マンジュキッチ、ユナイテッド移籍か…口頭合意の一報
2019.10.13 11:30 Sun
ユベントスに所属する元クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ(33)がマンチェスター・ユナイテッド移籍に近づいているという。イギリス『エクスプレス』が報じた。
マッシミリアーノ・アッレグリ前体制下でサイドプレーヤーとしての新境地を開拓するなど、確かな信頼を勝ち得たマンジュキッチ。だが、マウリツィオ・サッリ新体制発足の今シーズンは序列が下がり、移籍の可能性が高まっている状況だった。
そのマンジュキッチはカタールやアメリカ行きの可能性も取り沙汰されたが、欧州の第一線でプレーできる自負があり、ユナイテッドと加入で口頭合意に至った模様。移籍金1000万ポンド(約13億6000万円)程度で獲得可能とみられる。
ユナイテッドは今夏、FWロメル・ルカクとチリ代表FWアレクシス・サンチェスを放出。FWマーカス・ラッシュフォードやFWアントニー・マルシャル、FWメイソン・グリーンウッドを得点源に擁立したが、故障も相次ぎ、補強が急務な情勢だ。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CinTCDtM1GU/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Georgina Rodríguez(@georginagio)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.18 21:20 Sun4
“ジャンピングチョップ事件”いまだ和解なし、ファン・ニステルローイが宿敵との騒動を振り返る
▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏が、宿敵との騒動を振り返った。イギリス『インデペンデント』が伝えた。 ▽事件は約13年前のオールド・トラフォード、マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナルで起こった。当時のプレミアリーグは、ユナイテッドとアーセナルの2強時代。MFロイ・キーン、MFパトリック・ヴィエラという闘将に率いられていた両者の直接対決は、常に意地と意地がぶつかり合う激闘だった。 ▽そして試合では、0-0で迎えたアディショナルタイムにFWディエゴ・フォルランがボックス内でDFマーティン・キーオンに倒されてPKを獲得。しかし、このPKキッカーを務めた名手ファン・ニステルローイは、シュートをバーに当ててしまった。 ▽そして、試合は0-0のまま終了。宿敵の絶対的エースがPKを失敗したことにより勝ち点を獲得してテンションが上がったアーセナルの選手たちは、試合終了の笛とともにファン・ニステルローイを囲んで挑発。試合中も激しくやりあっていたキーオンは、ファン・ニステルローイに“ジャンピングチョップ”を敢行した。 ▽オックスフォード大学での講義にゲストとして参加したファン・ニステルローイ氏は、「キーオンに街でたまたま会ったら、どのように振舞うのか?」と尋ねられると、冗談交じりに「彼は再び私の上に飛んでくるだろう(笑)。時代を生きていくには、クレバーじゃないといけないと思ったよ」と語り、会場の笑いを誘った。 ▽一方、この事件があった2003-04シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を経験したキーオン氏は先月、当時について以下のように振り返っていた。 「おそらく、私は過剰な反応を見せてしまった。ルート・ファン・ニステルローイは、ブラックリスト入りする信用できない敵だった。彼はトッププレーヤーであり、ファイターだったが、どんな手を使ってでも相手を打ちのめそうとするような選手だった」 2016.02.08 20:42 Mon5
