大宮の新加入9選手がJ1昇格に向けて意気込みを語る! シモヴィッチ「目標はただ1つ、J1に帰ること」
2018.01.14 19:00 Sun
▽大宮アルディージャは14日、2018シーズンの新体制発表会を実施した。
▽ファン・サポーターが見守る中、今シーズンから加入するFWロビン・シモヴィッチ、DF中村太亮、MF酒井宣福、MF嶋田慎太郎、MF三門雄大、GK笠原昂史、FW富山貴光、MF奥抜侃志、FW佐相壱明が登壇した。
◆No.2 DF中村太亮
──アルディージャではどんなプレーがしたいですか
「左サイドバックなので得点に繋がるプレーがしたいですし、守備ではしっかり体を張って守りたいと思います」
──京都府出身ですが埼玉県にゆかりは
「ないです(笑)」
「1年でしっかりJ1に戻るように頑張りたいですし、J1に戻るだけじゃなく、しっかり戦えるチームを作り上げて(J1に)上がりたいと思います」
◆No.7 MF三門雄大
「素晴らしい選手たちが揃っていると思うので、その選手たちを輝かせられるようにプレーするのが好きなので、前線の選手たちがより得点だったりアシストだったり、攻撃に絡んでいけるように後ろから支えていきたいと思います」
──ずっとオファーが出されていたそうで、新潟、横浜、福岡に行ってやっときたみたいですが。埼玉県出身ならすぐ来るんじゃ
「ちょっと変な汗をかいてしまうので…(笑)」
◆No.9 FWロビン・シモヴィッチ
──日本は3年目ですね
「すでに2年日本で適応する時間があったので、大宮に来ることは簡単でした」
──日本には適応しているんですね
「日本には適応しています」
──刺身は好きですか?
「サシミダイスキ」
──ほぼ日本人ですね
「もうすでにほとんど日本人ですけれども、もう少し日本で時間を過ごせば、100%日本人になります」
──埼玉県民になるには「十万石まんじゅう」を食べる必要がありますね。大宮ではどんなプレーをしたいですか
「オフェンシブな攻撃的なサッカーをしたいですが、ディフェンスもしっかりやらなければいけません。我々はJ2のトップにならなくてはいけないので、攻守にわたってしっかりプレーしたいです」
──ファン・サポーターの期待に応える自信はありますか
「もちろんプレッシャーは分かっていますが、そこは問題ではありません。我々の目標はただ1つ、J1に帰ることだと決まっていますから、しっかりそれを達成しなくてはいけません」
◆No.20 MF酒井宣福
「みんなでJ1に帰りたいので、応援よろしくお願いします」
──パワフルなところが売りではありますか
「パワフルとアグレッシブなプレーが僕の売りなので、そこをどんどん見せていきたいです」
──様々なポジションをやられてきましたが、どこをやりたいですか
「左サイドですね。そこを主戦場としてやりたいですが、チームが困った時はどこでもやらせていただきたいと思います」
◆No.22 GK笠原昂史
「まずしっかりJ1昇格できるようにトレーニングから頑張っていきたいです」
──どういったプレーをしたいですか
「シュートを止めることが大事ですし、しっかりと高さを生かしたプレーをしたいです」
◆No.28 FW富山貴光
「すごく嬉しいですし、帰ってきたからには結果を残さないといけないなと思います」
──3年ぶりの復帰。キャリアをスタートしたクラブでもありますが思い出は
「1回記憶が飛んでいるので…(笑)」
──相手GKと接触したシーンのことは覚えていないですか?
「ゴールが決まったことは知らなかったです」
◆No.33 MF奥抜侃志
「J1昇格に少しでも貢献できるように頑張りたいです」
──ジュニアユース、ユースはアルディージャの生え抜きですが、尊敬している選手はいますか
「去年までいた江坂任選手(柏レイソルへ移籍)です」
◆No.34 FW佐相壱明
「チームの力になれるように頑張っていきたいです」
──埼玉県の高校から加入するのはFW清水慎太郎選手以来7年ぶりということで、相当期待されていると思いますが
「頑張りたいと思います」
──ユースから昇格した奥抜選手は同い年ですが意識はしますか
「トレセンとかでも一緒にやったことがあって、上手いなと思っていました。負けたくないなという思いがあります」
◆No.39 MF嶋田慎太郎
「J1昇格に向けて、自分の持っている力を出したいと思います」
──得意なプレーは
「チャンスメイクであったり、最後のフィニッシュのところが持ち味だと思っています。それを試合で出したいと思います」
▽ファン・サポーターが見守る中、今シーズンから加入するFWロビン・シモヴィッチ、DF中村太亮、MF酒井宣福、MF嶋田慎太郎、MF三門雄大、GK笠原昂史、FW富山貴光、MF奥抜侃志、FW佐相壱明が登壇した。

(C)CWS Brains,LTD.
▽さらに、大宮アルディージャの応援番組、テレ玉「Ole!アルディージャ」の新MCを務めるお笑いコンビ・ハマカーンの浜谷健司さん、朝倉未菜さんが登場。各選手たちに質問を投げかけ、選手が応対した。◆No.2 DF中村太亮

(C)CWS Brains,LTD.
「ジュビロ磐田から加入した中村太亮です。タイスケと呼んでください。よろしくお願いします」「左サイドバックなので得点に繋がるプレーがしたいですし、守備ではしっかり体を張って守りたいと思います」
──京都府出身ですが埼玉県にゆかりは
「ないです(笑)」
──意気込みは
「1年でしっかりJ1に戻るように頑張りたいですし、J1に戻るだけじゃなく、しっかり戦えるチームを作り上げて(J1に)上がりたいと思います」
◆No.7 MF三門雄大

(C)CWS Brains,LTD.
──どんなプレーをしたいですか「素晴らしい選手たちが揃っていると思うので、その選手たちを輝かせられるようにプレーするのが好きなので、前線の選手たちがより得点だったりアシストだったり、攻撃に絡んでいけるように後ろから支えていきたいと思います」
──ずっとオファーが出されていたそうで、新潟、横浜、福岡に行ってやっときたみたいですが。埼玉県出身ならすぐ来るんじゃ
「ちょっと変な汗をかいてしまうので…(笑)」
◆No.9 FWロビン・シモヴィッチ

(C)CWS Brains,LTD.
「コンニチハ、ミナサン」──日本は3年目ですね
「すでに2年日本で適応する時間があったので、大宮に来ることは簡単でした」
──日本には適応しているんですね
「日本には適応しています」
──刺身は好きですか?
「サシミダイスキ」
──ほぼ日本人ですね
「もうすでにほとんど日本人ですけれども、もう少し日本で時間を過ごせば、100%日本人になります」
──埼玉県民になるには「十万石まんじゅう」を食べる必要がありますね。大宮ではどんなプレーをしたいですか
「オフェンシブな攻撃的なサッカーをしたいですが、ディフェンスもしっかりやらなければいけません。我々はJ2のトップにならなくてはいけないので、攻守にわたってしっかりプレーしたいです」
──ファン・サポーターの期待に応える自信はありますか
「もちろんプレッシャーは分かっていますが、そこは問題ではありません。我々の目標はただ1つ、J1に帰ることだと決まっていますから、しっかりそれを達成しなくてはいけません」
◆No.20 MF酒井宣福

(C)CWS Brains,LTD.
──意気込みは「みんなでJ1に帰りたいので、応援よろしくお願いします」
──パワフルなところが売りではありますか
「パワフルとアグレッシブなプレーが僕の売りなので、そこをどんどん見せていきたいです」
──様々なポジションをやられてきましたが、どこをやりたいですか
「左サイドですね。そこを主戦場としてやりたいですが、チームが困った時はどこでもやらせていただきたいと思います」
◆No.22 GK笠原昂史

(C)CWS Brains,LTD.
──意気込みは「まずしっかりJ1昇格できるようにトレーニングから頑張っていきたいです」
──どういったプレーをしたいですか
「シュートを止めることが大事ですし、しっかりと高さを生かしたプレーをしたいです」
◆No.28 FW富山貴光

(C)CWS Brains,LTD.
──戻ってきていかがですか「すごく嬉しいですし、帰ってきたからには結果を残さないといけないなと思います」
──3年ぶりの復帰。キャリアをスタートしたクラブでもありますが思い出は
「1回記憶が飛んでいるので…(笑)」
──相手GKと接触したシーンのことは覚えていないですか?
「ゴールが決まったことは知らなかったです」
◆No.33 MF奥抜侃志

(C)CWS Brains,LTD.
──意気込みは「J1昇格に少しでも貢献できるように頑張りたいです」
──ジュニアユース、ユースはアルディージャの生え抜きですが、尊敬している選手はいますか
「去年までいた江坂任選手(柏レイソルへ移籍)です」
◆No.34 FW佐相壱明

(C)CWS Brains,LTD.
──高卒選手の入団は久々ということですが意気込みを「チームの力になれるように頑張っていきたいです」
──埼玉県の高校から加入するのはFW清水慎太郎選手以来7年ぶりということで、相当期待されていると思いますが
「頑張りたいと思います」
──ユースから昇格した奥抜選手は同い年ですが意識はしますか
「トレセンとかでも一緒にやったことがあって、上手いなと思っていました。負けたくないなという思いがあります」
◆No.39 MF嶋田慎太郎

(C)CWS Brains,LTD.
──意気込みは「J1昇格に向けて、自分の持っている力を出したいと思います」
──得意なプレーは
「チャンスメイクであったり、最後のフィニッシュのところが持ち味だと思っています。それを試合で出したいと思います」
酒井宣福の関連記事
RB大宮アルディージャの関連記事
J2の関連記事
記事をさがす
|
|
RB大宮アルディージャの人気記事ランキング
1
“Jリーグの日”5月15日からJリーグがYouTube&TikTokで32試合フルマッチライブ配信! 各シーズンの名試合を1試合ずつ厳選
Jリーグは9日、Jリーグ開幕32周年を記念して、過去のリーグ戦32試合をJリーグ公式YouTube・TikTokチャンネルにて連続ライブ配信することを発表した。 1993年5月15日に開幕したJリーグ。今年で32周年を迎える中、Jリーグの日 特別企画として5月15日(木)の5時15分から「32試合フルマッチライブ配信」を実施する。 5月17日(土)の12時40分まで、連続して32試合のフルマッチを配信。1993シーズンから2024シーズンのリーグ戦のうち、毎シーズン1試合をピックアップして配信します。2016年以前の試合については、実況・解説を再収録して行われる。 なお、アーカイブは行われないため、ライブ配信でのみ楽しめることとなる。 <h3>◆Jリーグの日特別企画 32試合フルマッチライブ配信リスト</h3> ・1993年 Jリーグサントリーシリーズ 第1節 ヴェルディ川崎 vs 横浜マリノス 実況:平畠啓史 / 解説:水沼貴史 ・1994年 Jリーグサントリーチャンピオンシップ 第2節 ヴェルディ川崎 vs サンフレッチェ広島 実況:平畠啓史 / 解説:水沼貴史 ・1995年 Jリーグサントリーシリーズ 第13節 ベルマーレ平塚 vs 鹿島アントラーズ 実況:八塚浩 / 解説:名良橋晃 ・1996年 Jリーグ 第29節 鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパスエイト 実況:八塚浩 / 解説:名良橋晃 ・1997年 Jリーグ1stステージ 第1節 ガンバ大阪 vs ベルマーレ平塚 実況:原大悟 / 解説:永島昭浩 ・1998年 Jリーグ2ndステージ 第8節 ジュビロ磐田 vs ジェフユナイテッド市原 実況:永田実 / 解説:松原良香 ・1999年 サントリーチャンピオンシップ 第2戦 清水エスパルス vs ジュビロ磐田 実況:永田実 / 解説:松原良香 ・2000年 Jリーグ ディビジョン1 2ndステージ第15節 ヴィッセル神戸 vs 京都サンガF.C. 実況:原大悟 / 解説:永島昭浩 ・2001年 サントリーチャンピオンシップ 第2戦 鹿島アントラーズ vs ジュビロ磐田 実況:八塚浩 / 解説:名良橋晃 ・2002年 Jリーグ ディビジョン1 1stステージ 第12節 ジュビロ磐田 vs ガンバ大阪 実況:桑原学 / 解説:福西崇史 ・2003年 Jリーグ ディビジョン1 2ndステージ 第15節 横浜F・マリノス vs ジュビロ磐田 実況:原大悟 / 解説:長谷川アーリアジャスール ・2004年 Jリーグ ディビジョン1 1stステージ 第1節 ヴィッセル神戸 vs ジェフユナイテッド市原 実況:下田恒幸 / 解説:水沼貴史 ・2005年 Jリーグ ディビジョン1 第34節 川崎フロンターレ vs ガンバ大阪 実況:下田恒幸 / 解説:水沼貴史 ・2006年 Jリーグ ディビジョン1 第34節 浦和レッズ vs ガンバ大阪 実況:原大悟 / 解説:坪井慶介 ・2007年 Jリーグ ディビジョン1 第1節 浦和レッズ vs 横浜FC 実況:原大悟 / 解説:坪井慶介 ・2008年 Jリーグ ディビジョン1 第34節 ジェフユナイテッド市原 vs FC東京 実況:桑原学 / 解説:石川直宏 ・2009年 Jリーグ ディビジョン1 第34節 浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ 実況:原大悟 / 解説:坪井慶介 ・2010年 Jリーグ ディビジョン1 第12節 FC東京 vs 清水エスパルス 実況:桑原学 / 解説:石川直宏 ・2011年 Jリーグ ディビジョン1 第7節 川崎フロンターレ vs ベガルタ仙台 実況:平畠啓史 / 解説:ワッキー ・2012年 Jリーグ ディビジョン1 第33節 サンフレッチェ広島 vs セレッソ大阪 実況:平畠啓史 / 解説:柿谷曜一朗 ・2013年 Jリーグ ディビジョン1 第33節 セレッソ大阪 vs 鹿島アントラーズ 実況:平畠啓史 / 解説:柿谷曜一朗 ・2014年 J1昇格プレーオフ 準決勝 ジュビロ磐田 vs モンテディオ山形 実況:原大悟 / 解説:坪井慶介 ・2015年 明治安田生命 Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第1戦 ガンバ大阪 vs サンフレッチェ広島 実況:永田実 / 解説:藤本淳吾 ・2016年 明治安田生命J1リーグ 1stステージ第5節 ガンバ大阪 vs 横浜F・マリノス 実況:永田実 / 解説:藤本淳吾 ・2017年 明治安田生命J1リーグ 第34節 川崎フロンターレ vs 大宮アルディージャ 実況:西岡明彦 / 解説:名良橋晃 ・2018年 明治安田生命J1リーグ 第21節 ヴィッセル神戸 vs ジュビロ磐田 実況:寺西裕一 / 解説:佐藤慶明 ・2019年 明治安田生命J2リーグ 第42節 柏レイソル vs 京都サンガF.C. 実況:原大悟 / 解説:松原良香 ・2020年 明治安田生命J1リーグ 第30節 川崎フロンターレ vs 横浜F・マリノス 実況:下田恒幸 / 解説:福田正博 ・2021年 明治安田生命J1リーグ 第26節 アビスパ福岡 vs 川崎フロンターレ 実況:南鉄平/ 解説:森﨑浩司 ・2022年 明治安田生命J1リーグ 第24節 川崎フロンターレ vs 横浜F・マリノス 実況:西岡明彦 / 解説:福田正博 ・2023年 J1昇格プレーオフ 決勝 東京ヴェルディ vs 清水エスパルス 実況:原大悟 / 解説:清水範久 ・2024年 明治安田J1リーグ 第1節 東京ヴェルディ vs 横浜F・マリノス 実況:下田恒幸 / 解説:水沼貴史、槙野智章 <span class="paragraph-title”>【動画】Jリーグの日特別企画 32試合フルマッチライブ配信!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="CFavXpQ3W5w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.09 14:15 Fri2
「最優秀育成クラブ賞」のノミネート5クラブが発表、どのクラブでも初受賞に
Jリーグは1日、2021 Jリーグアウォーズにて紹介される「最優秀育成クラブ賞」のノミネートクラブを5クラブが決定したことを発表した。 「最優秀育成クラブ賞」は、Jクラブにおける選手育成の実績と、選手育成に携わる指導者の功績を讃え、チェアマン推薦を基に選考委員会にて決定するものだ。 選出基準については、「2021シーズンにむけて、アカデミーから自クラブおよび他のクラブへプロ契約選手を輩出したクラブの中から、輩出した選手数、自クラブでの育成期間および当該選手の2021シーズンにおける公式戦出場実績を考慮しノミネートクラブとした」としている。 今回ノミネートされた5クラブは、鹿島アントラーズ、大宮アルディージャ、柏レイソル、湘南ベルマーレ、サガン鳥栖となり、いずれのクラブも過去の受賞歴はない。 鹿島ではMF舩橋佑がJ1で2試合、リーグカップで3試合に出場、柏ではGK佐々木雅士がJ1で3試合、リーグカップで5試合、湘南ではMF田中聡がJ1で35試合2得点、リーグカップで6試合、鳥栖ではMF相良竜之介がJ1で10試合、リーグカップで6試合、大宮ではMF柴山昌也がJ2で31試合1得点を記録していた。 【最優秀育成クラブ賞歴代受賞クラブ】 2009年:浦和レッズ 2010年:FC東京 2011年:東京ヴェルディ 2012年:北海道コンサドーレ札幌 2013年:セレッソ大阪 2014年:東京ヴェルディ 2015年:清水エスパルス 2016年:ガンバ大阪 2017年:FC東京 2018年:横浜F・マリノス 2019年:京都サンガF.C. 2020年:東京ヴェルディ <span class="paragraph-title">【2021シーズントップチームへの選手輩出実績】</span> ※()は現在所属クラブ ◆北海道コンサドーレ札幌 西野奨太 ◆鹿島アントラーズ 舩橋佑 柳町魁耀(水戸) 石津快(鹿児島) ◆浦和レッズ 福島竜弥 工藤孝太 山田奈央(水戸) ◆柏レイソル 大嶽拓馬 佐々木雅士 新保海鈴(山口) ◆FC東京 大森理生 ◆横浜F・マリノス 植田啓太(栃木) 寺門陸(山口) ◆横浜FC 鈴木輪太朗イブラヒーム(徳島) ◆湘南ベルマーレ 横川旦陽(鳥取) 田中聡 ◆清水エスパルス 成岡輝瑠(相模原) ◆名古屋グランパス 東ジョン(栃木) ◆セレッソ大阪 平岡大陽(湘南) 稲葉楽(金沢) 新保海鈴(山口) ◆徳島ヴォルティス 後東尚輝 西野太陽 石田侑資(鳥取) ◆アビスパ福岡 森山公弥 ◆サガン鳥栖 相良竜之介 兒玉澪王斗(相模原) ◆大分トリニータ 弓場将輝 ◆水戸ホーリーホック 田辺陽太 ◆栃木SC 小堀空 ◆大宮アルディージャ 柴山昌也 大澤朋也 須藤直輝(鹿島) ◆東京ヴェルディ 佐古真礼(藤枝) 橋本陸斗 ◆松本山雅FC 稲福卓 神田渉馬 ◆京都サンガF.C. 中野桂太 ◆V・ファーレン長崎 五月田星矢 ◆FC琉球 澤田将 ◆福島ユナイテッドFC 阿部要門(讃岐) ◆AC長野パルセイロ 田中聡(湘南) ◆アスルクラロ沼津 杉本大雅 ◆カマタマーレ讃岐 武下智哉 ◆ロアッソ熊本 宮原愛輝 2021.12.01 18:45 Wed3
「うちのお父さん本当にかっこいいんです!!!!」逆転勝利呼び込んだ大宮GK南雄太の娘がPKセーブを絶賛! 父は「はずいからやめなさい…」
大宮アルディージャを勝利に導いた立役者のGK南雄太が話題を呼んでいる。 27日、明治安田生命J2リーグ第12節で大宮はザスパクサツ群馬をホームのNACK5スタジアム大宮に迎えた。 今シーズンは大幅な選手の入れ替えを行った大宮。開幕から全く結果を残せず、11試合を終えた時点でわずか1勝、降格圏の21位に低迷していた。 前々節のジェフユナイテッド千葉戦で今シーズンの初勝利を記録した大宮。しかし、前節はアウェイでモンテディオ山形に完敗を喫し、上昇ムードに水を刺す形に。今節はホームでの勝利を目指した。 しかし、開始2分にPKを献上。ボックス外でのファウルに見えたが、VARが導入されていない明治安田J2ではチェックがないため、そのままPKを決められ失点。さらに27分にも追加点を奪われ、前半で2点ビハインドの苦しい展開となる。 すると34分にはロングボールの対応で2度目のPKを与えられることに。3失点目を奪われれば、勝利が更に遠ざかる中、42歳の守護神が見せる。 1本目のPKを蹴った岩上祐三が2本目もキッカーに。左隅の良いコースに早いボールを決められていた南は、1本目同様に左に飛ぶ。するとシュートはそのコースへ。見事なPKセーブを見せた。 大宮は後半に盛り返すと、菊地俊介、西村慧祐、矢島慎也と11分間で3ゴールを奪い逆転。3-2で逆転勝利を収め、ホームで2勝目を記録した。 この試合のターニングポイントとなった南のPKセーブにはファンも「ここから全てが始まった」、「神だ」、「南天才」と称賛の言葉が。その中で、意外な人物が動画を引用してツイート。それは、南の実の娘だった。 娘の朱里さんは、父のPKストップのシーンを引用リツイート。「うちのお父さん本当にかっこいいんです!!!!!()」とツイッターで投稿し、父の素晴らしいプレーを喜んだ。 すると、南がこの投稿に「おい、はずいからやめなさい…」と反応。この投稿にもファンは反応。さらに横浜FC時代のチームメイトである野村直輝(大分トリニータ)は「大好きです」、渡辺匠は「半端ないお父さんだ、マジで。」と茶化した。 昨シーズン途中に横浜FCから大宮へと移籍した南。ベテランの域に入っても、苦しむチームを最後尾で支え続けているが、この勝利で大宮が活気付くだろうか。 <span class="paragraph-title">【SNS】娘が父のPKセーブを絶賛!父は照れる</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">おい、はずいからやめなさい...</p>— 南雄太 (@south0018) <a href="https://twitter.com/south0018/status/1519493885168300033?ref_src=twsrc%5Etfw">April 28, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】逆転勝利を呼び込んだ南雄太のPKセーブ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ktwjjz9AeHU";var video_start = 89;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.04.28 12:43 Thu4
都心のサッカー専用スタジアムは風が強い?/六川亨の日本サッカーの歩み
先週末のJリーグの取材は、強風・寒風との戦いでもあった。 25日の土曜はNACK5スタジアム大宮でのJ2リーグ大宮対金沢戦を取材した。14時2分キックオフ時の気温は11.1度。しかし後半に入ると10度に下がり、試合終了間際には9.3度まで下がった。気温自体はそれほどでもないが、吹き付ける寒風のため体感温度はかなり低い。 記者を始めメインスタンドのファンもマフラーを首に巻いたり、フード付きのコートを着ている人はフードをかぶったりして防寒対策をしていた。それでも試合後のワーキングルームでは、指先がかじかんでパソコンをうまく打てない記者が多かった。 試合は大宮が、新加入選手のCB浦上仁騎やサイドアタッカー高柳郁弥、柏からレンタル移籍のアンジェロッティらの活躍で2-0と今シーズン初勝利をあげ、昨シーズンの開幕9試合未勝利という悪夢を払拭した。 翌日はJ1リーグの柏対FC東京戦を取材。こちらは15時3分キックオフ時の気温は17.3度と高く、メインスタンドは陽も当たるため、風さえなければ暖かかった。ご存じのように三協フロンテア柏スタジアムは、日本では珍しくメインスタンドに直射日光が当たる(日本はもちろん世界のスタジアムもメインスタンドは日光を背にするように造られている)。このためデーゲームではサングラスなどの用意も必要だ。 ところが後半は16.6度と気温が下がると同時に、15時過ぎのキックオフのため日も陰り、強風も吹き付けてきた。前日同様、取材ノートはスマホで抑えながらの観戦だ。それでも前日の試合を教訓に、アンダータイツ着用で膝掛けを持参するなど防寒対策をしたため凍えることはなかったが、やはり寒風は身体に厳しい。 そして本題である。試合後のFC東京のアルベル監督のコメントが印象的だった。開口一番に語ったのが次のコメントだ。 「今日の試合において、風が大事な要素になると思った。風の影響が大きかった。このスタジアムはサッカー専用で好きだが、屋根が少ないので風が影響します。向かい風の前半はなかなかスペースを見いだすことができず、柏は追い風を生かしてプレスをかけてきたので、我々は長いボールを使いました」 サッカー専門誌の記者の頃は柏を担当したので何度もこのスタジアムに足を運んだが、「風の影響が大きい」と聞いたのは初めてだった。ニカノール監督や西野朗監督に確かめたこともなかったし、カレッカやストイチコフに聞いたこともなかった。取材不足を痛感した次第でもある。 そして思ったのは、三協フロンテア柏スタジアムと同様にNACK5スタジアム大宮もメインスタンドの上方に短い屋根があるものの、それ以外に風を遮るもののない。似たようなスタジアムであるということだ。都心ではニッパツ三ツ沢球技場も屋根がないため同じスタジアムと言うことができる。 NACK5スタジアム大宮(旧大宮サッカー場)とニッパツ三ツ沢球技場(旧三ツ沢球技場)は64年の東京五輪の際に造られたスタジアムのため、現在の基準からすれば見劣りするのは仕方がない。それでも雨天の際に屋根があるかないかは観戦者にとって重要だろう。 そして先週末の取材で痛感したのは、屋根はもちろんのこと、屋根を支える障壁が両ゴール裏とバックスタンドにあれば、吹き付ける寒風をいくらかでも防げたのではないかということだ。これは改修された等々力陸上競技場に当てはまるかもしれない。 Jリーグの野々村芳和チェアマンは、春秋制から秋春制への変更を検討すると明言している。そのためには豪雪地にドームスタジアムと、ドーム型の練習グラウンドが必要になるだろう。しかし豪雪地でなくとも、チーム数がJ1からJ3まで20チームに増え、シーズンが厳冬期をまたぐのであれば、スタジアムの寒風対策も必要になると感じた週末のJリーグ取材だった。もちろん、そのためにはスタジアム改築費など各自治体との密な協力体制が欠かせないのは言うまでもない。 2023.02.27 21:30 Mon5
