35歳ペリシッチのPSV加入が決定! 「ダンフリースに助言を求めてみて正しいステップだと確信」
2024.09.18 23:24 Wed
【動画】ペリシッチがさっそくPSVユニ姿でインタビューに応じる!
Many countries, many clubs, and even more stories. Meet Ivan pic.twitter.com/8UjDq08dP4
— PSV (@PSV) September 18, 2024
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FIFA公式がロシアW杯ベストイレブンを発表! ヤングやパウリーニョら“クセがすごい”選出も…
▽国際サッカー連盟(FIFA)は17日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のチーム・オブ・ザ・トーナメント(ベストイレブン)を発表した。 ▽6月14日から7月15日までの約1カ月間に渡って開催されていたロシア・ワールドカップ(W杯)は、フランスの20年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。大会を通じて多くの選手が輝いた中、FIFAは今大会のベストイレブンを選出した。 ▽[4-2-3-1]の布陣が採用された中、GKにはフランス代表キャプテンのGKウーゴ・ロリスがベルギー代表GKティボー・クルトワ、イングランド代表GKジョーダン・ピックフォードらを抑えて選出された。 ▽最終ラインでは今大会最多のチャンスクリエイトを見せたイングランド代表DFキーラン・トリッピアー、決勝に進出したフランスとクロアチアのディフェンスリーダーのDFラファエル・ヴァラン、DFデヤン・ロブレンが選出。さらに、サプライズとなったのがイングランド代表MFアシュリー・ヤングが左サイドバックで選出されたことだった。 ▽中盤では2セントラルハーフに大会MVPのクロアチア代表MFルカ・モドリッチとブラジル代表MFパウリーニョ、2列目は右からベルギー歴代最高位の立役者のMFエデン・アザール、フランスのエースFWアントワーヌ・グリーズマン、ブラジル代表のエースFWネイマールが選出された。 ▽そして、1トップには今大会最優秀若手選手に選出されたフランス代表FWキリアン・ムバッペが選出された。 ▽通常、こういったベストイレブンなどの各賞の選出には多くの異論が出るものだが、今回に関してはロリス、パウリーニョ、ネイマール、ヤングの選出に批判が集まっている。大会最優秀GKのクルトワを抑えての選出となったロリスに関しては決勝戦の信じがたいミスがなければ、優勝チームのキャプテンという事情もあり選出に異論が出ることはなかったかもしれない。 ▽その一方で、フランス代表MFエンゴロ・カンテや同MFポール・ポグバ、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチ、同FWイバン・ペリシッチ、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネを抑えてパウリーニョ、ネイマールが選出されたのも解せないところだ。 ▽それ以上にサプライズとなったのは今大会を通じてセットプレーのキッカーとしてまずまずの存在感を見せたものの、流れの中ではさほど目立たなかったヤングの選出だ。左サイドバックに関してはフランスの優勝に貢献したDFリュカ・エルナンデスやブラジル代表DFマルセロらもいただけに、“クセがすごい”選出と言わざるを得ないだろう。 ◆FIFA公式ロシアW杯ベストイレブン GK ウーゴ・ロリス(フランス) DF キーラン・トリッピアー(イングランド) ラファエル・ヴァラン(フランス) デヤン・ロブレン(クロアチア) アシュリー・ヤング(イングランド) MF エデン・アザール(ベルギー) パウリーニョ(ブラジル) アントワーヌ・グリーズマン(フランス) ルカ・モドリッチ(クロアチア) ネイマール(ブラジル) FW キリアン・ムバッペ(フランス) 2018.07.18 16:05 Wed2
クロアチア代表が候補メンバー34名を発表! モドリッチやペリシッチらを順当に選出《カタールW杯》
クロアチアサッカー連盟(HNS)は10月31日、来月行われるカタール・ワールドカップ(W杯)に臨むクロアチア代表候補メンバー34人を発表した。 今回のメンバー発表でズラトコ・ダリッチ監督は、MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)やMFマテオ・コバチッチ(チェルシー)、MFイバン・ペリシッチ(トッテナム)、MFマルセロ・ブロゾビッチ(インテル)ら主力を順当に選出。 一方で、GKロヴレ・カリニッチ(ハイドゥク・スプリト)やDFシメ・ヴルサリコ(オリンピアコス)、FWアンテ・レビッチ(ミラン)らが選外となった。 クロアチアはカタールW杯でグループFに所属し、11月23日にモロッコ代表との初戦に臨み、同27日にカナダ代表、12月1日にベルギー代表と対戦。また、直前のテストマッチではサウジアラビア代表(11月16日開催)と対戦する。今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆クロアチア代表候補メンバー34名 GK ドミニク・リヴァコビッチ(ディナモ・ザグレブ) イビツァ・イブシッチ(オシエク) ネディリコ・ラブロビッチ(リエカ) イヴォ・グルビッチ(アトレティコ・マドリー/スペイン) ドミニク・コタルスキ(PAOK/ギリシャ) DF ヨシプ・シュタロ(ディナモ・ザグレブ) ドマゴイ・ヴィダ(AKEアテネ/ギリシャ) デヤン・ロブレン(ゼニト/ロシア) ヨシプ・ユラノビッチ(セルティック/スコットランド) ボルナ・バリシッチ(レンジャーズ/スコットランド) ドゥイエ・チャレタ=ツァル(サウサンプトン/イングランド) マルティン・エルリッチ(サッスオーロ/イタリア) マリン・ポングラチッチ(レッチェ/イタリア) ボルナ・ソサ(シュツットガルト/ドイツ) ヨシュコ・グヴァルディオル(RBライプツィヒ/ドイツ) ヨシプ・スタニシッチ(バイエルン/ドイツ) MF ヨシプ・ミシッチ(ディナモ・ザグレブ) ルカ・イバンシッツ(ディナモ・ザグレブ) ルカ・スチッチ(ザルツブルク/オーストリア) ロヴロ・マイェル(レンヌ/フランス) クリスティアン・ヤキッチ(フランクフルト/ドイツ) マリオ・パシャリッチ(アタランタ/イタリア) ニコラ・ヴラシッチ(トリノ/イタリア) マルセロ・ブロゾビッチ(インテル/イタリア) マテオ・コバチッチ(チェルシー/イングランド) イバン・ペリシッチ(トッテナム/イングランド) ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/スペイン) FW アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム/ドイツ) ヨシプ・ブレカロ(ヴォルフスブルク/ドイツ) アンテ・ブディミル(オサスナ/スペイン) アントニオ・チョラク(レンジャーズ/スコットランド) ミスラフ・オルシッチ(ディナモ・ザグレブ) ブルーノ・ペトコビッチ(ディナモ・ザグレブ) マルコ・リヴァヤ(ハイドゥク・スプリト) 2022.11.01 01:20 Tue3
スパーズに痛手…エメルソンがヒザ手術で最低6週間の離脱へ
トッテナムのブラジル代表DFエメルソン・ロイヤルが、ヒザの手術によって戦線離脱を強いられる見込みだ。イギリス『フットボール・ロンドン』が報じている。 エメルソンは25日に行われた国際親善試合のモロッコ代表戦の試合終盤にヒザを負傷。そのままドレッシングルームに戻っていた。 報道によると、今回のケガは手術を必要とするレベルの重傷で、復帰には最低でも6週間程度を要する見込みだという。 26日にアントニオ・コンテ監督との契約解除を発表し、プレミアリーグ残り10試合をクリスティアン・ステッリーニ暫定体制で戦うことになった暫定4位のトッテナム。 現在、チームではセンターバックと左ウイングバックを兼任するDFベン・デイビスがエメルソンと同程度の期間の離脱が決定している上、今季絶望のMFロドリゴ・ベンタンクールに加え、FWリシャルリソン、MFイヴ・ビスマの離脱が重なる。 左ウイングバックのMFライアン・セセニョンの復帰は徐々に近づいているものの、左右のウイングバックはDFペドロ・ポロとMFイバン・ペリシッチの2選手のみ。 そのため、より守備的なDFジャフェット・タンガンガや若手MFロマイン・マンドルの抜擢、FWルーカス・モウラやMFデヤン・クルゼフスキのコンバートを含め厳しいやり繰りを強いられる。 2023.03.27 23:35 Mon4
トッテナム、指揮官は誤審で波紋のリバプール戦から切り替え 「乗り越えた」
トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督がプレミアリーグ第8節のルートン・タウン戦を前にチームの状況を語った。クラブ公式サイトが伝えている。 前節のリバプール戦では誤審による追い風もあり、後半アディショナルタイムの勝ち越しゴールで2-1の勝利を手にしたトッテナム。開幕節からリーグ無敗が続く中、7日の第8節では昇格組と対戦する。 ルートンは開幕から1勝1分け5敗の勝ち点4で17位。ポステコグルー監督はそんなルートンとの対戦について「特に彼らのピッチでは厳しい試合になるだろう」と気を引き締めた他、自チームが物議を醸したリバプール戦からどのように気持ちを切り替えたかも明らかにした。 「選手たちはその(勝利の)瞬間をとても楽しんでいたが、その後、別の課題がいつだって待ち受けていることを理解し、すぐに集中し直した。アウェイのルートン戦もその1つだ」 「トレーニングの観点から言えば、我々は良い1週間を過ごしてきたし、全員が懸命に取り組んだ。(リバプール戦の)後はちょっとした問題もあったが、長かった1週間のおかげでそれを乗り越えることができた。全員がルートン戦に向けて良い気分で準備ができている」 また、ポステコグルー監督はケガ人に代わる若手選手たちにも言及。イスラエル代表FWマノー・ソロモンやウェールズ代表FWブレナン・ジョンソン、クロアチア代表MFイバン・ペリシッチなどサイドの選手に離脱者が多く出ている中、前節デビューしたU-20アルゼンチン代表FWアレホ・ベリスやベンチ入りしていた下部組織の逸材FWジェイミー・ドンリーらへの期待感を示した。 「様々な事情がある。アレホは今シーズン契約を交わした選手だが、彼はいくつかのフィットネス上の問題に対処しなければならなかった。彼は自分のコンディションを整えるために懸命に努力し、ここ数週間ほどで十分なトレーニングを積んできた。だから、彼を少しでもファーストチームでお披露目できたのは素晴らしいことだったし、間違いなく残りのシーズンの中でインパクトを残そうとするだろう」 「U-21の選手たちは本当によくやっている。それに私は彼らのことをとてもよく見ている。パフォーマンスも安定していて、選手個々人がよくやっている。ジェイミーは我々と一緒にトレーニングをしているし、今週はアルフィー・ドリントンも我々と一緒だった。彼らにそういった機会があるのは良いことだが、彼らは今後も黙々とハードワークを続けなければならない」 <span class="paragraph-title">【動画】誤審はこうして生まれた。プレミアリーグが公開したVARチェックの様子(日本語字幕付き)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>ディアスはノーゴールだった?<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E5%85%A8%E8%A9%A6%E5%90%88%E8%A6%B3%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AFSPOTVNOW%E3%81%A0%E3%81%91?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#プレミアリーグ全試合観られるのはSPOTVNOWだけ</a> <a href="https://t.co/jdD34yRy1e">pic.twitter.com/jdD34yRy1e</a></p>— SPOTV NOW JAPAN (@SPOTVNOW_JP) <a href="https://twitter.com/SPOTVNOW_JP/status/1709774323739930870?ref_src=twsrc%5Etfw">October 5, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.10.07 15:14 Sat5
決勝弾もバングーラ、内容には不満「こんなパフォーマンスでは…」
ユベントスのベルギー代表FWサミュエル・バングーラが11日に行われ、2-1で競り勝ったチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ1stレグのPSV戦を振り返った。 リーグフェーズ開幕節でも対戦していたPSVとの再戦。ホームのユベントスがボールを持つ展開となった中、34分にDFフェデリコ・ガッティの好インターセプトを起点にMFウェストン・マッケニーの豪快なボレーで先制に成功した。 しかし後半、56分にワンチャンスでFWイバン・ペリシッチに同点弾を許すと、試合は膠着。このまま引き分けかと思われたが、82分にFWフランシスコ・コンセイソンの単騎突破から後半から投入されていたバングーラが勝ち越しゴールを挙げて先勝とした。 決勝弾を挙げたバングーラだが、チーム、そして自身のパフォーマンスには納得していない。 「このようなパフォーマンスの後で僕ら選手たちが笑顔になるのは難しい。ゴールは決めたけど、うまく試合に入れなかったし、満足していない。もっとうまくやれたはずだ。言い訳はしない。失点した後、試合はコントロールできていたから、それまでと同じようにプレーすべきだった。そうすれば僕らのクオリティであればゴールを決められたはずだ」 ホームで辛くも先勝したユベントスは19日、アウェイで行われるPSVとの2ndレグでラウンド16進出を目指す。 2025.02.12 12:30 WedPSVの人気記事ランキング
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プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu2
ドイツ人左SBのフィリップ・マックスがPSVに完全移籍
PSVは2日、ドイツ人DFフィリップ・マックス(26)をアウグスブルクから獲得したことを発表した。契約は2024年6月30日までの4年となる。 バイエルンのアカデミー育ちのマックスは2014年にシャルケでプロデビュー。カールスルーエへの移籍を挟んで2015年夏にアウグスブルクに加入した。 ウイングからサイドバックまでそつなくこなす左サイドのスペシャリストで、昨季は主に左サイドバックとしてブンデスリーガ31試合に出場。2試合連続2ゴールを記録するなど8ゴール6アシストの成績を残した。通算では公式戦156試合15ゴール29アシストとなっている。 活躍の場をオランダに移したマックスはクラブ公式サイトで意気込みを語っている。 「PSVは長い間関心を示して、本当に僕を求めていることを伝えてくれた。ここ数週間はロジャー・シュミット監督と何度か話をして、彼のスタイルが僕にとって魅力的であることがわかった。このクラブも同様にね。彼らは常にタイトルのために戦っている。僕もその環境に身を置きたい。本当に待ちきれないよ」 なお、ドイツメディアによると、移籍金はボーナスを含めて1000万ユーロ(約12億6000万円)程度と見られている。 2020.09.02 17:42 Wed3
フランクフルト、DFマックスの買取OP行使で2026年まで契約
フランクフルトは26日、PSVに所属するドイツ代表DFフィリップ・マックス(29)の買い取りオプションを行使したことを発表した。2026年6月まで契約を結んでいる。 アウグスブルクで頭角を現した左サイドバックを主戦場とするマックスは、今年1月にPSVからフランクフルトに買い取りオプション付きのレンタルで加入。 4月半ば以降はハムストリングの負傷によって欠場が続いているが、加入直後から試合に絡み、ブンデスリーガ9試合、チャンピオンズリーグ2試合に出場していた。 2023.05.26 22:30 Fri4
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.30“ヒディンク第2次政権”国内2冠/PSV[2004-05]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.30</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2004-2005シーズン/PSV 〜ヒディンク第2次政権〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2004-05PSV.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:フース・ヒディンク(58) 獲得タイトル:エールディビジ、KNVBカップ 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">充実のシーズン</div> オランダの強豪クラブとして輝かしい実績を誇るPSVは2002年夏、同年に開催された日韓ワールドカップで韓国代表をベスト4に導いたヒディンク監督を招へい。1988年のチャンピオンズカップ(現CL)制覇などクラブに数々のタイトルをもたらしたオランダ人監督に再び指揮を委ねた。 ヒディンク第2次政権の初年度にエールディビジを制覇したチームは、2004年夏にロッベンなどの主力数人を放出。ただ、GKゴメスやアレックス、ファルファン、ビーズリーといった活きの良い若手を獲得した上に、バルセロナで実績を残したコクーを6年ぶりに復帰させた。これに伴い、ヒディンク監督は若手とベテランがうまく融合した好チームを作り上げる。 そして2004-05シーズン、PSVはCLで好成績を残す。グループステージをアーセナルに次ぐ2位で突破すると、モナコとリヨンを破って1996-97シーズンのアヤックス以来となるオランダ勢のベスト4進出を果たした。 そして、イタリアの強豪・ミランと対戦した準決勝は名勝負となる。アウェイでの1stレグを0-2で落としたPSVは、ホームで開催された2ndレグでパク・チソンとコクーのゴールで2点を奪い、2戦合計スコアをタイとする。しかし、後半アディショナルタイムにアンブロジーニにゴールを奪われて失点。残り数分で2点を奪わなければならなくなったPSVは、直後にコクーの見事なゴールで1点を返したが反撃もここまで。2戦合計スコアを3-3としたが、アウェイゴール差で敗退となった。 CLで躍進したPSVは、国内リーグで圧巻の強さを見せて首位を独走し、エールディビジの王座を奪還。さらに、KNVBカップも制覇して国内2冠を達成するなど、充実のシーズンを送った。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ヒディンク仕込みのアタッキングフットボール</div> ヒディンク監督に率いられたPSVは、粋の良い若手と経験豊富なベテランがうまく融合し、攻守にアグレッシブなフットボールを展開した。その中で、チームのストロングポイントは中盤の3枚。コクーを中心にファン・ボメルやフォーゲルといった中堅が攻守にわたって気の利いたプレーを見せて、チームに安定をもたらした。 また攻撃では、191cmの身長を持つフェネホール・オフ・ヘッセリンクの高さを生かすべく、パク・チソンやファルファン、ビーズリーらのサイドアタックや中盤からの飛び出しで攻撃を仕掛けた。そのため、コクーやファン・ボメルが10ゴール以上を記録し、ウイングプレイヤーがそれぞれ9ゴールを挙げる活躍を見せた。 守備陣もアレックスやボウマを軸に安定したパフォーマンスを披露。両サイドバックを務めたオーイエルとイ・ヨンピョは堅実な守備を見せた。最後尾に控えたGKゴメスは、ビッグセーブを連発して失点を最小限に抑えていた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFフィリップ・コクー(34)</span> GK以外のポジションをこなす左利きのオールラウンダー。バルセロナで主力として活躍したコクーは、古巣のPSVに復帰して以降も攻守に絶大なる存在感を放って、若手が多いチームをまとめ上げた。2008年に引退した後、PSVの監督も務めた。現在はトルコのフェネルバフチェの監督を務めている。 2019.04.18 12:00 Thu5

