レヴァンドフスキらが順当選出! ポーランド代表メンバーが発表《ユーロ2020》
2021.05.17 20:20 Mon
ポーランドサッカー協会(PZPN)は17日、6月11日に開幕するユーロ2020に臨むポーランド代表メンバー27名を発表した。
パウロ・ソウザ監督は、ユーロ本大会に向けて27名を招集。エースのFWロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)やGKヴォイチェフ・シュチェスニー(ユベントス)、DFヤン・ベドナレク(サウサンプトン)らを招集。また、大会前のトレーニングキャンプにGKラドスラウ・マイェッキ(モナコ)を招集した。
ポーランドは、スペイン代表、スウェーデン代表、スロバキア代表とグループEで同居。6月14日にスロバキア、19日にスペイン、23日にスウェーデンと対戦する。
今回発表されたポーランド代表メンバー27名は以下の通り。
◆ポーランド代表メンバー27名
GK
ウカシュ・ファビアンスキ(ウェストハム/イングランド)
ラドスラウ・マイェッキ(モナコ/フランス)
ウカシュ・スコルプスキ(ボローニャ/イタリア)
ヴォイチェフ・シュチェスニー(ユベントス/イタリア)
ヤン・ベドナレク(サウサンプトン/イングランド)
バルトシュ・ベレシュインスキ(サンプドリア/イタリア)
パヴェル・ボシュニエヴィク(グルニク・ザブジェ)
カミル・グリク(ベネヴェント/イタリア)
ミハエル・ヒリック(バーンズリー/イングランド)
トマシュ・ケジオラ(ディナモ・キエフ/ウクライナ)
カミル・ピョンツコフスキ(ラコフ・チェンストホヴァ)
ティモテウシュ・プチャク(レフ・ポズナン)
マチェイ・リブス(ロコモティフ・モスクワ/ロシア)
MF
プルゼミスラフ・フランコフスキ(シカゴ・ファイアー/アメリカ)
カミル・ジョジアク(ダービー・カウンティ/イングランド)
マテウシュ・クリッヒ(リーズ・ユナイテッド/イングランド)
カクペル・コズクォフスキ(ポゴニ・シュチェチン)
グジェゴシュ・クリホヴィアク(ロコモティフ・モスクワ/ロシア)
カロル・リネティ(サンプドリア/イタリア)
ヤクブ・モダー(レフ・ポズナン)
プルゼミスラフ・プラチェタ(ノリッジ/イングランド)
ピオトル・ジエリンスキ(ナポリ/イタリア)
FW
ダヴィド・コフナツキ(デュッセルドルフ/ドイツ)
ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン/ドイツ)
アルカディウシュ・ミリク(マルセイユ/フランス)
カロル・スウィデルスキ(PAOKテッサロニキ/ギリシャ)
ヤクブ・シュヴィルツォク(ピアスト・グリヴィツェ)
パウロ・ソウザ監督は、ユーロ本大会に向けて27名を招集。エースのFWロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)やGKヴォイチェフ・シュチェスニー(ユベントス)、DFヤン・ベドナレク(サウサンプトン)らを招集。また、大会前のトレーニングキャンプにGKラドスラウ・マイェッキ(モナコ)を招集した。
ポーランドは、スペイン代表、スウェーデン代表、スロバキア代表とグループEで同居。6月14日にスロバキア、19日にスペイン、23日にスウェーデンと対戦する。
◆ポーランド代表メンバー27名
GK
ウカシュ・ファビアンスキ(ウェストハム/イングランド)
ラドスラウ・マイェッキ(モナコ/フランス)
ウカシュ・スコルプスキ(ボローニャ/イタリア)
ヴォイチェフ・シュチェスニー(ユベントス/イタリア)
DF
ヤン・ベドナレク(サウサンプトン/イングランド)
バルトシュ・ベレシュインスキ(サンプドリア/イタリア)
パヴェル・ボシュニエヴィク(グルニク・ザブジェ)
カミル・グリク(ベネヴェント/イタリア)
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アルカディウシュ・ミリク(マルセイユ/フランス)
カロル・スウィデルスキ(PAOKテッサロニキ/ギリシャ)
ヤクブ・シュヴィルツォク(ピアスト・グリヴィツェ)
パウロ・ソウザ
ウカシュ・ファビアンスキ
ラドスラウ・マイェッキ
ウカシュ・スコルプスキ
ヴォイチェフ・シュチェスニー
ヤン・ベドナレク
バルトシュ・ベレシンスキ
パヴェウ・ボフニェヴィチ
カミル・グリク
トマシュ・ケジオラ
カミル・ピョンツコフスキ
マチェイ・リブス
プジェミスワフ・フランコフスキ
グジェゴシュ・クリホヴィアク
カロル・リネティ
プルゼミスラフ・プラチェタ
ピオトル・ジエリンスキ
ダヴィド・コフナツキ
ロベルト・レヴァンドフスキ
アルカディウシュ・ミリク
ヤクブ・シュヴィルツォク
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CdQ91yKIIvR/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">(@annalewandowskahpba)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.05.08 21:15 Sun2
シュチェスニーのくわえタバコ姿が目撃…アーセナル時代には罰金も
ポーランド代表GKのヴォイチェフ・シュチェスニーが喫煙しているところを目撃された。イギリス『サン』が伝えている。 ポーランド代表の一員としてユーロ2020に臨んでいるシュチェスニーは、ここまでグループリーグ2試合にフル出場。19日に行われたスペイン代表戦でもピッチに立った。 シュチェスニーのくわえタバコ姿が目撃されたのは、スペイン戦の数時間前。ポーランド代表のメンバーがスタジアムに向かってホテルを出る場面だった。代表の練習着に身を包んだシュチェスニーはホテルから出ると、チームバスに乗り込むまでの間、周囲にチームメイトもいる中で喫煙していた。 シュチェスニーはアーセナル時代の2014-15シーズン途中に喫煙の事実が発覚。コロンビア代表GKダビド・オスピナの加入もあり、事件以降はセカンドキーパーに序列を落とした。また、シュチェスニーはこのシーズンがアーセナルでプレーをした最後のシーズンとなっている。 シュチェスニーは後に、退団とは無関係としながらも定期的にタバコを吸っていたことを明かし、試合後にタバコをふかしたことがアーセン・ヴェンゲル監督に伝わって罰金を言い渡されたことを明かしていた。 今回は周囲にチームメイトもいる中で堂々とタバコを手にしていたことから、ポーランド代表では喫煙は認められているのだろう。なお、その数時間後に行われたスペイン戦ではシュチェスニーが試合終盤にFWアルバロ・モラタの決定機を阻止するなど活躍。1-1の引き分けに終わっている。 <span class="paragraph-title">【写真】シュチェスニーのくわえタバコ姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pl" dir="ltr">Poland keeper Wojciech Szczesny caught smoking cigarette hours before Spain draw<a href="https://t.co/RrZNepbDKt">https://t.co/RrZNepbDKt</a> <a href="https://t.co/K3ZpwWTwiQ">pic.twitter.com/K3ZpwWTwiQ</a></p>— Daily Star Sport (@DailyStar_Sport) <a href="https://twitter.com/DailyStar_Sport/status/1406654628406648833?ref_src=twsrc%5Etfw">June 20, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.06.21 20:15 Mon3
「僕の中の何かが消えた」レヴァンドフスキ、聞く耳持たないバイエルンへの不信感を口に「誰が来たいと思うんだ?」
バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(33)が、改めてバイエルンへの不満を口にした。 2014年7月、ドルトムントのエースとして君臨し、ブンデスリーガ連覇も経験していたレヴァンドフスキは、最大のライバルでるバイエルンへと移籍した。 バイエルンでは加入後からすぐに活躍すると、8シーズンで公式戦373試合に出場し344ゴール72アシストを記録。ブンデスリーガの8連覇に貢献するとともに、DFBカップで3度の優勝、2019-20シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)制覇にも貢献した。 また、2020-21シーズンはブンデスリーガ新記録となる41ゴールを記録し得点王になると、通算6度のリーグ得点王に輝くことに。バイエルンの一時代をゴールで支えてきた。 今シーズンもブンデスリーガ33試合で35ゴール4アシスト、CLで10試合13ゴール3アシストとゴールを量産したレヴァンドフスキだが、残り契約が1年となったことで契約延長の話が出たが、チームとは合意に至っていない。 レヴァンドフスキはバルセロナへの移籍が取り沙汰される中、バイエルン側は選手の話に耳を傾けることなく完全拒否の姿勢。残り1年の契約を全うさせることに躍起になり、功労者への態度が疑問視されている。 そのバイエルンに対し、全く取り合ってくれないことからレヴァンドフスキは不信感を抱くことに。ポーランド代表として臨んだ会見では「バイエルンでの僕の時代は終わった。このクラブでプレーを続ける可能性はないと思う」と退団希望を明言した。 それでもクラブ側は全く移籍について話し合いに応じてくれないという状況に。レヴァンドフスキはポーランド『Onet Sport』のポッドキャストで改めてバイエルンについて言及。チームへの不信感を口にし、もう戻ることはできないと改めて主張した。 「僕は自分の人生にもっと感情が欲しいから去りたい」 「彼らは最後まで僕に耳を傾けたくはないようだ。僕の中の何かが消えた。そして、それを乗り越えることはもうできない。プロでありたいと思っても、そうすることができない」 「それは何か?熱意、感動、情熱、自分の全てを捧げたい気持ち…それはもう、ここでもなく、今でもなく、彼らと一緒でもない」 「僕は仲間と別れる。何人かの仲間とは、8年間を共に過ごし、毎日顔を合わせ、時間を共にした。これは本当の友情だ」 「長年クラブに在籍し、常に準備をし、ケガや痛みを抱えながらもベストを尽くしてきたのであれば、双方にとって良い解決策を見つけることが一番だと思う」 「そして、一方的な決めつけを求めないこと。それは意味がない」 「僕が2〜4年間ここでプレーしたのなら、理解することもできる。ただ、このように成功したキャリアと僕の意欲、サポートの後、忠誠心とリスペクトは、おそらくこのビジネスよりも重要だよ」 「何のため?そんなことが起こるとわかって、誰がバイエルンに来たいと思うだろうか。忠誠心とリスペクトはどこにあるのだろうか」 「僕はいつも準備ができていて、ここで8年間素晴らしい時間を過ごした。たくさんの素晴らしい人々に出会った。そしてその記憶を残したいと思っている」 2022.06.07 22:30 Tue4
ポーランド代表の逸材MFカミンスキが来季からヴォルフスブルクに加入、5年契約
ヴォルフスブルクは10日、ポーランド代表MFヤクブ・カミンスキ(19)を完全移籍で獲得することを発表した。 契約期間は2027年夏までの5年間。2022年夏に加入することとなる。 カミンスキは、レフ・ポズナンのアカデミー育ち。2018年12月に16歳でファーストチームに昇格した逸材だ。 左右のウイングでプレーするカミンスキは、ここまで公式戦85試合に出場し13ゴール13アシストを記録。今シーズンのエクストラクラサ(ポーランド1部)でも、ここまで19試合に出場し6ゴール4アシストの活躍を見せている。 カミンスキは「僕にとって、ブンデスリーガに移籍することは絶対的な夢の実現だ。僕は新しい挑戦を本当に楽しみにしており、毎週トップレベルで成長し、自分自身を証明できることを楽しみにしている」とコメントしている。 2021年9月のカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選のサンマリノ代表戦でポーランド代表デビューを果たしている。 2022.01.11 21:16 Tue5
