新天地決まらぬマルシャル、エース長期離脱のフラメンゴ加入が有力に

2024.09.07 21:41 Sat
ブラジル行きが近いというマルシャル
Getty Images
ブラジル行きが近いというマルシャル
元フランス代表FWアントニー・マルシャル(28)はブラジル行きが近づいているようだ。イギリス『エクスプレス』が報じた。

9シーズン過ごしたマンチェスター・ユナイテッドを契約満了で離れ、現在もフリーの状況が続くマルシャル。数々のクラブが新天地候補に浮上したなか、ギリシャ・スーパーリーグのAEKアテネがクラブ史上最高額の給与をオファーしたという報道もあった。

しかし、イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』のルカ・ベンドーニ記者によると、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAのフラメンゴに加入する見込みとのこと。得点源のブラジル代表FWペドロが前十字じん帯断裂の大ケガにより長期離脱のため、代わりの戦力として白羽の矢が立ったようだ。
ユナイテッド加入時はエース候補として期待されたものの、度重なるケガや調子の波もあり、序列を落としていったマルシャル。昨シーズンは公式戦19試合で2ゴール1アシストに終わったが、ブラジルで再起となるだろうか。

アントニー・マルシャルの関連記事

AEKアテネは19日、マンチェスター・ユナイテッドを退団した元フランス代表FWアントニー・マルシャル(28)の加入を発表した。背番号は「26」に決定。契約期間は2027年6月30日までの3年となる。 ギリシャに新天地を求めた28歳FWは「とても嬉しいよ。AEK移籍は僕にとってチャンスだ。ベストを尽くして目標を達成 2024.09.20 06:30 Fri
元フランス代表FWアントニー・マルシャル(28)の新天地はAEKアテネとなった。 クラブが18日にSNSで現地到着予定を明らかに。この夏に9年間在籍のマンチェスター・ユナイテッドと契約満了となり、フリーが続いたが、ギリシャが新たな舞台となるようだ。 リヨンアカデミー出身のマルシャル。モナコで才能の片鱗を見せ 2024.09.18 18:45 Wed
マンチェスター・ユナイテッドを退団しフリーとなっている元フランス代表FWアントニー・マルシャル(28)には、ギリシャからの関心があるようだ。 マルシャルは2015年9月にモナコからユナイテッドへ加入。エース候補として大きな期待が寄せられていたが、度重なるケガや波のあるパフォーマンスもあって徐々に序列は低下し、契約 2024.09.05 13:30 Thu
アタランタがジェノアに所属するイタリア代表FWマテオ・レテギ(25)の獲得で合意に至ったようだ。イタリアの複数メディアが報じている。 新シーズン開幕直前にイタリア代表FWジャンルカ・スカマッカが長期離脱となり、その穴を埋める新ストライカーの補強が急務となったアタランタ。 すでにポーランド代表FWアルカディウ 2024.08.08 07:00 Thu
マンチェスター・ユナイテッドを退団してフリーの元フランス代表FWアントニー・マルシャル(28)にアタランタが関心を示しているようだ。 新シーズンはセリエAと共にチャンピオンズリーグ(CL)を戦うアタランタだが、開幕直前にイタリア代表FWジャンルカ・スカマッカが左ヒザに重傷を負い半年以上の長期離脱が決定した。 2024.08.06 16:01 Tue

フラメンゴの関連記事

アーセナルのイタリア代表MFジョルジーニョ(33)だが、今夏母国へと帰還することは濃厚のようだ。 ブラジル生まれのジョルジーニョは、エラス・ヴェローナの下部組織出身で、その後ナポリでプレー。マウリツィオ・サッリ監督の下で名声をあげると、サッリ監督と共にチェルシーへと完全移籍。2023年1月からアーセナルでプレーし 2025.05.08 18:50 Thu
国際サッカー連盟(FIFA)は6日、FIFAクラブ・ワールドカップ(W杯))2025にておいて、プレーオフの開催を発表した。 6月14日から新フォーマットのクラブW杯が開幕。出場クラブが大幅に拡大されている今大会だったが、同一オーナークラブが出場できない規定があり、メキシコのパチューカとクラブ・レオンが抵触。FI 2025.05.07 12:50 Wed
川崎フロンターレでもプレーした元ブラジル代表FWレアンドロ・ダミアン(35)が自身のSNSを通じて現役引退を発表した。 母国ブラジルでキャリアを積み、インテルナシオナウやサントス、クルゼイロ、レアル・ベティス、フラメンゴでプレー。2019年2月に川崎Fへと完全移籍した。 川崎Fでは、1年目こそフィットに時間 2025.04.12 13:45 Sat
ブラジル帰還の可能性も報じられるマンチェスター・ユナイテッドの元ブラジル代表MFカゼミロ(32)だが、実現の可能性は低いようだ。 かねてからパフォーマンスの低下が指摘され、ルベン・アモリム監督就任後は目に見えて出場機会が減っているカゼミロ。欧州主要国や移籍先候補に挙がったサウジアラビアの市場はすでに閉幕した。 2025.02.12 18:50 Wed
マンチェスター・ユナイテッドの元ブラジル代表MFカゼミロ(32)に、母国復帰の可能性があるようだ。 レアル・マドリーで多くのタイトル獲得に貢献し、2022年夏にユナイテッド入りしたカゼミロ。輝かしいキャリアの継続が見込まれていたが、公式戦51試合に出場した移籍初年度を除くと、ここまで期待通りとは言えないパフォーマ 2025.02.11 14:10 Tue

カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAの関連記事

アーセナルのイタリア代表MFジョルジーニョ(33)だが、今夏母国へと帰還することは濃厚のようだ。 ブラジル生まれのジョルジーニョは、エラス・ヴェローナの下部組織出身で、その後ナポリでプレー。マウリツィオ・サッリ監督の下で名声をあげると、サッリ監督と共にチェルシーへと完全移籍。2023年1月からアーセナルでプレーし 2025.05.08 18:50 Thu
サンパウロは1日、元ポルトガル代表DFセドリック・ソアレス(33)との契約延長を発表した。新契約は2027年12月31日までとなる。 新契約にサインしたソアレスは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「2027年までの契約更新はとても嬉しい。何よりも、サンパウロのようなクラブで続けられることを誇りに思う 2025.05.02 11:00 Fri
ブラジル代表FWネイマールも所属するサントスは29日、新監督にクレーベル・シャビエル氏(61)を招へいしたことを発表した。今シーズン終了までの契約となる。 サントスは14日、ペドロ・カイシーニャ監督(54)との契約解除を発表。今年1月に監督に就任したものの、カンピオナート・パウリスタでは準決勝でコリンチャンスに1 2025.04.30 12:15 Wed
コリンチャンスは28日、ドリヴァウ・ジュニオール氏(62)を新監督に迎えたことを発表した。契約期間は2026年12月31日までとなる。 コリンチャンスは17日にラモン・ディアス監督(65)を解任。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)の4試合を終えて1勝1分け2敗スタートとなり、解任に踏み切った。 2025.04.29 13:30 Tue
コリンチャンスは22日、新監督に招へいを考えていたチッチ氏(63)との契約が破談に終わったことを発表した。 コリンチャンスは17日にラモン・ディアス監督(65)を解任。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)の4試合を終えて1勝1分け2敗スタートとなり、解任に踏み切った。 その後任として検討さ 2025.04.22 23:25 Tue

記事をさがす

アントニー・マルシャルの人気記事ランキング

1

新天地決まらぬマルシャル、エース長期離脱のフラメンゴ加入が有力に

元フランス代表FWアントニー・マルシャル(28)はブラジル行きが近づいているようだ。イギリス『エクスプレス』が報じた。 9シーズン過ごしたマンチェスター・ユナイテッドを契約満了で離れ、現在もフリーの状況が続くマルシャル。数々のクラブが新天地候補に浮上したなか、ギリシャ・スーパーリーグのAEKアテネがクラブ史上最高額の給与をオファーしたという報道もあった。 しかし、イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』のルカ・ベンドーニ記者によると、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAのフラメンゴに加入する見込みとのこと。得点源のブラジル代表FWペドロが前十字じん帯断裂の大ケガにより長期離脱のため、代わりの戦力として白羽の矢が立ったようだ。 ユナイテッド加入時はエース候補として期待されたものの、度重なるケガや調子の波もあり、序列を落としていったマルシャル。昨シーズンは公式戦19試合で2ゴール1アシストに終わったが、ブラジルで再起となるだろうか。 2024.09.07 21:41 Sat
2

FWマルシャルとFWフェキルが復帰! フランスがウェールズ&ドイツ戦に向けた代表メンバーを発表《国際親善試合》

▽フランスサッカー連盟(FFF)は2日、今月行われる国際親善試合に臨むフランス代表メンバー24名を発表した。 ▽1日にフランス代表との契約を2020年まで延長したディディエ・デシャン監督は、FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)やFWアントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー)、MFコランタン・トリッソ(バイエルン)にDFラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー)ら主力を選出する中、MFスティーブン・エンゾンジ(セビージャ)とDFバンジャマン・パヴァール(シュツットガルト)を初選出。 ▽また、FWアントニー・マルシャル(マンチェスター・ユナイテッド)が約1年ぶり、FWナビル・フェキル(リヨン)が約2カ月ぶりに代表復帰を果たした。一方、1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループH第4節のレアル・マドリー戦で外転筋を痛めたGKウーゴ・ロリス(トッテナム)や負傷中のMFポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)、FWウスマーヌ・デンベレ(バルセロナ)は招集外となっている。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のグループAを首位で突破したフランスは、10日にウェールズ代表、同14日にドイツ代表と対戦する。今回発表されたフランス代表メンバーは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆フランス代表メンバー24名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ブノワ・コスティル</span>(ボルドー) <span style="font-weight:700;">スティーブ・マンダンダ</span>(マルセイユ) <span style="font-weight:700;">アルフォンス・アレオラ</span>(パリ・サンジェルマン) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">クリストフ・ジャレ</span>(ニース) <span style="font-weight:700;">プレスネル・キンペンベ</span>(パリ・サンジェルマン) <span style="font-weight:700;">レイヴァン・クルザワ</span>(パリ・サンジェルマン) <span style="font-weight:700;">バンジャマン・パヴァール</span>(シュツットガルト/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ローラン・コシエルニー</span>(アーセナル/イングランド) <span style="font-weight:700;">サミュエル・ユムティティ</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">リュカ・ディーニュ</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">ラファエル・ヴァラン</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">アドリアン・ラビオ</span>(パリ・サンジェルマン) <span style="font-weight:700;">ブレーズ・マテュイディ</span>(ユベントス/イタリア) <span style="font-weight:700;">コランタン・トリッソ</span>(バイエルン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ムサ・シッソコ</span>(トッテナム/イングランド) <span style="font-weight:700;">スティーブン・エンゾンジ</span>(セビージャ/スペイン) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">アントワーヌ・グリーズマン</span>(アトレティコ・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">オリヴィエ・ジルー</span>(アーセナル/イングランド) <span style="font-weight:700;">アレクサンドル・ラカゼット</span>(アーセナル/イングランド) <span style="font-weight:700;">アントニー・マルシャル</span>(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) <span style="font-weight:700;">キングスレー・コマン</span>(バイエルン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">フロリアン・トヴァン</span>(マルセイユ) <span style="font-weight:700;">ナビル・フェキル</span>(リヨン) <span style="font-weight:700;">キリアン・ムバッペ</span>(パリ・サンジェルマン) 2017.11.03 02:19 Fri
3

イブラは結構下手な模様…デ・ブライネらスターのボーリングスコアが判明!

▽シティ&ユナイテッドのマンチェスター勢を中心とするスタープレーヤーたちのボーリングスコアが判明した。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 ▽伝えられるところによれば、マンチェスターには『オールスターレーン』というセレブも来るというボーリングバーのような場所があり、今回、エバートンMFモルガン・シュナイデルランの奥さんが、同選手と赴いた際にスター選手たちのスコアが書いてあるボードをインスタグラムにアップしたようだ。 ▽そのボードには、マンチェスター勢を中心にスター選手たちのスコアが並んでいた。フットボーラーでトップだったのは、「197」で元シティ所属のアストン・ビラDFマイカ・リチャーズ。シュナイデルランは、リチャーズに次ぐ2位で「189」のハイスコアだった。 ▽そのほか、上位にはGKエデルソンとMFアシュリー・ヤングの「185」。DFルーク・ショーの「176」、MFジェシー・リンガードの「174」などが並んだ。プレミアを席巻するMFケビン・デ・ブライネは「160」で、FWウェイン・ルーニーは「159」と上々。一方でFWズラタン・イブラヒモビッチは「108」と、少し低調なスコア(本気でプレーしたかどうかは不明)。最低スコアは、歌手のレディ・ガガで「69」と記載されていた。 ◆主な選手のスコア 【197】 DFマイカ・リチャーズ 【189】 MFモルガン・シュナイデルラン 【185】 GKエデルソン MFアシュリー・ヤング 【176】 DFルーク・ショー 【174】 MFジェシー・リンガード 【170】 FWマーカス・ラッシュフォード 【160】 MFケビン・デ・ブライネ 【159】 FWウェイン・ルーニー 【136】 MFフェルナンジーニョ FWアントニー・マルシャル 【121】 元DFギャリー・ネビル 【114】 MFフアン・マタ 【110】 FWマリオ・バロテッリ 【108】 FWズラタン・イブラヒモビッチ 【82】 リアーナ(歌手) 【78】 ドレイク(ラッパー) 【69】 レディ・ガガ(歌手) 2018.01.01 15:21 Mon
4

ユナイテッドが誇る17歳新鋭、ついにシニア初ゴール! ラッシュフォードを抜くクラブ新記録

マンチェスター・ユナイテッドに所属するU-18イングランド代表FWメイソン・グリーンウッド(17)がクラブの新記録を樹立した。 今年3月にトップチームデビューを果たしたグリーンウッドは、昨シーズンの公式戦4試合に出場。プロ2年目の今シーズンは、プレシーズンの段階からオーレ・グンナー・スールシャール監督に才能を惚れ込まれ、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード、フランス代表FWアントニー・マルシャルに次ぐ3番手のストライカーとしての地位を授かった。 そのグリーンウッドは今シーズンのここまでプレミアリーグ4試合に出場しているが、ノーゴール。依然としてプロ初ゴールが生まれていなかったが、19日にホームで行われたヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第1節のアスタナ戦で先発すると、ボックス右でボールを受けた73分に巧みな仕掛けから右足でプロ初ゴールを挙げ、これが決勝点に繋がった。 様々なデータを取り扱う『Opta(@OptaJoe)』によると、そのゴールは2000年以降に生まれた選手がユナイテッドのトップチームで決めた記念すべき第一号。また、イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、ラッシュフォードが持つ欧州主要大会で挙げたユナイテッド史上最年少得点記録(18歳117日)を更新するものだという。 トップチームで迎えた公式戦通算9試合目にして、ついにプロ初ゴールをマークしたグリーンウッド。今後のさらなる活躍にも期待がかかる。 2019.09.20 09:55 Fri
5

ラッシュフォード離脱のユナイテッド、穴埋め役にミランで勢い欠くピョンテク?

マンチェスター・ユナイテッドに対して、ミランに所属するポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテク(24)の獲得に向けた動きがあるという。イギリス『メトロ』が報じている。 ユナイテッドは先日、今シーズンの公式戦31試合19得点(5アシスト)を叩き出すイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが疲労骨折でしばらくの戦線離脱が決定。現状、残るゴールゲッター枠として、フランス代表FWアントニー・マルシャルとU-21イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドしか擁しておらず、オーレ・グンナー・スールシャール監督も「必至に新たなストライカーを求めているわけじゃないが…」としつつ、「夏までを凌ぐための短期的な取引を検討するかもしれない」と語り、今冬の移籍市場でストライカーの獲得に乗り出す可能性を示唆している。 そのユナイテッドはラッシュフォードの負傷離脱前、今月初旬からピョンテクの獲得に向け、ミランとコンタクトを取っている模様。ピョンテクを売却する用意があるというミランは、獲得時に投じた移籍金額と同じ2970万ポンド(約42億6000万円)を求め、レンタルの選択肢も考慮しているが、貸し出すなら買い取り義務オプションを付随させたい意向を示しているという。 昨冬、ジェノアからミラン入りしたピョンテク。半シーズンで公式戦21試合11得点1アシストの活躍を披露したが、今シーズンはここまで5得点にとどまり、加入当初の勢いを完全に失っている。そのなかで、ミランは今冬、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(38)と再契約。これを受け、ピョンテクに売却の可能性が取り沙汰され、トッテナムらの関心も浮上している。 2020.01.21 21:40 Tue

フラメンゴの人気記事ランキング

1

フラメンゴ退団のガビゴルがクルゼイロに加入、4年契約締結

クルゼイロは1日、元ブラジル代表FWガブリエウ・バルボサ(28)の加入を発表した。契約期間は2028年12月31日までの4年間となっている。 ガビゴルの愛称で知られる元ブラジル代表FWは、若くしてインテルに移籍するも鬱病もあって活躍はできず。それでも母国帰還後にはゴールを量産。フラメンゴで公式戦通算303試合160得点をマークし、2度のリーグ制覇、2度の南米制覇を経験した。 しかし、2023シーズン終盤から得点ペースが鈍化し、ドーピング違反もあって出場停止に。その後、処分保留により昨年5月から試合出場が可能となった中、2024シーズンの成績は公式戦38試合出場8ゴールだった。 昨年11月、コパ・ド・ブラジル優勝直後のインタビューで「退団する」と公言して干され気味だった中、フラメンゴとの契約が満了となり、クルゼイロ加入の運びとなった。 2025.01.02 07:15 Thu
2

亡き父の声が…“皇帝”アドリアーノが引退試合のサプライズ演出にピッチ上で号泣

かつては“インペラトーレ(皇帝)”とも呼ばれた元ブラジル代表FWのアドリアーノ氏(42)。引退して8年が経過した中、引退試合での衝撃のサプライズに号泣した。 現役時代はブラジル代表として48試合に出場し27ゴールを記録したアドリアーノは、、フラメンゴやインテル、フィオレンティーナ、パルマ、サンパウロ、ローマ、コリンチャンス、アトレチコ・パラナエンセ、マイアミ・ユナイテッドでプレーした。パルマ時代には中田英寿氏とも前線をになっていた。 恵まれた強靭な肉体と強烈な左足のキックを武器とし、セリエAでは180試合で77ゴール25アシストを記録するなど恐れられたストライカー。引退して8年が経ち、古巣のフラメンゴが送別試合を計画。リオ・デ・ジャネイロのマラカナン・スタジアムで行われた試合は、「フラメンゴ・レジェンド」と「フレンズ・オブ・イタリア」のカードで行われた。 試合はアドリアーノの息子であるアドリアニーニョの先制ゴールでスタート。後半は親子共演も見られ、ロマーリオやジダ、ゼ・ロベルトらブラジル代表のレジェンドの他、ジーコ氏やロナウド氏らも足を運んでいた。 4-3で「フラメンゴ・レジェンド」が勝利を収めた試合だったが、ハーフタイム後にサプライズが。スタジアムのビジョンにはアドリアーノの父親からのメッセージが流されることとなった。 この映像が出るとアドリアーノはピッチ上で号泣。アドリアーノの父は2004年に他界。最愛の父を亡くしたショックからアドリアーノは精神を病みうつ病になると、アルコール依存や遅刻などを繰り返し、28歳の若さで早々に現役を退くことにつながってしまった。 すでにその声を聞くことができなくなったはずの父からのメッセージ。これはAIがアドリアーノの父親の声を再現し、息子の引退後の幸せを願うメッセージとなった。 驚きのサプライズを受けたアドリアーノは、試合後に『SporTV』でコメント。父からの学びを語った。 「彼がここに来られなかったことは残念だけど、私が彼から学んだこと全てに彼が満足していることは理解している」 「私にとって一番大切なことは、友人たちが私に抱く感情だ。私が選手だからということより、みんなが私に抱いてくれている愛情のおかげ。それが私の心の中にあり、とても幸せに感じている」 <span class="paragraph-title">【動画】サプライズ演出にピッチ上で号泣するアドリアーノ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="4nbxNLSdCuM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay_shorts.js"></script> 2024.12.17 13:15 Tue
3

“ガビゴルを押し退けてエースに” フラメンゴのペドロがブラジル国内でゴール量産

フラメンゴの元ブラジル代表FWペドロ(27)が2024年に入ってゴールを量産中だ。ブラジル『グローボ』が伝える。 2019年、2022年と近年2度も南米王者に輝いたブラジル随一の人気クラブ・フラメンゴ。 しかし、ここ数年チームのエースだったガビゴルことFWガブリエウ・バルボサがドーピング違反疑惑でチーム離脱を余儀なくされ、控訴中のプレーが認められて5月に復帰も、コンディションの落ちた“前エース”は控えを脱せない。 その一方、ガビゴルの存在を忘れさせるほど、ゴールを量産しているのがペドロ。 “皇帝”アドリアーノ氏が生涯のアイドルだというペドロは、今季の公式戦38試合で28得点7アシスト。州選手権の12試合11得点に始まり、国内リーグでは19試合10得点、コパ・リベルタドーレスもここまで5試合5得点と、ペースが落ちないまま2024年の下半期を迎えた。 直近のリーグ戦第20節、アトレチコ・ゴイアニエンセ戦も19分に先制点を叩き込み、チームは2-0と勝利。これにより、4年ぶりのブラジル王者を目指すフラメンゴは首位に浮上した。 約1年ぶりのブラジル代表復帰も持ち上がっているというペドロ。『グローボ』によると、7月30日時点で「28得点」は全公式戦を合わせた国内の最多スコアラーとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】フィニッシャーとして格を上げるフラメンゴのペドロ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="zxx" dir="ltr"><a href="https://t.co/fG0VCnWJpA">pic.twitter.com/fG0VCnWJpA</a></p>&mdash; Fla Story videos (@flastoryvideos) <a href="https://twitter.com/flastoryvideos/status/1817720727614758959?ref_src=twsrc%5Etfw">July 29, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.30 21:45 Tue
4

新天地決まらぬマルシャル、エース長期離脱のフラメンゴ加入が有力に

元フランス代表FWアントニー・マルシャル(28)はブラジル行きが近づいているようだ。イギリス『エクスプレス』が報じた。 9シーズン過ごしたマンチェスター・ユナイテッドを契約満了で離れ、現在もフリーの状況が続くマルシャル。数々のクラブが新天地候補に浮上したなか、ギリシャ・スーパーリーグのAEKアテネがクラブ史上最高額の給与をオファーしたという報道もあった。 しかし、イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』のルカ・ベンドーニ記者によると、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAのフラメンゴに加入する見込みとのこと。得点源のブラジル代表FWペドロが前十字じん帯断裂の大ケガにより長期離脱のため、代わりの戦力として白羽の矢が立ったようだ。 ユナイテッド加入時はエース候補として期待されたものの、度重なるケガや調子の波もあり、序列を落としていったマルシャル。昨シーズンは公式戦19試合で2ゴール1アシストに終わったが、ブラジルで再起となるだろうか。 2024.09.07 21:41 Sat
5

ガビゴルが公言通りフラメンゴを退団へ…タイトル獲得後の発言で各方面から顰蹙、契約満了までプレーできない見通しに

ガビゴルこと元ブラジル代表FWガブリエウ・バルボサ(28)のフラメンゴ退団が決定的に。ブラジル『グローボ』が伝える。 若くして渡った欧州で鬱病を患うも、帰還した母国でゴールを量産するガビゴル。フラメンゴで公式戦通算303試合160得点をマークし、2度のリーグ制覇、2度の南米制覇を経験する。 しかし、2023シーズン終盤から得点ペースが鈍化し、今年に入るとドーピング違反で出場停止に。現在は処分保留でプレー可能だが、序列が落ち、一昨年までの圧倒的存在感がない。 フラメンゴとの契約は12月まで。 11日、コパ・ド・ブラジル優勝直後のインタビューで「退団する」と公言し、これがクラブ上層部の怒りを買うことに。13日、ガビゴルはリーグ戦でベンチ外となり、試合後にフィリペ・ルイス監督が事情を説明した。 「まず、ガビゴルは彼自身が言っていたように、今季限りで退団する。カップ戦優勝が決まってすぐの時期に、こんなことを話さねばならないのが残念でならない。悲しい」 「私には彼への感謝がもちろんある。しかし、あのような場での発言は褒められたものではない。あの出来事がなければ、退団するにしてもプレー機会を与えている。今後、クラブ判断で彼はプレーしない。仕方ない。全員で分かち合う美しいタイトルを、彼は汚したのだから」 タイトル獲得後の発言により、フラメンゴファンの熱気を冷ましてしまったガビゴル。現在、古巣サントス、またクルゼイロが獲得へ動いているといい、有力なのはクルゼイロへの移籍と伝えられている。 2024.11.14 13:45 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly