「立派なスピーチ」「涙腺崩壊」引退セレモニーで駒野も感極まる、本音覗く長男のメッセージに「ヤバい...もらい泣き」
2022.11.19 21:55 Sat
今季限りでの現役引退を発表したFC今治の元日本代表DF駒野友一(41)が感極まった。和歌山県出身の駒野はサンフレッチェ広島の育成組織から2000年にトップチームに昇格。ジュビロ磐田、FC東京、アビスパ福岡への移籍を経て、2019年には南アフリカ・ワールドカップ(W杯)での恩師、岡田武史氏に誘われるようにして今治へと加入した。
今治のJ3昇格にも貢献したサイドバックへは、今季のホーム最終戦となった13日の第33節AC長野パルセイロ戦後にセレモニーが催された。
盟友の森﨑和幸氏、林卓人(サンフレッチェ広島)、前田遼一氏がサプライズで登場したことも話題となったが、多くのファンの心を揺さぶったのは、「23年間お疲れさまでした」と始まった息子からのメッセージだったのではないだろうか。
「パパが引退すると聞いた時は涙が出ました。パパは僕の一番の憧れのサッカー選手だからです」
「誰よりもたくさん嬉しいことも、辛いことも乗り越えてきたからこそ、本当にすごいなと改めて感じました」
「だけど、本当は幼稚園生の頃からパパと離れて暮らして寂しかったです。これからはパパと一緒にたくさんサッカーしたり、2人で旅行に行ったり自転車に乗って公園に行ったりしたいです」
憧れのサッカー選手への敬意と、子供としての本音を涙ながらに伝えるメッセージに、駒野も目頭を熱くなった。Jリーグ公式SNSが公開した動画には、「立派なスピーチ」、「涙しか出なかった」、「涙腺崩壊とはこの事か」、「ヤバい…もらい泣き」、「感動」、「泣くに決まってる」などの声が寄せられている。
クラブ、代表を通じて公式戦は700試合以上に出場した鉄人駒野。セカンドキャリアで育成年代の指導者を志すとのことだ。
今治のJ3昇格にも貢献したサイドバックへは、今季のホーム最終戦となった13日の第33節AC長野パルセイロ戦後にセレモニーが催された。
「パパが引退すると聞いた時は涙が出ました。パパは僕の一番の憧れのサッカー選手だからです」
「何度失敗しても立ち上がって練習して、パパみたいな努力するサッカー選手になりたいです」
「誰よりもたくさん嬉しいことも、辛いことも乗り越えてきたからこそ、本当にすごいなと改めて感じました」
「だけど、本当は幼稚園生の頃からパパと離れて暮らして寂しかったです。これからはパパと一緒にたくさんサッカーしたり、2人で旅行に行ったり自転車に乗って公園に行ったりしたいです」
憧れのサッカー選手への敬意と、子供としての本音を涙ながらに伝えるメッセージに、駒野も目頭を熱くなった。Jリーグ公式SNSが公開した動画には、「立派なスピーチ」、「涙しか出なかった」、「涙腺崩壊とはこの事か」、「ヤバい…もらい泣き」、「感動」、「泣くに決まってる」などの声が寄せられている。
クラブ、代表を通じて公式戦は700試合以上に出場した鉄人駒野。セカンドキャリアで育成年代の指導者を志すとのことだ。
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日本フットボールリーグ(JFL)のレイラック滋賀FCは1日、MF中野雅臣(27)が2023シーズンをもって現役を引退することを発表。同時に、大宮アルディージャの普及担当コーチに就任することを発表した。 ジュニアユース時代から東京ヴェルディの育成組織でプレーしてきた中野は、2015年にトップチーム昇格。2017年7月から約2年半はFC今治へ期限付き移籍を決行し、2020年に復帰した。 同年8月にいわてグルージャ盛岡へ期限付き移籍し、翌年には完全移籍。2023年には滋賀へ加入したが、同シーズン限りでの退団が発表されていた。 J2では通算38試合1得点、J3では通算29試合2得点という記録を残している。 スパイクを脱ぎ、出身地である埼玉で新たなキャリアをスタートさせる中野は、滋賀の公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「この度現役を引退し、大宮アルディージャの普及担当コーチに就任させていただく事になりました」 「小学生から所属したNEOS FC、東京ヴェルディ、FC今治、いわてグルージャ盛岡、レイラック滋賀FCでは、素晴らしい方々と出会い、恵まれた環境の中でサッカーさせてもらいました」 「特にプロになってからは多くの試練があり、乗り越えられたこと、乗り越えられなかったことがありましたが、その試練と常に向き合い、皆さんの支えのおかげで、人として選手として大きく成長させてもらいました。どんな時もどこに移籍しても変わらず応援してくださったファンサポーターの皆さんには感謝しかありません」 「大宮アルディージャで新しい生活が始まり勉強の毎日ですが、今まで教わってきたことを大切に、子どもたちに伝えていきたいと思います。本当にありがとうございました」 2024.02.02 18:30 Fri2
「立派なスピーチ」「涙腺崩壊」引退セレモニーで駒野も感極まる、本音覗く長男のメッセージに「ヤバい...もらい泣き」
今季限りでの現役引退を発表したFC今治の元日本代表DF駒野友一(41)が感極まった。 和歌山県出身の駒野はサンフレッチェ広島の育成組織から2000年にトップチームに昇格。ジュビロ磐田、FC東京、アビスパ福岡への移籍を経て、2019年には南アフリカ・ワールドカップ(W杯)での恩師、岡田武史氏に誘われるようにして今治へと加入した。 今治のJ3昇格にも貢献したサイドバックへは、今季のホーム最終戦となった13日の第33節AC長野パルセイロ戦後にセレモニーが催された。 盟友の森﨑和幸氏、林卓人(サンフレッチェ広島)、前田遼一氏がサプライズで登場したことも話題となったが、多くのファンの心を揺さぶったのは、「23年間お疲れさまでした」と始まった息子からのメッセージだったのではないだろうか。 「パパが引退すると聞いた時は涙が出ました。パパは僕の一番の憧れのサッカー選手だからです」 「何度失敗しても立ち上がって練習して、パパみたいな努力するサッカー選手になりたいです」 「誰よりもたくさん嬉しいことも、辛いことも乗り越えてきたからこそ、本当にすごいなと改めて感じました」 「だけど、本当は幼稚園生の頃からパパと離れて暮らして寂しかったです。これからはパパと一緒にたくさんサッカーしたり、2人で旅行に行ったり自転車に乗って公園に行ったりしたいです」 憧れのサッカー選手への敬意と、子供としての本音を涙ながらに伝えるメッセージに、駒野も目頭を熱くなった。Jリーグ公式SNSが公開した動画には、「立派なスピーチ」、「涙しか出なかった」、「涙腺崩壊とはこの事か」、「ヤバい…もらい泣き」、「感動」、「泣くに決まってる」などの声が寄せられている。 クラブ、代表を通じて公式戦は700試合以上に出場した鉄人駒野。セカンドキャリアで育成年代の指導者を志すとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】息子の泣かせるメッセージも…駒野友一の引退セレモニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/2022%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%AE%89%E7%94%B0%E7%94%9F%E5%91%BDJ3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#2022明治安田生命J3リーグ</a> 第33節<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/ac%E9%95%B7%E9%87%8E%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%AD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ac長野パルセイロ</a><br>ありがとうサービス.夢スタジアム®︎<br><br>駒野選手の引退セレモニーの様子をお届けします<br><br>駒野選手 お疲れ様でしたシーズンラスト1試合、勝利で締め括りましょう<a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E4%BB%8A%E6%B2%BB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FC今治</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B8%86%E3%82%92%E5%BC%B5%E3%82%8C%E5%85%A8%E9%80%9F%E5%89%8D%E9%80%B2?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#帆を張れ全速前進</a> <a href="https://t.co/EDtKtzTFGe">pic.twitter.com/EDtKtzTFGe</a></p>— FC今治 (@FCimabari) <a href="https://twitter.com/FCimabari/status/1591776168067596288?ref_src=twsrc%5Etfw">November 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.19 21:55 Sat3
J3今治がセランテス、フィリップ・ピシュチェク、マルクス・ヴィニシウスの外国籍3選手と契約更新!
FC今治は8日、GKセランテス(34)、FWフィリップ・ピシュチェク(28)、FWマルクス・ヴィニシウス(25)の契約更新を発表した。 セランテスは母国スペインのほか、アビスパ福岡でもプレーし、昨年が加入1年目。母国ポーランドやイタリアを渡り歩いたフィリップ・ピシュチェクは2022年7月に加わり、母国ブラジルのクラブでキャリアを紡いだマルクス・ヴィニシウスは2022年に入団した。 昨季のJ3リーグではセランテスが22試合出場、マルクス・ヴィニシウスが35試合8ゴールをマーク。フィリップ・ピシュチェクは出場なしだった。今治残留を受け、3選手はクラブ公式サイトで次のようにコメントしている。 ◆セランテス 「契約更新ができて嬉しく思います。これを実現させてくれたクラブや関係者の皆様に感謝しています。いつもサポートしていただき、ありがとうございます。昨シーズンは色々ありましたが、今シーズンも目標を実現するために自分のできることは全力でやります。応援をよろしくお願いいたします。」 ◆フィリップ・ピシュチェク 「また今治でプレーできることすごく嬉しく思います。今シーズンは怪我せずにプレーしたいと思います。応援をお願いします」 ◆マルクス・ヴィニシウス 「今シーズンも今治でプレーができることを嬉しく思います。目標達成できるように精一杯闘いますので応援よろしくお願いします」 2024.01.08 12:45 Mon4
今治がDF駒野友一、MF橋本英郎ら4名と契約更新
FC今治は24日、DF駒野友一(39)、MF橋本英郎(41)、DF園田拓也(36)、FWレオ・ミネイロ(30)との契約更新を発表した。 駒野はサンフレッチェ広島やジュビロ磐田、FC東京、アビスパ福岡でプレーし、2019年に加入。今シーズンは明治安田J3で24試合に出場し1得点を記録していた。 橋本はガンバ大阪やヴィッセル神戸、セレッソ大阪、AC長野パルセイロ、東京ヴェルディでプレーし、2019年に加入。今シーズンは明治安田J3で26試合に出場した。 園田はモンテディオ山形、愛媛FC、ロアッソ熊本でプレーし、2019年に加入。今シーズンは明治安田J3で28試合に出場し2得点を記録していた。 レオ・ミネイロはFC岐阜やアビスパ福岡、ファジアーノ岡山でプレーし、今年8月に加入。今シーズンは明治安田J3で12試合に出場し3得点を記録していた。 4選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆DF駒野友一 「Merry Xmas!! 2021年FC今治にとって、かけがえのない年になるように、J2昇格を何がなんでも成し遂げます!」 ◆MF橋本英郎 「今年は、正直悔しすぎる終わり方をしてしまいました。目の前で相手チームが昇格。こんな思いはもうしたくありません」 「来シーズン試合数も少なくなります。1つの試合の重みがより強くなります。今年、去年とHOMEで僕たちはあまり勝てませんでした。来シーズンはHOMEでみなさんと喜び合う。これをイメージしてオフシーズンをゆっ〜くり過ごします!またみなさんとお会い出来るのを楽しみにしています!」 ◆DF園田拓也 「来シーズンもFC今治でプレーさせていただく事になりました。来年こそはJ3優勝、J2昇格します!夢スタで会いましょう!」 ◆FWレオ・ミネイロ 「いつも温かいご支援をして頂きありがとうございます。またチームの力になれるのがとても嬉しいです。2021シーズンはチーム一丸となって目標を達成できる特別な1年になるように頑張ります」 2020.12.25 09:55 Fri
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