13年ぶりウディネーゼ復帰も重傷で離脱していたサンチェスがメンバー入り
2024.12.14 11:30 Sat
ウディネーゼのチリ代表FWアレクシス・サンチェスが14日に行われるセリエA第16節ナポリ戦の招集メンバーに入ったようだ。ウディネーゼを率いるコスタ・ランジャイック監督が明かしている。
インテルとの契約が満了を迎え、今夏に古巣であるウディネーゼに13年ぶりに復帰を果たしたサンチェス。しかし開幕直後の8月21日、トレーニング中に左脚の筋膜炎を患って長期離脱となっていた。
ランジャイック監督はサンチェスについて「幾つかの要因次第で出場するだろう。ようやく我々と共にプレーできる。これは素晴らしいニュースだ。まだ最高の状態ではないが、彼はチームに帯同する」とナポリ戦での再デビューを示唆した。
かつてウディネーゼで頭角を現したサンチェスはその後、バルセロナやアーセナル、インテルとメガクラブを渡り歩いた。
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border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C7wfdZpIMLD/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C7wfdZpIMLD/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Mina Bonino(@minabonino)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.11.19 13:30 Tue4
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ウディネーゼがカンナバーロ監督の後任決定…今年4月までレギア・ワルシャワ率いたランジャイック氏に
ウディネーゼは14日、コスタ・ランジャイック氏(53)の監督就任を発表した。 ランジャイック氏は母国ドイツで指導者キャリアを歩み出し、デュイスブルクやカイザースラウテルン、1860ミュンヘンなどで監督を歴任。2017年11月からはポーランドに渡り、ポゴン・シュチェチンの指揮を挟み、2022年夏からレギア・ワルシャワを率いた。 レギア・ワルシャワでは1年目にポーランドカップを制し、2023年のポーランド・スーパーカップも優勝。今季もレギア・ワルシャワでスタートしたが、今年4月に解任され、フリーだった。 ウディネーゼでは今年4月からファビオ・カンナバーロ監督(50)が指揮。セリエAで降格危機に瀕するチームを見事に残留の15位フィニッシュに導いたが、自身のインスタグラムで退任を表明していた。 2024.06.14 16:35 Fri2
ラインデルスが偉業、ファン・バステン以来史上2人目のミランにおけるセリエAシーズン二桁オランダ人得点者に
ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルスが偉業を達成した。 ラインデルスは11日に行われたセリエA第32節ウディネーゼ戦でチーム4点目をマーク。これで今季のセリエAでのゴール数を10に伸ばした。 ミランにおいてオランダ人選手が二桁ゴールを達成したのはレジェンドのFWマルコ・ファンバステン氏(通算5度)以来2人目。ファンバステン氏と同時期に活躍したMFルート・フリット氏は9ゴールが最多、7ゴールが3度だった。 そして2度のチャンピオンズリーグ優勝と2度のセリエA優勝に貢献したMFクラレンス・セードルフ氏は7ゴールが最多だった。 昨季AZから加入のラインデルスは今季ここまで公式戦14ゴールをマーク。守備の国イタリアで自身のキャリアを通しても最多ゴール記録更新中と得点センスに磨きをかけている。 2025.04.12 11:30 Sat3
ナポリ&エバートン、ウディネーゼの194cmFWベトを注視「セリエA有数のFWになり得る選手」
ナポリとエバートンがウディネーゼのポルトガル人FWベト(25)を注視しているようだ。 ベトは身長194cmの大型ストライカー。2021年夏にポルティモネンセからウディネーゼへレンタル移籍すると、昨季のセリエAで28試合11得点をマークして完全移籍を勝ち取る。今季はここまで24試合で8得点1アシストだ。 イタリア『カルチョメルカート』はベトを「ゴール数だけで価値を測ることができないストライカー。チームのために泥臭く戦う選手」と評し、「よりゴール前での決定力が増せば、セリエAでも有数のFWになる」と、さらなる成長を期待している。 そんなベトに対するナポリの関心について、具体的な情報は明らかになっていないものの、イタリア『Mondo Udinese』によると、エバートンの方はすでにクラブ間交渉中だという。 エバートンは移籍金として2500万ユーロ(約36億円)を提示。ウディネーゼは3000万〜3500万ユーロ(約43億2000万〜50億5000万円)未満では応じないとされる一方、今夏のベト引き留めは難しいと感じているようで、交渉にはオープンな姿勢とのことだ。 2023.02.28 15:17 Tue4
チリの天才司令塔ダビド・ピサーロが39歳で現役引退! ローマやウディネで活躍
▽チリのウニベルシダ・チレに所属する元チリ代表MFダビド・ピサーロ(39)が2日に行われるリーグ最終節のクリコ・ウニド戦を最後に現役を引退する。かつて在籍したローマのクラブ公式サイトが伝えている。 ▽ローマの公式サイトは2006年から2012年まで在籍したピサーロがチリ『La Tercera』のインタビューで語った内容を引用して伝えている。 「(現役引退は)遅かれ早かれ誰にでも訪れるものだ。それは私にとってもね」 「フットボールが私から離れていくわけではない。私が離れるだけだよ。しばらく前にこの決断をしたが、多くの人たちが私に再考を求めたんだ。だから、少し難しかったよ」 ▽また、キャリアを通じた最高の時期に関しての質問に対しては、「2番目の皮膚」と語るローマと共にウディネーゼの名前を挙げている。 「ローマではチャンピオンズリーグ(CL)と共にスクデットを争っていた。それもモウリーニョが率いたインテルのような強いチームとね。ローマと同様にウディネーゼ時代は幸せだった。クラブ創設から90年以上経って初めてチャンピオンズリーグに出場できたからね。ただ、僕の2番目の皮膚はローマのユニフォームだ」 ▽母国のサンティアゴ・ワンダラーズでプロキャリアをスタートしたピサーロは、1999年にウディネーゼに加入。ルチアーノ・スパレッティ監督の下で持ち味の戦術眼と優れたパスセンスを武器にセリエA屈指のレジスタに成長を果たし、クラブ史上初のCL出場権獲得に貢献した。 ▽その後、2005年に加入したインテルではセリエAとコッパ・イタリアの国内2冠を達成も、出場機会を求めて翌年にローマへ加入。そのローマでは恩師スパレッティ監督の下、FWフランチェスコ・トッティ、MFダニエレ・デ・ロッシ、MFシモーネ・ペロッタらと共にゼロトップを採用したチームの心臓として活躍。2度のコッパ・イタリア制覇に貢献した。 ▽以降はマンチェスター・シティへのレンタル移籍を経て3年間在籍したフィオレンティーナでヨーロッパでのキャリアを終え、2015年に古巣サンティアゴ・ワンダラーズに復帰。2016-17シーズンからは現所属先のウニベルシダ・チレでプレーを続けてきた。 ▽また、1999年にデビューを果たしたチリ代表では通算46試合に出場し2ゴールを記録。U-23代表として臨んだ2000年のシドニー五輪では銅メダルを獲得し、2015年のコパ・アメリカでは初優勝を経験している。 2018.12.01 15:00 Sat5
