「恐ろしい」ゴール直後に指骨折…ハヴァーツの痛々しい姿にファンも心配「見てられない」
2022.01.06 11:55 Thu
【写真】ハヴァーツの小指がおかしな方向に曲がってしまう…
Kai Havertz discolated his little finger in tonight’s EFL Cup semi-final against Tottenham pic.twitter.com/RtKdKWQsyD
— 433 (@433) January 5, 2022
1
2
マルコス・アロンソの関連記事
チェルシーの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
マルコス・アロンソの人気記事ランキング
1
三世代に渡ってスペイン代表、マルコス・アロンソ【ピックアップ・プレイヤー】
サッカーでは、GK、DF、MF、FWとそれぞれ役割の全く異なるポジションで、それぞれにスター選手がいる。今回の企画『Pick Up Player』では、現役を問わず各クラブを代表する選手たちをプレー動画付きで紹介していく。 今回はチェルシーに所属するスペイン代表DFマルコス・アロンソ(29)だ。 <div id="cws_ad">◆マルコス・アロンソ、19-20シーズントッテナム戦での2ゴール<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJqRExYVVExbSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> レアル・マドリーの下部組織出身のマルコス・アロンソは、2010年にトップチームデビューを果たすが、すぐさまボルトンへと移籍し、プレミアリーグに活躍の場を移す。しかし、出場機会をに恵まれず、さらに2011年には飲酒運転で死傷事故を起こした。 その後、ボルトンが2部に降格した2013年にフィオレンティーナへと移籍し、セリエAを経験。そこでもイタリアのサッカーになじめず、左サイドバックとして自身の攻撃力を余り出せない時期が続いた。 それでも、2015-16シーズンに復活しシーズン終了後にチェルシーへと移籍。アントニオ・コンテ監督の下、左ウイングバックとしてレギュラーポジションをつかむと、188cmとサイドの選手としては大柄な体格での守備と、正確な左足のキック、さらには戦術理解度の高さがハマり、2016-17シーズンのプレミアリーグ優勝に大きく貢献した。 マウリツィオ・サッリ前監督のもとでも重宝されたが、2019年夏にフランク・ランパード監督が就任してからは出場機会が減少。さらにチェルシーは今夏にレスター・シティのイングランド代表DFベン・チルウェルを獲得しており、退団の噂がしきりに報じられているが、14日のプレミアリーグ開幕戦のブライトン&ホーヴ・アルビオン戦では、左サイドバックとしてフル出場を果たしている。 マルコス・アロンソの父親はマルコス・アロンソ・ペーニャ、祖父はマルコス・アロンソ・イマスという名で、なんと2人ともスペイン代表の経験がある。そして、マルコス・アロンソ は2018年3月にスペイン代表デビュー。スペイン史上初となる親子3代での代表経験となった。 2020.09.23 11:00 Wed2
ルカク流出危機のインテル、後釜としてセリエAの2選手をリストアップか
インテルがベルギー代表FWロメル・ルカク(28)の移籍に備え、2人の選手をリストアップしているようだ。イタリア『スカイ』が報じている。 昨シーズン、11年ぶりのスクデット獲得を達成したインテルだが、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響を受け財政が悪化。緊縮財政の方針に転換したことでアントニオ・コンテ監督が退任すると、主軸であるモロッコ代表DFアクラフ・ハキミもパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍した。 そして現在、流出の可能性が高まっているのがルカクだ。昨シーズン公式戦44試合出場30ゴール10アシストの成績を残したエースに対しては、ストライカー探しを続けているチェルシーが接近。既にインテルは1億ユーロ(約130億円)+DFマルコス・アロンソのオファーを拒否しているものの、チェルシーは更に金額を上げたオファーを用意しており、交渉が成立する可能性はありそうだ。 仮にルカク移籍となった場合、ストライカーの補強は必須となる。『スカイ』によると、インテルはもしもの事態に備えラツィオのアルゼンチン代表MFホアキン・コレア(26)、アタランタのコロンビア代表FWドゥヴァン・サパタ(30)を獲得候補としているようだ。 ホアキン・コレアはラツィオで公式戦通算117試合出場30ゴール18アシストを記録。今季からインテルを率いるシモーネ・インザーギ監督にとっては慣れ親しんだ選手であり、戦術への迅速なフィットが期待されている。 一方、D・サパタはアタランタで公式戦通算130試合出場66ゴール31アシストの成績を残しており、強靭なフィジカルを武器とするプレースタイルはルカクの後釜に適していると言えるだろう。 また、インテルはこの2人のほか、サッスオーロのイタリア代表FWジャコモ・ラスパドーリ(21)にも関心を寄せていると報じられている。だがいずれにしても、全てはルカクの移籍が実現するか次第になるだろう。 2021.08.04 17:04 Wed3
セスク、元同僚のチャビ監督率いる古巣バルセロナに言及 「競争力がある」「2人のサブ降格は受け入れ難い」
セリエBのコモに所属する元スペイン代表MFセスク・ファブレガスが古巣のバルセロナについて言及した。スペイン『ムンド・デポルディポ』が伝えている。 セスクにとってバルセロナは下部組織時代のみならず、ファーストチームにも3年間在籍していた愛する古巣。スペイン『RAC1』のインタビューでチャビ・エルナンデス監督やチェルシー時代の同僚選手、2人の大親友の現状について話した。 「チャビはおそらく自分で想像していたよりも早くバルサの監督の座に着くことになったのだろうけど、彼はその準備ができていたね。彼はこれからもチャビという存在であり続け、僕たちに信頼感を与え続けるだろう」 セスクの見解によると、バルセロナは今季のチャンピオンズリーグ(CL)を制することも可能とのこと。「とても競争力があり、素晴らしい選手たち、力強いコーチ陣もいる」と賛辞を送る。 さらに、チェルシー時代の同僚で今季からバルセロナ入りしたDFマルコス・アロンソについては「素晴らしいフリーキッカー。蹴るチャンスを与えられれば確実にゴールを決めるよ」と太鼓判を押した。 その一方、同年代で大親友というDFジェラール・ピケやDFジョルディ・アルバは現在、ベンチスタートが増えつつある状況。セスクは親友2人の現状を心苦しく思う胸中も明かしている。 「2人のサブ降格を受け入れるのは本当に難しい。(ベテランの)彼らにさらに重くのしかかるのは、試合翌日にスタメンの選手が疲労回復するのを待つ間、他のサブメンバーとともに身体を動かさなくてはならないということだ」 また、現パリ・サンジェルマン(PSG)のFWリオネル・メッシについても言及。将来のバルセロナ復帰を期待していると口にした。 「メッシのバルサ復帰が可能かどうかはわからない。バルサがオープンな姿勢ならば、彼の選択肢にも含まれるだろう。いずれにしても最終的には両者の合意が必要で、僕は素晴らしい結末を期待している。メッシはチームで最も愛され、尊敬されていたよ」 2022.09.15 18:37 Thu4
J・アルバにバルサが契約解除の打診準備か
スペイン代表DFジョルディ・アルバ(33)が所属するバルセロナから契約解除を打診される見通しのようだ。 J・アルバはスペイン代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)に参戦中で、初戦のコスタリカ代表戦ではスタメン出場し、2アシストと7-0の圧勝に貢献。南アフリカ大会以来の優勝を目指すチームで大きな存在感を見せつけた。 一方、所属するバルセロナでは今夏のDFマルコス・アロンソ加入に加え、19歳のDFアレハンドロ・バルデが台頭したこともあり、序列が低下中。以前のように絶対的な主力ではないためか、財政難による人件費削減に取り組むクラブから契約解除を打診される見通しだという。 スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、J・アルバはバルセロナとの契約を2024年6月まで残すものの、W杯から帰国次第、今季限りでの契約解除について話し合うことに。給与をカットした上で来季以降も残留という選択肢も残されているようだ。 カタールへの出発前にはインタビューで「バルサが要求するパフォーマンスをできなくなったら、真っ先に手を上げて去る」と口にしていたJ・アルバ。来季以降のバルセロナ残留が怪しい状況だ。 2022.11.26 17:10 Sat5
マルコス・アロンソの父ペーニャ氏が逝去…闘病の末63歳で帰らぬ人に
バルセロナに所属するスペイン代表DFマルコス・アロンソの父親のマルコス・アロンソ・ペーニャ氏が63歳で亡くなった。長い闘病生活の末のことだったようだ。スペイン『アス』などが報じている。 1977年から1991年にかけてプロフットボーラーだったペーニャ氏。アトレティコ・マドリーやバルセロナにも在籍し、バルセロナではラ・リーガやコパ・デル・レイで優勝した。また、スペイン代表としても22キャップを持ち、ユースの頃には1979年に日本で行われたワールドカップにも参加している。 現役引退後はプロデビュー及び引退時に在籍していたラシン・サンタンデールをはじめ、アトレティコやセビージャなどで監督を務め、最近ではラジオのコメンテーターなどを務めていた。 マルコス・アロンソ(・メンドーサ)の祖父にあたる父イマス氏(2012年没/78歳)も、マルキトスという名前で1951年から1971年までレアル・マドリーなどで活躍した人物で、マルコス・アロンソ一家は親子三代でフットボーラーという稀有な存在としてよく認知されていた。 2023.02.09 19:15 Thuチェルシーの人気記事ランキング
1
自宅は海上に? チェルシーを手放してもうすぐ3年…ロシア人実業家アブラモビッチ氏の近況は
チェルシーの前オーナー、ロマン・アブラモビッチ氏(58)の近況とは。イギリス『ミラー』が各国紙の報道をまとめた。 2000年代初頭にチェルシーを買収したアブラモビッチ氏。それまでイングランドの第二勢力だったクラブを、莫大な資金投下によりタイトル争いの常連とし、一時代を築き上げた。 しかし彼は、ウラジーミル・プーチンとも個人的に親しいロシア人実業家、または政治家。 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を発端としてイギリス政府から制裁を科され、チェルシーを手放すことに。長らく英国への入国ができていなかったなか、王国は終焉した。 その後、氏は所有する大型船舶を巡って数百万ドルの脱税をしたとして告発されることに。 この“ヨット”が実質的な住居になっており、ロシア・ソチ、トルコ・イスタンブール、イスラエル・テルアビブを海上で行ったり来たり。 『CNNトルコ』は、アブラモビッチ氏がイスタンブールに不動産を購入と報じるも、具体的な場所の情報がなく、氏の代理人もこれが住居であることを否定。氏の“自宅”は、エーゲ海に面するマルマリス港に停泊しているとのことだ。 なお、2022年にはロシアとウクライナの和平交渉に参与したこともあるアブラモビッチ氏。 しかし、この頃を境にプーチンとの関係が悪化したと伝えられ、ロシア側による毒殺未遂に遭ったという真偽不明の報道も。最近はモスクワへ戻っていない様子で、イスラエル国籍を保有しながらも最近テルアビブにも上陸していないといい、どうやら拠点はトルコにあるようだ。 2025.01.29 19:30 Wed2
UEFA、チェルシーvsアヤックスの誤審認める…2人退場&PK献上の判定
欧州サッカー連盟(UEFA)は、昨年11月に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のチェルシーvsアヤックスで明らかな誤審があったことを認めた。オランダ『テレグラフ』が伝えている。 先日、スペインのマジョルカ島ではヨーロッパ各国の国際レフェリーを集め、レフェリングに関する定例ミーティングを行っていた。 そのミーティングの中では、今シーズンここまでのUEFA主催試合で起きた幾つかの微妙な判定に関する検証が行われ、前述のチェルシーvsアヤックスで明らかな誤審が起きていたことが確認された。 同試合はイタリア人のジャンルカ・ロッキ主審によって裁かれ、2つのPK、2人の退場者が出る4-4の壮絶なドローに終わっていた。その中で物議を醸す判定となっていたのが、68分に起きたアヤックスDF2人の退場及びPK献上となった場面だった。 同場面ではアヤックス陣内中央でルーズボールを拾いにいったFWタミー・エイブラハムと、DFダレイ・ブリントが交錯。ここでロッキ主審はアドバンテージを取り、こぼれ球を拾ったFWカラム・ハドソン=オドイが放ったシュートがボックス内のDFヨエル・フェルトマンの腕付近に直撃した。 すると、ロッキ主審はフェルトマンのハンドと判断しチェルシーにPKを与え、同時にフェルトマンにこの試合2枚目のイエローカードを掲示。さらに、プレーを遡りエイブラハムにアフターチャージを見舞ったブリントに対してもこの試合2枚目のイエローカードを掲示した結果、アヤックスは痛恨のPK献上に加えて、2人のセンターバックを同時に退場で失うことになった。 ただ、一連のプレーの直前にはブリントがFWクリスチャン・プリシッチからファウルと疑われる接触を受けていたおり、そもそもこの接触の時点でプレーを止めるべきだったという指摘。さらに、フェルトマンが故意に腕でシュートをブロックにいっていなかったという点でPKとイエローカードの二重罰は適切ではないとの指摘が挙がっていた。 今回の定例ミーティングではこの一連の流れの再検証を行っており、プリシッチとブリントの接触プレーを流してエイブラハムへのアフターチャージを見舞ったブリントへのイエローカードに関しては満場一致でロッキ主審の判定が支持されたという。 ただ、ミーティング出席者たちはロッキ主審がブリントがファウルを犯した場面でアドバンテージを取らず、プレーを止めるべきだったと全員が主張。ルールブック上では前述のシチュエーションでアドバンテージが認められるのは、直接得点の機会がある場合にのみ限定されるという。 ロッキ主審が前述の適切な判断を下していれば、アヤックスのPK献上とフェルトマンの退場はそもそも起きなかったが、さらに出席者は同主審がフェルトマンに対して下したハンドとイエローカードという2つの判定に関しても誤ったものであったと主張している。 なお、仮にフェルトマンの退場とPK献上が取り消しになっていた場合、アヤックスは4-2のスコアで残り20分ちょっとを10人で戦っていたことになり、逃げきれた可能性は十分にあったはずだ。 そして、アヤックスはバレンシアとチェルシーと勝ち点1差の3位でグループHを3位敗退となっており、仮にチェルシー戦で勝利できていれば、決勝トーナメント進出の可能性が高かった。 また、『テレグラフ』によると、アヤックスはこの敗退によって1130万ユーロ(約13億円)の賞金を逃すことになっていた。 そのため、今回の誤審認定は少なからず気持ちの面ではスッキリするが、失ったものがあまりに大きかった。 <div id="cws_ad">◆誤審認められた一連の流れ<br><iframe width="400" height="257" src="https://www.youtube.com/embed/WoNd7jBTN7Y" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div> 2020.02.06 15:20 Thu3
イタリアのレジェンドストライカー、ジャンルカ・ヴィアッリがすい臓がんのため死去…58歳の若さで
元イタリア代表FWのジャンルカ・ヴィアッリ氏が、すい臓がんとの長い闘病生活の末、58歳で亡くなった。イタリアメディアが一斉に報じている。 ヴィアッリ氏は2017年に膵臓がんと診断され、2018年11月に完治が発表されたものの、2021年12月に再発。2度目の闘病が自身の口から明かされていた。 昨年12月にはがん克服のため、イタリア代表での職務を辞する意向がイタリアサッカー連盟から発表された。 しかし、伝えられるところではここ数週間で病状が悪化。がんの進行が抑えられず、58歳で帰らぬ人となってしまった。 現役時代はサンプドリアやユベントス、チェルシーで活躍した生粋のストライカーだったヴィアッリ氏。引退後はイタリア、イングランドの両国でコメンテーターを務め、2019年10月からサンプドリアの元チームメイトである親友のロベルト・マンチーニ監督の誘いを受け、アッズーリのスタッフを務めていた。 同氏の遺族は「計り知れない悲しみをもって、私たちはジャンルカ・ヴィアッリの死をここに伝えます。家族に囲まれ、勇気と威厳を持って病気と向き合い、5年の歳月を経て、昨晩亡くなりました。長年にわたり、愛情を持って彼を支えてくださった多くの方がに感謝いたします。彼の記憶と模範は、永遠に私たちの心の中に生き続けることでしょう」と、訃報を伝えた。 2023.01.06 19:55 Fri4
今後はもう出てこない!?チェルシーと“超”長期契約を結ぶ選手たち
2023年12月、プレミアリーグは移籍金の最大分割期間を5年に定めた。 欧州サッカー連盟(UEFA)が2023年夏に移籍金の最大分割期間を5年に定め直していたなか、その制限がないプレミアリーグでは以前から5年を上回る契約が多発。1年あたりで計上すべき移籍金の支出額は契約年数で割ったものになるため、1年あたりの支出が減り、ファインシャルフェアプレー(FFP)の抜け道として利用されている部分があった。 そこで、プレミアリーグも移籍金の最大分割期間を5年に決定。過去に契約を結んだ選手については適応外となるものの、今後は6年以上の長期契約を結んだとしても、最長でも5年までしか減価償却できないようになった。 そのため、今後6年以上の長期契約を結ぶメリットはクラブからすると大きく減っており、今までのように多発することはなくなると思われている。 今回は、近年5年を超える契約を何度も結んできたチェルシーと“超”長期契約を結んだ選手たちを紹介していく。 また、今回登場する選手以外にも多くの若手選手と長期契約を結ぶチェルシー。新たに獲得した選手だけでなく、イングランド代表DFリース・ジェームズなど契約延長の場合でも長期契約を結んでいた。 <span class="paragraph-subtitle">◆MFモイセス・カイセド</span> 契約年数:8年(1年間の延長オプション付き) カイセドは2023年夏、ブライトン&ホーヴ・アルビオンから、総額1億1500万ポンド(約207億3000万円)と言われる移籍金でチェルシーへと移籍した。 事前にリバプールがブライトンとクラブ間合意をしていた中、カイセド本人がチェルシー行きを希望したことで、一転チェルシーに加入していた。 2023年11月に22歳を迎えたばかりのカイセド。契約が切れる2031年でもまだ29歳というのは恐ろしい。 <span class="paragraph-title">◆MFエンソ・フェルナンデス</span> <span data-other-div="page2"></span> 契約年数:8年半 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_enzo2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2022年のカタール・ワールドカップを制覇したアルゼンチン代表で活躍を見せると、2023年2月にチェルシーへと加入した。 移籍金1億2100万ユーロ(約189億4000万円)は、当時の英国史上最高額。契約期間は2031年6月30日までとなる8年半契約だった。 エンソ・フェルナンデスも、カイセド同様にまだ22歳。契約が切れる2031年でもまだ29歳だ。 <span class="paragraph-title">◆FWミハイロ・ムドリク</span> <span data-other-div="page3"></span> 契約年数:8年半 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_mudryk.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2023年1月に、シャフタール・ドネツクからチェルシーへと加入したムドリク。元々はアーセナルが本命と思われていた中、チェルシーが横槍を入れる形で、総額1億ユーロ(約156億5000万円)の移籍金で半ば強奪。エンソ・フェルナンデス同様に8年半契約を結んだ。 そのムドリクもまだ22歳(1月5日に23歳の誕生日)。カイセド、エンソ・フェルナンデス同様に2031年夏に契約が切れるが、その時は30歳になっている。 <span class="paragraph-title">◆FWニコラス・ジャクソン</span> <span data-other-div="page4"></span> 契約年数:8年 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_jackson.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2023年夏にビジャレアルからチェルシーへと移籍したジャクソンも、同じようにチェルシーと8年契約を結んでいる。 また、年齢も22歳とエンソ・フェルナンデスらと同い年だ。そのため、契約が切れる2031年でもまだ29歳と、30歳にもなっていない。 プレシーズンで活躍しながら、開幕後は輝けず一時は批判も浴びていたなか、トッテナム戦でのハットトリックもあり、ここまで7ゴールを決めているジャクソン。これから長くチェルシーのエースストライカーとしてクラブの最前線を担うことになるのだろうか。 <span class="paragraph-title">◆MFコール・パーマー</span> <span data-other-div="page5"></span> 契約年数:7年(1年間の延長オプション付き) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_palmer.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> マンチェスター・シティの下部組織育ちで、徐々に出場時間も伸ばしていた中で、2023年夏にチェルシーへの完全移籍が決まったパーマー。契約期間は2030年6月までの7年間で、1年間の延長オプションが付帯しているという。移籍金額は総額4250万ポンド(約76億6000万円)と伝えられていた。 年齢もまだ21歳と若く、契約が切れる2030年でもまだ28歳と、選手として脂が乗る年齢だ。 ここまでは、チェルシーで公式戦21試合に出場し8ゴール5アシストと活躍中。イングランド代表からも招集を受けるようになっており、ここからチームの顔になっていくのだろうか。 2024.01.03 12:00 Wed5

