北川2発の清水が湘南の猛攻振り切り連敗ストップ! 《J1》
2018.05.12 16:25 Sat
▽明治安田生命J1リーグ第14節の清水エスパルスvs湘南ベルマーレが12日にIAIスタジアム日本平で行われ、4-2で清水が勝利した。
▽リーグ連敗中の11位清水(勝ち点15)は、1-2で敗北した直近のYBCルヴァンカップ、ジュビロ磐田戦からスタメンを総入れ替え。最後尾にGK六反、最終ラインにファン・ソッコ、フレイレ、松原、飯田を配し、中盤に竹内、河井、石毛、金子、2トップにクリスランと北川を起用した。
▽同じくリーグ連敗中の13位湘南(勝ち点15)も、4-3で勝利した直近のルヴァン杯ヴィッセル神戸戦からスタメンを総入れ替え。GK秋元が守護神を務め、最終ラインに山根、坂、杉岡、中盤に岡本、石川、秋野、高橋、3トップに菊地、イ・ジョンヒョプ、松田が入った。
▽12分、湘南がビッグチャンスを迎える。右CKの場面でボックス手前中央の松田にボールが渡ると、松田は鋭い切り替えしで清水DFをはがし、素早く左足を振り抜く。しかし、GK六反の逆を突いたシュートは枠を捉えられず、得点とはならない。
▽23分、湘南の攻撃に手を焼いていた清水に待望の瞬間が訪れる。清水ボールの左CKの場面でフレイレがボックス内で倒されて、PKを獲得。キッカーの北川が落ち着いて沈め、先制点とした。
▽湘南が攻勢をかけつつも得点を得点を奪えずにいると、クリスランがボックス内で倒され、またしても清水にPKが与えられることに。40分、クリスランは自らキッカーを務めて豪快に蹴り込み、点差を2点に広げた。
▽折り返しを迎えた試合、2点のビハインドを抱えている湘南が後半の立ち上がりも積極的に清水ゴールに迫っていく。46分、左サイドからのクロスに、駆け込んだ途中出場の高山が右足のアウトで合わせる。シュートは枠を捉えていたが、GK六反のファインセーブに阻まれた。
▽湘南が決め切れずにいると、清水が立て続けに得点を重ねる。52分、飯田が右サイドを駆け上がってクロスを供給。ボックス内のクリスランが頭で合わせると、さらに前方にポジションを取っていた北川が頭で軌道を変え、自身の2得点目とした。
▽さらに54分、クリスランが左サイドを突破。ボックス左まで侵攻して中央に折り返すと、飛び込んだ金子が足で合わせ、スコアを4-0とした。
▽66分、湘南が反撃に出る。杉岡が左サイドから素早いクロスを上げると、GK六反がパンチングで弾く。これが清水DFに当たりボックス内にこぼれると、反応した菊地が押し込み、点差を縮めていく。
▽さらに70分にも、清水に嫌な雰囲気の流れる出来事が起こる。高山と競り合った松原がやや激しく引っ張ってしまい、2枚目のイエローカードを提示されることに。退場となり、清水は残り時間を10人で戦うことを強いられる。
▽すると、試合終了間際の94分にも湘南が決定機を手にすることに。ボックス右に侵攻した岡本が中央に折り返すと、混戦の中で途中出場の野田にボールがこぼれる。野田が押し込み、点差を2点に縮めた。
▽しかし、湘南の反撃も及ばず、ここで試合が終了。この結果、ホームの清水が連敗をストップさせることに成功。対する湘南は、リーグ3連敗を喫することとなった。
▽リーグ連敗中の11位清水(勝ち点15)は、1-2で敗北した直近のYBCルヴァンカップ、ジュビロ磐田戦からスタメンを総入れ替え。最後尾にGK六反、最終ラインにファン・ソッコ、フレイレ、松原、飯田を配し、中盤に竹内、河井、石毛、金子、2トップにクリスランと北川を起用した。
▽同じくリーグ連敗中の13位湘南(勝ち点15)も、4-3で勝利した直近のルヴァン杯ヴィッセル神戸戦からスタメンを総入れ替え。GK秋元が守護神を務め、最終ラインに山根、坂、杉岡、中盤に岡本、石川、秋野、高橋、3トップに菊地、イ・ジョンヒョプ、松田が入った。
▽23分、湘南の攻撃に手を焼いていた清水に待望の瞬間が訪れる。清水ボールの左CKの場面でフレイレがボックス内で倒されて、PKを獲得。キッカーの北川が落ち着いて沈め、先制点とした。
▽26分、今度は湘南に決定機が訪れる。ダイナミックなサイドチェンジからボックス手前の松田にボールが渡ると、松田が精度の高いクロスを入れる。しかし、ボックス内の石川がフリーの状態で放ったヘディングシュートは枠を捉えない。
▽湘南が攻勢をかけつつも得点を得点を奪えずにいると、クリスランがボックス内で倒され、またしても清水にPKが与えられることに。40分、クリスランは自らキッカーを務めて豪快に蹴り込み、点差を2点に広げた。
▽折り返しを迎えた試合、2点のビハインドを抱えている湘南が後半の立ち上がりも積極的に清水ゴールに迫っていく。46分、左サイドからのクロスに、駆け込んだ途中出場の高山が右足のアウトで合わせる。シュートは枠を捉えていたが、GK六反のファインセーブに阻まれた。
▽湘南が決め切れずにいると、清水が立て続けに得点を重ねる。52分、飯田が右サイドを駆け上がってクロスを供給。ボックス内のクリスランが頭で合わせると、さらに前方にポジションを取っていた北川が頭で軌道を変え、自身の2得点目とした。
▽さらに54分、クリスランが左サイドを突破。ボックス左まで侵攻して中央に折り返すと、飛び込んだ金子が足で合わせ、スコアを4-0とした。
▽66分、湘南が反撃に出る。杉岡が左サイドから素早いクロスを上げると、GK六反がパンチングで弾く。これが清水DFに当たりボックス内にこぼれると、反応した菊地が押し込み、点差を縮めていく。
▽さらに70分にも、清水に嫌な雰囲気の流れる出来事が起こる。高山と競り合った松原がやや激しく引っ張ってしまい、2枚目のイエローカードを提示されることに。退場となり、清水は残り時間を10人で戦うことを強いられる。
▽すると、試合終了間際の94分にも湘南が決定機を手にすることに。ボックス右に侵攻した岡本が中央に折り返すと、混戦の中で途中出場の野田にボールがこぼれる。野田が押し込み、点差を2点に縮めた。
▽しかし、湘南の反撃も及ばず、ここで試合が終了。この結果、ホームの清水が連敗をストップさせることに成功。対する湘南は、リーグ3連敗を喫することとなった。
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今年J2から昇格してきたチームってどんな感じなの?!の巻/倉井史也のJリーグ
去年のことがあるからさ、昇格してきたチームって侮れないと思うんですよ。だからどんな戦いぶりでどうやって昇格したか知っておきたいでしょ?ということで、今回昇格3チームを分析してみたよ!! まず順位表から探ってみると、 位: チーム:勝点 1: 清水:82 2: 横浜FC: 76 3: 長崎:75 4: 山形:66 5: 岡山:65 6: 仙台:64 で、清水がダントツ、横浜FCと長崎は競ってたけど、岡山は最後のプレーオフを制して出てきた感じで、ちょっと上位2チームには離されてた感じ。では得点力を見ると、 位: チーム:得点 1: 長崎:74 2: 清水:68 3: 千葉:67 4: 横浜FC: 60 5: 山形:55 6: 甲府:54 7: いわき:53 8: 熊本:53 9: 仙台:50 10:岡山:48 ということで、清水は結構得点力あったけど、横浜FCはやや劣り、岡山はかなり苦しんでたって感じです。では続いて失点。 位: チーム:失点 1: 横浜FC: 27 2: 岡山:29 3: 秋田:35 4: 山形:36 5: 清水:38 6: 長崎:39 てなことで、横浜FCと岡山は守備力に特長があった感じですね。もちろん攻守のバランスが大事なんだけど、清水、ちょっと守備に不安あった感じ? では、それぞれのチーム内得点ランク(4点以上)を見ると、 【清水(7人)】 選手:得点 北川航也: 12 ルーカス・ブラガ:8 矢島慎也:6 カルリーニョス・ジュニオ: 5 乾貴士:5 住吉ジェラニレショーン:4 ドウグラス・タンキ: 4 【横浜FC(7人)】 選手:得点 カプリーニ:7 小川慶治朗:7 伊藤翔:7 ユーリ・ララ:5 櫻川ソロモン:5 中野嘉大: 4 髙橋利樹: 4 【岡山(3人)】 岩渕弘人: 13 田上大地: 5 ルカオ:5 岡山は岩渕に得点が集中していて、このパターンをどうやって増やすかというのが大事でしょうな。 続いて各クラブの「頼りになった選手」ランク。出場が2000時間を超えた選手は、 【清水(11人)】 選手:時間 権田修一: 3,150 山原怜音: 2,881 住吉ジェラニレショーン:2,715 中村亮太朗:2,697 宮本航汰: 2,648 北川航也: 2,508 高橋祐治: 2,392 ルーカス・ブラガ:2,277 乾貴士:2,099 カルリーニョス・ジュニオ: 2,055 原輝綺:2,020 【横浜FC(10人)】 選手:時間 市川暉記: 3,420 福森晃斗: 3,403 ンドカ・ボニフェイス:3,240 山根永遠: 3,164 ユーリ・ララ:3,108 中野嘉大: 2,230 カプリーニ:2,093 小川慶治朗:2,088 井上潮音: 2,078 髙橋利樹: 2,065 【岡山(8人)】 選手:時間 スベンド・ブローダーセン: 3,420 藤田息吹: 3,073 阿部海大: 3,026 末吉塁:2,788 田上大地: 2,588 岩渕弘人: 2,463 柳貴博:2,238 鈴木喜丈: 2,046 と、ここでも岡山は選手をいろいろ入れ替えながら総力戦を戦ったってのがよく分かります。 では、チーム内得点ランクに入ったり、出場時間が長かった選手が移籍してしまったのは、 【清水】 選手:時間 権田修一: 3,150 原輝綺:2,020 【横浜FC】 選手:時間 カプリーニ:2,093 井上潮音: 2,078 髙橋利樹: 2,065 【岡山】 なし そして、清水が補強したGKとDF、横浜FCと岡山はFWで誰を補強したかというと、 【清水】 GK佐々木智太郎(新卒) DF羽田健人(2024年J2大分3試合出場) 【横浜FC】 FW鈴木武蔵(2024年J1札幌32試合出場6得点) FW駒沢直哉(新卒) 【岡山】 FWブラウンノア賢信(2024年J2徳島34試合出場7得点) こうやってみると、どこもシーズン途中の補強で乗り切ろうって感じ?的な?かも?少なくとも、これまで守備力の高いチームのほうが残留しやすいって感じなので、今年も期待できるかもしれませんぞ。 2025.01.26 18:30 Sun5
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Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
「すごいです!」「似てるなぁ〜」父は元日本代表GK、兄はJ1でプレーする鈴木愛理さんが磐田に入社…兄が「完全にサッカー一家です」と紹介
父親は元日本代表GK、兄はJ1でプレーする中央大学の鈴木愛理さんが、4月からジュビロ磐田に入社する。 その兄とは、今シーズンから湘南ベルマーレでプレーするMF鈴木雄斗。「サッカー一家」で育った妹の去就に触れて話題を呼んでいる。 神奈川県出身の鈴木は、サッカー指導者で元日本代表GKの鈴木康仁氏を父に持ち、その影響もあり大分トリニータ、柏レイソル、横浜F・マリノスの下部組織でプレー。2012年に横浜FMユースから水戸ホーリーホックに加入した。 Jリーガーとしての道を歩み、モンテディオ山形、川崎フロンターレ、ガンバ大阪、松本山雅FC、ジュビロ磐田と多くのクラブを渡り歩くと、今シーズンから湘南に完全移籍で加入。ここまで、明治安田J1リーグで4試合に出場している。 その鈴木は自身のX(旧ツイッター/@JhoRvw)を26日に更新。中央大学広報室のツイートを引用し、妹の去就について言及。自身が昨シーズンまでプレーした磐田に入社することを伝えた。 「妹が4月からジュビロ磐田に入社します。父の影響で兄と僕はサッカーを始め、遊び場は兄の試合会場だった妹。完全にサッカー一家です」 「妹はジュビロの魅力をサッカーの魅力を多くの人に伝えてくれると思います。ジュビロ磐田に関わる全ての皆様よろしくお願いします」 同じ舞台で戦うライバルチームに加わる妹を想っての投稿は大きな反響を呼び、「すごいです!」、「これは楽しみです」、「素晴らしいこと」、「磐田を選んでくれてありがとう」とコメント。中には「似てるなぁ〜」、「応援させてもらいます」、「美人さんですね」とコメントも集まっている。 <span class="paragraph-title">【写真】中央大学サッカー部マネージャーで4月から磐田に入社する鈴木雄斗の妹・愛理さん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">妹が4月からジュビロ磐田に入社します。<br>父の影響で兄と僕はサッカーを始め、遊び場は兄の試合会場だった妹。<br>完全にサッカー一家です。<br><br>妹はジュビロの魅力をサッカーの魅力を多くの人に伝えてくれると思います。<br><br>ジュビロ磐田に関わる全ての皆様よろしくお願いします。 <a href="https://t.co/k04WEFt3Vx">https://t.co/k04WEFt3Vx</a></p>— 鈴木 雄斗 (@JhoRvw) <a href="https://twitter.com/JhoRvw/status/1772524933064929354?ref_src=twsrc%5Etfw">March 26, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.27 21:40 Wed4
湘南が7選手と契約更新…加入1年目でフル稼働の鈴木雄斗や奥野耕平、大岩一貴が来季もプレー
湘南ベルマーレは19日、7選手との契約更新を発表した。 MF鈴木雄斗(31)は主力としてJ1復帰を果たしたジュビロ磐田から2024シーズンに加入。右のサイドバック、ウイングバックを主戦場に3バックの右でもプレー。明治安田J1リーグで37試合に出場し、2得点を記録した。 MF奥野耕平(24)は2023シーズンにガンバ大阪から期限付き移籍で加入し、主力を担った後に今シーズンから完全移籍に移行。中盤の主力の一人としてリーグ戦26試合に出場した。 DF大岩一貴(35)は2020年に加入し、長らく湘南のディフェンスラインを支える。今季はリーグ戦22試合に出場した。 MF小野瀬康介(31)は2023シーズンにガンバ大阪から加入し、今季が加入2年目。負傷離脱を強いられたなか、リーグ戦18試合1得点の数字を残した。 関西大学から加入したDF髙橋直也(23)は特別指定選手としてすでに昨季デビューを果たしていたなか、プロ1年目となった今季はリーグ戦19試合に出場した。 DF松村晟怜(21)は帝京長岡高校から2022年に湘南へ加入。プロ3年目となった今季はリーグ戦6試合に出場。プロの水にも慣れて徐々に持ち味を発揮し始めている。 GK真田幸太(25)は湘南の下部組織育ちで、今季はヴィアティン三重からのローンバックで5年ぶりに湘南のトップチームでプレー。ただ、今季は公式戦の出場はなかった。 来季も湘南でのプレー継続が決まった7選手は以下のコメントを残している。 ◆鈴木雄斗 「2025年シーズンも湘南ベルマーレでプレーさせていただくことになりました。今までクラブのために努力してくださった全ての方がいて、今の湘南ベルマーレがある、ということを肝に銘じて日常を送っていきたいと思います。来シーズンも共に! よろしくお願いします!」 ◆奥野耕平 「湘南ベルマーレに関わるすべての皆さま、来年も湘南ベルマーレで戦えることになりました。今年の悔しかったことをパワーにして来年も頑張ります」 ◆大岩一貴 「チームの勝利に貢献したい。その想いを結果で表現できるよう日々全力で頑張りたいと思います。よろしくお願いします」 ◆小野瀬康介 「まずは契約してくれたクラブに感謝しています! 2年間怪我で苦しみ、なかなかシーズンを通して貢献できなかったので来シーズンこそはピッチに立ち続けられるように努力していきます。良いお年を!」 ◆高橋直也 「2025シーズンも湘南ベルマーレでプレーすることになりました。個人としてもチームとしても上のレベルに行けるように頑張ります。来シーズンも応援よろしくお願いします」 ◆松村晟怜 「2025シーズンも湘南ベルマーレでプレーさせてもらえることになりました。今まで以上に熱く、いいシーズンにできるように全力で闘います!」 ◆真田幸太 「2025シーズンも湘南ベルマーレで闘わせていただくことになりました。来年はより一層飛躍できるよう自分らしくコツコツと頑張ります!よろしくお願いします!」 2024.12.19 14:42 Thu5
