エレーラ、チェルシー攻略法を叩き込み決勝弾! 途中出場組にも労いの言葉

2019.02.19 15:20 Tue
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドに所属するスペイン代表MFアンデル・エレーラチェルシー撃破を誇った。イギリス『メトロ』が報じた。

ユナイテッドは18日、FAカップ5回戦でチェルシーと激突。前ラウンドのアーセナルに続くロンドン勢との対戦で、さらにアウェイでの連戦だったが、アンデル・エレーラとフランス代表MFポール・ポグバのゴールにより、ベスト8進出を果たした。

この試合でタフなハードワーカーとして最も輝きを放つ選手の1人だったアンデル・エレーラは試合後、イギリス『BBC』のインタビューで「自身の1stゴールは決定的だったか?」と問われると、次のように言及。また、途中出場組を労った。
「そうでもない。正直に言ってね。彼らはファンタスティックなチームだから、僕らは最後まで戦わなくちゃいけなかった」

「でも、僕らは彼らとの戦い方を把握していて、僕自身もより攻撃的にプレーした。彼らが僕側のサイドを軸にしてくることがわかっていたからね」
「素晴らしいゲームになったよ」

「僕はアレクシス(・サンチェス)やアンドレアス(・ペレイラ)、スコット(・マクトミネイ)にも話したい。ワールドクラスの選手であるアレクシスも戦った」

「あれこそがマンチェスター・ユナイテッドだ。僕らの求めることさ」

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アンデル・エレーラがユナイテッド退団に涙 「新契約の電話は僕になく、他の選手にあった。辛かったね」

元スペイン代表MFアンデル・エレーラがマンチェスター・ユナイテッド退団を振り返った。 エレーラあ2014年夏にアスレティック・ビルバオからユナイテッド入り。ヨーロッパリーグ(EL)などのタイトルに貢献したほか、個人としても2016-17シーズンのファンが選ぶクラブ年間最優秀選手に輝き、闘志溢れるコンダクターとしてサポーターからも支持されたが、延長交渉が破談となり、2019年夏にパリ・サンジェルマン(PSG)行きを決断した。 それから3年の歳月が過ぎ、今夏にPSGを離れ、古巣のアスレティックに凱旋した33歳はユナイテッドのクラブ公式チャンネル『MUTV』のインタビューでときに涙しながら、退団決定の舞台裏を回想。クラブを責めずとも、不満を抱いた自身がいたと認めた。 「退団は辛かったよ。その5、6カ月前までクラブからの残留オファーを期待していたからね。僕は出て行きたいわけじゃなかった。誰かを悪口を言うときじゃないないし、するつもりもないけど、3シーズン目が終わってから、当時のクラブにもう少し期待したんだ」 「当時はファンの年間最優秀選手賞にも選ばれたのに、その夏、クラブからの新契約の電話は僕になく、ほかの選手にあった。正直に言って、辛かったね。新契約に値したと思うけど、彼らはそうしなかった。で、クラブに満足できなくなり、状況が変わったんだ」 「クラブでは人の入れ替わりがあるものだけど、クラブそのものとバッジは変わらない。だから、クラブの悪口なんてひとつも言えないよ。とても、とても感謝しているしね。ただ、ちょっと辛かったね」 「契約期間があと1年のとき、彼らに呼ばれたけど、色々と自分に合わなかった。僕は最後までクラブのために戦って、最後の日を迎えるまで契約を尊重したんだ。でも、彼らは正しいタイミングで来なかった。僕からしても、代理人からしても、家族からしてもね」 2022.12.18 18:00 Sun

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