セルタに2点差追いつかれたマドリー、エンドリッキ&バルベルデの弾丸ミドルで延長戦制す【コパ・デル・レイ】

2025.01.17 08:15 Fri
Getty Images
レアル・マドリーは16日、コパ・デル・レイ・ラウンド16でセルタをホームに迎え、2-2で90分を終了。延長戦の末に5-2で勝利した。

4日前のスーペル・コパ決勝バルセロナとのクラシコを5失点惨敗に終わったマドリーは、クラシコのスタメンから6選手を変更。ベリンガムやバルベルデがベンチスタートとなってムバッペとヴィニシウスが引き続き先発となった。

開始5分、CKからスターフェルトに際どいヘディングシュートを許したマドリーがボールを持つ流れとなる中、14分にチュアメニがミドルシュートでGKを強襲。
押し込むマドリーは30分、モドリッチのパスをボックス右で受けたブラヒム・ディアスがGK強襲のシュートを浴びせると、37分に押し切る。

GKルニンがPKを献上しかけた流れからロングカウンターを発動すると、左サイドを持ち上がったムバッペが一気にボックス内へ。左足でシュートを決めきった。
好調ムバッペのゴールで先制したマドリーは迎えた後半、開始3分に追加点。ムバッペのクサビのパスを受けたブラヒム・ディアスがスルーパス。これを受けたヴィニシウスがボックス内に侵入してGKとの一対一を制した。

主導権を握るマドリーは57分、ムバッペがヘディングシュートで3点目に迫ると、2分後にはヴィニシウスがループシュートでゴールに迫ったが、スターフェルトの懸命のクリアに阻まれた。

攻め手を緩めないマドリーは65分、ブラヒム・ディアスがボックス右からカットインシュートを放って圧力をかけ続けると、77分に3点目を奪いかける。途中出場ギュレルがヴィニシウスのラストパスを押し込んだが、オフサイドがあってノーゴールに。

その後、ムバッペとモドリッチを下げたマドリーは83分に失点。カマヴィンガのバックパスがチュアメニに合わず、バンバにゴールを許した。一転、試合の行方がわからなくなると、90分にPKを献上。アセンシオがボックス内に侵入したバンバを倒してしまった。

これをマルコス・アロンソに決められたマドリーは痛恨の延長戦突入に。

その延長戦でもマドリーが引き続き押し込む流れとすると、前半追加タイム2分に好機。CKからリュディガーの肩に当たったボールがポストに直撃した。

それでも迎えた延長後半開始3分、ペナルティアーク右からエンドリッキが振り向き様に放った強烈なミドルシュートがネットに突き刺さり、マドリーが勝ち越しに成功した。

さらに同7分、バルベルデが強烈なミドルシュートを叩き込んでリードを広げたマドリーは、試合終了間際にもCKからエンドリッキが決めて終わってみれば5-2で勝利。延長戦に持ち込まれたが、ベスト8進出を決めている。

レアル・マドリー 5-2 セルタ
【レアル・マドリー】
キリアン・ムバッペ(前37)
ヴィニシウス・ジュニオール(後3)
エンドリッキ(延後3)
フェデリコ・バルベルデ(延後7)
エンドリッキ(延後15)
【セルタ】
ジョナタン・バンバ(後38)
マルコス・アロンソ(後46)【PK】

◆コパ・デル・レイ ラウンド16結果
▽1/16
レアル・マドリー 5-2 セルタ
レアル・ソシエダ 3-1 ラージョ・バジェカーノ
アスレティック・ビルバオ 2-3 オサスナ

▽1/14
オウレンセ(3) 0-2 バレンシア

▽1/15
アルメリア(2) 2-3 レガネス
ポンテベドラ(4) 0-1 ヘタフェ
バルセロナ 5-1 ベティス
エルチェ(2) 0-4 アトレティコ・マドリー

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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C1DjWVGtoSy/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">GABRIELY MIRANDA(@gabrielymiiranda)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.01.29 23:55 Mon
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サウジアラビアが1600億円以上必要なヴィニシウス獲得に挑戦? レアルは交渉拒否も天文学的オファーが出される可能性

夏の移籍市場も残り3週間を切った中、レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(24)に対してサウジアラビアから巨額のオファーが舞い込むことになるようだ。スペイン『アス』が伝えた。 2023-24シーズンはラ・リーガとチャンピオンズリーグ(CL)を制したマドリー。ドイツ代表MFトニ・クロースが現役引退、スペイン代表DFナチョ・フェルナンデスが移籍など選手が抜けた一方で、フランス代表FWキリアン・ムバッペをパリ・サンジェルマンから、ブラジル代表FWエンドリッキをパウメイラスから補強した。 あまり大きな動きをここまで見せておらず、この先も動くことはないと見られるマドリー。そんな中、サウジアラビアの政府系投資ファンドがヴィニシウス獲得に向けてマドリーに連絡を取って来たという。 2027年夏までマドリーとの契約を残すヴィニシウスは、これまで公式戦264試合で83ゴール75アシストを記録。決め切るべきシュートを決められないなど、まだまだ伸び代もある一方で、度重なる人種差別被害にも遭っており、決して順風満帆のキャリアとは言えない状況だ。 具体的なオファーこそないものの、ファンドの幹部らはマドリーのフロレンティーノ・ペレス会長との会談を申し出たが、ペレス会長は拒否。ヴィニシウスは売りに出されていない状態であり、契約解除条項は10億ユーロ(約1611億8000万円)に設定されていることも伝えたという。 一方で、ヴィニシウス本人は特に拒否をする姿勢ではないとのこと。2034年のワールドカップ開催地になるサウジアラビアでのプレーイメージを持っていると考えられている。 『アス』によれば、天文学的なオファーが近日中にマドリーに届くとしており、サッカー史上最高額のオファーになると予想。4億ユーロ(約644億7000万円)程度になる可能性があると考えられているが、契約解除条項には到底満たない金額になることも間違いないという。 いずれにしても、オファーが届き、まずはマドリーがどういう反応をするか。現時点で売却する意思がないだけに、10億ユーロが払われない限りは首を縦に振ることはなさそうだが、サウジアラビア側がどこまで金額を積むのかにも注目だ。 2024.08.13 12:02 Tue
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“怪物”ロナウドがブラジルサッカー界のトップに? 会長選への出馬へ意欲「受け入れられない」と低迷続くセレソンに危機感

レアル・バジャドリーの会長でもあり、現役時代は”怪物”とも呼ばれていた元ブラジル代表FWのロナウド氏が、セレソンの復権に向けて動き出すようだ。 2002年の日韓ワールドカップでは優勝したメンバーの1人でもあったロナウド氏。現在48歳のロナウド氏は、ブラジル代表として99試合で62ゴールを記録。大ケガに見舞われるキャリアだったが、PSVやバルセロナ、インテル、レアル・マドリー、ミランなどでプレーした。 そのロナウド氏だが、日韓W杯を最後に優勝はなし。自国開催の2014年のブラジルW杯でも4位に終わったのが最後であり、残りの4大会はベスト8で敗退とかつての強さはない。コパ・アメリカも2019年に優勝したのが最後で今年の大会はベスト8で敗退していた。 そのロナウド氏はブラジル『グローボ』に対し、ブラジルサッカー連盟(CBF)の会長に立候補する意思を表明した。 「何十年もの間、ブラジルサッカーはブラジル国民にとって、日常の問題に直面した時の逃げ道となってきた」 「これがブラジル国民の原動力だったのに、今日では国民は代表チームに全く興味を示さなくなってしまっている」 「私がCBFの会長に立候補する動機は数多くあるが、その1つは代表チームがこれまで常に持ち続けてきた、そして今日では誰も持っていない名声と尊敬を取り戻すことだ」 現在のエドナウド・ロドリゲス会長は2026年3月までが任期となっており、任期の1年前以上に選挙が行われなければならない。 「我々には最高の選手たちがいる。ヴィニシウス・ジュニオール、ネイマール、ロドリゴ・ゴエス、エステヴァン、エンドリッキ…才能がたくさんあるのに、どうして良いプレーができないのだろうか?」 「我々はこの力関係を変えなければならない。ブラジルはワールドカップやコパ・アメリカで主役にならなければならないし、オリンピックも逃すわけにはいかない。我々が持っている才能を考えると、これは受け入れられない」 なお、会長選に出馬する一環として、バジャドリーの株式を売却する予定でもあるという。 2024.12.17 23:55 Tue
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魔術師モドリッチがスーペルゴラッソ! 2トップ連携弾でダメ押しのマドリーがリーグ4戦ぶり白星【ラ・リーガ】

ラ・リーガ第25節、レアル・マドリーvsジローナが23日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、ホームのマドリーが2-0で勝利した。 リーグ3戦未勝利で同勝ち点ながら2位に転落したマドリー。今節は前日に試合を行ったライバル2チームがいずれも勝利しているなか、10位のジローナとのホームゲームで4戦ぶりの白星を狙った。 前節のオサスナは1-1のドローも、チャンピオンズリーグ(CL)ではマンチェスター・シティ相手にムバッペの公式戦4戦連発を含むハットトリックの活躍によって3-1の完勝。ベスト16進出を決めた。アンチェロッティ監督はそのシティ戦から先発4人を変更。オサスナ戦での主審に対する侮辱発言疑惑で退場となったベリンガムが2試合の出場停止となったほか、負傷明けのリュディガー、過負荷が懸念されるバルベルデ、セバージョスがベンチスタートとなり、1年数カ月ぶりの先発復帰となったアラバ、ルーカス・バスケス、モドリッチ、ブラヒム・ディアスが、移用された。 ともに[4-4-2]の布陣でスタートすると、開始5分過ぎにはアルナウ・マルティネス、ムバッペと両チームが早速枠内シュートを記録する。 立ち上がり以降はホームチームがボールの主導権を掌握。ただ、状況に応じて5枚でディフェンスラインを構築するジローナのメリハリが利いた守備に苦戦。押し込んだ状況ではなかなか決定機まで持ち込めず。 それでも、ボックス右で仕掛けたブラヒム・ディアスのシュート性のクロスやモドリッチのミドルシュートでゴールに迫る。さらに、30分にはファン・デ・ベークのボックス内での決定的なシュートをGKクルトワのファインセーブで凌いだ流れから鋭いロングカウンターを発動。ヴィニシウスが長い距離をボックス付近まで運んで左を並走するムバッペへラストパスを送ったが、ここはDFクレイチの見事なカバーに阻まれた。 前半終盤にかけては攻めあぐねる状況も目立ったエル・ブランコだったが、百戦錬磨のマエストロがスーペルゴラッソでスコアを動かす。41分、左CKの二次攻撃で相手のヘディングでのクリアに反応したモドリッチがペナルティアーク手前で胸トラップから右足ハーフボレーシュート。ややアウトにかかった鋭いシュートがゴール右隅に突き刺さった。 マドリーのクラブ最年長ゴールを更新する39歳の鮮烈な一撃によって1点リードで試合を折り返したマドリー。後半も押し込む立ち上がりとなると、58分には波状攻撃からボックス手前左のヴィニシウスが右足のミドルシュートを放つが、これは惜しくもクロスバーを叩いた。 何とか2失点目を回避したジローナは元バルセロナのアルトゥール、ブライアン・ヒル、アスプリージャといったフレッシュな選手を投入。徐々に相手陣内でのプレータイムを増やしていくが、アタッキングサードでなかなか効果的な崩しを見せられない。 一方のマドリーは68分、アラバとブラヒム・ディアスを下げてカマヴィンガ、セバージョスを同時投入。チュアメニをセンターバックに下げた。ゲームコントロール優先の戦い方にシフトしつつ、自慢の2トップがゴールに迫っていくが、74分にはヴィニシウスがボックス内でシュートをふかしてしまい、80分に裏抜けしたムバッペもGKとの一対一で仕留め切れず。 それでも、83分にはモドリッチの縦パスを起点に仕掛けたカウンターからムバッペとのパス交換で背後へ飛び出したヴィニシウスがGKに寄せられる寸前で右足シュートを流し込み、2トップの連携でダメ押しの2点目を挙げた。 その後、殊勲のゴールスコアラー2人を下げてリュディガー、エンドリッキの投入でゲームクローズに入ったホームチームが危なげなくクリーンシートを達成。リーグ4戦ぶりの白星を挙げて熾烈な優勝争いにしっかりと絡んでいる。 レアル・マドリー 2-0 ジローナ 【レアル・マドリー】 ルカ・モドリッチ(前41) ヴィニシウス・ジュニオール(後38) <span class="paragraph-title">【動画】39歳モドリッチのスーペルゴラッソ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">目の覚めるような一撃<br>モドリッチのゴラッソ<br>ベルナベウを熱狂の渦に<br><br>ラ・リーガ 第25節 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#レアル・マドリー</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%8A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ジローナ</a><br><br><a href="https://t.co/RQUF2JqH12">https://t.co/RQUF2JqH12</a> <a href="https://t.co/nU1kGaSkWb">pic.twitter.com/nU1kGaSkWb</a></p>&mdash; U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1893697740816670887?ref_src=twsrc%5Etfw">February 23, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.24 02:15 Mon
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マジョルカ控えGKレオ・ロマン躍動もラストプレーのハコボ・ラモン初弾でマドリーが劇的逆転勝利【ラ・リーガ】

ラ・リーガ第36節、レアル・マドリーvsマジョルカが14日に行われ、2-1でマドリーが勝利した。マジョルカのFW浅野拓磨は負傷欠場している。 3日前の前節バルセロナとのエル・クラシコを逆転負けし、逆転優勝の望みが絶望的となった2位マドリー(勝ち点75)は、アンチェロッティ監督が今季限りでの退任を明言し、敗戦すればバルセロナの優勝が決まる中、ヴィニシウスが負傷欠場の前線はムバッペとエンドリッキの2トップで臨んだ。 一方、前節バジャドリー戦を2-1で逆転勝利し、連敗を止めた9位マジョルカ(勝ち点47)は欧州カップ戦出場の可能性を残す中、浅野が負傷欠場となった。 試合は開始3分、ギュレスのスルーパスに抜け出したエンドリッキが先制のビッグチャンスもシュートはGKレオ・ロマンのファインセーブに阻まれる。 その後も押し込んでいたマドリーだったが、11分にマジョルカが先制する。流れの中でボックス右に上がっていったバルイェントがモレイのスルーパスを引き出して見事な左足シュートを決めきった。 追う展開となったマドリーは18分、ロングカウンターからギュレル、ムバッペと繋いでボックス左のベリンガムがコントロールシュート。しかしここもGKレオ・ロマンのビッグセーブに阻まれた。 前半半ば以降もマドリーが押し込む流れの中、37分にはモドリッチがコントロールミドルで枠を捉えたが、三度GKレオ・ロマンの好守に阻止される。 ハーフタイムにかけても攻勢のマドリーはムバッペとバルベルデがミドルシュートでゴールに迫るも、いずれもGKレオ・ロマンの牙城を割れず1点ビハインドのまま前半を終えた。 迎えた後半、開始4分にモドリッチがハーフボレーで牽制したマドリーが引き続きハーフコートゲームとする中、68分に追いつく。 モドリッチのパスを受けたムバッペがボックス左で前を向き、DF2人の間をすり抜けてゴールをこじ開けた。 ムバッペの今季公式戦40ゴール目で試合を振り出しに戻したマドリーは直後、GKクルトワがモレイとの一対一をビッグセーブで凌ぐと、78分にはギュレルが強烈なミドルでGKを強襲。 終盤の85分にはギュレルのスルーパスをボックス右で引き出したベリンガムが決定的なシュートを放つもGKレオ・ロマンに阻まれると、89分の決定機ではゴンサロ・ガルシアのシュートが枠を捉えきれず引き分け止まりかと思われたが、ラストプレーで逆転弾。 追加タイム5分、CKの流れからバジェホがヘッドで繋ぎ、最後はハコボ・ラモンがボレーで蹴り込んだ。バジェホがオフサイドポジションに居たように見えたが、ハコボ・ラモンのトップチーム初ゴールが認められマドリーが劇的逆転勝利とした。 レアル・マドリー 2-1 マジョルカ 【レアル・マドリー】 キリアン・ムバッペ(後23) ハコボ・ラモン(後50) 【マジョルカ】 マルティン・バルイェント(前11) 2025.05.15 06:30 Thu

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レアル・マドリーがミランから19歳DFヒメネスを一時的に呼び戻し? 昨夏完全移籍移行も半年レンタルのアイデアを保有か

レアル・マドリーに、ミランからスペイン人DFアレックス・ヒメネス(19)を一時的に呼び戻すプランが存在か。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ヒメネスはスペイン出身で、マドリーの下部組織育ち。23年夏にレンタル移籍でミランU-19へ加わり、1年後の昨夏、ミランへの完全移籍と共にトップチーム昇格となった。 すなわち現在は完全にミランの一員なわけで、迎えた今シーズンはセリエA5試合、スーペルコッパ・イタリアーナ2試合などに出場。ただ、主戦場はセリエCのフトゥーロ(U-23)である。 そんななか、最終ラインが手薄なマドリーが、半年レンタルでのヒメネス呼び戻しを画策か。 現段階ではいちプランに過ぎずも、ドライローンでの獲得に興味を持っているとのこと。マドリーには2025年夏なら900万ユーロ(約14.4億円)、26年夏なら1200万ユーロ(約19.2億円)という、買い戻し条項があるとされている。 2025.01.16 15:40 Thu
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ヴィニシウスにトラブル…クラブ買収巡る問題で2年間の出場停止求める訴え起こされる

レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、国際サッカー連盟(FIFA)の倫理規定違反で2年間の出場停止処分を科される可能性が浮上している。 昨年はバロンドールこそ逃したもののFIFAザ・ベストを受賞し、チャンピオンズリーグとラ・リーガの2冠に貢献したヴィニシウス。今シーズンは昨シーズンほどのインパクトこそ残せていないが、公式戦20ゴール14アシストと十分なスタッツを残し、マドリーの主軸として活躍。直近では2030年までの新契約締結で合意に至ったとの報道も出ていた。 そんななか、イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』などの報道によれば、現在フットボール界屈指のスーパースターには父親と代理人とともに経営する『ALL Agenciamento Esportivo』社のサッカークラブ買収に関する問題で、FIFAから調査を受けているという。 『ALL』はポルトガルのFCアルベルカと、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)のアスレティック・クラブを買収した。 後者のアスレティック・クラブに関しては16.5%の株式を保有するブラジル企業『ティベリス・ホールディング・ド・ブラジル』が、クラブのセリエB昇格を受けて、株式過半数を取得する優先購入権を行使する計画を立てていた。 しかし、実際に株式はヴィニシウスと関係のある『ALL』に直接売却され、サンパウロ商事裁判所は調査のため取引を停止。 だが、捜査が行われている間に『ALL』がクラブの運営権を握ったことに激怒した『ティベリス』は4月7日、FIFA倫理委員会の調査委員会に申し立てを行い、ヴィニシウスに対して2年間の出場停止処分を要求した。 『ティベリス』の訴えによると、これはFIFA倫理規定第20条およびスペインサッカー連盟(RFEF)スポーツ正義規定第22条に違反するとして国際訴訟を起こすことを決定。これらの規定はいずれも、利益相反の明らかなリスクがある場合に、現役サッカー選手がプロサッカークラブを直接的または間接的に所有することを禁じている。 懸念されるのは、選手オーナーにとって有利な個人契約、スポーツの試合結果への影響。さらに、異例の形で他の選手を引きつける可能性、税務上の不正行為に至るまで、多岐にわたるという。実際、アスレティック・クラブとアルベルカの間ではここにきて選手移籍の動きもある。 この訴えはFIFAに審査される予定であり、出場停止処分に至らない可能性もあるが、『ティベリス』は2年間の出場停止処分を求めており、この訴えが全面的に認められた場合、ヴィニシウスの選手生命に関わる事態となる。 ただ、現状の見立てでは両者間での和解を目指しつつ、ヴィニシウス側に処分が下ったとしても、罰金といったより軽微な処分にとどまる可能性が高いようだ。 2025.04.23 20:51 Wed
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終焉を迎えたレアル・マドリーのサイクル②~モウリーニョ体制プレイバック~

2018-19シーズン、レアル・マドリーは3月に入ると同時に全てのタイトルへの望みを絶たれた。2009年夏にフロレンティーノ・ペレス会長が2度目の就任を果たして以来、数々の栄光を手にしてきたクラブも、明確な後退を余儀なくされている。本稿では、このサイクルの軌跡を振り返っていく。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆ジョゼ・モウリーニョ体制/2010-13</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190309_23_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>モウリーニョ監督は、マドリーを指揮する前年、当時率いていたインテルでイタリア史上初となるチャンピオンズリーグ(CL)、セリエA、コッパ・イタリアの三冠を達成。ポルトやチェルシーでの功績と合わせ、世界最高指揮官の1人として満を持して“新銀河系軍団”を率いることとなった。 前年には、ペレス会長がトップに返り咲き、マヌエル・ペジェグリーニ前監督の下でFWクリスティアーノ・ロナウドら大型補強を敢行していたマドリー。しかし、CLでは6シーズン連続のベスト16敗退、リーガエスパニョーラ、コパ・デル・レイでの優勝にも届かず。モウリーニョ監督には、初年度に何らかのタイトルを獲得した上で、クラブを世界最高峰に復権させる仕事が求められていた。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆基本フォーメーション[4-2-3-1]</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190309_23_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>モウリーニョ監督は、FWクリスティアーノ・ロナウドやMFシャビ・アロンソら前年度に加入した選手を最大限生かせるよう、MFメスト・エジルやMFサミ・ケディラらを初年度に獲得。一方でFWラウールやMFグティら年齢を重ねていたスター選手たちを容赦なく切り捨てた。また、後に欠かせない選手となるMFルカ・モドリッチ、DFラファエル・ヴァランもモウリーニョ政権時に獲得している。 最前線のチョイスではFWベンゼマとFWイグアインに競争を強いていたが、その他はあまり変化させず。ベンゼマが落とし、エジルが前を向き、前線のC・ロナウドが電光石火のシュートを見舞う形は、“世界最高のカウンター”と評された。また、カバーリング範囲の広いDFペペと、インターセプトに優れるDFセルヒオ・ラモスの相性はすこぶる良く、指揮官の重視する守備戦術の根幹を担った。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆Turning Point!~レヴァンドフスキの悪夢~</span> “スペシャル・ワン”という代名詞を引っ提げてやってきたモウリーニョ監督は、初年度からコパ・デル・レイ決勝で宿敵バルセロナを撃破し、3年ぶりの主要タイトルをもたらした。そして、2年目にはリーガ史上最多勝ち点100、得点121でリーガを制覇。ジョゼップ・グアルディオラ監督の下で史上最強とも呼ばれていたバルセロナと激しく火花を散らし、対等に渡り合った。 また、初年度からCLでも7シーズンぶりにベスト16を突破。3年連続でベスト4で終わってしまったものの、確実にクラブを前進させていた。しかし、指揮3年目にはロッカールーム内から不穏な空気が漏れ伝えられ、特にクラブのリビング・レジェンドでもあるGKカシージャスとの軋轢はモウリーニョ監督へのバッシングに繋がった。 そして、その2012-13シーズン、CL準決勝1stレグ・ドルトムント戦でFWロベルト・レヴァンドフスキに4得点を奪われて1-4と大敗。既にリーガではバルセロナの優勝が確実視されており、批判は加速することとなった。 結局、10度目の欧州制覇“デシマ”を達成できなかったモウリーニョ監督は、2013年5月に追われるようにして契約解除に同意している。<hr>▽ジョゼ・モウリーニョ 【在任期間】 3シーズン(2010-13) 【戦績】 [2010-11] 公式戦59試合44勝9分け6敗 チャンピオンズリーグ:ベスト4 リーガエスパニョーラ:2位(勝ち点92) コパ・デル・レイ:優勝 [2011-12] 公式戦58試合45勝7分け6敗 チャンピオンズリーグ:ベスト4 リーガエスパニョーラ:優勝(勝ち点100) コパ・デル・レイ:ベスト8 [2012-13] 公式戦61試合38勝12分け12敗 チャンピオンズリーグ:ベスト4 リーガエスパニョーラ:2位(勝ち点85) コパ・デル・レイ:準優勝 [合計] 公式戦178試合127勝28分け23敗 【主な獲得選手】 MFアンヘル・ディ・マリア、MFメスト・エジル、MFサミ・ケディラ、MFルカ・モドリッチ、MFカゼミロ、DFラファエル・ヴァラン 【主な放出選手】 FWラウール、MFラファエル・ファン・デル・ファールト、MFグティ、MFフェルナンド・ガゴ、MFエステバン・グラネロ、MFラサナ・ディアッラ 2019.03.10 18:00 Sun
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欧州のドリブルキングはメッシ! C・ロナウドとは成功数に1000以上の差

ここ10数年間におけるヨーロッパ5大リーグのドリブルキングにバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが輝いた。イギリス『Squawka』がサッカーのデータを扱う『OPTA』のデータを基に伝えている。 『Squawka』は今回、『OPTA』が統計をスタートした2006-07シーズン以降のテイクオン(ドリブル突破)の回数と成功率を基に、ヨーロッパ5大リーグにおけるドリブルキングのベスト10を発表した。 そして、名だたるドリブラーを抑えてトップに輝いたのは、フットボール界屈指の突破力を誇るメッシとなった。メッシは2006-07シーズン以降の『OPTA』の集計において、通算1880回のテイクオンを成功。その成功率は57.2パーセントとなっている。 そのメッシに次ぐ2位に入ったのは、リール、チェルシー、レアル・マドリーで活躍してきたベルギー代表MFエデン・アザールの1220回(57.1%)。3位にはバイエルン時代にそのドリブルで多くのDFを翻弄した現フィオレンティーナの元フランス代表FWフランク・リベリの939回(47.9%)。 それ以外のトップ10の顔触れでは、メッシの永遠のライバルであるユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが5位にランクイン。だが、816回という回数と44パーセントという成功率はメッシに遠く及ばない数字に。 また、バルセロナ時代のメッシの盟友で現在はJリーグのヴィッセル神戸でプレーする元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは739回で8位となったが、成功率では10人中最高の60.9パーセントを記録している。 なお、ドリブルの名手と知られるパリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールはヨーロッパへの挑戦の時期の影響もあって10位(734回)に留まっている。 ちなみに2019-20シーズンここまでのトップは、クリスタル・パレスに所属するコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハの55回となっている。 今回発表されたヨーロッパ5大リーグにおけるドリブルキングのベスト10は以下の通り。 ◆欧州5大リーグ・ドリブラーランキング(2006-07シーズン以降) 1.リオネル・メッシ - 1880回(57.2%) 2.エデン・アザール - 1220回(57.1%) 3.フランク・リベリ - 939回(47.9%) 4.セルヒオ・アグエロ - 832回(46.6%) 5.クリスティアーノ・ロナウド - 816回(44%) 6.ホアキン・サンチェス - 798回(50.9%) 7.ハテン・ベン・アルファ - 770回(50.6%) 8.アンドレス・イニエスタ - 739回(60.9%) 9.ロベルト・フィルミノ - 736回(56.8%) 10.ネイマール - 734回(50.2%) ()内は成功率 2019.11.19 17:15 Tue
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21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu

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