ルカクやサンチェス、ゴディンら新戦力がメンバー入り、インテルがCL登録メンバーを発表!

2019.09.04 03:00 Wed
Getty Images
インテルは3日、今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージに臨む選手リストを発表した。

昨シーズンのリーグ戦4位のインテルは、今回のリストにGKサミル・ハンダノビッチやDFミラン・シュクリニアル、DFステファン・デ・フライ、MFアントニオ・カンドレーバ、FWラウタロ・マルティネスら主力がメンバー入り。

また、今夏獲得した新エースのFWロメル・ルカクやFWアレクシス・サンチェス、MFヴァレンティーノ・ラザロ、MFステファノ・センシ、DFディエゴ・ゴディンらもメンバーに入った。なお、FWセバスティアーノ・エスポージトは21歳以下であるため、今回はAリストではなくBリストでの登録となる。
8年ぶりのグループステージ突破を目指すインテルはグループFに入り、スペイン王者バルセロナや昨季ブンデスリーガ2位でドルトムント、チェコ王者のスラビア・プラハと対戦する。

◆インテルCL登録メンバー
【Aリスト】
GK
1.サミル・ハンダノビッチ
27.ダニエレ・パデッリ
DF
2.ディエゴ・ゴディン
6.ステファン・デ・フライ
13.アンドレア・ラノッキア
18.クワドゥオ・アサモア
21.フェデリコ・ディマルコ
33.ダニーロ・ダンブロージオ
34.クリスティアーノ・ビラギ
37.ミラン・シュクリニアル
95.アレッサンドロ・バストーニ

MF
5.ロベルト・ガリアルディーニ
8.マティアス・ヴェシーノ
12.ステファノ・センシ
19.ヴァレンティーノ・ラザロ
20.ボルハ・バレロ
23.ニコロ・バレッラ
77.マルセロ・ブロゾビッチ
87.アントニオ・カンドレーバ

FW
7.アレクシス・サンチェス
9.ロメル・ルカク
10.ラウタロ・マルティネス
16.マッテオ・ポリターノ

【Bリスト】
30.セバスティアーノ・エスポージト
31.ロレンツォ・ピロラ
35.フィリプ・スタンコビッチ
36.トマス・シロ
38.ジャコモ・ポッツァ

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元インテルの“リッキー”ことリカルド・アルバレスが現役引退…晩年はヒザのケガに苦しむ

ベレス・サルスフィエルドは3日、元アルゼンチン代表MFリカルド・アルバレス(33)が引退することを発表した。 “リッキー”というニックネームで親しまれたリカルド・アルバレスは、2011年夏にベレスからインテルに移籍。欧州上陸を果たすと、3シーズンの間準主力としてプレーし、その後はサンダーランドやサンプドリアを渡り歩いた。 この間にアルゼンチン代表デビューも果たしており、2014年のワールドカップも含めて9試合に出場している。 2018年夏には、ほとんど戦力外となっていたサンプドリアと契約を解除し、メキシコのアトラスへ。しかし、同年11月に前十字靭帯損傷の大ケガ負った影響で出番をなくすと、2020年1月にベレスへの復帰を決断した。 古巣での心機一転を図ったが、今年中頃にはヒザの痛みが再発し、5月には手術を受けた。それでも状態は芳しくなく、この度の引退へつながった。 「身体的な問題がキャリアを通じて付き纏った。ベレスに戻ってきたときは100%の状態に戻ろうと決意したが、最初は楽しめたものの今ではそうはいかなくなった。無理はしたくない。時が来たんだ」 「これは以前から考えていたことで、ケガや痛みを抱えてキャリアを続けていく中で、次第に受け入れられるようになった。自分の家で、自分が選んだ場所で、育った場所で、生まれた場所で引退する。ここで引退することは夢だった。そしてそれが叶ったことを神に感謝するよ」 「全部の思い出が頭に浮かんでくる。ベレスに加入して以来、私が私のキャリアを築き、これまでの成功を収める助けとなってくれた人々のことは特にね。このユニフォームでチャンピオンになれたのは最高だったよ」 引退発表後に行われたスーペルリーガ第24節のパトロナート戦では、72分から途中出場。これが今季12試合目の出場となった中、最後にキャプテンマークを巻いたリッキーには、サポーターから万雷の拍手が送られた。 2021.12.04 21:44 Sat

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