13年ぶりウディネーゼ復帰も重傷で離脱していたサンチェスがメンバー入り
2024.12.14 11:30 Sat
ウディネーゼのチリ代表FWアレクシス・サンチェスが14日に行われるセリエA第16節ナポリ戦の招集メンバーに入ったようだ。ウディネーゼを率いるコスタ・ランジャイック監督が明かしている。
インテルとの契約が満了を迎え、今夏に古巣であるウディネーゼに13年ぶりに復帰を果たしたサンチェス。しかし開幕直後の8月21日、トレーニング中に左脚の筋膜炎を患って長期離脱となっていた。
ランジャイック監督はサンチェスについて「幾つかの要因次第で出場するだろう。ようやく我々と共にプレーできる。これは素晴らしいニュースだ。まだ最高の状態ではないが、彼はチームに帯同する」とナポリ戦での再デビューを示唆した。
かつてウディネーゼで頭角を現したサンチェスはその後、バルセロナやアーセナル、インテルとメガクラブを渡り歩いた。
インテルとの契約が満了を迎え、今夏に古巣であるウディネーゼに13年ぶりに復帰を果たしたサンチェス。しかし開幕直後の8月21日、トレーニング中に左脚の筋膜炎を患って長期離脱となっていた。
ランジャイック監督はサンチェスについて「幾つかの要因次第で出場するだろう。ようやく我々と共にプレーできる。これは素晴らしいニュースだ。まだ最高の状態ではないが、彼はチームに帯同する」とナポリ戦での再デビューを示唆した。
アレクシス・サンチェスの関連記事
ウディネーゼの関連記事
セリエAの関連記事
記事をさがす
|
|
アレクシス・サンチェスの人気記事ランキング
1
アーセナルが北アイルランド期待の17歳MFオニールとプロ契約、父の影響でアーセナルを応援…トップ選手たちとも練習「学ぶことは本当に楽しい」
アーセナルは14日、U-18チームに所属するU-19北アイルランド代表MFシーダッチ・オニール(17)とのプロ契約を発表した。 2024年7月にリンフィールドのU-18チームからアーセナルU-18に加入したオニール。アンダー世代の北アイルランド代表としてもプレーする期待の若手。ミケル・アルテタ監督率いるファーストチームの選手たちともトレーニングを一緒にしている。 アーセナルに到着してから半年で初のプロ契約を結んだオニールは喜びを語っている。 「初めてのプロ契約にサインできてとても嬉しい。移籍するのは少し大変だろうと思っていたけど、うまく馴染むことができたと思う」 「最初の試合はウェストハムとのアウェイゲームで、2ゴールを決められ、良いシーズンのスタートを切れた。ウインガーはゴールを決められる必要があると思うし、今はそこを磨いて、もっと上手くなれるように頑張っていきたい」 左右のウイングでプレーするオニールは、U-18プレミアリーグで16試合に出場し5ゴール1アシストを記録。FAユースカップで4試合1アシスト、UEFAユースリーグにも1試合出場している。 オニールがアーセナルを知るきっかけとなったのは父親の影響。アーセナルファンだった父の影響で試合を観ていたとし、アレクシス・サンチェスやメスト・エジルのプレーを観ることが好きだったという。 「子供の頃、父がアーセナルを応援していたので、僕もアーセナルを応援しながら育ってきた。アレクシス・サンチェスとメスト・エジルを観ることが本当に好きだった。彼らは非現実的な選手だったし、観るのが大好きだった」 ファーストチームでは選手たちのプレーを間近で体感することもできているオニール。「ファーストチームの選手たちと同じピッチに立てるというのは、いつも不思議な感覚だよ。だから、彼らと一緒に成長し、彼らから学ぶことは本当に楽しいんだ」と語った。 2025.04.15 13:10 Tue2
カバーニの新背番号が「7」に決定、ユナイテッド栄光の背番号「7」の系譜を辿る
マンチェスター・ユナイテッドは6日、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの背番号を発表した。 2019-20シーズン限りでパリ・サンジェルマン(PSG)を退団したカバーニ。今夏の移籍市場では大きな注目を集め、ベンフィカやアトレティコ・マドリーのほか、ユベントスやバルセロナも興味を示していると報じられてきた。 そんな中、移籍最終日にユナイテッド入りが決定。そして発表された背番号は「7」だった。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; "><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJkeDczSHR4biIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> マンチェスター・ユナイテッドの背番号「7」といえば、クラブを象徴する選手がつけてきた番号。北アイルランド代表として活躍したジョージ・ベスト氏やイングランド代表として活躍したブライアン・ロブソン氏が着け、プレミアリーグが創設されて以降は、フランス代表としても活躍したエリック・カントナ氏から始まり、デイビッド・ベッカム氏、世界最高峰の1人として君臨するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)が着用していた。 カントナ氏、ベッカム氏、そしてC・ロナウドはファンからも愛され、名実ともにユナイテッドのエースとして君臨。輝かしい背番号「7」の系譜を継いできた。 なお、C・ロナウド以降は、マイケル・オーウェン氏、アントニオ・バレンシア(フリー)、アンヘル・ディ・マリア(PSG)、メンフィス・デパイ(リヨン)、アレクシス・サンチェス(インテル)が着けており、すぐに背番号が変更されたバレンシア以外は大きな結果を残すことはできていなかった。 ヨーロッパでも屈指の点取り屋として活躍してきたカバーニ。ユナイテッドの「7番」にふさわしい活躍ができるだろうか。 ◆プレミアリーグ発足後のユナイテッド背番号「7」 エリック・カントナ [1992/93-1996/97] 179試合81ゴール61アシスト デイビッド・ベッカム [1997/98-2002/03] 387試合85ゴール98アシスト クリスティアーノ・ロナウド [2003/04-2008/09] 292試合118ゴール69アシスト マイケル・オーウェン [2009/10-2011/12] 52試合17ゴール3アシスト アントニオ・バレンシア [2012/13-2013/14] 339試合25ゴール62アシスト アンヘル・ディ・マリア [2014-15] 32試合4ゴール12アシスト メンフィス・デパイ [2015/16-2016/17] 53試合7ゴール6アシスト アレクシス・サンチェス [2017/18-2018/19] 45試合5ゴール9アシスト エディンソン・カバーニ [2020/21〜] 2020.10.07 12:45 Wed3
インテル進撃のきっかけを明かすルカク「スクデットへの道はあの試合から始まった」
インテルのベルギー代表FWロメル・ルカクはチームが勢いに乗るきっかけとなった試合について語った。『フットボール・イタリア』が伝えている。 インテルは1日に行われたセリエA第34節のクロトーネ戦で勝利を収めると、翌日の試合で2位アタランタが引き分けたことにより、11年ぶり19度目のスクデット獲得が決定。その後も連勝を続けており、残り2試合の時点で2位に13ポイント差をつけるなど、圧倒的な強さを見せている。 今季エースとして公式戦42試合28ゴール10アシストを記録しているルカクは『DAZN』のインタビューに応じた際、快進撃のきっかけとなった試合について言及。3-0で勝利したセリエA第9節のサッスオーロ戦がチームにとって良いきっかけになったと明かした。 「スクデットへの道はサッスオーロ戦から始まったんだ。プレーの仕方を変え、よりコンパクトな陣形になった。あの試合はラウタロ(・マルティネス)とアレクシス(・サンチェス)が先発でプレーして、僕はベンチにいたね。でも、すぐチームが一つになっていることがわかった」 「その後はミランやアタランタ、ラツィオとの試合が待っていた。昨シーズンに比べ、強豪との直接対決で多く勝つことができたと思う。僕たちはより強くなったと示せた。アタランタ戦に勝利した後、僕は自分に言い聞かせたよ。『よし、僕らは本当にスクデット獲得に向かっているんだ』とね」 また、ルカクはインタビューの中で、2トップを組むことの多いL・マルティネスにも言及。良い関係が築けていることを強調している。 「ミラノ・ダービーに向けた準備期間の1週間、非常に高いレベルのトレーニングを行った。ラウタロとは『この試合は絶対に負けられない、そんなことは不可能だ』と冗談を言い合ったよ」 「初めてラウタロを見たとき、彼は父親と一緒にいた。僕は彼に、『2年以内に一緒にトロフィーを勝ち取ろう』と言ったんだ。僕らはチームのために働いている。もし彼がより良いポジションにいると気づけば、常に彼にパスを出すよ」 2021.05.15 12:19 Sat4
ユナイテッド加入のサンチェスは双子の片割れ!? 低調パフォーマンスにレジェンドが苦言
▽マンチェスター・ユナイテッド加入後から低調なパフォーマンスを続けるチリ代表FWアレクシス・サンチェスに、イングランドサッカー界のレジェンドが苦言を呈している。イギリス『Birmingham Mail』が伝えた。 ▽今冬の移籍市場でアーセナルからユナイテッドに加入したサンチェス。アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンとトレードのため移籍金はかかっていないが、報道では週給40万ポンド(当時のレートで6100万円)以上の4年契約。さらにユナイテッドの伝統的な背番号である「7」を背負っている。 ▽しかし加入後にはプレミアリーグで6試合に出場し1ゴールと不甲斐ない結果となっており、多くのメディアからバッシングを浴びている。今回、イングランド代表やニューカッスルで活躍したレジェンドのアラン・シアラー氏もサンチェスのパフォーマンスに苦言を呈した。 「ユナイテッドはサンチェスと契約をしたが、おそらくやってきたのは彼の双子の兄弟だろう。今の彼は自分を失った少年のようだ。そういった選手に自信を取り戻させるのは監督の仕事だがね」 2018.03.19 16:40 Mon5
バルサ移籍初年度のネイマールがCL初得点からの移籍後初ハット!【ハットトリック・ヒーローズ】
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールがバルセロナ時代に決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆ネイマールがCL初得点からの移籍後初ハット!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIwSWZ0Qm1XSyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2013年の夏にサントスからバルセロナに加入したネイマールは、在籍4シーズンで公式戦186試合に出場し105ゴール80アシストをマーク。加入初年度から主力として活躍すると、2度のラ・リーガ優勝や、1度のチャンピオンズリーグ制覇など数々の栄冠を経験した。 そんなネイマールのバルセロナでの初めてのハットトリックは、2013年12月11日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグのセルティック戦だった。 この試合、エースのFWリオネル・メッシが不在となった中で、3トップの中央で先発したネイマールがその役目をしっかりと果たす。 ネイマールのアシストなどで2点をリードして迎えた44分、FWアレクシス・サンチェスの浮き球のパスに抜け出したDFマルティン・モントーヤが中央に折り返し、ネイマールが落ち着いて決めた。 これで自身CL初ゴールを決めたネイマールは、48分にもMFチャビ・エルナンデスとのワンツーから狭いところを抜け出し、左足で沈める。 止まらないネイマールは58分にも圧巻の個人技からゴールを決め、移籍後初のハットトリックを達成した。 メッシ不在をカバーするだけでなく、ハットトリックまで決めてしまったネイマールの活躍もあり、バルセロナは6-1と完勝している。 2020.08.07 16:00 Friウディネーゼの人気記事ランキング
1
ウディネーゼ、CSKAモスクワからスロベニア代表MFビヨルを獲得
ウディネーゼは14日、CSKAモスクワからスロベニア代表MFジャカ・ビヨル(23)を完全移籍で獲得した。契約期間は2027年6月30日までとなる。 なお、イタリア『スカイ』が伝えるところによれば、移籍金は400万ユーロ(約5億5700万円)の基本金に、最大450万ユーロ(約6億2600万円)まで上昇するボーナスが付随。さらに将来的なリセール時の移籍金10%をCSKAモスクワに支払う契約になっているという。 母国のルダル・ヴェレニエでの活躍が認められ、2018年夏にCSKAモスクワへ完全移籍したビヨルは、190cmの屈強なフィジカルを持つ守備的MF。その体格通りのボール奪取力を生かしたプレーで、移籍初年度から主力として活躍すると、2020-21シーズンには2.ブンデスリーガのハノーファーへレンタル移籍。 CSKAモスクワへ復帰した昨季は、主にセンターバックを主戦場に公式戦30試合に出場。4シーズン在籍したCSKAモスクワでの通算成績は、公式戦96試合に出場し7ゴール8アシストとなっていた。 また、各年代のスロベニア代表に選出されてきたビヨルは、2018年10月に19歳でフル代表デビューを飾ると、これまで31キャップを刻んでいる。 2022.07.15 06:01 Fri2
アトレティコやラツィオが関心? パリ五輪世代のアルゼンチン人右サイドバックに関心強まる…15億円程度で獲得可能とも
U-23アルゼンチン代表DFアグスティン・ヒアイ(20)が、ヨーロッパから多くの関心を寄せられているようだ。スペイン『アス』が伝えた。 ヒアイは、母国のサン・ロレンソの下部組織出身。2022年7月にファーストチームに昇格した。 すでにリーガ・プロフェシオナル(アルゼンチン1部)で34試合に出場し1ゴールを記録するなどし、右サイドバックを主戦場に、サイドハーフ、ウイングと右サイドでのプレーが可能だ。 世代別のアルゼンチン代表を経験しており、2023年にはU-23アルゼンチン代表として来日。U-23日本代表と対戦していた。 そのヒアイに対して、アトレティコ・マドリーが関心を寄せているとのこと。昨夏の移籍市場でも獲得を目指したが、移籍は成立しなかった。 アトレティコは現在も関心を寄せている一方で、ミランやウディネーゼ、ラツィオなどイタリア勢が獲得に関心を寄せている状況。その中でもラツィオが最も強い関心を持っているという。 インテル・マイアミへの移籍も取り沙汰されていたが、サン・ロレンソ側が遺留し、残留が決定していた状況。移籍金は2000万ドル(約30億3000万円)程度と見られていたが、サン・ロレンソ側は800〜1000万ドル(約12億1000万円〜15億1500万円)でも交渉に応じるつもりがあるという。 アルゼンチンはパリ・オリンピックの出場権を獲得しており、チームに定着しているヒアイは五輪出場の可能性が高い状況。そこでの活躍があればより値は上がりそうだが、今夏の移籍市場でどう動くのか注目だ。 2024.03.30 21:30 Sat3
ユベントス、ピャニッチの後釜でマンドラゴーラの買い戻しを検討か
ウディネーゼのイタリア代表MFロランド・マンドラゴーラ(22)は、ユベントスでプレーメーカーの役割を挑戦したいと考えているようだ。 2016年1月にジェノアからユベントスへ加入したマンドラゴーラだが、熾烈なポジション争いで出場機会が限られたため、2017-18シーズンはクロトーネへ武者修行に出ると、ユベントスに復帰することなく2018年の夏にウディネーゼへ完全移籍した。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ4Z3E2VlJwMiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ウディネーゼ加入後は、チームの司令塔として公式戦63試合に出場し6ゴール4アシストをマーク。今シーズンも公式戦27試合に出場し3ゴール3アシストを記録していた。 イタリア『スカイ』によれば、ユベントスは今夏にボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチの売却を検討しており、新たな司令塔候補としてマンドラゴーラの買い戻しを行う可能性があるいう。 これを受け、同紙のインタビューを受けたマンドラゴーラは、「それは難しい挑戦になるが、僕は喜んで挑戦したいと思っている。いま僕はウディネーゼの選手だけど、ビッグクラブから興味を示されることはいつでも嬉しいことだよ」と、ユベントス復帰に前向きなコメントを残している。 2020.03.30 07:10 Mon4
ウディネーゼ、オランダ人DFヌイティンクと2023年まで契約延長
ウディネーゼは13日、オランダ人DFブラム・ヌイティンク(30)と2023年6月まで契約を延長したことを発表した。 2017年夏にアンデルレヒトから300万ユーロでウディネーゼに加入したセンターバックのヌイティンクは、今季はケガの影響もあってセリエAで1試合の出場に留まっているが、ウディネーゼでの在籍3年間で公式戦86試合に出場し、準主力として活躍している。 2020.11.14 07:00 Sat5
