「彼らには恐怖があった」EFL杯決勝敗北のチェルシー、辛辣批判のネビル氏は主張曲げず

2024.02.27 11:40 Tue
チェルシーはEFLカップ決勝で敗れトロフィーを逃す
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チェルシーはEFLカップ決勝で敗れトロフィーを逃す
元イングランド代表DFのギャリー・ネビル氏が、EFLカップ(カラバオカップ)決勝で敗れたチェルシーを改めて批判した。

チェルシーは25日のEFLカップ決勝でリバプールと対戦したが、FWモハメド・サラーやDFトレント・アレクサンダー=アーノルド、GKアリソン・ベッカーら多くの主力を欠いた相手に対して中々優位に立てず。延長戦に入るとファーストチームでの経験がほぼない若手が数多く出場したリバプールにむしろ主導権を握られると、最終的にCKからDFヴィルヒル・ファン・ダイクに決勝弾を決められ0-1で敗れた。

チェルシー側も主将であるDFリース・ジェームズを筆頭に主力数選手が欠場も、リバプールに比べFWクリストファー・エンクンクやFWミハイロ・ムドリクら主力選手をベンチから送り出す余裕はあったことから、試合後には不甲斐ないチームへの批判が集中。特にネビル氏が「blue billion-pound bottlejobs(青い10億ポンドのプレッシャーに弱い集団)」と呼んだことにはマウリシオ・ポチェッティーノ監督が「フェアではない」と反論するなど、大きな話題となった。
それでも、イギリス『スカイ・スポーツ』でネビル氏はこの表現を訂正するつもりはないと主張。チェルシーがリバプールを必要以上に怖がったことが、トロフィーを逃す原因になったのは確実だと述べている。

「あれが本能的なコメントの瞬間だったと言うつもりはない。延長戦の私の解説を聞いていたら、最初の1分から残り2分あたりまで、私がチェルシーに対して怒りを募らせていたとわかるだろう」
「私はチェルシーに恐怖の匂いを感じた。なぜ彼らは、リバプールの若者たちやユルゲン・クロップに自信をつけさせてしまったのだろう。リバプールファンから5分間ほど大合唱が起こったが、それは青いシャツの選手が恐怖の匂いを漂わせていたからだ」

「彼らは悔いなくピッチを去る必要があった。チェルシーはその瞬間をつかまなければならなかったが、縮こまってしまったんだ。“bottle”は非常に強い言葉かもしれないが、絶対的な恐怖を感じながらプレーしたり、固まってしまったり…どう表現しても良いが、それこそ延長戦でチェルシーに見られたものだろう。才能のある若手はたくさんいるから、このタグを固着させたくないはないがね」

「チェルシーがリバプールより若いチームだと主張する人がいるのは知っている。だが、リバプールが選手交代をしたとき、私はキャラガーに『どういうプレーをするかわからない選手が3、4人いる』と言わなければならなかった」

「嘘は一つもない。彼らはリバプールの控え選手と対戦しながら、優勝の瞬間を掴めなかった。私は彼らに腹を立てていたんだ。ピッチ上に3人くらいの少年たちがいて、これほど弱体化したリバプールと対戦する機会はあるだろうか。それなのに、彼らはなぜあんなプレーをしたのだろう」

「誤解しないでほしいが、私はリバプールにトロフィーを掲げてほしくなかったから、チェルシーに対して偏見を持っているというわけではないんだ」

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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CTaif8FoOjZ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">David Beckham(@davidbeckham)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.09.05 12:30 Sun
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MLB開幕で米メディアが始球式を務めたサッカー選手を紹介!C・ロナウドに“サウスポー”ムバッペも

全米各地で1日、メジャーリーグ・ベースボール(MLB)の開幕戦が行われた。アメリカ『Bleacher Report』は過去に野球の始球式を務めたサッカー選手を写真で特集。フットボーラーたちのピッチング姿を紹介している。 MLB球団のうち、ダルビッシュ有投手(サンディエゴ・パドレス)や前田健太投手(ミネソタ・ツインズ)らも在籍したロサンゼルス・ドジャースがサッカー選手を始球式に呼ぶことが多く、過去にはFWクリスティアーノ・ロナウドやMFマリオ・ゲッツェらも参加。2019年にはFWキリアン・ムバッペが登場したが、まさかの“サウスポー”だった。 また、かつてイチロー氏が在籍したマイアミ・マーリンズもサッカー選手が務めることが多く、FWラダメル・ファルカオや『Bleacher Report』では紹介されていないが、FWアンヘル・ディ・マリアもマーリンズ・パークのマウンドに立った。 なお、ファルカオは過去のインタビューで「サッカー選手としての現役生活を終えたら、野球選手のプロを目指そうと思っている」と野球への情熱を語っている。 また、アメリカ女子代表FWミーガン・ラピノーやGKホープ・ソロ、さらには元なでしこジャパンFW川澄奈穂美もMLBのマウンドに立ったことがある。 その他にも、ダビド・ビジャ氏、パトリック・ヴィエラ氏、バスティアン・シュバインシュタイガー氏、ギャリー・ネビル氏といったレジェンドたちも始球式を務め、ピッチングを披露してきた。 次にMLBのマウンドに上がるサッカー選手は誰になるだろうか。 <span class="paragraph-title">【画像】フットボーラーたちの“ピッチング”姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Footballers throwing the first pitch <a href="https://twitter.com/hashtag/OpeningDay?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#OpeningDay</a> <a href="https://t.co/3pvJP8EGHf">pic.twitter.com/3pvJP8EGHf</a></p>&mdash; B/R Football (@brfootball) <a href="https://twitter.com/brfootball/status/1377635490145394689?ref_src=twsrc%5Etfw">April 1, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hhSTte0vbQc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/iQmlTeQ1atA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2021.04.02 11:51 Fri
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アーセナル加入秒読みのライス、背番号はどうなる? 「引退まで41を選び続けるかも(笑)」

イングランド代表MFデクラン・ライス(24)は新天地になるであろうアーセナルでも背番号「41」を背負うのだろうか。 ウェストハムからアーセナルへの移籍がいよいよ目の前まで来ているとされるライス。移籍市場に精通するジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ここ数年にわたってメガクラブ行きが噂され続けた超人気銘柄の移籍金は総額1億500万ポンド(約191億3000万円)で決着するという。 そんなライスだが、ウェストハムでは美しいワインレッドと水色のユニフォームに背番号「41」を纏った姿がとても印象的だった。この大きな数字はファーストチーム昇格時から背負ってきたもので、主軸となってからも変更せず。イギリス『ミラー』によると、ライスにとって思い入れのある数字なのだそうだ。 ライスは昨年2月にイギリス『The Overlap』でギャリー・ネビル氏と対談した際、背番号「41」に対する思い入れを語っていた。 「41番を与えられてファーストチームに昇格した僕は、最初のプレシーズン遠征でシアトルへ行った。この時の充実感が今も忘れられなくてね。父さんには『引退まで41番を選び続けるかもしれない』って言ってあるんだ(笑)」 「なんだか『Rice41』という響きも素敵に思える。僕は少し迷信深いところがあるみたいだ(笑) 新しい背番号を着用することがパフォーマンスに悪い影響を及ぼすかなんてもちろんわからない…ただ、そういったことを考えてしまうのは事実だ」 また、イングランド代表で背番号「4」を背負うなか、「1から11の間で選ぶなら?」とネビル氏に問われると、「4か6」とアンサー。アーセナルは背番号「4」をDFベン・ホワイト、背番号「6」もDFガブリエウ・マガリャンイスが着用している。 『ミラー』は、ガーナ代表MFトーマス・パルティ(30)の退団が近いことに触れ、ライスが背番号「5」か「41」を希望すると予想している。 2023.06.30 16:04 Fri
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ベッカム&ギャリー・ネビルがイギリス4部クラブ買収! ギグスやスコールズら92年組がオーナーだったサルフォード・シティの共同オーナーに

EFLリーグ2(イングランド4部)に所属するサルフォード・シティは8日、かつてマンチェスター・ユナイテッドやイングランド代表で活躍したデイビッド・ベッカム氏とギャリー・ネビル氏が率いるコンソーシアムに買収されたことを発表した。 マンチェスターのサルフォードに拠点を置くサルフォード・シティは、マンチェスター・ユナイテッドで活躍し92年組として知られるライアン・ギグス氏、ポール・スコールズ氏、ニッキー・バット氏、フィリップ・ネビル氏が2014年にオーナーとなり、5シーズンで4回の昇格を経験した。 2018-19シーズンにEFLリーグ2に昇格を果たしたが、そこから上には上がれておらず。今シーズンもEFLリーグ2で8位となり、昇格プレーオフを最終節で逃す形となっていた。 そんな中、ベッカム氏、ギャリー・ネビル氏に加え、アメリカ在住の実業家のデクラン・ケリー氏、マーヴィン・デイヴィス卿がグループに入っている。 サルフォード・シティによれば、新たな株主たちはクラブと施設に多額の投資を行うという約束が入っているとのことだ。 なお、ギグス氏、スコールズ氏、バット氏、フィル・ネビル氏は引き続き「テクニカル、フットボール、コマーシャル、リクルート、SCFC財団」の各部門でクラブに関与していくとのこと。92年組が勢揃いすることとなった。 また、新しいコンソーシアムは、インドを拠点とするドリーム・スポーツ・グループ、コリン・ライアン、フランク・ライアン、ニック・ウッドハウス、シュラビン・ミッタルを含む9人の株主で構成されている。 ベッカム氏は「私はサルフォードで育った。そこで過ごした日々には、本当に素敵な思い出がある。この場所と人々は、私のサッカー人生の初期において、とても重要な役割を果たしてくれた。サルフォード・シティは地域社会の中心であり、豊かな歴史を誇る。その新たな章に加わることができ、大変嬉しく思う」とコメントしている。 ギャリー・ネビル氏も「サルフォード・シティに情熱を注いでいる。多様な才能と専門知識を持つメンバーが、サッカーへの愛で結ばれた、他に類を見ないパートナーシップだ。サッカーが最優先だが、今後4~5年でクラブを持続可能な方向へ導くことが不可欠だ。この旅の次の段階が待ちきれない」と、かつての仲間とともにチームを発展させていくことを誓った。 2025.05.08 20:55 Thu

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2年越しに監督に謝罪…チェルシーGKケパが交代拒否の真相を明かす「無視するつもりなんてなかった」

チェルシーのスペイン代表GKケパ・アリサバラガが、かつての指揮官であるマウリツィオ・サッリ監督に謝罪した。 ケパは2018年8月にアスレティック・ビルバオからチェルシーへと完全移籍。7100万ポンド()の移籍金で加入し、世界で最も高価なGKとなった。 加入1年目にはヨーロッパリーグ(EL)を制するなどチームのタイトル獲得に貢献した一方で、ちょっとした事件を起こしていた。 2019年2月24日に行われたカラバオカップ(EFLカップ)決勝のマンチェスター・シティ戦。この試合もケパは先発出場していた。 しかし、延長戦に突入した試合では、ケパが痙攣を起こしてプレーが難しいと見られる状況に。そこでサッリ監督は、控えGKのウィリー・カバジェロとの交代を準備した。 ただ、この監督の決断にケパは交代を拒否。そのままプレーを続行すると、PK戦では4-3で敗れシティにEFLカップのタイトルを渡してしまっていた。 ケパは『The Players' Tribune』でこの件についてコメント。ケパはチームのために時間を掛けようとしただけだったものの、サッリ監督がカバジェロをウォーミングアップさせたことで意図が伝わらず、最終的には監督の指示を無視するような形になってしまったとし、謝罪した。 「僕は大丈夫で、ケガをしていないことを伝えようとしたんだ。でも、僕たちは8万人以上の人の前で、ウェンブリーにい宝、サッリは僕のことを理解していなかった」 「第4の審判がボードを上げた時、僕は交代すべきだったし、そうしなかったことは申し訳ないと思っている」 「僕は間違っていた。関係者全員に謝りたい。公の場で僕が貶めたように見えてしまったマウリツィオ・サッリ、チームメイトであり、偉大なプロであるウィリー(・カバジェロ)、そして我慢していたチームメイトやチェルシーファンのみんなにだ」 「試合中、その後の数日間に起きた全ての雑音を、全て我慢しなければならなかった」 「決勝の後、ドレッシングルームで携帯を手にしたら、世界中でニュースになっていることに気がついた。そこから3、4日間は止まらなかった。圧倒的だったし、写真を見たほとんどの人は、僕がマウリツィオ(・サッリ)を軽蔑したと思っただろう」 「僕は誤解されていると感じた。なぜなら、僕は監督を無視するつもりなんてなかったからだ」 「僕は彼に伝えようとしただけだった。そのことをメディアに説明しようとしたけど、それはできなかったんだ」 「幸いなことに、もう過去の話でしかない、僕は今もマウリツィオと素晴らしい関係を築いている。もし今度起きたら、どうすべきかは理解しているよ」 2021.07.27 18:41 Tue
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自宅は海上に? チェルシーを手放してもうすぐ3年…ロシア人実業家アブラモビッチ氏の近況は

チェルシーの前オーナー、ロマン・アブラモビッチ氏(58)の近況とは。イギリス『ミラー』が各国紙の報道をまとめた。 2000年代初頭にチェルシーを買収したアブラモビッチ氏。それまでイングランドの第二勢力だったクラブを、莫大な資金投下によりタイトル争いの常連とし、一時代を築き上げた。 しかし彼は、ウラジーミル・プーチンとも個人的に親しいロシア人実業家、または政治家。 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を発端としてイギリス政府から制裁を科され、チェルシーを手放すことに。長らく英国への入国ができていなかったなか、王国は終焉した。 その後、氏は所有する大型船舶を巡って数百万ドルの脱税をしたとして告発されることに。 この“ヨット”が実質的な住居になっており、ロシア・ソチ、トルコ・イスタンブール、イスラエル・テルアビブを海上で行ったり来たり。 『CNNトルコ』は、アブラモビッチ氏がイスタンブールに不動産を購入と報じるも、具体的な場所の情報がなく、氏の代理人もこれが住居であることを否定。氏の“自宅”は、エーゲ海に面するマルマリス港に停泊しているとのことだ。 なお、2022年にはロシアとウクライナの和平交渉に参与したこともあるアブラモビッチ氏。 しかし、この頃を境にプーチンとの関係が悪化したと伝えられ、ロシア側による毒殺未遂に遭ったという真偽不明の報道も。最近はモスクワへ戻っていない様子で、イスラエル国籍を保有しながらも最近テルアビブにも上陸していないといい、どうやら拠点はトルコにあるようだ。 2025.01.29 19:30 Wed
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戦術、マーカー関係なし!アザールが戦慄の中央突破でウェストハムゴールをこじ開ける【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はレアル・マドリーのベルギー代表FWエデン・アザールがチェルシー時代に決めたスーパーゴールだ。 <div id="cws_ad">◆アザールが戦慄の中央突破でウェストハムゴールをこじ開ける<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI1TzNlTGV2NSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> リールでプロデビューを飾ったアザールは2012年夏にチェルシーに移籍。チェルシーでは、昨夏にレアル・マドリーへ移籍するまで、公式戦352試合に出場して110ゴール92アシストを記録。 2度のプレミアリーグ優勝(2014-15、2016-17)と2度のヨーロッパリーグ優勝(2012-13、2018-19)、FAカップ(2017-18)とリーグカップ(2014-15)をそれぞれ1度優勝するなど、チェルシーに数々のタイトルをもたらした。 その中でも見事だったのが、2019年4月8日に行われたプレミアリーグ第33節のウェストハム戦でのゴールだ。 0-0で迎えた24分、アザールはセンターサークルの少し前でボールを受けると、そこからドリブルを開始。相手のプレッシャーが弱いことを見逃さずに、一気に前線へと駆け上がる。 その勢いのままボックスへと侵入すると、そこからは細かいタッチで相手DFを翻弄。DFを次々とかわし、そのまま左足でゴールへ叩き込んでしまった。 アザールの圧倒的な個の力で先制したチェルシー。アザールは試合終了間際にもゴールを奪い、2得点でチームの勝利に大きく貢献した。 2020.08.07 12:00 Fri
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ブリッジは“不倫男”テリーを未だに許さず? 自身の近くに引っ越し発覚後、自宅を売却に出す

元イングランド代表DFのウェイン・ブリッジ氏は、チェルシー時代に自身の元恋人と不倫関係にあった元イングランド代表DFのジョン・テリー氏を未だに許してないのかもしれない。イギリス『サン』が報じている。 ブリッジ氏とテリー氏は、同じ39歳でチェルシーとイングランド代表で共闘してきた親友だった。しかし、2010年1月にブリッジ氏が当時交際し、1人の息子をもうけていたヴァネッサ・プロンセルと、既婚のテリー氏に不倫疑惑が持ち上がり、両者の関係は完全に破綻。 この騒動がキッカケでテリー氏はイングランド代表キャプテンをはく奪され、ブリッジ氏も“不倫男”との共闘を望まず、代表辞退という重い決断を下していた。 さらに、不倫問題発覚後、初の直接対決となった試合では当時マンチェスター・シティに在籍していたブリッジ氏が、試合前の握手を拒否。さらに、シティのチームメイトだった元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、得点直後にテリー氏の前に立ちはだかってブリッジ氏を指さすパフォーマンスを見せるなど、大きな話題をさらっていた。 その後、ブリッジ氏は2013年に現在の妻であるイギリス人歌手のフランキーサンド・フォードさんと結婚し、2人の息子を授かっている。 その事件から10年が経った今年に入って両氏は、再びメディアの話題に挙がることに。 『サン』が伝えるところによれば、テリー氏は今年4月にロンドン近郊のサリーに430万ポンド(約6億円)の邸宅を購入し、すでに引っ越しも済ませているという。 そして、その新居から数分の距離にはブリッジ氏と家族が住む550万ポンド(約7億6000万円)の邸宅があった。 しかし、同メディアによると、ブリッジ夫妻はテリー氏の引っ越しが原因かは不明なものの、現在その自宅を売りに出しているという。 この動きに関してある関係者は、「ウェインとジョンは明らかに最高の友人とは言えない。今は不動産市場に不確実性があるが、ウェインとフランキーは新たなスタートを求めている。そして、現在の場所から少し離れた場所に引っ越しをすることを決めた」と、説明している。 今回の引っ越しは単なる偶然の可能性が高そうだが、ブリッジはやはり“不倫男”を許していないのか…。 2020.08.05 15:02 Wed
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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.40“アンチェロッティがもたらした初のダブル”圧倒的な選手層/チェルシー[2009-10]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.40</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2009-2010シーズン/チェルシー 〜アンチェロッティがもたらした初のダブル〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2009-10chelsea.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:カルロ・アンチェロッティ(50) 獲得タイトル:プレミアリーグ、FAカップ 攻撃力9:★★★★★★★★★☆ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層10:★★★★★★★★★★ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">2冠達成</div> モウリーニョの退任後、2シーズンで4人の監督が入れ替わったチェルシーはこのシーズン、アンチェロッティを新たに指揮官として迎えた。過去3シーズンにわたってイングランド王者に君臨していたマンチェスター・ユナイテッドの4連覇を阻むため始動したチームは序盤、それまで馴染みのないダイアモンド型の4-4-2を採用しながらも、着実に白星を上乗せしていく。そして、開幕から6連勝という最高のスタートを切った。 しかし、12月に入ってからの5試合で1勝3分1敗と失速すると、アンチェロッティはすぐさま軌道修正を試みる。アフリカネーションズカップの影響でエースのドログバが不在となったこともあり、システムをクリスマスツリー型の4-3-2-1にシフトチェンジ。布陣変更で持ち直したチームはその後、4-3-3に落ち着くと、サンダーランド戦やアストン・ビラ戦、ストーク戦などを7得点で圧勝。3月の第33節には、優勝を争っていたマンチェスター・ユナイテッドとのアウェイ戦をジョー・コールとドログバのゴールによって2-1でモノにした。 結局、チェルシーはプレミアリーグレコードのシーズン103ゴールを記録し、ユナイテッドの4連覇を阻止することに成功。17試合でクリーンシートを記録したペトル・チェフは、ゴールデングローブを獲得した。そして、リーグ優勝後に行われたFAカップでは、ポーツマスと決勝を1-0で制し、2連覇を達成。CLでは、モウリーニョ率いるチェルシーを前に、決勝トーナメント1回戦で涙を呑んだものの、クラブ史上初となるリーグとFAカップの2冠を制覇する素晴らしいシーズンとした。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">柔軟性と豊富な選手層</div> 1シーズンでシステムの変更を2回も行いながらもプレミアリーグを優勝した稀有なチームだ。チームの状況に合わせて戦術を柔軟に変えていったアンチェロッティの手腕は、称賛されて然るべきだろう。ダイアモンド型の4-4-2に始まり、年明け以降にクリスマスツリー型の4-3-2-1へ、最終的には4-3-3に落ち着いた。 守備陣は、GKのチェフとディフェンスリーダーのテリー以外、それほど固定することはなかった。テリーの相棒は、リカルド・カルバリョがファーストチョイスだったが、終盤に負傷。フィジカルと空中戦の強さ、強烈なシュートを装備するアレックスがポジションを奪った。また、サイドバックは右でイバノビッチとパウロ・フェレイラ、左でアシュリー・コールとジルコフがそれぞれ、レベルの高い争いを繰り広げた。 選手層の厚さは守備陣だけでなく、攻撃陣も同様だった。中盤ではランパードを軸に、プレミアリーグのスピードへの適応を果たしていたバラックとデコ、守備で貢献できるミケルとエッシェンなどが、うまくバランスを取ったプレーを見せた。また、終盤戦では、本職が左ウイングのマルダが左のインサイドMFのポジションを務め、秀逸なパフォーマンスを続けた。 前線では、エースのドログバはもちろんのこと、アネルカのプレーが利いていた。ベテランの域に入ったアネルカはエゴを捨て、オフ・ザ・ボールの動きを生かしたスペースメークや守備でチームに貢献。献身的なプレーを続けた。また、ジョー・コールやカルーは途中出場が多かったものの、しっかりと攻撃にアクセントを付けた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFフランク・ランパード(31)</span> 序盤戦では、アンチェロッティがその得点力をさらに生かそうとして、ダイアモンド型4-4-2のトップ下として起用されていた。ただ、彼の持ち味はミドルシュートと後方からのタイミングの良い攻撃参加。スペースのないトップ下で彼の武器は生きなかった。すると、イタリア人の名将・アンチェロッティは、彼を生かすために再びセントラルMFへポジションを変更。3センターが定着した後半戦は、リーグ戦だけで16得点を挙げるなど輝きを取り戻し、終わってみれば公式戦50試合に出場して26ゴールを記録する大活躍のシーズンだった。 2019.04.23 12:00 Tue

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