkxRk85ViIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 2009年にレアル・マドリーに加入したC・ロナウドは、スター軍団の中でもゴールマシーンとして得点を量産し、在籍9シーズンで公式戦438試合450ゴールという信じられない成績を残した。 特に同じマドリッドを本拠地とするライバル、アトレティコ・マドリーとの対戦を得意としており、対アトレティコ戦でクラブ歴代最多の21ゴールを記録。2017年5月2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでアトレティコと対戦した際には、圧巻のハットトリックを決めている。 まずは10分、味方のクロスのクリアボールをMFカゼミロがボックス内で拾い、もう一度クロスを上げる。ミスキックとなり、大きくバウンドしたボールがゴール前に入ると、空中戦で無類の強さを誇るC・ロナウドがヘディングで合わせ、まずは先制ゴールを挙げる。 続いて1-0とマドリーリードで迎えた73分、ペナルティーアーク手前で、DFマルセロからパスを受けたFWカリム・ベンゼマがC・ロナウドに横パス。相手DFにボールに触られながらもボールを収めたC・ロナウドが近距離からボレーシュートを叩き込み、2点目を決めてみせた。 最後は終了間際の86分、カウンターからアトレティコのボックス内右深部まで侵入したFWルーカス・バスケスがマイナスのボールをゴール前に入れると、カゼミロのダミーに相手DFが釣られた分フリーでC・ロナウドがボールを受け、3点目となるゴールを流し込んだ。 試合は“アトレティコ・キラー”ぶりを存分に発揮したC・ロナウドが3-0で1stレグに完勝。アウェイで行われた2ndでは、アトレティコに1-2で敗れたものの、合計スコアで上回り、決勝進出を果たしている。 <span data-sg-movie-id="671" data-sg-movie-title=" 【アトレティコを粉砕!】C・ロナウドがライバル相手に見せた圧巻のゴールショー"></span> 2021.01.28 20:00 Thu4
フットサル界のレジェンド、リカルジーニョがポルトガル代表を引退…先月W杯の優勝で有終の美
フットサル界の生けるレジェンドとして知られるFPリカルジーニョ(36)が、ポルトガル代表からの引退を発表した。 今年10月にリトアニアで行われたFIFAフットサルワールドカップ(W杯)でポルトガルの初優勝に貢献していたリカルジーニョは、同大会から1カ月が過ぎた今月9日に自身の公式SNSを通じて代表引退を明かした。 「今日、僕はサイクルの終わりを発表する。間違いなく、それは信じられないほど忘れられない旅だった」 「今日は僕のスポーツキャリアの中で最も過酷な一日となったけど、同時に最大の誇りのひとつでもあるよ!」 その卓越したテクニックから“マジック”の愛称で知られるリカルジーニョは、2003年のポルトガル代表デビュー以降、代表通算187試合に出場し、141ゴールを記録。 これまで2007年のフットサル・ムンディアリート、2018年のフットサル欧州選手権、前述のフットサルW杯と3つのタイトル獲得に貢献。フットサルW杯では大会最優秀選手にあたるゴールデンボールを受賞し、有終の美を飾っていた。 また、クラブレベルでは母国のベンフィカ、日本のFリーグの名古屋オーシャンズ、CSKAモスクワ(ロシア)、インテル・モビスター(スペイン)、現在はフランスのACCSでプレー。 個人として歴代最多となる6度の世界最優秀選手に輝き、元ブラジル代表FPファルカンらと共に世界最高のフットサルプレーヤーと称される。 ポルトガル国内ではマンチェスター・ユナイテッドFWクリスティアーノ・ロナウドと比較されるスポーツ界のレジェンドの一人だったが、一足先に代表での活動を終えることになった。 2021.11.10 05:30 Wed5
チアゴ・シウバ「ロナウドよりもメッシの方が…」
▽パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表DFチアゴ・シウバは、レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドよりもバルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの方が止めるのが難しいと主張している。スペイン『アス』がフランス『le10sport』を引用して伝えている。 ▽メッシとC・ロナウドは、バロンドールを過去10年間で5つずつ分け合うなど世界のトップレベルでライバル関係を築いている。そのため、どちらがより最高の選手なのか議論のテーマにされることも少なくない。 ▽そんな中、両選手と対戦してきたチアゴ・シウバは、守備目線から両選手を比較。メッシの方が抑えることが難しいとコメントしている。 「クリスティアーノ・ロナウドよりもリオネル・メッシの方が防ぐのは難しいね」 「今年はクリスティアーノにとっては少し難しいシーズンになっている。ただ、まだ今シーズンは終わっていないし、彼には次のバロンドールを獲る可能性だってあるよ」 「彼ら2人は、驚くべきことをするんだ。彼らの小さな違いとしてメッシの場合は1対1はもちろん、2人がかりでさえ止めるのが難しいんだ」 2018.02.07 11:54 Wedバルセロナの人気記事ランキング
1
「ほぼバルサの同窓会」「5人もいるのすごい」インテル・マイアミ来日パーティーに集まった豪華面々にファン興奮「これは夢ですか?」
6日、来日しているインテル・マイアミの来日記念パーティーが開催。集まった豪華メンバーに注目が集まっている。 元イングランド代表MFのデイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるメジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミ。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシをはじめ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツ、DFジョルディ・アルバと元バルセロナの選手が多く所属している。 そのインテル・マイアミは、2024シーズンの開幕を前にプレシーズンツアーを実施。アル・ヒラル、アル・ナスルのサウジアラビア勢と戦った後、4日に香港選抜チームと対戦。7日には「Inter Miami in Tokyo 2024」にて国立競技場でヴィッセル神戸と対戦することとなっている。 6日の昼には、神戸戦に向けた記者会見も実施されていたなか、夜には来日記念パーティーが開催。「Inter Miami in Tokyo 2024」の公式X(旧ツイッター)がその様子を伝えている。 最高額は1人300万円というスペシャル・エクスペリエンス・シートのチケットを持っている一般の参加者もいる中、パーティーには、インテル・マイアミの選手だけでなく、メッシらとバルセロナでも一緒にプレーし、神戸でもプレーしていた元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(現エミレーツ・クラブ)や神戸の三木谷浩史代表取締役会長の姿もあった。 豪華メンバーの集まりには、ファンも「ほぼバルサの同窓会じゃん」、「これは夢ですか?」、「当時のスタメン5人が式典に居るって凄いです」、「メンツえぐすぎる」とコメント。3冠達成を果たした2014-2015シーズンなどバルセロナの黄金期の主力を担った選手たちの再会に喜びの声を寄せている。 <span class="paragraph-title">【写真】来日パーティーにバルサ黄金期のメンバーが集結!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">来日パーティー、始まりました<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%B7?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#メッシ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%84?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ブスケツ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%B9?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#スアレス</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#アルバ</a> そして対戦相手の <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB%E7%A5%9E%E6%88%B8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ヴィッセル神戸</a> で昨年までプレーした <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%BF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#イニエスタ</a> と、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ヴィッセル</a> のオーナーである <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%89%E6%9C%A8%E8%B0%B7%E6%B5%A9%E5%8F%B2?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#三木谷浩史</a> 会長にも出席いただいております<a href="https://twitter.com/InterMiamiCF?ref_src=twsrc%5Etfw">@InterMiamiCF</a> <a href="https://twitter.com/andresiniesta8?ref_src=twsrc%5Etfw">@andresiniesta8</a> <a href="https://t.co/iDlHv7q76K">pic.twitter.com/iDlHv7q76K</a></p>— 【公式】Inter Miami in TOKYO 2024 (@IM_Tokyo2024) <a href="https://twitter.com/IM_Tokyo2024/status/1754835689357930802?ref_src=twsrc%5Etfw">February 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.07 11:05 Wed2
アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人
現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon3
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu4
