チャビ・エルナンデス Xavier Hernandez

ポジション 監督
国籍 スペイン
生年月日 1980年01月25日(44歳)
利き足
身長
体重
ニュース クラブ 監督データ
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電撃退任発表から一転続投のチャビ監督が解任の危機…クラブが“財政問題”を口にしたことに不信感

今シーズン限りでの退任を発表していながら、一転して来シーズンも続投することを発表していたバルセロナのチャビ・エルナンデス監督だが、解任される可能性があるようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 慢性的な財政難に陥り、満足いくチーム作りもできない中で戦っていたチャビ監督。そんなこともあり、シーズン中の大敗を受けて電撃的に退任することを発表していた。 後任監督探しなども始まっていた一方で、ジョアン・ラポルタ会長をはじめとしたクラブ幹部は続投を求め、その思いを受け止めたチャビ監督が続投に合意。チームも状態を持ち直すなど、来シーズンに向けて良い状態に入っていると思われた。 しかし、一転して今度はクラブ側がチャビ監督へ不信感を持ったとのこと。16日に行われたアルメリア戦に向けた記者会見の様子に失望したという。 チャビ監督は記者会見でクラブの財政状況に言及。レアル・マドリーや他のヨーロッパのトップクラブとの競争はできないと発言した。 「バルセロナのファンは、スペインのレアル・マドリーや他のヨーロッパ諸国のクラブと競争するのは、特に経済的に非常に困難な状況であることを理解する必要があると思う」 「我々はこれに適応するつもりだ。それは、競争したり、トロフィーを争うために戦いたくないという意味ではない。現時点でのバルセロナの状況ということだ。我々には安定性と時間が必要だ」 そもそもはクラブが生み出した負債。新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックを境に、クラブが抱える巨額の負債が明るみ出ており、以前のクラブの体制などが生み出した負の遺産灯されている。 その解消に当然動いている一方で、移籍市場が開くたびに競争ができない状況は監督にとっては不満であることは違いない。選手の登録ができないこと、資金を生み出すために選手を売却しなければいけないことなど、プラスに働くものはない状況だ。 一方で、クラブとしてはその発言が許せなかった模様。そのため、新たなプロジェクトを一旦白紙にし、チャビ監督を解任する声が高まっているという。 今シーズンのバルセロナはレアル・マドリーから大きく離されて2位。コッパ・イタリアもチャンピオンズリーグも敗退し無冠に終わった。 昨シーズン王者でありながら、1年で無冠に。加えて、今夏の移籍市場ではライバルのマドリーは補強にも動ける状況。チャビ監督が言いたいことも、理解はできるだろう。 2024.05.17 21:25 Fri

チャビ監督がラポルタ会長と問題なしをアピール 「私は来季も監督であると確信」

バルセロナを率いるチャビ・エルナンデス監督が16日に行われたラ・リーガ第36節のアルメリア戦を振り返った。スペイン『マルカ』が報じている。 2位返り咲きのバルセロナは降格決まるアルメリアのホームに乗り込み、前後半にフェルミン・ロペスがそれぞれゴール。2試合連続の2-0勝利で連勝とした。 3位ジローナにも4ポイント差をつけ、2位固めのバルセロナ指揮官もこの勝利結果に満足感を示している。 「彼らにも非常に明確なチャンスがあり、我々も落ち着きがあったが、少し力強さに欠けた。2点目はもっと早く決められたはず。だが、2位フィニッシュの最低目標に近づく上で、意義ある勝利だ」 ドブレーテでシーズン10ゴールに伸ばしたフェルミンにも「彼はプレシーズンの時点ですでに準備万端だった」と評すと、ジョアン・ラポルタ会長の怒りを買ったとされるこの試合前会見でのチーム財政を巡る発言を釈明した。 「(ラポルタ会長とは)関係変わらずだ。すべてが正常。私は真実を言ったまでだ。すべてのタイトルを目指して戦い、その野心と熱意もあるが、簡単な状況じゃない」 「来季も監督であると確信しているし、このクラブにいられるのも光栄で、タイトルを掴みたいが、最高の状況じゃなく、それを好転させられるよう取り組んでいる」 「私からもそれを会長とデコに伝えてある。バルサが再びタイトルを掴むため、競い、戦いたいと心から思う。騒がれているのはわかっているが、意欲、熱意、野心が私にある。デコや会長と来季の契約も練っているところだ」 2024.05.17 11:25 Fri

将来不透明なバルセロナFWロッキにポルトが注目… 縁ある両クラブSDが推進か

ポルトがバルセロナのブラジル代表FWヴィトール・ロッキ(19)の獲得に動き出しているようだ。ポルトガル『A bola』が報じた。 1月にアトレチコ・パラナエンセからバルセロナへと加わったロッキ。しかし、シーズン終了が近づいてもチャビ・エルナンデス監督の信頼を掴みきれておらず、直近公式戦5試合は出番なしと苦しい状況が続く。 今夏のレンタル移籍の可能性が取り沙汰される中、代理人のアンドレ・キューリー氏はなかなかロッキを起用しないチャビ監督をスペインのラジオ局『Rac1』で公に批判。完全移籍での退団の可能性もほのめかしていた。 去就注目の逸材アタッカーには欧州各国からの関心が噂されるが、ポルト行きも選択肢の1つに浮上。かつてバルセロナでスポーツ・ディレクター(SD)を務めた元スペイン代表GKのアンドニ・スビサレッタ氏が、アンドレ・ビラス=ボアス新会長体制となったポルトのSDとして動き始めており、古巣からのロッキ獲得を画策している模様だ。 一方、かつてポルトでプレーしたバルセロナのデコSDも、ロッキの買い取りオプション付きレンタルを実現させたい意向とのこと。また、ポルトのブラジル代表FWペペー(27)に目をつけていることから、ロッキを交渉材料の1つにすることも考えているようだ。 ポルトの主力アタッカーとして今シーズン公式戦48試合に出場し、8ゴール10アシストを記録しているペペーは、クラブとの契約が2027年6月まで。7500万ユーロ(約126億6000万円)の契約解除条項が存在する一方、移籍金が6000万ユーロ(約101億2000万円)を下回ることもないとみられている。 2024.05.14 18:14 Tue

ソシエダ下し2位再浮上のバルセロナ、チャビ監督は勝利に満足「個性と意欲を示した」

バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が勝利を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 前節はジローナとの上位対決を落とし、3位に後退したバルセロナ。13日のラ・リーガ第35節では、欧州大会出場を確保したい6位レアル・ソシエダをホームに迎えた。 両チームともにゴールに迫る中、前半のうちに均衡を破ったのはホームチーム。スペイン代表FWラミン・ヤマルが冷静に左足で決め、40分にバルセロナが先制する。 その後はなかなか追加点が生まれなかったが、後半アディショナルタイムにブラジル代表FWハフィーニャがPKを沈めて勝負あり。2試合ぶりの勝利を手にし、今節引き分けのジローナをかわして2位に再浮上した。 チャビ監督は難敵相手の勝利に満足。スリナム代表FWシェラルド・ベッカーが脅威だったと認めつつ、チームのパフォーマンスを高評価している。 「全体的にとても良いプレーができたからハッピーだ。チームは個性と意欲を示したし、彼らの反応には満足している」 「我々は深いところまで積極的にプレッシャーをかけ、ボールを奪い返した。守備も素晴らしかった。ベッカーはスピードがあるから、彼が我々の最終ラインの裏でボールを持った時は苦労した。だが、全体的に見ればチャンピオンズリーグに出るクオリティを持つチーム相手によく戦った」 「レアル・ソシエダとイマノル・アルグアシルはいつも我々に困難をもたらす。彼らは素晴らしいチームだし、いつも我々を苦しめる。彼らはトップクラスのチームだと思う」 また、ウルグアイ代表DFロナルド・アラウホとU-23ブラジル代表FWヴィトール・ロッキは軽いフィットネスの問題により出番を与えなかったと明かした一方、先制点を決めたヤマルや、惜しいシュートをいくつも放ったハフィーニャのプレーにも言及している。 「ラミン・ヤマルは現在も未来も素晴らしい選手だ。大きな違いをもたらしている。判断力は改善の余地があるが、彼はまだ非常に若い。彼はとても良いプレーヤーだ」 「ハフィーニャに関しても素晴らしい試合をした。個人的には彼のパフォーマンスをとても気に入っている」 2024.05.14 11:41 Tue

昨年は神戸との対戦で来日したバルセロナ、今年は韓国訪問予定も日程合わず?

昨シーズン終了直後には来日し、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが所属していたヴィッセル神戸と対戦したバルセロナ。今シーズン終了後も計画を立てていたようだが、上手くいかない可能性が出てきたという。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 チャビ・エルナンデス監督率いるバルセロナと、古巣対決となるイニエスタは大きな注目を集めた昨年の来日。今年のバルセロナは、韓国を訪問することを予定していたという。 慢性的な財政難を抱えるバルセロナにとっては、資金調達の意味合いが大きいアジアツアー。パリ・サンジェルマン(PSG)に敗れたことでチャンピオンズリーグ(CL)から敗退。ラ・リーガは自らがジローナに敗れてレアル・マドリーが優勝。残されたものはもう何もない。 加えて、CLの早期敗退により、2025年からスタートする新たなクラブ・ワールドカップ(CWC)への出場も叶わないことに。この大会は、参加するだけで5000万ユーロ(約83億6000万円)を手にすることができるという夢の大会だというが、その収入もバルセロナにはない。 今夏の移籍市場で資金が必要なバルセロナは、新たなスポンサー獲得か、選手の売却で資金調達をしなければいけない状況。親善試合も含めてツアーを行うことで売上を稼ぎたいところだったが、韓国でプレーすることを望んでいたという。 『ムンド・デポルティボ』によれば、FCソウルと韓国で対戦する予定を組んでいたとのこと。試合は5月26日に開催される予定だったが、FCソウルは28日と31日に試合があり、その日程では試合ができないと言うもの。6月まで延期されると見られている。 ただ、6月1日にCL決勝が終わると、ヨーロッパではユーロ2024が開催され、出場国の代表選手は活動に参加することとなり、主力メンバーをツアーに連れて行けない可能性が高い。 踏んだり蹴ったりのバルセロナ。目論見がどう進んでいくのか、今夏も資金面では苦しみ続けることになりそうだ。 2024.05.08 21:20 Wed

バルサ行き噂のベルナルド・シウバ、自身の去就決断のリミットをユーロ終了までに設定へ

マンチェスター・シティのポルトガル代表MFベルナルド・シウバ(29)だが、自身の去就についてはリミットを決めているようだ。 モナコから2017年7月にシティに加入したベルナルド・シウバは、7シーズンを過ごしシティで大きな成功を収めている。 ジョゼップ・グアルディオラ監督の下、これまで公式戦351試合に出場し66ゴールを記録。5度のプレミアリーグ優勝や、チャンピオンズリーグ(CL)優勝など、数々のタイトルを獲得してきた。 一方で、新たな挑戦を求めているともされ、昨夏はバルセロナへの移籍が噂されたものの、慢性的な財政難の影響で獲得に乗りだせずシティに残留。今シーズンも公式戦45試合で11ゴールを記録するなど、チームの中心としてプレーしている。 シティとの契約は2026年夏まで残っている中、今夏は再びバルセロナ行きの噂が浮上。そんな中、スペイン『スポルト』は、ベルナルド・シウバが自身の去就決断のリミットを決めていると報じた。 ポルトガル代表としてもプレーするベルナルド・シウバは、今夏ドイツで行われるユーロ2024に出場予定。本人の希望としては、ユーロが終了する7月14日を期限と考えており、移籍最終日まで待つ気はないようだ。 移籍するのであれば、しっかりとプレシーズンにも参加できる時期。シティに残るとしても、リラックスして時間を過ごすことができ、どのような結末になっても良いリミットだと考えられている。 一時は退任を口にしていたチャビ・エルナンデス監督の来季続投も決定したバルセロナ。そのチャビ監督はベルナルド・シウバを気に入っているが、どういった結末を迎えるだろうか。 2024.05.08 16:30 Wed

“チャビ後任”の目論見崩れたラファ・マルケスはバルセロナを去る可能性も?

バルセロナ・アトレティックのラファエル・マルケス監督(45)は続投か退任か。スペイン『Relevo』が伝えている。 バルセロナの一時代を支えた名脇役、ラファ・マルケス。指導者となった元メキシコ代表主将は現在、バルサのリザーブチームを指揮し、今季は3部から2部への昇格争いを続けている。 そんなマルケス監督、トップチームを率いる盟友チャビ・エルナンデス監督が今季限りで退任する意向を示して以来、自身が後任となることを望み、その意志を関係者に明言。クラブの財務状況から、外部招へいではなく、自身が内部昇格するチャンスは大、と踏んでいたようだ。 ただ、チャビ監督の続投が決定。そして自身のバルセロナ・アトレティックを指揮する契約も今季限り。現在はまだ昇格争いに全集中のため、契約延長交渉が行われていないという。 バルセロナ上層部としては、チャビ監督と袂を分かつ事態に備え、クラブを熟知したマルケス監督を内部に残しておきたい考え。その指導力はジョアン・ラポルタ会長らから高く評価されているとのことだ。 判明していないのは、バルサのトップチームを来季頭から率いるという願望が崩れたマルケス監督自身の意向。今のところ、バルサ残留or退団、どちらに転ぶかハッキリしていないようだ。 2024.05.07 13:00 Tue

「このレベルで起こり得ない重大なエラー」ミスから崩れて逆転負け、レアルの優勝を決めてしまったバルサ指揮官は「成熟度の欠如の問題」と指摘

バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が、ジローナ戦の敗戦を振り返った。スペイン『アス』が伝えた。 4日、ラ・リーガ第34節でバルセロナはアウェイでジローナと対戦。2位と3位の直接対決となった。 勝った方が2位の座に着く一戦。試合は開始3分にアンドレアス・クリステンセンのゴールでバルセロナが幸先良く先制したものの、1分後にジローナが同点に。そでも前半アディショナルタイムにロベルト・レヴァンドフスキのPKで勝ち越して折り返す。 しかし、後半はジローナが圧倒。65分にセルジ・ロベルトのバックパスが短くなると、 アルテム・ドフビクに奪われ、最後はポルトゥに決められ追いつかれると、その後連続失点。終わってみれば4-2で敗れ、3位に陥落。また、レアル・マドリーの36度目の優勝が決まることとなった。 試合後、『DAZN』のインタビューに応じたチャビ監督は、ミスによる敗戦を悔やみ、チームとしての改善が必要だと語った。 「真実は、このレベルでは起こり得ない重大なエラーにより、何らかの形でゲームのコントロールを失ってしまったということだ。この種のエラーに関しては、何度も話してきたが、今でも発生し続けている」 「試合はコントロールされていた。我々はジローナを1時間、彼らのフィールドに立たせたが、最後の30分で離してしまった」 「今シーズンの総括的なものだ。これはマドリーにダブル、ジローナにダブルだ。競争するには、大きく変わらなければならない」 今シーズンの不安定ぶりが最後まで出てしまったバルセロナ。チャビ監督は要因について「我々はどんなネガティブな状況でも崩壊する。個人的な誤差だろう。我々は彼らに全幅の信頼を寄せている。それは成熟度の欠如の問題でもあると思うが、おそらく我々の若い選手たちのせいだと思う」と、選手の経験値の少なさと成熟度の低さを挙げた。 それでも来シーズンも指揮を執る指揮官は「ただ、我々は学び、来シーズンはより良い競争ができると思う。継続していかなければいけない。素晴らしい65分間のプレーがあった。そして、心理的、競争的なレベルで多くのことを修正する必要がある。我々は戦い続ける。来シーズンは修正が必要だ」と、修正していかなければならないと口にした。 一方で、これによりライバルであるマドリーの優勝が決定。チャビ監督は「彼らを祝福しなければならない。彼らは最も多くのことを成し遂げた人たちだ。彼らにチームを誇りに思ってもらえるよう、我々は全力を尽くすつもりだ」とコメント。競争相手として、責務をしっかり果たしたいとした。 <span class="paragraph-title">【動画】ミスから崩壊のバルセロナ、レアルに優勝を与える逆転負け</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="4lN-Kil3ODY";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.05 09:20 Sun

今季終了後のバルサ復帰望むエリック・ガルシア、チャビ監督も同意見 「我々のアイデアは彼の復帰」

バルセロナのチャビ・エルナンデス監督がジローナへレンタル移籍中のスペイン代表DFエリック・ガルシア(23)に言及した。スペイン『アス』が伝えた。 首位レアル・マドリーとの直接対決に敗れ、ラ・リーガ制覇が現実的ではなくなった2位バルセロナ。第33節のバレンシア戦は4-2で勝利と立て直した中、4日に行われる第34節では3位ジローナとの上位対決に臨む。 ジローナの最終ラインを支えているのが今シーズン、バルセロナからレンタル移籍中のエリック・ガルシア。ミチェル監督の下でここまで公式戦28試合を戦い、チームの快進撃に貢献している。 そんなエリック・ガルシアは先日、バルセロナからジローナへのレンタル移籍がファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の問題によるものだったとコメント。チャビ監督からは残留を望まれていたと明かし、シーズン終了後には「バルサに戻るつもりだ」と述べていた。 一方のチャビ監督もジローナ戦を前にエリック・ガルシアについてコメント。レンタル移籍の経緯を同様に語り、今夏の復帰希望を明らかにした。 「そう、彼は残らなければならなかった。(移籍は)我々が意図したことではなかった。彼はフェアプレーが理由で去った。我々のアイデアは彼の復帰だ」 また、チャビ監督は昨夏ジローナからバルセロナへ完全移籍したスペイン人MFオリオル・ロメウ(32)にも触れ、 「プレッシャー以上に良いスタートを切ったが、フィジカル的な問題で彼を欠くことになった」とプレー機会減少の経緯を説明。「当時は他にもっと良い選手がいると思った。これがバルサの熾烈な競争だ」と語っている。 ロメウと行き違いになったエリック・ガルシアに関しては、ジローナでよりのびのびプレーしていると感じている模様。その要因はバルセロナとのプレッシャーの大きさの違いにあるという考えだ。 「(バルセロナで受けるプレッシャーに対応するのは)とても難しいことだ。バルセロナを取材する人が一体何人いるだろうか? ジローナならもっと少ない。エリックと話すと、彼はより自由を感じているように思える。彼自体はほとんど変わっていないよ」 2024.05.04 17:26 Sat

去就注目のモッタ監督、今はボローニャでのCL権争いが最優先 「あとは二の次」

ボローニャのチアゴ・モッタ監督(41)が自らの将来に言及した。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。 現役引退後はパリ・サンジェルマン(PSG)のU-19チームで監督としてのキャリアをスタートし、ジェノア、スペツィアを経て、2022年9月からボローニャを率いるモッタ監督。昨シーズンのセリエAではチームを久々のひと桁順位に押し上げ、今シーズンは現在4位とチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いに導く。 そんなモッタ監督とボローニャの契約は今シーズン限りで、イタリア国内外のビッグクラブが関心。それぞれマッシミリアーノ・アッレグリ監督、ステファノ・ピオリ監督の後任を探すユベントスやミランなどの名前が挙がるほか、チャビ・エルナンデス監督の続投が決まったバルセロナも興味を示していた。 3日に行われたセリエA第35節のトリノ戦はゴールレスドローで足踏みのなか、試合を振り返ったモッタ監督は進退にもコメント。同じく注目株だったシャビ・アロンソ監督がレバークーゼン残留を決意したことについて問われると、自分も今に集中していると述べた。 「シャビ・アロンソは自分で選択をしたし、彼には彼の理由があるだろう」 「私は想像もしていなかったこれまでの道のりを強調しなければならない。シーズンはもうすぐ終わるが、このマラソンをどの順位で終えられるか見てみよう。どんな結果になっても素晴らしいが、我々はCLに出場したい。あとは二の次だ」 「私の将来についてはいずれ我々の間で話す時が来るだろう。このジャージと大きな幸せを感じさせてくれているこのクラブのために話し合うつもりだ」 2024.05.04 12:59 Sat
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移籍履歴
移籍日 移籍元 移籍先 種類
2019年7月1日 アル・サッド 引退 -
2015年7月1日 バルセロナ アル・サッド 完全移籍
1998年7月1日 Barcelona B バルセロナ 完全移籍
1997年7月1日 バルセロナU19 Barcelona B 完全移籍
1996年7月1日 バルセロナU16 バルセロナU19 完全移籍
1995年7月1日 バルセロナU16 完全移籍
監督履歴
就任日 退任日 チーム 種類
2021年11月6日 2024年6月30日 バルセロナ 監督
2019年7月1日 2021年11月5日 アル・サッド 監督
今季の成績
ラ・リーガ 30 18 7 5 0 1
UEFAチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント 4 2 1 1 0 0
UEFAチャンピオンズリーグ グループH 6 4 0 2 0 0
コパ・デル・レイ 2 1 0 1 0 0
スーペル・コパ 2 1 0 1 0 0
合計 44 26 8 10 0 1
出場試合
ラ・リーガ
第1節 2023-08-13 vs ヘタフェ 70′
0 - 0
第2節 2023-08-20 vs カディス ベンチ外
2 - 0
第3節 2023-08-27 vs ビジャレアル ベンチ外
3 - 4
第4節 2023-09-03 vs オサスナ
1 - 2
第5節 2023-09-16 vs レアル・ベティス
5 - 0
第6節 2023-09-23 vs セルタ
3 - 2
第7節 2023-09-26 vs マジョルカ
2 - 2
第8節 2023-09-29 vs セビージャ
1 - 0
第9節 2023-10-08 vs グラナダ
2 - 2
第10節 2023-10-22 vs アスレティック・ビルバオ
1 - 0
第11節 2023-10-28 vs レアル・マドリー
1 - 2
第12節 2023-11-04 vs レアル・ソシエダ
0 - 1
第13節 2023-11-12 vs アラベス
2 - 1
第14節 2023-11-25 vs ラージョ・バジェカーノ
1 - 1
第15節 2023-12-03 vs アトレティコ・マドリー
1 - 0
第16節 2023-12-10 vs ジローナ
2 - 4
第17節 2023-12-16 vs バレンシア
1 - 1
第18節 2023-12-20 vs アルメリア
3 - 2
第19節 2024-01-04 vs ラス・パルマス
1 - 2
第21節 2024-01-21 vs レアル・ベティス
2 - 4
第22節 2024-01-27 vs ビジャレアル
3 - 5
第20節 2024-01-31 vs オサスナ
1 - 0
第23節 2024-02-03 vs アラベス
1 - 3
第24節 2024-02-11 vs グラナダ
3 - 3
第25節 2024-02-17 vs セルタ
1 - 2
第26節 2024-02-24 vs ヘタフェ
4 - 0
第27節 2024-03-03 vs アスレティック・ビルバオ
0 - 0
第28節 2024-03-08 vs マジョルカ ベンチ外
1 - 0
第29節 2024-03-17 vs アトレティコ・マドリー
0 - 3
第30節 2024-03-30 vs ラス・パルマス ベンチ外
1 - 0
第31節 2024-04-13 vs カディス ベンチ外
0 - 1
第32節 2024-04-21 vs レアル・マドリー
3 - 2
第33節 2024-04-29 vs バレンシア
4 - 2
第34節 2024-05-04 vs ジローナ
4 - 2
第35節 2024-05-13 vs レアル・ソシエダ
2 - 0
第36節 2024-05-16 vs アルメリア ベンチ外
0 - 2
UEFAチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント
ラウンド16・1stレグ 2024-02-21 vs ナポリ
1 - 1
ラウンド16・2ndレグ 2024-03-12 vs ナポリ
3 - 1
準々決勝1stレグ 2024-04-10 vs パリ・サンジェルマン
2 - 3
準々決勝2ndレグ 2024-04-16 vs パリ・サンジェルマン
1 - 4
UEFAチャンピオンズリーグ グループH
第1節 2023-09-19 vs アントワープ
5 - 0
第2節 2023-10-04 vs ポルト
0 - 1
第3節 2023-10-25 vs シャフタール
2 - 1
第4節 2023-11-07 vs シャフタール
1 - 0
第5節 2023-11-28 vs ポルト
2 - 1
第6節 2023-12-13 vs アントワープ
3 - 2
コパ・デル・レイ
ラウンド16 2024-01-18 vs ウニオニスタス
1 - 3
準々決勝 2024-01-24 vs アスレティック・ビルバオ
4 - 2
スーペル・コパ
準決勝 2024-01-11 vs オサスナ
2 - 0
決勝 2024-01-14 vs レアル・マドリー
4 - 1