ルキアンが古巣相手にハットトリック! ハプニングもあった一戦は、降格圏の湘南が磐田相手に今季最多5ゴール快勝で連勝!【明治安田J1第23節】
2024.07.14 21:07 Sun
1
2
ルキアン
山田直輝
茨田陽生
川島永嗣
杉本光希
リカルド・グラッサ
マテウス・ペイショット
キム・ミンテ
山田大記
高橋直也
池田昌生
畑大雅
鈴木淳之介
松本昌也
西久保駿介
平川怜
福田翔生
石井久継
上原力也
ブルーノ・ジョゼ
鈴木章斗
吉田新
根本凌
湘南ベルマーレ
ジュビロ磐田
J1
ルキアンの関連記事
湘南ベルマーレの関連記事
J1の関連記事
記事をさがす
|
|
ルキアンの人気記事ランキング
1
「フェアプレーあってのサッカー」「対応に拍手」物議醸した紳士協定違反、福岡・長谷部茂利監督の判断に称賛の声「素晴らしい着地点」
なかなかお目にかかれないアクシデントへの対応が称賛を集めている。 3日、明治安田生命J1リーグ第28節のアビスパ福岡vs名古屋グランパスは波乱続出の展開となった。 ともに連敗を避けたい試合、ホームの福岡は残留争いに巻き込まれている中、試合は開始2分になる手前、ロングボールを処理しようとした福岡のGK永石拓海がボックスを飛び出ると、バックステップでクリアしようとしたDF宮大樹と頭同士が激突。そのまま2人とも倒れ込むが、味方同士の接触でもあり、この流れでプレーは止まらず、名古屋が森下龍矢のゴールで先制する。 早々にアクシデントが起こり、異様な雰囲気が漂う中、20分に再びアクシデントが起きる。 20分に福岡のジョルディ・クルークスがタックルを受けるが、これは正当なチャージに。しかし、痛んで倒れていたため、名古屋のレオ・シルバがボールを外に蹴り出した。 クルークスは大事に至らずプレーは再開。福岡の前嶋洋太がスローインで名古屋のGKランゲラックに戻そうとしたところ、このボールを福岡のルキアンがカット。クロスを上げると、クルークスが蹴り込み、同点に追いついた。 しかし、このプレーに名古屋の選手たちが激怒。フェアプレーの観点から、相手選手が蹴り出したボールは返すというのが紳士協定として結ばれており、そのフェアプレーに拍手が送られるというのが通常。ただ、今回はその協定が破られることとなった。 怒りの収まらない名古屋は、長谷川健太監督が長谷部茂利監督のところへ。2人の話し合いの結果、福岡が無抵抗で1点を与えることとなり、キックオフから永井謙佑が1人で持ち込んでゴールを決めた。 試合後、名古屋の長谷川監督は「(ボールを)返すということを前嶋選手が言っており、長谷部監督も同じ指示を出していたが、ただそれが観客からの声もあり届かなかった」と状況を説明。「指示を出したが聞こえていなかったということで、名古屋に1点を献上しますと言っていました」と、長谷部監督も思っていたことと違う状況となったことで、ゴールを与えることになったと説明した。 なかなかお目にかかれないシーン。キックオフからのアクシデント続きで、熱くなっていた選手たちには「最低限のフェアプレー精神は保ってて欲しかった」と暗黙の了解であるフェアプレーを守るべきだったとコメント。ただ、しっかりと冷静に判断を下した長谷部監督には称賛の声が集まった。 「長谷部監督の決断は良い」、「対応に拍手」、「福岡の監督は素晴らしい人」、「素晴らしい着地点」、「フェアプレーあってのサッカー」、「リスペクトしかない」 チームが勝たなければいけない状況で、紳士協定を破った見返りを与える決断を下した指揮官。結果として2-3と1点差で敗れたわけだが、フェアプレー宣言を選手が行った試合での珍事を上手く収めたと言えるだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】物議醸した福岡のプレーから監督の話し合い、無抵抗のゴール献上までの一部始終をノーカットで</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="HDti8D63Gx8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.04 09:20 Sun2
「相手選手へのリスペクトに欠けるものでした」福岡・クルークスが物議醸したフェアプレー無視のゴールを謝罪
アビスパ福岡のMFジョルディ・クルークスが、物議を醸したゴールを謝罪した。 3日、明治安田生命J1リーグ第28節のアビスパ福岡vs名古屋グランパスは波乱続出の展開となった。 試合は開始2分になる手前、ロングボールを処理しようとした福岡のGK永石拓海がボックスを飛び出ると、バックステップでクリアしようとしたDF宮大樹と頭同士が激突。そのまま2人とも倒れ込むが、味方同士の接触でもあり、この流れでプレーは止まらず、名古屋が森下龍矢のゴールで先制する。 早々にアクシデントが起こり、異様な雰囲気が漂う中、20分に再びアクシデントが起きる。 20分に福岡のクルークスがタックルを受けるが、これは正当なチャージに。しかし、痛んで倒れていたため、名古屋のレオ・シルバがボールを外に蹴り出した。 クルークスは大事に至らずプレーは再開。福岡の前嶋洋太がスローインで名古屋のGKランゲラックに戻そうとしたところ、このボールを福岡のルキアンがカット。クロスを上げると、クルークスが蹴り込み、同点に追いついていた。 このプレー自体はルールに違反したわけではないが、通例では相手選手が試合を止めるために故意に外に蹴り出したため、相手にボールを返すのがフェアプレー。どの試合でも見られる行為だが、それを無視してゴールを決めてしまった。 当然名古屋側が激怒。紳士協定違反と見られ、怒りを露わにするのは当然。そして、怒りの収まらない名古屋は、長谷川健太監督が長谷部茂利監督のところへ。2人の話し合いの結果、福岡が無抵抗で1点を与えることとなり、キックオフから永井謙佑が1人で持ち込んでゴールを決めた。 このゴールを決めてしまったクルークスは、一夜明けて自身のインスタグラムのストーリーズで謝罪した。 「みなさん、こんにちは」 「まずは、昨日のゴールについて皆さんに謝りたいです。あのゴールは、相手選手へのリスペクトに欠けるものでした」 「ただ、あのプレーは故意的なものではありませんでした」 「いつも僕を応援してくださっている方なら、僕がフェアで、誰に対してもリスペクトを欠かさない選手であると知ってくれているはずです」 「僕は最後までアビスパ福岡のために闘います。一緒に乗り越えましょう」 試合中は興奮状態にもあり、パスが来たから反射的にシュート打った可能性は考えられる。大きな物議を醸しただけに、冷静な判断をしてもらいたいところだ。 <span class="paragraph-title">【動画】物議醸した福岡のプレーから監督の話し合い、無抵抗のゴール献上までの一部始終をノーカットで</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="HDti8D63Gx8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.04 21:05 Sun3
9月の優秀監督が決定! J1福岡の長谷部茂利監督は今季2度目の受賞「選手たちの日頃の頑張りが勝利という形に」
Jリーグは17日、9月度の月間優秀監督賞を発表した。 明治安田生命J1リーグはアビスパ福岡の長谷部茂利監督、J2リーグはジェフユナイテッド千葉の小林慶行監督、J3リーグは鹿児島ユナイテッドFCの大島康明監督が受賞した。長谷部監督は7月度に続いて今シーズン2度目、小林監督と大島監督はそれぞれ初受賞となる。 長谷部監督率いる福岡は9月のリーグ戦4試合で3勝1分け。FW佐藤凌我やFWルキアン、DF井上聖也らの負傷離脱もありながら好成績を残した。さらに、ルヴァンカップと天皇杯はどちらも準々決勝で勝利。なお、天皇杯こそ涙したが、ルヴァンカップではクラブ史上初の決勝進出を決めている。Jリーグ選考委員会による総評と長谷部監督のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 反町康治委員 「穏やかな性格で人格者の長谷部監督の個性がここにきて良い方向で発揮されている。ルヴァンカップ、天皇杯両方で準決勝まで勝ち上がっているのはチーム力が上がっている証拠」 槙野智章委員 「さすがのチームマネジメント。スタメンだけでなく途中出場の選手も活躍。チームコンセプトもはっきりしている。選手からの信頼が厚い」 北條聡委員 「連敗から一転、3-4-2-1の新布陣へ切り換え、破竹の3連勝。守備の安定のみならず、山岸をトップに据えて、その後方に金森と紺野を並べる新トリデンテが機能し、懸案の得点力を引き上げた」 ◆長谷部茂利監督(アビスパ福岡) 「9月度の月間優秀監督賞に選出いただき大変光栄に思います。選手たちの日頃の頑張りが勝利という形につながっている事、大変嬉しく思っています」 「またその選手をサポートする家族の皆さん、どんな時も全力で後押ししてくれるファン・サポーターの皆さん、日頃より手厚いサポートをいただいているパートナー企業の皆さん、そして優秀なコーチ・スタッフ、アビスパに関わる全ての皆さまに、この場を借りて感謝の思いを伝えさせていただきます。ありがとうございます」 「シーズンも終盤戦、来月にはYBCルヴァンカップの決勝も控えていますが、さらに一丸となって目の前の一戦一戦に全力を尽くしていきたいと思います。引き続き熱い応援をどうぞよろしくお願いします」 小林監督率いる千葉は9月の4試合で全勝。8月から数えると6連勝となり、J1昇格プレーオフ圏内の5位まで浮上した。Jリーグ選考委員会による総評と小林監督のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 反町康治委員 「8月含めて引き分けなしの6連勝(9月は4連勝)は称賛に値する」 佐藤寿人委員 「夏場の厳しい中、選手たちの前に出ていく意思や走る力が見えた。普段のトレーニングの賜物」 寺嶋朋也委員 「ビルドアップが安定し、攻守にバランスの取れた戦いで9月4連勝。カウンター時に素早い切り替えで前に駆け上がる選手の人数の多さや勢いも勝因の一つ。サポーターに共闘を呼びかけ、第36節のホームゲームで今季最多の約1万4千人を集めてJ1昇格への機運を高めた」 平畠啓史特任委員 「9月4連勝で今、一番強いチーム。チームに躍動感があり、エキサイティングで楽しい。最後までゲームをあきらめず、戦う姿も素晴らしい。スタメンの11人だけでなく、途中出場の選手が活躍するところもマネジメントとして素晴らしい」 ◆小林慶行監督(ジェフユナイテッド千葉) 「この度は、2023明治安田生命Jリーグ9月度のJ2月間優秀監督賞に選出していただきありがとうございます。日頃のトレーニングの積み重ねが結果として得られたことを嬉しく思います」 「引っ張っていってくれるコーチ陣、全力でTRYし続けてくれる選手たち、トレーニングのスムーズさを生み出してくれるサポートスタッフ、ケガ人を最小限に食い止めてくれるメディカルスタッフ。そして公式戦でチームの背中を押し続けてくれるファン、サポーター。ジェフユナイテッド市原・千葉に関わる全ての人を代表してこの賞を受け取らせていただきます。ありがとうございました」 大島監督率いる鹿児島は4試合で3勝1分け。7月と8月は負けが込んで5位まで転落していたものの、8月下旬に大嶽直人監督の後を継いだ大島監督がチームを立て直し、2位まで順位を戻した。Jリーグ選考委員会による総評と大島監督のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 反町康治委員 「冷静に物事を考え、立て直しに成功させた」 平畠啓史委員 「厳しい状況からの監督就任だったが、チームを立て直し、昇格圏に持ってきた。鹿児島らしい攻撃を維持しながらも、守備にも落ち着きを与え、チーム本来のよさが出てきた」 坪井慶介委員 「システムやメンバーといった目に見える変化はないものの結果を出しており、見えないところで立て直しの作業に成功している」 ◆大島康明監督(鹿児島ユナイテッドFC) 「この度は、明治安田生命J3リーグ9月の月間優秀監督賞に選んでいただきありがとうございます。毎日全力で取り組む選手、支えてくれるコーチやスタッフ、クラブ全員の頑張りがこの賞につながったと思っています」 「そしていつも支えてくださるスポンサーの皆さま、どんな時も応援し続けてくれるファン、サポーターの皆さま、日頃からクラブを支えてくださっている方々に改めて感謝申し上げます。ただこれに満足することなく、次の試合に勝つことに集中し日々努力してまいります」 2023.10.17 17:29 Tue4
好調福岡、ルキアン&井上聖也がともに全治3カ月…前者は治療で一時帰国
アビスパ福岡は19日、FWルキアンとDF井上聖也の負傷離脱を報告した。ルキアンは治療のため、ブラジルに一時帰国したという。 2選手とも10日に行われたルヴァンカップ準々決勝第2戦のFC東京戦で負傷。ルキアンは左ハムストリング肉離れ、井上は両前腕骨幹部骨折との診断が下り、両選手とも全治3カ月が見込まれる。 天皇杯に続き、ルヴァンカップもベスト4入りを果たすなか、明治安田生命J1リーグも8位につける福岡。ルキアンは今季のここまで公式戦33試合で6ゴールと引っ張る存在だったとあって、痛手だ。 一方、大卒2年目の井上もここまで公式戦16試合でプレー。この終盤戦はタイトルもかかる福岡だが、2選手をしばらく失うこととなった。 2023.09.19 18:05 Tue5
守備陣に離脱者相次ぐチーム救えるか…東京Vの鈴木海音&稲見哲行がそれぞれの想いを胸に横浜FC戦へ
東京ヴェルディは6日、味の素スタジアムで行われる明治安田J1リーグ第15節で横浜FCと対戦する。チームの窮地において台頭求められるDF鈴木海音とMF稲見哲行がそれぞれの想いを語った。 東京Vは前節、浦和レッズに0-2の敗戦。4試合ぶりの失点とともに敗戦を喫し、14位に転落した。 さらに、同試合では決定機阻止でレッドカードを受けたDF谷口栄斗が1試合の出場停止。前半終盤にハムストリングを痛めたDF千田海人が負傷。「なかなかいつ頃というのははっきりと言えない状況」と指揮官が語ったDF林尚輝を含め、3バックの主力不在という状況で、中2日の4連戦ラストマッチへ臨むことになった。 ディフェンスラインではMF綱島悠斗、DF宮原和也と左右のストッパーを務める主力2人は健在も、ハイライン・ハイプレスを志向するなかでライン統率、カバーリングを主に担う中央の選手が不在に。そのため、連戦のコンディション面を含め3バックの人選には大きな注目が集まるところだ。 ここまでリーグワーストの13試合8得点と得点力不足に悩まされる横浜FCだが、ルキアン、鈴木武蔵、櫻川ソロモン、森海渡ら前線にはフィジカル能力が高い長身FWが揃っている。 そういった事情もあり、4日にクラブハウスで行われた会見では城福浩監督に対して、ディフェンスラインの人選に関する質問もあった。 その際に指揮官はセットプレーを含む相手のストロングを認識しつつ、重視するポイントについてこう語った。 「横浜FCのストロングは認識しそれを頭に入れながらも、最終ラインの統率をどういうふうにしていくか。我々のストロングラインをどういうふうに取っていくか。そこのリスクをどういうふうに全員で共有しながら、できればゴール前まで来させないようにするか」 「マッチアップした選手にやらせないという一対一の局面は出てくると思いますけど、そこだけにフォーカスして選手を選んでいくということにはならないと思います」 その点を踏まえると、174cmとサイズ面の不安要素はありながらも、トレーニングマッチでは3バックの中央でプレーする機会も多く、コーチングとライン統率に優れるDF深澤大輝が筆頭候補。 ただ、センターバックが本職の鈴木、綱島が中央に入った場合はボランチとウイングバックが主戦場ながら、傑出した対人・アスリート能力を武器に3バックの左右でもプレーする稲見も代役としてピッチに立つ可能性は十二分にある。 昨年のパリ・オリンピックに出場し、ジュビロ磐田からの完全移籍で今季加入した鈴木。第5節のアルビレックス新潟戦の途中出場で新天地デビューを果たしたが、以降は新たなスタイルへの適応とともに厳しいポジション争いで苦戦。 初スタメンを飾った先日のYBCルヴァンカップ、ブラウブリッツ秋田戦でも攻守で持ち味を発揮できず。それでも、先日の東洋大学との練習試合ではゴールも記録し、徐々に状態を上げてきている。 そんななか、巡ってきそうな千載一遇のチャンスに向けて22歳DFは悲壮な決意を語っている。 「自分自身、ここに来てから納得いったプレーは全くできていない。去年J1で何試合か出て今までもJ2でプレーしてきましたけど、ここでの信頼は全く掴めているとは思っていないです。それは環境が変わって自分自身がそういった決断をしたので、ここでやっぱりそういうものを掴むために、サポーターの方の期待に応えていきたい気持ちはすごくあります」 「この何カ月かは正直苦しい思いをしてきましたけど、そういったものは言い訳にもならないと思いますし、自分自身がピッチで何を示せるかというのが一番大事になってくると思うので、そこは覚悟を持って見せたい」 秋田戦では守備の苦戦によって全体的に消極的なプレーに終始したが、「僕自身に失うものは何もないと思うので、今はチャレンジすることだったり失敗しても下を向かないで次のプレーを意識するということは、練習から取り組んでいます。球出しや持ち味である運ぶことや縦パスを差すところは、もっとチャレンジしたい」と同じ轍を踏むつもりはない。 試合に出ることになれば、ジュビロ磐田時代の元同僚であるルキアンとのマッチアップが想定される。ユース時代、プロ1年目ではだいぶやられたというが、その時からの成長を示したいと意気込む。 「高校生の頃や高卒1年目の時に僕はずっと試合に出ていなかったので、試合に出ていたルキアン選手はずっとマッチアップした選手。だいたい特徴はわかりますけど、あっちも僕の特徴をわかっていると思います。ただ、あの時から成長している姿を示したいですし、体が強かったりスピードもありますけど、そこで負けないことが重要になってくると思います」 一方、在籍4年目でMF松橋優安らとともにユーティリティー性を買われて定期的にベンチメンバーに入り、今季は公式戦7試合に出場している稲見。指揮官から一定以上の信頼を得ているが、スタメン奪取へアピールが必要な選手の1人だ。 今回の横浜FC戦に向けては「1年目もケガでスタートしましたし出られない時間にどれだけ準備できて、来るチャンスで何ができるかというのは、常に考えてプレーしてきました。そこは変わらずに準備し続けたいです」。普段と変わらぬ心持ちでチャンスを待つ。 あくまでチームの勝利を最優先にしつつ、その上でポジション奪取の足掛かりとすべく自身の持ち味を発揮できるような試合にしたいと考えている。 「(深澤)大輝くんもウミ(鈴木海音)も全員が準備できていると思うので、誰が入っても行ける準備はしていますし、連戦だからこそ全員の力が必要になってくる」 「自分の特徴は守備なので、ビルドアップで何かしたいというよりはゼロに抑えるという部分で貢献したい。むしろチャンスだと思って自分が出たら、ポジションを掴みに行くぐらいの気持ちでやりたいなと思います。対人が強みの選手なので、そこ(ミラーゲーム)はより強みを出せると思います」 百戦錬磨の指揮官がいかなる陣容で臨むにしても、日程面のディスアドバンテージを含め東京Vにとって厳しい試合になることは間違いないが、“総緑戦”という位置付けで臨むホームゲームで新たな力の台頭とともに勝ち点3を掴み取れれば、単なる1勝以上の価値となるはずだ。 2025.05.05 21:00 Mon湘南ベルマーレの人気記事ランキング
1
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
BE:FIRSTがアンバサダー就任の「FILA」、かつては中田英寿氏も同ブランドのスパイクを着用
7日にBE:FIRSTがブランドアンバサダーに就任したことを発表した『FILA(フィラ)』。ファッションブランドとしての認識が強い同ブランドだが、かつてはサッカースパイクも手掛けていた。 フィラは1911年、フィラ兄弟によってイタリアのビエラでニット素材工場として誕生した。1940年に社名を『FILA』に変更。1970年代からスポーツウェア業界でも地位を築き始め、次第に大きな注目を集めていった。 現在はテニスやゴルフを中心としたブランド展開に加え、バーチャルシンガー・初音ミクとのコラボレーションシューズなどカジュアルウェアに注力しているフィラだが、1998年にイタリアへと渡った元日本代表MF中田英寿氏が身に着けていたのがフィラのファッシノだ。 当時世界の最高峰と言われていたセリエA。中田氏はユベントスを相手にデビュー戦で2ゴールというセンセーショナルな活躍を披露した。足元には黒を基調に黄色のFマーク。シュータンには『FILA』の文字がはっきりと見て取れる。 現在のサッカー界からは姿を探すことが難しくなったフィラだが、今季はセリエCのヴィチェンツァのサプライヤーとなった。『Footy Headlines』によれば、イタリアのピッチに同ブランドが戻ってくるのは、フィオレンティーナとの1999-2000シーズンの終了以来、22年ぶりとのことだ。 かつてはウェストハムやフランクフルトのサプライヤーも務めていたフィラ。現在はヴィチェンツァのほか、イスラエルのマッカビ・テルアビブや韓国の済州ユナイテッドなどのクラブのサプライヤーを務めている。 <span class="paragraph-title">【写真】ペルージャ時代の中田英寿とその足元</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/fila01.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/fila02.jpg" style="max-width:100%;"></div> <span class="paragraph-title">【写真】FILAがサプライヤーを務めたフィオレンティーナやフランクフルトのユニフォーム</span> <span data-other-div="movie2"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/fila03.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/fila04.jpg" style="max-width:100%;"></div> 2022.09.07 20:30 Wed4
柳沢敦氏、明神智和氏の日韓W杯経験者が揃ってS級ライセンスを取得! 4名が取得
日本サッカー協会(JFA)は7日、S級コーチライセンスの取得者を発表した。今回は4名に資格が与えられることとなる。 日本国内のすべてのサッカーチームの指導が可能となるS級コーチのライセンス。Jリーグクラブや日本代表などを指揮する際に必要となる。 今回認定されたのは、2020年度に受講をスタートした元日本代表FWで、鹿島アントラーズユース監督の柳沢敦氏(46)、2021年度に受講をスタートした徳島ヴォルティスコーチの古川毅氏(51)、2023年度に受講をスタートした元日本代表MFでガンバ大阪ユースコーチの明神智和氏(45)、湘南ベルマーレアカデミーダイレクター兼U-18監督の平塚次郎氏(44)の4名となった。 これによりS級コーチライセンスを保持する者は568名となった。 ◆2020年度受講者 16名/16名 柳沢敦氏(46) 鹿島アントラーズユース 監督 2017年:A級コーチジェネラルライセンス取得 ◆2021年度受講者 16名/16名 古川毅氏(51) 徳島ヴォルティス コーチ 2012年:A級コーチジェネラルライセンス取得 ◆2023年度受講者 14名/20名 明神智和氏(45) ガンバ大阪ユース コーチ 2022年:A級コーチジェネラルライセンス取得 平塚次郎氏(44) 湘南ベルマーレ アカデミーダイレクター兼U-18監督 2014年:A級コーチジェネラルライセンス取得 2024.03.07 20:55 Thu5

