藤枝が磐田を退団したMF金子翔太を完全移籍で獲得「このクラブと共に成長して、もう一度自分の価値を証明したい」
2025.01.20 10:35 Mon
藤枝MYFCは20日、ジュビロ磐田MF金子翔太(29)を完全移籍で獲得した。
金子はJFAアカデミー福島から2014年に清水エスパルスへ正式加入すると、栃木SCへの半シーズンの育成型期限付き移籍を挟み、7シーズン半在籍。
2021年7月に磐田へ期限付き移籍するとそのまま完全移籍へ移行となり、今シーズンは明治安田J1リーグ14試合1ゴール、YBCルヴァンカップ1試合出場、天皇杯1試合に出場したが、シーズン終了後に群馬との契約満了が発表されていた。
藤枝へ活躍の場を移す金子は、クラブを通じてコメントしている。
「このたび藤枝MYFCに加入することになりました、金子翔太です。藤枝のサッカーと須藤監督の熱意、クラブのビジョンに惹かれて、加入を決断しました。自分もこのクラブと共に成長して、もう一度自分の価値を証明したいと思います」
金子はJFAアカデミー福島から2014年に清水エスパルスへ正式加入すると、栃木SCへの半シーズンの育成型期限付き移籍を挟み、7シーズン半在籍。
2021年7月に磐田へ期限付き移籍するとそのまま完全移籍へ移行となり、今シーズンは明治安田J1リーグ14試合1ゴール、YBCルヴァンカップ1試合出場、天皇杯1試合に出場したが、シーズン終了後に群馬との契約満了が発表されていた。
「このたび藤枝MYFCに加入することになりました、金子翔太です。藤枝のサッカーと須藤監督の熱意、クラブのビジョンに惹かれて、加入を決断しました。自分もこのクラブと共に成長して、もう一度自分の価値を証明したいと思います」
「」また、今回チームが決まらず不安な日々を過ごしている自分に対して、このオフシーズン多くの方に支えていただきました。本当にありがとうございます。サッカーができる喜びを噛み締めて、自分のプレーと結果で恩返ししたいと思います。最後になりますが、藤枝MYFCに関わるすべての方と一緒に、J1への切符を掴みたいです。簡単な道のりではないですが、エネルギーに満ち溢れている自分に期待してください!これからお世話になります」
金子翔太の関連記事
藤枝MYFCの関連記事
29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。
【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ…
4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。
2025.04.29 18:50 Tue
J2の関連記事
|
|
金子翔太の人気記事ランキング
1
来季J2の磐田がMF金子翔太、MF藤川虎太朗との契約満了を発表…「クラブを去ることになり残念です」
ジュビロ磐田は12日、MF金子翔太(29)、MF藤川虎太朗(26)との契約満了を発表した。 金子はJFAアカデミー福島から2014年に清水エスパルスへ正式加入すると、栃木SCへの半シーズンの育成型期限付き移籍を挟み、7シーズン半在籍。2021年7月に磐田へ期限付き移籍するとそのまま完全移籍へ移行となり、今シーズンは明治安田J1リーグ14試合1ゴール、YBCルヴァンカップ1試合出場、天皇杯1試合出場の成績を残した。 藤川は東福岡高校から2017年に磐田入りすると、ロアッソ熊本やギラヴァンツ北九州への期限付き移籍を経験して昨季に復帰。今シーズンはJ1リーグ14試合、YBCルヴァンカップ1試合、天皇杯1試合に出場していた。 磐田を去ることが決まった2選手は、クラブを通じてコメントしている。 ◆金子翔太 「このたびジュビロ磐田と契約満了になりました。約3年半前、移籍先を検討しているなか1番にオファーをくださったジュビロ磐田。ライバルクラブからのオファーに、驚きと嬉しさと不安が入り混じった感情になったのを、今でも鮮明に覚えています。その不安を解消してくれたのは、優しい選手達やスタッフ、そしてサポーターの皆さん。僕に関わる全ての方々でした」 「このクラブのために全てを捧げようと誓いましたが、2度の昇格と2度の降格という結果になってしまいました。今シーズンは出場時間も激減して、やるせない気持ちと期待に応えられない悔しさで、皆さんに悲しい思いをさせてしまいました。J1へ戻るために尽力したい気持ちでいましたが、クラブを去ることになり残念です」 「ジュビロ磐田は来季J2で闘いますが、皆さんの後押しがなければ険しい道のりになります。クラブを去る自分が言うのが正しいか分かりませんが、ジュビロ磐田をよろしくお願いします」 「最後にはなりますが、僕はヤマハスタジアムでプレーするのが大好きで、皆さんの声援に心を動かされ、背中を押され、胸を熱くさせられました。ジュビロ磐田で経験したことを今後のキャリアに繋げ、その活躍を皆さんに届けていきたいと思います。そしてまたヤマハスタジアムでプレーすることを、楽しみにしています。3年半、本当にお世話になりました」 ◆藤川虎太朗 「ジュビロファミリーの皆さん、今シーズンをもってジュビロ磐田を離れることになりました。高校卒業から、育成型期限付き移籍も含めて8年間在籍しました。自分自身、結果が中々出ず悔しいことの方が多かったように思います」 「ですが、たくさんのサポーター、監督やチームスタッフ、家族、そしてチームメイトの皆さんにはいつも支えれられて、感謝しかありません。次に会うときは別のチームでの再会になりますが、またジュビロファミリーの皆さんと会えることを楽しみにして、頑張っていきたいと思います。そしてこれからも藤川虎太朗を見ていてください。本当に8年間ありがとうございました」 2024.12.12 18:35 Thu2
「妻の勇敢さと子供の頑張りに感動しました」清水FW金子翔太、第一子となる長男誕生!
▽清水エスパルスは25日、FW金子翔太に第一子となる長男が誕生したことを発表した。 ▽日時は7月24日(火)16時25分で、体重は2,654gとのこと。金子はクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「私事ですが7月24日に第一子の長男が誕生しました。母子ともに健康です。出産に立会うこともできて、妻の勇敢さと子供の頑張りに感動しました!これからも家族のため、エスパルスのために全力でプレーしていきます!今後とも応援よろしくお願いいたします」 ▽金子は2014年にJFAアカデミー福島から入団。今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグで17試合6ゴール4アシストを記録している。 2018.07.25 15:40 Wed3
立て直し図る清水が異例のキャプテン3人体制! 歴代キャプテンは誰だった?
清水エスパルスは12日、2020シーズンに向けたキャプテンを発表。3選手が就任した。 2020シーズンのキャプテンには、MF竹内涼(28)、MF金子翔太(24)、DF立田悠悟(21)の3名が就任。竹内は3年連続、立田は昨シーズンの副キャプテンから昇格となった。金子はキャプテン、副キャプテンともに初となる。 3人の新キャプテンは、クラブ公式サイトを通じてそれぞれコメントした。 ◆MF竹内涼 「3人で協力しながら、皆で良いチーム・勝てるチームを作り上げられるよう、毎日を大切にして、皆と一緒に成長していきたいと思います。よろしくお願いします」 ◆MF金子翔太 「トロフィーを掲げたいと日頃から明言している監督の想いを実現するために、本当の意味で仲間のことを考えられるキャプテンになれたらと思います。また、若い選手や外国人選手とのコミュニケーションも大切にし、チームメイトと共有しながらお互いに高め合っていきたいと思います」 ◆DF立田悠悟 「誰もがなれる役割ではないので、引き締まる思いです。昨年は副キャプテンを経験させてもらったので、その時よりもさらにやらなければいけないという気持ちもあります。全員が同じ目標に向かい頑張れる雰囲気を作っていきたいと思います」 ◆清水エスパルス歴代キャプテン [1993年]三浦泰年 [1994年]三浦泰年 [1995年]長谷川健太 [1996年]澤登正朗 [1997年]澤登正朗 [1998年]澤登正朗 [1999年]澤登正朗 [2000年]澤登正朗 [2001年]伊東輝悦 [2002年]伊東輝悦(副キャプテン=森岡隆三) [2003年]三都主アレサンドロ(副キャプテン=森岡隆三・市川大祐) [2004年]森岡隆三 [2005年]森岡隆三 [2006年]山西尊裕(副キャプテン=高木和道) [2007年]山西尊裕(副キャプテン=高木和道・兵働昭弘) [2008年]高木和道(副キャプテン=西部洋平・兵働昭弘) [2009年]兵働昭弘(副キャプテン=児玉新・岡崎慎司) [2010年]兵働昭弘(副キャプテン=児玉新・岩下敬輔) [2011年]小野伸二(副キャプテン=高原直泰・ボスナー) [2012年]小野伸二 [2013年]杉山浩太 [2014年]杉山浩太(10月~副キャプテン=本田拓也) [2015年]本田拓也(副キャプテン=長沢駿・大前元紀) [2016年]大前元紀(副キャプテン=西部洋平・犬飼智也) [2017年]鄭大世(副キャプテン=西部洋平・河井陽介・犬飼智也) [2018年]竹内涼(副キャプテン=鄭大世・六反勇治・河井陽介) [2019年]竹内涼(副キャプテン=河井陽介・立田悠悟) [2020年]竹内涼・金子翔太・立田悠悟 2020.02.12 20:02 Wed4
J1昇格目指す磐田、静岡のライバル清水からMF金子翔太を期限付きで獲得「熱烈なオファーをくださった」
ジュビロ磐田は14日、清水エスパルスのMF金子翔太(26)が期限付き移籍で加入することを発表した。 期限付き移籍期間は2022年1月31日まで。背番号は「40」となる。 金子はJFAアカデミー福島から2014年に加入。2015年には栃木SCへ期限付き移籍を経験。その後は清水でレギュラーとしてプレーした。 しかし、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が就任した今シーズンはここまで明治安田J1で5試合の出場に留まり、YBCルヴァンカップで7試合1得点、天皇杯で1試合出場とカップ戦要因となっていた。 金子は両クラブを通じてコメントしている。 ◆ジュビロ磐田 「清水エスパルスから、期限付き移籍で加入することになりました金子 翔太です。シーズン途中にもかかわらず、熱烈なオファーをくださったジュビロ磐田にとても感謝しています」 「その期待に必ず応えるため、日々の練習、残りの試合で全力を尽くすことをお約束します。ジュビロ磐田のJ2優勝、J1昇格に貢献できるよう、自分の全てを捧げたいと思います!応援よろしくお願いします」 ◆清水エスパルス 「このたび、ジュビロ磐田に期限付き移籍することになりました。4チーム降格というイレギュラーなシーズンの中、移籍を承諾してくださったクラブにとても感謝しています」 「今シーズン、なかなかチームに貢献できず、皆さんの期待に応えられなかったこと、自分の力不足を痛感しています。試合に出場した際には愛のある声援で背中を押し、試合に出ていなくても、30番のグッズを身につけ、応援してくださっていたサポーターの姿に心を震わされました」 「皆さんの今までの声援は、僕の脳裏に焼き付き、全身に伝わっていて、今後の活力、エネルギーとして残り続けます!チームは変わりますが、少しでも気にかけていただけたら嬉しいです。エスパルスの幸運を誰よりも願っています」 2021.07.14 12:11 Wed藤枝MYFCの人気記事ランキング
1
J3藤枝がDF稲積大介、DF森本大貴、GK大杉啓との契約満了を発表
藤枝MYFCは1日、DF稲積大介(24)、DF森本大貴(26)、GK大杉啓(24)との契約満了を発表した。 稲積は兵庫県出身で、滝川第二高校、日本体育大学を経て、2020年に藤枝に入団。2シーズンでJ3通算32試合に出場し2得点を記録していた。 森本は米子北高校から関東学院大学を経て2018年に松本山雅FCへと入団。その後、SC相模原、FCマルヤス岡崎への期限付きを経て、今シーズン藤枝に完全移籍で加入した。J3では通算15試合に出場した。 大杉は静岡学園高校から日本体育大学を経て、卒業後にオーストラリアへ渡り下部リーグでプレー。2020年に神奈川県社会人サッカーリーグ1部の品川CCへと加入し、今シーズンから藤枝に加入した。J3では通算2試合の出場だった。 3選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆DF稲積大介 「2年間ありがとうございました。まだまだ力不足です。これが現実です!しっかり受け止めてまた成長した姿を見せれるように頑張りたいと思います」 「ファン、サポーターの皆様!このコロナ禍の中、応援もできない中でもスタジアムに足を運んでくれたり陰ながら応援してくれることが自分にとってモチベーションになっていました。本当にありがとうございました」 ◆DF森本大貴 「今シーズンをもちまして、チームを離れることになりました。1年という短い期間でしたが、藤枝MYFCで色々な経験や成長をさせてもらいました。個人的には悔しい気持ちの方が多いですが、それでもどんな時でも応援してくれたファン・サポーターの皆さん、スポンサー様、藤枝MYFCに関わる全ての方々に感謝しています。本当にありがとうございました」 ◆GK大杉啓 「今シーズンをもちましてチームを離れることになりました。プロとして1年間を過ごし、経験豊富なチームメイトや指導者の方々からたくさんのことを吸収することができたと思います」 「ホーム戦での藤枝総合の雰囲気がとても大好きでした。また、遠いアウェイ戦でも太鼓やゲーフラ、手拍子で精一杯応援してくれるファン・サポーターの皆様の姿に心を打たれました」 「このチームで来シーズンもプレーできないのは悔しいですが、より成長してまたお会いできることを楽しみにしております。1年間という短い間でしたが、ありがとうございました」 2021.12.01 12:58 Wed2
藤枝退団のDF森本大貴が中国サッカーリーグのFCバレイン下関へ完全移籍
藤枝MYFCは29日、DF森本大貴(26)が中国サッカーリーグのFCバレイン下関へと完全移籍することを発表した。 森本は米子北高校から関東学院大学を経て2018年に松本山雅FCへと入団。その後、SC相模原、FCマルヤス岡崎への期限付きを経て、今シーズンから藤枝に完全移籍で加入した。 J3では通算15試合に出場。今シーズンは明治安田生命J3リーグで1試合の出場に終わり、シーズン終了後に契約満了となっていた。 森本はクラブを通じてコメントしている。 「FCバレイン下関に加入することになりました森本大貴です。強い覚悟をもってきました。そして応援してくだっているスポンサー、ファン、サポーターの皆様、今年果たすことの出来なかったJFL昇格を来年こそ一緒に成し遂げましょう」 2021.12.29 20:35 Wed3
藤枝MF大曽根広汰が全治2カ月…長崎戦で負傷
藤枝MYFCは6日、MF大曽根広汰の負傷を報告した。 大曽根は2月25日に行われた明治安田生命J2リーグ第2節のV・ファーレン長崎戦で負傷。左足関節後脛腓じん帯剥離損傷で全治2カ月の見込みだ。 開幕から2勝1敗の藤枝は11日に行われる第4節でヴァンフォーレ甲府とのアウェイ戦に臨む。 2023.03.06 10:55 Mon4
来季もJ2の藤枝がDF久富良輔、MF水野泰輔と契約更新…ともに主軸としてJ2を戦う
藤枝MYFCは6日、DF久富良輔(32)、MF水野泰輔(30)の契約更新を発表した。 久富はザスパクサツ群馬でプレーした後、2016年に藤枝に完全移籍で加入。2018年に栃木SCへ完全移籍したものの、2020年に藤枝に復帰していた。 今シーズンは明治安田生命J2リーグで32試合に出場し2得点を記録していた。 水野は名古屋グランパスの下部組織出身で、名古屋やFC岐阜でプレー2017年に藤枝へ完全移籍で加入した。2021年にロアッソ熊本へと完全移籍すると、2022年に復帰。今シーズンはJ2で36試合2得点を記録していた。 両選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆DF久富良輔 「2024シーズン藤枝MYFCでプレーさせていただける事になりました。藤枝MYFCがより大きなクラブになるため、自分自身も成長しながら力になれるよう日々積み重ねていきます」 「J2リーグを勝ち抜くという簡単ではない目標を達成するために、より強く固く団結する必要があると思います」 「その覚悟を持ってシーズンを戦う準備は出来ていますので、皆様も一緒に戦って下さい。2024シーズンもよろしくお願いいたします」 ◆MF水野泰輔 「今シーズンもたくさんの応援ありがとうございました」 「藤枝MYFCにとってJ2初挑戦のシーズンでチームも選手もサポーターもトライ&エラーを繰り返して進んできました。僕自身もすごく成長できたシーズンでした」 「来シーズンはさらに厳しい戦いが待ち受けていると思いますが、僕らは常にチャレンジャーで突き進んでいきます!来シーズンも共に闘えることを嬉しく思います!応援よろしくお願いします!」 2023.12.06 12:25 Wed
5
