来季昇格を狙う大分、今治からCB安藤智哉が完全移籍加入!「ドゥーって呼んでください!」
2022.12.19 13:20 Mon
大分トリニータは19日、DF安藤智哉(23)がFC今治から完全移籍加入することを発表した。
2018年にU-19日本代表選出歴のある安藤は2021年に今治でプロキャリアをスタート。1年目はJ3リーグ15試合出場で、そのうち先発出場は12試合とまずまずの成績を残した中、今季は29試合出場で全て先発。さらに、センターバックながら6ゴールという数字もマークした。
この活躍が評価され、今季のJ2リーグ5位の大分へステップアップのチャンスを掴んだ安藤。両クラブの公式サイトを通じて、それぞれの思いを伝えている。
◆大分トリニータ
「この度、FC今治より加入することになりました、安藤智哉です。大分トリニータという素晴らしいクラブで自分の全てをぶつけ、J1昇格に大きく貢献したいです。共に最高のシーズンにしましょう!よろしくお願いします」
「ps:ドゥーって呼んでください!」
「この度、大分トリニータに移籍することになりました。進路が決まらない中、手を差し伸べてくださった小原章吾スカウト、岡田会長、矢野社長をはじめとしたFC今治の関係者の皆さんに心から感謝してます」
「どんな時も熱く共に闘ってくれたファン・サポーターの皆さん、パートナーの皆さん、VOYAGEの皆さん、FC今治をささえるバックスタッフの皆さん、そして一緒に戦い、日々成長させてくれた選手・スタッフ、本当に充実した毎日を送れたのもFC今治に携わる全ての方々のおかげです。今治での2年間、人の温かさに多く触れさせていただき、自然豊かで、ご飯も美味しく、本当に今治が大好きになりました」
「FC今治に結果という恩返しができないままチームを離れるのは心苦しいですが、サッカー選手として成長するために、新たなステージでチャレンジしてきます。最後になりますが、ここでの経験を糧に、そして成長した姿を見せられるように頑張ります」
「2年間本当にお世話になりました。行ってきます!」
2018年にU-19日本代表選出歴のある安藤は2021年に今治でプロキャリアをスタート。1年目はJ3リーグ15試合出場で、そのうち先発出場は12試合とまずまずの成績を残した中、今季は29試合出場で全て先発。さらに、センターバックながら6ゴールという数字もマークした。
この活躍が評価され、今季のJ2リーグ5位の大分へステップアップのチャンスを掴んだ安藤。両クラブの公式サイトを通じて、それぞれの思いを伝えている。
「この度、FC今治より加入することになりました、安藤智哉です。大分トリニータという素晴らしいクラブで自分の全てをぶつけ、J1昇格に大きく貢献したいです。共に最高のシーズンにしましょう!よろしくお願いします」
「ps:ドゥーって呼んでください!」
◆FC今治
「この度、大分トリニータに移籍することになりました。進路が決まらない中、手を差し伸べてくださった小原章吾スカウト、岡田会長、矢野社長をはじめとしたFC今治の関係者の皆さんに心から感謝してます」
「どんな時も熱く共に闘ってくれたファン・サポーターの皆さん、パートナーの皆さん、VOYAGEの皆さん、FC今治をささえるバックスタッフの皆さん、そして一緒に戦い、日々成長させてくれた選手・スタッフ、本当に充実した毎日を送れたのもFC今治に携わる全ての方々のおかげです。今治での2年間、人の温かさに多く触れさせていただき、自然豊かで、ご飯も美味しく、本当に今治が大好きになりました」
「FC今治に結果という恩返しができないままチームを離れるのは心苦しいですが、サッカー選手として成長するために、新たなステージでチャレンジしてきます。最後になりますが、ここでの経験を糧に、そして成長した姿を見せられるように頑張ります」
「2年間本当にお世話になりました。行ってきます!」
安藤智哉の関連記事
大分トリニータの関連記事
J1の関連記事
|
|
安藤智哉の人気記事ランキング
1
来季昇格を狙う大分、今治からCB安藤智哉が完全移籍加入!「ドゥーって呼んでください!」
大分トリニータは19日、DF安藤智哉(23)がFC今治から完全移籍加入することを発表した。 2018年にU-19日本代表選出歴のある安藤は2021年に今治でプロキャリアをスタート。1年目はJ3リーグ15試合出場で、そのうち先発出場は12試合とまずまずの成績を残した中、今季は29試合出場で全て先発。さらに、センターバックながら6ゴールという数字もマークした。 この活躍が評価され、今季のJ2リーグ5位の大分へステップアップのチャンスを掴んだ安藤。両クラブの公式サイトを通じて、それぞれの思いを伝えている。 ◆大分トリニータ 「この度、FC今治より加入することになりました、安藤智哉です。大分トリニータという素晴らしいクラブで自分の全てをぶつけ、J1昇格に大きく貢献したいです。共に最高のシーズンにしましょう!よろしくお願いします」 「ps:ドゥーって呼んでください!」 ◆FC今治 「この度、大分トリニータに移籍することになりました。進路が決まらない中、手を差し伸べてくださった小原章吾スカウト、岡田会長、矢野社長をはじめとしたFC今治の関係者の皆さんに心から感謝してます」 「どんな時も熱く共に闘ってくれたファン・サポーターの皆さん、パートナーの皆さん、VOYAGEの皆さん、FC今治をささえるバックスタッフの皆さん、そして一緒に戦い、日々成長させてくれた選手・スタッフ、本当に充実した毎日を送れたのもFC今治に携わる全ての方々のおかげです。今治での2年間、人の温かさに多く触れさせていただき、自然豊かで、ご飯も美味しく、本当に今治が大好きになりました」 「FC今治に結果という恩返しができないままチームを離れるのは心苦しいですが、サッカー選手として成長するために、新たなステージでチャレンジしてきます。最後になりますが、ここでの経験を糧に、そして成長した姿を見せられるように頑張ります」 「2年間本当にお世話になりました。行ってきます!」 2022.12.19 13:20 Mon2
【Jリーグ移籍情報まとめ/1月4日】横浜FMが山村和也を獲得、川崎Fは名古屋退団のDF丸山祐市を確保!
Jリーグ移籍情報まとめ。2024年1月4日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad">【<a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=457179&div=1">J2移籍情報</a> | <a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=457179&div=2">J3移籍情報</a>】</div> <span class="paragraph-subtitle">【J1移籍情報】FC東京で続投が決まったピーター・クラモフスキー監督</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/transfer20240104_tw1.jpg" alt="FC東京で続投が決まったピーター・クラモフスキー監督" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:center;font-size:0.9em;">今季途中からFC東京を指揮したクラモフスキー監督/©J.LEAGUE<hr></div> ◆浦和レッズ [OUT] 《完全移籍》 MF松崎快(26)→清水エスパルス ◆柏レイソル [IN] 《期限付き移籍満了》 FW森海渡(23)←徳島ヴォルティス [OUT] 《完全移籍》 FW森海渡(23)→横浜FC ◆FC東京 《契約更新》 FW仲川輝人(31) MF俵積田晃太(19) 《続投》 ピーター・クラモフスキー監督(45) [OUT] 《育成型期限付き移籍延長》 MF梶浦勇輝(19)→ツエーゲン金沢 ◆川崎フロンターレ [IN] 《完全移籍》 DF丸山祐市(34)←名古屋グランパス [OUT] 《完全移籍》 DF山村和也(34)→横浜F・マリノス ◆横浜F・マリノス [IN] 《完全移籍》 DF山村和也(34)←川崎フロンターレ ◆横浜FC [IN] 《完全移籍》 FW森海渡(23)←柏レイソル FW室井彗佑(23)←大宮アルディージャ [OUT] 《完全移籍》 DFマテウス・モラエス(22)→ベガルタ仙台 ◆アルビレックス新潟 《契約更新》 DF新井直人(27) ◆名古屋グランパス [OUT] 《完全移籍》 DF丸山祐市(34)→川崎フロンターレ ◆セレッソ大阪 [OUT] 《完全移籍》 FW澤上竜二(30)→福島ユナイテッドFC/期限付き→完全 ◆ヴィッセル神戸 [IN] 《育成型期限付き移籍満了》 MF櫻井辰徳(21)←徳島ヴォルティス [OUT] 《期限付き移籍満了》 DF高橋祥平(32)→FC町田ゼルビア ◆サンフレッチェ広島 《契約更新》 FWドウグラス・ヴィエイラ(36) MFエゼキエウ(25) MFマルコス・ジュニオール(30) <span class="paragraph-title">【J2移籍情報】千葉の守備を支えた新井一耀が長崎へ完全移籍</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/transfer20240104_tw2.jpg" alt="千葉の守備を支えた新井一耀が長崎へ完全移籍" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:center;font-size:0.9em;">長崎へ完全移籍が決まった新井一耀/©超ワールドサッカー<hr></div> <div style="text-align:center;" id="cws_ad">【<a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=457179">J1移籍情報</a> | <a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=457179&div=2">J3移籍情報</a>】</div> ◆ベガルタ仙台 [IN] 《完全移籍》 DFマテウス・モラエス(22)←横浜FC ◆ブラウブリッツ秋田 [IN] 《期限付き移籍》 MF小野原和哉(27)←ツエーゲン金沢 ◆栃木SC 《契約更新》 DFラファエル(23) ◆ザスパクサツ群馬 [OUT] 《完全移籍》 MF奥村晃司(25)→Y.S.C.C.横浜 ◆大宮アルディージャ 《契約更新》 MF泉澤仁(32) GK若林学歩(19) [IN] 《期限付き移籍満了》 GK加藤有輝(26)←ギラヴァンツ北九州 [OUT] 《完全移籍》 FW室井彗佑(23)→横浜FC ◆ジェフユナイテッド千葉 [OUT] 《完全移籍》 DF新井一耀(30)→V・ファーレン長崎 ◆東京ヴェルディ [IN] 《期限付き移籍満了》 DF宮本優(24)←高知ユナイテッドSC(JFL) ◆FC町田ゼルビア 《契約更新》 DF池田樹雷人(27) [IN] 《完全移籍》 FWナ・サンホ(27)←FCソウル(韓国) 《期限付き移籍満了》 DF高橋祥平(32)←ヴィッセル神戸 [OUT] 《完全移籍》 DF高橋祥平(32)→松本山雅FC ◆清水エスパルス 《契約更新》 DF北爪健吾(31) MF西澤健太(27) MF白崎凌兵(30) [IN] 《完全移籍》 MF松崎快(26)←浦和レッズ [OUT] 《完全移籍》 DF井林章(33)→鹿児島ユナイテッドFC ◆ツエーゲン金沢 《契約更新》 MF嶋田慎太郎(28) [IN] 《育成型期限付き移籍延長》 MF梶浦勇輝(19)←FC東京 [OUT] 《期限付き移籍満了》 DFパク・ジュンソ(19)→大田ハナシチズン(韓国) 《期限付き移籍》 MF小野原和哉(27)→ブラウブリッツ秋田 ◆レノファ山口FC 《契約更新》 DFヘナン(27) ◆徳島ヴォルティス 《契約更新》 GKホセ・アウレリオ・スアレス(28) [OUT] 《期限付き移籍満了》 FW森海渡(23)→柏レイソル 《育成型期限付き移籍満了》 MF櫻井辰徳(21)→ヴィッセル神戸 ◆V・ファーレン長崎 [IN] 《完全移籍》 DF新井一耀(30)←ジェフユナイテッド千葉 ◆大分トリニータ 《契約更新》 DF安藤智哉(24) GK新井栄聡(28) <span class="paragraph-title">【J3移籍情報】松本が町田からDF高橋祥平を完全移籍で獲得</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/transfer20240104_tw3.jpg" alt="松本が町田からDF高橋祥平を完全移籍で獲得" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:center;font-size:0.9em;">今季は神戸でプレーしていた高橋祥平/©︎超ワールドサッカー<hr></div> <div style="text-align:center;" id="cws_ad">【<a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=457179">J1移籍情報</a> | <a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=457179&div=1">J2移籍情報</a>】</div> ◆いわてグルージャ盛岡 《契約更新》 MF桐蒼太(24) ◆福島ユナイテッドFC [IN] 《完全移籍》 FW澤上竜二(30)←セレッソ大阪/期限付き→完全 ◆Y.S.C.C.横浜 《契約更新》 DF藤原拓也(31) [IN] 《完全移籍》 MF奥村晃司(25)←ザスパクサツ群馬 [OUT] 《期限付き移籍》 FW田原廉登(22)→CDアトレチコ・パソ(スペイン4部) ◆SC相模原 《契約更新》 MF金城ジャスティン俊樹(26) GK古賀貴大(24) ◆松本山雅FC [IN] 《完全移籍》 DF高橋祥平(32)←FC町田ゼルビア ◆AC長野パルセイロ 《契約更新》 MF三田尚希(31) ◆アスルクラロ沼津 《契約更新》 MF伊東輝悦(49) ◆奈良クラブ 《契約更新》 MF嫁阪翔太(27) ◆ギラヴァンツ北九州 [OUT] 《期限付き移籍満了》 GK加藤有輝(26)→大宮アルディージャ ◆鹿児島ユナイテッドFC [IN] 《完全移籍》 DF井林章(33)←清水エスパルス 2024.01.05 07:30 Fri3
大分が加入1年目から主力定着のDF安藤智哉と契約更新「チームとしても個人としても納得のいくシーズンをおくれるように」
大分トリニータは4日、DF安藤智哉(24)との契約更新を発表した。 U-19日本代表選出歴もある安藤は、2021年にFC今治でプロキャリアをスタートし、1年目から明治安田生命J3リーグで15試合に出場。プロ3年目の2023シーズンは大分へステップアップし、J2で27試合2得点を記録した。 安藤はクラブを通じてコメントしている。 「先日の能登半島地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。2024年シーズンも大分トリニータでプレーさせていただけることになりました」 「昨シーズンは、チームとしても個人としても悔しいシーズンとなりました。今シーズンこそは、チームとしても個人としても納得のいくシーズンをおくれるように、そして目標を達成できるように日々のトレーニングから頑張っていきたいと思います。今シーズンもご支援ご声援をよろしくお願いします」 2024.01.04 12:55 Thu4
福岡が大分から190cmDF安藤智哉を獲得! J3で2年、J2で2年…J1へステップアップ「“ドゥー”と呼んでください!」
アビスパ福岡は23日、大分トリニータからDF安藤智哉(25)の完全移籍加入を発表した。 安藤は愛知県出身で、愛知学院大学から2021年にFC今治へ入団。J3で2年間プレーしたのち、J2の大分へステップアップし、J2での2年間を経て、J1は福岡へとステップアップする。 190cmのセンターバックは今季J2で37試合に出場。移籍に伴い、双方のクラブからコメントを発表している。 ◆大分トリニータ 「大分トリニータに関わる全ての皆様、2年間熱い応援を、ありがとうございました」 「加入して最初の公開練習で、サポーターの多さに驚いたのを今でも鮮明に覚えています。温かく熱い大分のサポーター。アウェイでもホームのような雰囲気を作って、声援・後押しをしていただきました。本当に感謝しています」 「素晴らしいドームの雰囲気で勝利をし、大分よりの使者を歌うのが本当に楽しみでした!自分が思い描いたような結果を残すことはできませんでしたが、大分で過ごした2年間はとても濃く、監督、スタッフ、チームメイトにも恵まれました。人としても選手としても、大きく成長させてもらいました」 「大分で学んだ2年間を、次に繋げるために、新天地で頑張ってきます。素晴らしい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました」 ◆アビスパ福岡 「アビスパ福岡の関わる全ての皆様、大分トリニータから移籍してきました、安藤智哉です。個人的に初めてのJ1の舞台をアビスパ福岡の一員として闘えることを非常に嬉しく思いますし、楽しみです。アビスパ福岡の勝利に貢献できるよう日々頑張りますので、応援よろしくお願いします。PS:“ドゥー”と呼んでください!」 2024.12.23 16:40 Mon5
【J1注目プレビュー|第6節:福岡vsFC東京】3連勝目指す福岡、得意のFC東京をホームに迎える
【明治安田J1リーグ第6節】 2025年3月15日(土) 14:00キックオフ アビスパ福岡(11位/6pt) vs FC東京(10位/7pt) [ベスト電器スタジアム] <h3>◆3連敗からの3連勝なるか【アビスパ福岡】</h3> 開幕3連敗。新体制で最悪のスタートとなってしまった福岡だったが、直近2試合はアウェイゲームながら0-1での連勝と結果がついてきた。 大きく崩れていく可能性もあった中で、アウェイでの連勝、しかもクリーンシートでの勝利。チームとしては自信をつけるには十分な結果と言えるだろう。 そのうちの1チームは連覇中の王者・ヴィッセル神戸。4試合連続でゴールも奪えており、好材料が多い状況と言える。 3連勝を目指しての戦いとなるが、課題はやはり攻撃。4試合連続得点中だが、いずれも1点。言い換えれば、この2試合は守備の踏ん張りがなければ勝てていなかった可能性もある。クリーンシートを永遠に続けることは不可能であり、複数得点を取ることが勝率を上げる上では重要になってくる。今季初の複数得点に期待したい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:村上昌謙 DF:田代雅也、上島拓巳、安藤智哉 MF:湯澤聖人、松岡大起、見木友哉、志知孝明 MF:紺野和也、北島祐二 FW:シャハブ・ザヘディ 監督:金明輝 <h3>◆低調な攻撃陣は改善なるか?【FC東京】</h3> 前節は湘南ベルマーレとの戦いとなり、0-0のゴールレスドロー。これで、開幕戦5試合で連勝も連敗もない戦いが続いている。 首位を走る湘南を相手にクリーンシートで終えたことは1つ自信になるだろう。しっかりとした対策もピッチ上で表現。5試合で4失点と、守備陣は安定感を見せている。 今節の相手である福岡は得意ではない相手。通算成績でも8勝6分け12敗と負け越しており、簡単な試合にはならないだろう。 そして気になるのは得点力。第3節の名古屋グランパス戦では3ゴールを決めたが、5試合中3試合はノーゴール。守備の安定感と裏腹に、攻撃陣の停滞ぶりも気になるところだ ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:野澤大志ブランドン DF:土肥幹太、森重真人、岡哲平 MF:白井康介、橋本拳人、高宇洋、長友佑都 MF:仲川輝人、俵積田晃太 FW:山下敬大 監督:松橋力蔵 2025.03.15 10:15 Sat大分トリニータの人気記事ランキング
1
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
大分が群馬の副将MF天笠泰輝を完全移籍で獲得!「さまざまな意見があるのは充分承知しています」
大分トリニータは26日、ザスパ群馬からMF天笠泰輝(24)が完全移籍で加入すると発表した。 地元群馬県出身の天笠は、2020年に群馬へ加入すると2年目以降は主力に定着。昨シーズンはJ2リーグで40試合に出場するなど、チームを支える働きを見せた。 今シーズンはチームの副キャプテンに就任。J2リーグ32試合1得点、YBCルヴァンカップ2試合出場の成績を残したが、チームはJ2最下位に終わりJ3降格が決定した。 地元クラブを離れる決断を下した天笠は、両クラブを通じてコメントしている。 ◆大分トリニータ 「ザスパ群馬から加入することになりました、天笠泰輝です。大分トリニータの勝利のために全力で戦い、ファン・サポーターの皆さんとたくさん喜び合えるよう頑張ります!応援よろしくお願いします!」 ◆ザスパ群馬 「この度、大分トリニータへの移籍を決めました。2020年に大学を中退した僕を救ってくれたのがザスパクサツ群馬です。プロになる夢が叶い地元群馬でプレーできた4年半はとても幸せな時間でした」 「今季は思うような成績が残せず申し訳ない気持ちでいっぱいです。どんな状況でも最後まで共に戦ってくれたファンサポーターのみなさんに心から感謝しています。苦しいときに顔を上げるといつもみなさんの姿があり、チャントも叱咤激励も全てが僕の力になりました。これからもあの拍手や声を忘れることはありません」 「このクラブで出会った仲間やスタッフのみなさんにも感謝を伝えたいです。2022〜24シーズンの監督、大槻さんからも多くのことを学びました。サッカー選手としての軸を作ってくださったと思っています」 「クラブを離れる事にさまざまな意見があるのは充分承知しています。正直、生まれ育った地元群馬を離れる寂しさもあります。しかし、自らの力でチームを勝たせる選手になりたい。応援してくれるみなさんを笑顔にする選手になりたい。そのために決めた覚悟の挑戦です。自分で決めた道を絶対「正解」にします。そしてもっともっと大きくなってザスパに戻って来られるように頑張ります」 「4年半たくさんの応援、大きな愛情を僕にくださりありがとうございました!いってきます!」 2024.12.26 16:35 Thu3
大分がブラジル人を補強か? アトレチコ・ゴイアニエンセのMFマテウス・ペレイラにオファー
大分トリニータが新たなブラジル人選手を獲得するかもしれない。 ブラジル『sagres』によると、アトレチコ・ゴイアニエンセに所属するMFマテウス・ペレイラ(24)がレンタル移籍で加入するとのことだ。 マテウス・ペレイラは、フィゲイレンセの下部組織出身で、2020年11月にアトレチコ・ゴイアニエンセへと完全移籍で加入した。 ボランチを主戦場にセンターバックでもプレーができるマテウス・ペレイラは、今シーズンのカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで10試合に出場し1ゴール。フィゲイレンセではセリエBで18試合に出場し1ゴールを記録していた。 報道によると、大分が最初にオファーを出した際は、クラブがセリエAの残留争いをしていたために拒否。しかし、1月31日に行われたサンパウロ戦で勝利したことで残留が決定。そのため、レンタル移籍を検討しているという。 大分からのオファーは1年間のレンタル移籍で100万レアル(約2000万円)と見られている。 2021.02.06 16:42 Sat4
「勝利の女神ありがとう」元AKB48の小嶋陽菜さん、指原莉乃さんが天皇杯決勝を観戦! 浦和の勝利に小嶋さん「鳥肌立ちました」
19日、第101回天皇杯決勝が国立競技場で行われた。 通算8度目の天皇杯制覇を目指す浦和レッズと、初の決勝進出で初優勝を目指す大分トリニータの一戦。来シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権も懸かっていた試合は、劇的な展開となった。 浦和は今シーズン限りで現役を引退するMF阿部勇樹、退団が決まっているDF槙野智章、MF宇賀神友弥のラストマッチに。大分はチームを長年指揮した片野坂知宏監督のラストマッチとなった。 試合は開始6分に江坂任のゴールで浦和が先制。時間が過ぎていきこのまま浦和が勝利するかと思われた90分、大分はペレイラがヘッドでゴールを決め、土壇場に追いつく。 奇跡的な同点劇に試合はそのまま終わるかと思われが、アディショナルタイム3分にさらなるドラマが。右CKの流れから柴戸のシュートを、ゴール前の槙野が頭でコースを変えると、GKの逆を突き勝ち越し。浦和が2-1で勝利を収めた。 大分の驚異的な粘りがある中で、劇的な浦和の勝利となった一戦。この試合には、スタンドにAKB48のOGである小嶋陽菜さんと指原莉乃さんが観戦に訪れていた。 小嶋さんは浦和、指原さんは大分のファンとしても知られており、両者が激突した決勝戦を2人揃ってスタジアム観戦。小嶋さんは勝利後にガッツポーズした姿を。隣には負けて悲しむ指原さんの姿が写った写真を投稿した。 「浦和レッズ天皇杯優勝おめでとうございます」 「久しぶりのスタジアム観戦でしたがめちゃめちゃいい試合で大分トリニータサポのさっしーと大盛り上がり」 「槙野選手の決勝点には鳥肌立ちました。お疲れ様でした」 指原さんも試合前に2ショットを投稿しており、互いのチームを後押ししていた。 ファンからは「めっちゃいい試合だっ」、「勝利の女神ありがとう」、「おめでとうございます」と小嶋さんが応援する浦和の勝利を喜ぶ声とともに、「さっしー残念でした」、「こじはる、さっしーのケアよろしくー」と敗れた大分を応援していた指原さんのケアに注目が。また「最高の2ショットありがとうございます」と2人の観戦した姿を見られたことが良かったという声も集まっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】浦和を応援する“こじはる”と大分を応援する“さっしー”の2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">浦和レッズ天皇杯優勝おめでとうございます久しぶりのスタジアム観戦でしたがめちゃめちゃいい試合で大分トリニータサポのさっしーと大盛り上がり槙野選手の決勝点には鳥肌立ちました。お疲れ様でした<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E6%9D%AF%E6%B1%BA%E5%8B%9D?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#天皇杯決勝</a> <a href="https://t.co/yYWJiJynVX">pic.twitter.com/yYWJiJynVX</a></p>— 小嶋 陽菜 (@kojiharunyan) <a href="https://twitter.com/kojiharunyan/status/1472468854169550848?ref_src=twsrc%5Etfw">December 19, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.12.19 18:10 Sun5
