いよいよ再開のJ2、最も出場している選手は? 今季中の400試合出場達成の可能性も
2020.06.27 12:10 Sat
27日に再開を迎える明治安田生命J2リーグ。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2020シーズンは開幕節を終えて以降中断していた。およそ4カ月の中断期間を経て迎える再開戦。今シーズンはJ1への昇格枠が2つと絞られ、近年見せている熾烈な昇格争いは、一層激しくなることが予想される。
また、日程も過密になり、多くの選手が出場する可能性がある今シーズン。その再開を前に、J2リーグでの通算出場試合数を紹介する。
最多出場は水戸ホーリーホックの守護神である本間幸司。昨シーズンはキャリア2度目のリーグ戦出場なしとなったが、J2リーグではダントツの574試合出場。大台の600試合まではあと26試合となっているが、今シーズンは何試合に出場するのか注目だ。
また、FC琉球のMF上里一将は現在380試合出場、東京ヴェルディのMF小池純輝は現在370試合出場となっている。それぞれあと20試合、30試合に出場すれば今シーズン中の400試合出場達成となる。
◆J2通算出場試合数ランキング(350試合以上)
1.本間幸司(水戸ホーリーホック)/574試合
2.松下裕樹/441試合
3.倉貫一毅/435試合
4.坂本紘司/426試合
5.中島裕希(FC町田ゼルビア)/421試合
6.髙地系治/414試合
7.高田保則/407試合
8.上里一将(FC琉球)/380試合
9.高木和正(カマタマーレ讃岐)/379試合※今季はJ3
10.砂川誠/376試合
11.田中佑昌(カターレ富山)/372試合※今季はJ3
12.大久保哲哉/370試合
12.小池純輝(東京ヴェルディ)/370試合
14.佐藤洸一/368試合
14.永井篤志/368試合
16.清水健太(カマタマーレ讃岐)/365試合※今季はJ3
17.南雄太(横浜FC)/363試合※今季はJ1
また、日程も過密になり、多くの選手が出場する可能性がある今シーズン。その再開を前に、J2リーグでの通算出場試合数を紹介する。
また、FC琉球のMF上里一将は現在380試合出場、東京ヴェルディのMF小池純輝は現在370試合出場となっている。それぞれあと20試合、30試合に出場すれば今シーズン中の400試合出場達成となる。
今回は350試合以上の選手を対象としているが、アビスパ福岡のMF鈴木惇(349試合)、FW城後寿(347試合)、ファジアーノ岡山MF喜山康平(335試合)、ジェフユナイテッド千葉GK佐藤優也(327試合)は今シーズン中の350試合出場達成の可能性がある。
◆J2通算出場試合数ランキング(350試合以上)
1.本間幸司(水戸ホーリーホック)/574試合
2.松下裕樹/441試合
3.倉貫一毅/435試合
4.坂本紘司/426試合
5.中島裕希(FC町田ゼルビア)/421試合
6.髙地系治/414試合
7.高田保則/407試合
8.上里一将(FC琉球)/380試合
9.高木和正(カマタマーレ讃岐)/379試合※今季はJ3
10.砂川誠/376試合
11.田中佑昌(カターレ富山)/372試合※今季はJ3
12.大久保哲哉/370試合
12.小池純輝(東京ヴェルディ)/370試合
14.佐藤洸一/368試合
14.永井篤志/368試合
16.清水健太(カマタマーレ讃岐)/365試合※今季はJ3
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46歳GK本間幸司は2024年も水戸で!FW村田航一とともに契約更新「背中を魅せていきます!」
水戸ホーリーホックは1日、GK本間幸司(46)とFW村田航一(27)の2選手と2024シーズンの契約を更新したことを発表した。 1996年に水戸短期大学附属高校から浦和レッズ入りした本間は1999年途中から当時日本フットボールリーグ(JFL)に属した水戸に移籍。以降、水戸でキャリアを紡ぎ、2024年で在籍26年目を迎える。昨季は明治安田生命J2リーグの1試合に出場し、J2最多出場記録数を「576」へ伸ばしている。 日章学園高校出身の村田は明治大学から2019年に水戸へ加入。FW登録ながらも右サイドバック主戦場に、昨季はJ2で22試合1得点、天皇杯1試合の記録を残した。 ◆本間幸司 「明けましておめでとうございます。昨年は皆さんにたくさん心配をかけてしまいました。…まだまだ力不足を感じる一年でした」 「その中でもたくさんの出会いや、別れ。苦しいときほど真価を問われる時間が長かっただけに、これをホーリーホックの明るい未来に繋げていかなければなりません」 「そのためにまだ私自身もグラウンドで力にならなければならない!という思いが強く、若い選手も多いこのクラブでまだ彼らに背中を魅せていきます!今年でクラブ創立30周年。まだまだこれからのクラブですが、皆さんと共に歩んでいけたら幸いです!どうぞ今年もよろしくお願いします」 ◆村田航一 「水戸ホーリーホックファミリーの皆さん、新年明けましておめでとうございます」 「2024シーズンも水戸ホーリーホックでプレーさせて頂くことになりました。2023シーズン、常に変わらず支えてくださるホーリーホックファミリーの存在がとても心強いと同時に、なかなか期待に応えられないことに悔しさを感じました」 「2024シーズンは、皆さんとより多く喜びの瞬間を共有できるよう日々精進します。そして、水戸ホーリーホック創立30周年となる記念すべきシーズンをクラブの一員として迎えられることを嬉しく思います。感謝をプレーで表現できるよう、より一層頑張ります。これからも水戸ホーリーホックをよろしくお願いします」 2024.01.01 21:30 Mon3
