2023年最初のJリーグ月間MVPが発表! 新潟・伊藤涼太郎「文句なしのMVP」、町田・エリキ「快進撃の功労者」、岩手・宮市剛「インパクトが強い」

2023.04.18 16:45 Tue
©︎J.LEAGUE
Jリーグは18日、2・3月度の「明治安田生命Jリーグ KONAMI 月間MVP」を発表した。

各月の明治安田生命Jリーグにおいて、最も活躍した選手を表彰する「明治安田生命Jリーグ KONAMI 月間MVP」。明治安田生命J1リーグはMF伊藤涼太郎(アルビレックス新潟)、明治安田生命J2リーグはFWエリキ(FC町田ゼルビア)、明治安田生命J3リーグはDF宮市剛(いわてグルージャ盛岡)が受賞した。

いずれの選手も初受賞。エリキは横浜F・マリノス時代の2020年9月にJ1で受賞している。
伊藤は開幕からの5試合に出場し、12本のスルーパスを成功。これはJ1で最多。2ゴール2アシストとゴールにも絡んでいる。

選考委員会の総評と伊藤のコメントは以下の通り。
◆Jリーグ選考委員会による総評
反町康治委員
「得点、アシストの数字として結果を出しており、個人で相手を剥がす力がある。今年昇格した新潟において、チームへの貢献度が高い」

槙野智章委員
「J1でコンスタントに試合出場した初めてのシーズンであの活躍。ポテンシャルの高さを感じた。パス、ドリブル、シュートにセンスを感じる。文句なしのMVP」

北條聡委員
「第5節(浦和戦)までの新潟のすべての得点に絡んだチーム貢献度の高さ、昇格しても十分通用できることを証明してJ1の世界を驚かせたことが選出の決め手。ここまでのインパクトを見せている選手は他にいない」

◆MF伊藤涼太郎(アルビレックス新潟)
「J1の舞台でこのような賞をいただけるのは本当に誇らしく、嬉しさでいっぱいです。昨年はJ2リーグで戦ってきましたが、常にJ1のトップレベルの相手とやれるという気持ちを持って日々練習してきました。今季は開幕戦から昨年の成果を出すことができ、それが今回の受賞につながったと思っています」

「これからもゴールに関わることを意識して、2回目、3回目と月間MVPに選出していただけるように、そしてチームの勝利のためにゴール、アシストと結果にこだわっていきたいと思います」

エリキは今シーズンから町田に加入。6試合に出場し3ゴールを記録。ドリブルは12回成功、スルーパスのへの抜け出しとゴールへ向かう姿勢が評価され、首位のチームを牽引した。

選考委員会の総評とエリキのコメントは以下の通り。

◆Jリーグ選考委員会による総評
反町康治委員
「町田の快進撃の功労者。自らの実力を町田においても証明した」

佐藤寿人委員
「エリキ選手が前線にいることは相手に恐怖を与えた。得点もチームトップの3ゴールでMVPにふさわしい」

寺嶋朋也委員
「全員が好パフォーマンスを見せた町田だが、あえて一人を選ぶとしたら、他チームとの決定的な違いを生んでいるこのストライカー。シュートセンスの高さが光った3ゴールのみならず、前線からのプレスをさぼらず、ときには自陣深くまで戻ってピンチの芽を摘み取る献身性も見せチームの連勝に大きく貢献」

平畠啓史特任委員
「実績のある選手だが、守備にも奔走する姿に感動した。明るい表情も素晴らしい」

◆FWエリキ(FC町田ゼルビア)
「J2では素晴らしい選手達が沢山プレーしている中で、KONAMI月間MVPという私にとって特別な賞を受賞できたこと、大変光栄に思います。この賞を受賞できたことを、チームメイト、監督はじめチームスタッフ、パートナー企業の皆様、ファン・サポーターの皆様に感謝したいと思います」

宮市はDFながら4試合で3ゴールを記録し、いずれもヘディングでのゴール。空中戦勝利数もリーグ1位の24回と圧倒的な強さを見せていた。

選考委員会の総評と宮市のコメントは以下の通り。

◆Jリーグ選考委員会による総評
反町康治委員
「岩手が上位に食い込む原動力になっている。ヘディングの強さが武器だが、強いだけでなくインパクトもある」

坪井慶介委員
「状況や時間帯を見てサイドバックに入ってプレスもできるなど、強さや攻撃面だけでなくチームに対する貢献度が高い。(4試合3得点の)結果と、インパクトの強さはMVPにふさわしい」

平畠啓史委員
「昨シーズンは守備的で守備の時間が長いチームだったが、攻撃の時間が増えて宮市選手の良さがさらに出ている。開幕戦2得点のインパクト、さらに第3節のヘディングシュートがMVPという印象度を高めている」

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売り出し中の伊藤涼太郎が圧巻ハットトリック!新潟が後半AT2発の劇的逆転勝利で福岡を退ける【明治安田J1第8節】

明治安田生命J1リーグ第8節、アルビレックス新潟vsアビスパ福岡がデンカビッグスワンスタジアムで15日に行われ、ホームの新潟が3-2で勝利を収めた。 2勝2分けの好スタートから1分け2敗と、3試合勝利から遠ざかっている新潟は、出場停止明けの舞行龍ジェームズが先発に復帰するなどスタメンを4名変更。一方、開幕戦の黒星以降は4勝2分けと好調を維持する福岡は、前節同様に[4-4-2]でスタートしたが、全試合に出場していたドウグラス・グローリがメンバー外となり、三國ケネディエブスがリーグ戦2試合ぶりの先発を果たした。 戦前の予想通り新潟がボールを保持し、福岡がコンパクトな守備陣形で迎え撃った試合は、1つの突破から福岡が試合を動かす。ボックス右へと侵入した紺野和也が堀米悠斗に倒されてPKを獲得すると、これを自ら左下隅に沈めて福岡が17分に先制した。 幸先よく先手を取ったアウェイチームは、最終ラインでボールを動かす時間も作り始めると、小田逸稀の大きなサイドチェンジから連続CKへつなげるなど、自分たちの時間を作り出す。すると、中村駿の右CKからその小田が跳躍力を生かしたヘディング弾を叩き込み、福岡が主導権を握る時間の中で追加点を奪った。 中盤のタイトな守備に遭い、前線へのパス精度を欠いた新潟は39分、焦れずに細かいパスを出し入れして機をうかがい、連続したショートパスから太田修介のミドル。前半唯一のシュートとなったが、GK永石拓海に阻まれた。 攻めあぐねるシーンも目立った新潟だったが、後半早々の好機を絶賛売り出し中の伊藤涼太郎が生かす。47分、ボックス外左でFKを獲得すると、希代のアタッカーは意表をついてニアを直接狙い、狭いコース射抜いて見せた。 ただ、この失点で福岡も兜の緒を締め直したか、再び新潟は攻め手を欠く展開に。その中で松橋力蔵監督は72分に3枚替えを決行すると、投入された松田詠太郎が突破からのクロスで流れを引き寄せ、谷口海斗にも複数のシュートシーンが到来した。 新潟の猛攻が実ったのは後半のアディショナルタイム。93分、持ち上がった伊藤が谷口のワンツーから右足のミドルを沈めて試合を振り出しに戻すと、さらに2分後には劇的な一撃が誕生する。再三好機を演出した松田のクロスが抜けて谷口がシュート。こぼれ球にいち早く反応した伊藤は冷静に左隅へと流し込み、衝撃のハットトリックでチームを逆転へと導いた。 このままタイムアップを迎え、新潟が本拠地でドラマチックな4試合ぶりの勝利。対照的に福岡は開幕戦以来となる敗戦を喫している。 アルビレックス新潟 3-2 アビスパ福岡 【新潟】 伊藤涼太郎(後2、後45+3、後45+5) ) 【福岡】 紺野和也(前17) 小田逸稀(前32) <span class="paragraph-title">【動画】伊藤涼太郎が後半ATでハットトリック達成!チームは逆転勝利</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>またまた伊藤が決めた!<br>なぜこの男の前にこぼれてくる!?<br>\<br><br>後半アディショナルタイム5分、エリア内のこぼれ球をまたまた伊藤が押し込んでハットトリック!<br>劇的な結末で新潟が逆転勝利!<br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信中 <a href="https://t.co/PAKvxfds5F">pic.twitter.com/PAKvxfds5F</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1647137440115863552?ref_src=twsrc%5Etfw">April 15, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】伊藤涼太郎、福岡戦追撃弾となったニアぶち抜きの直接FK</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="ddDgjCqyfx0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.04.15 16:07 Sat

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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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新潟DF早川史哉に第一子誕生!今季も公式戦4試合出場「妻、生まれてきてくれた息子にとても感謝しています」

アルビレックス新潟は19日、18日にDF早川史哉(29)に第一子となる男の子が誕生したことを発表した。 早川は2020年5月に一般女性と結婚。翌シーズン後のオフ期間中に結婚式を行っていた。 新潟の育成組織出身で、U-15、U-18と過ごし、筑波大学を経て2016年に新潟へと入団した早川。プロ1年目のシーズン途中に急性白血病と診断されたが、骨髄移植手術、治療を経て、2018年にトレーニングの再開に至るまで復活を遂げた。 2019年に再び選手登録され、8試合に出場すると、2020年は30試合に出場。2021シーズンにはプロ初ゴールも記録した。今季はJ1で2試合、ルヴァンカップ2試合に先発出場している。 ポジショナルプレーの肝となるサイドバックは、クラブ公式サイトを通じて喜びの声を伝えている。 「このたび、第一子が生まれました」 「これまで、どんな時も自分がサッカーに集中できるようにサポートしてくれながら、お腹の中で大切に息子を育て、元気に産んでくれた妻、そして健康に生まれてきてくれた息子に、とても感謝しています」 「これからも毎日を楽しく幸せに過ごせるように頑張っていきますので、今後も温かく見守っていただけたら幸いです」 「引き続き、大きな応援をよろしくお願いいたします」 「最後に、お産までに携わっていただいた病院や産院の関係者の皆様にも、この場を借りて御礼を申し上げます。本当にありがとうございました」 <span class="paragraph-title">【写真】早川夫妻をアルビファミリーが囲む幸せショット!結婚式の様子</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%97%A9%E5%B7%9D%E5%8F%B2%E5%93%89?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#早川史哉</a> 選手の結婚式が行われています入籍からしばらく挙式できなかった2人の晴れ姿早川選手も奥様も素敵です<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E6%96%B0%E6%BD%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アルビレックス新潟</a> サポーターの皆さんもお祝いしましょう‼️<br><br>入籍当時の動画は<a href="https://t.co/ILiggnGFQ1">https://t.co/ILiggnGFQ1</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/albirex?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#albirex</a> <a href="https://t.co/TDZUS39fi5">pic.twitter.com/TDZUS39fi5</a></p>&mdash; アルビレックス新潟 (@albirex_pr) <a href="https://twitter.com/albirex_pr/status/1478286361870618626?ref_src=twsrc%5Etfw">January 4, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.04.19 14:10 Wed
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新潟MF大本祐槻に第一子となる男の子が誕生「出産に向き合う妻の強さに感謝」

アルビレックス新潟は17日、MF大本祐槻に第一子となる男の子が誕生したことを発表した。 クラブの発表によると、大本の長男は6月15日に誕生。2,900gとのことだ。大本はクラブを通じてコメントしている。 「まずは、この大変な情勢の中で、元気に産まれてきてくれたこと、母子ともに健康であることに、本当にホッとしています。なにより、率直に幸せを感じています」 「そして、出産に向き合う妻の強さに感謝し、同時に勇気も貰いました。家族にとって、かっこいいパパであり続けること、アルビにとって必要とされる選手に成長するために、これまで以上に全力でがんばります。今後とも応援よろしくお願いします」 大本は滋賀県出身で、野洲高校、阪南大学を経て2017年にFC岐阜へ入団。徳島ヴォルティス、V・ファーレン長崎でのプレーを経て、今シーズンから新潟へ加入した。今シーズンは明治安田生命J2リーグ開幕戦のザスパクサツ群馬戦に出場していた。 2020.06.17 12:30 Wed
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大混戦のJ2リーグ。GK南が記録更新/六川亨の日本サッカー見聞録

連休初日の4月29日、Jリーグ初の国立競技場でのナイター開催となったFC東京対G大阪は、吹き込む雨と格闘しながらの取材。手元の温度計は10・9℃と3月初旬に戻ったような肌寒さだった。 ところが5月4日のJ2リーグ、東京V対仙台は23・8℃と初夏を思わせる陽気。記者席の前の通路では、アルバイトと思われる女性が生ビールを売っていた。こんなシーンを見るのは3年ぶりかもしれない。 そして試合は東京Vが新井瑞希の2アシストなどで3-1と快勝し、昇格プレーオフ圏内の6位に再浮上した。新型コロナウイルスから復帰した堀孝史監督はU―21日本代表候補のCB馬場晴也をスタメンで起用したのは当然として、2-1と再びリードしてからはインサイドハーフの梶川諒太に代えて18歳のドリブラー阿野真拓を、さらに3-1になるとFW新井に代えて17歳のスピードスター橋本陸斗をピッチに送り込んだ。 橋本は昨シーズンの2月にJ2史上最年少となる15歳10ヶ月26日でデビューを飾り、5試合に出場して実戦経験を積んだ。こうしてアンダー世代の選手が次々と出てくるのも東京Vの伝統であり、強みでもあるだろう。 この日は他会場でも首位の横浜FCが熊本に0-1で敗れて今シーズン初黒星を喫した。2位の仙台も敗れ、代って金沢に1-0の勝利を収めた新潟が2位に浮上。仙台は3位に後退した。この結果、2位の新潟から12位の熊本まで勝点6差に11チームがひしめく大混戦だ。 そして前述した東京Vは8日に敵地で新潟と対戦する。過去の対戦成績は東京Vが5勝7分け2敗とリードしているものの、昨シーズンはホーム、アウェーとも新潟が7-0、3-1と圧倒した。さらに新潟は、ここ7試合は負けなしで、ホームでは6連勝中と波に乗っている。両チームの対戦は、第15節で屈指の好カードと言えるし、21日の第17節に新潟は横浜FC戦を控えているだけに、ホームでの連勝記録を伸ばしたいところ。 東京Vの若手選手に触れた以上、2連勝で最下位を脱出した大宮のベテランGK南雄太にも触れないわけにはいかないだろう。4日の大分戦(1-1)でJリーグ通算661試合に出場という新記録を達成した。過去は横浜Fや名古屋で活躍し、日本代表の守護神でもあった楢崎正剛の660試合だった。 98年に静岡学園高校を卒業後、西野朗監督率いる柏に入団。翌99年にはU―20日本代表の正GKとしてナイジェリアで開催されたワールドユース(現FIFA U-20W杯)に出場し、準優勝の立役者となった。南にとっては97年にマレーシアで開催されたワールドユース(17歳で出場)に次ぐ2度目の大会だっただけに、チームを牽引する立場だった(FW永井雄一郎も2大会に出場)。 柏では通算291試合に出場し、その後は熊本で155試合、横浜FCで183試合、そして昨シーズン途中で移籍した大宮で32試合に出場し、661試合という大記録を打ち立てた。まだシーズンは序盤のため、今後もさらに記録を伸ばすことは間違いない。 ちなみに99年のワールドユース組で現役を続行しているのは南の他に小野伸二(札幌)、遠藤保仁(磐田)、稲本潤一(南葛FC)とフィールドプレーヤー3人がいる。いずれも“無事之名馬"を実践していると言っていいだろう。 2022.05.06 20:20 Fri
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「美人な奥さん」「幸あれ!」新潟MF高宇洋が入籍「妻のためにもより一層真摯にサッカーに向き合っていきます」

アルビレックス新潟は27日、MF高宇洋(24)の入籍を発表した。 クラブの発表によると、高は26日に入籍したとのことだ。 高はクラブを通じてコメントしている。 「昨日、かねてからお付き合いしていた方と入籍いたしました。いつも応援してくださる皆様、お世話になっている皆様、たくさんの方の支えがあって、今日という日を迎えられたことを本当に嬉しく思っています」 「これからも感謝の気持ちを忘れずに、自分を支えてくれる妻のためにもより一層真摯にサッカーに向き合っていきます。引き続き応援よろしくお願いします!」 高は川崎フロンターレの下部組織出身で、市立船橋高校をへて2017年にガンバ大阪へと入団した。 レノファ山口FCへ1年半の期限付き移籍も経験すると、2021年からは新潟へと完全移籍。昨シーズンは明治安田生命J2リーグで41試合に出場し1得点。今シーズンもここまで16試合に出場していた。 高と奥様の2ショットには「美人な奥さん」、「高夫婦に幸あれ!」、「2人仲よくお幸せに」、「可愛い奥さんですね」と祝福の声が数多く届いている。 <span class="paragraph-title">【写真】入籍した新潟MF高宇洋と奥さんの2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><br><br>お幸せに❤<a href="https://twitter.com/yansoccer0420?ref_src=twsrc%5Etfw">@yansoccer0420</a><a href="https://twitter.com/hashtag/albirex?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#albirex</a> <a href="https://t.co/KZ8HltayMn">pic.twitter.com/KZ8HltayMn</a></p>&mdash; アルビレックス新潟 (@albirex_pr) <a href="https://twitter.com/albirex_pr/status/1530066268589391873?ref_src=twsrc%5Etfw">May 27, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.27 17:07 Fri

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