ギャリー・ネビル
Gary NEVILLE
|
|
| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
イングランド
|
| 生年月日 | 1975年02月18日(50歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 77kg |
| ニュース | 人気記事 |
ギャリー・ネビルのニュース一覧
ギャリー・ネビルの人気記事ランキング
1
ベッカム&ギャリー・ネビルがイギリス4部クラブ買収! ギグスやスコールズら92年組がオーナーだったサルフォード・シティの共同オーナーに
EFLリーグ2(イングランド4部)に所属するサルフォード・シティは8日、かつてマンチェスター・ユナイテッドやイングランド代表で活躍したデイビッド・ベッカム氏とギャリー・ネビル氏が率いるコンソーシアムに買収されたことを発表した。 マンチェスターのサルフォードに拠点を置くサルフォード・シティは、マンチェスター・ユナイテッドで活躍し92年組として知られるライアン・ギグス氏、ポール・スコールズ氏、ニッキー・バット氏、フィリップ・ネビル氏が2014年にオーナーとなり、5シーズンで4回の昇格を経験した。 2018-19シーズンにEFLリーグ2に昇格を果たしたが、そこから上には上がれておらず。今シーズンもEFLリーグ2で8位となり、昇格プレーオフを最終節で逃す形となっていた。 そんな中、ベッカム氏、ギャリー・ネビル氏に加え、アメリカ在住の実業家のデクラン・ケリー氏、マーヴィン・デイヴィス卿がグループに入っている。 サルフォード・シティによれば、新たな株主たちはクラブと施設に多額の投資を行うという約束が入っているとのことだ。 なお、ギグス氏、スコールズ氏、バット氏、フィル・ネビル氏は引き続き「テクニカル、フットボール、コマーシャル、リクルート、SCFC財団」の各部門でクラブに関与していくとのこと。92年組が勢揃いすることとなった。 また、新しいコンソーシアムは、インドを拠点とするドリーム・スポーツ・グループ、コリン・ライアン、フランク・ライアン、ニック・ウッドハウス、シュラビン・ミッタルを含む9人の株主で構成されている。 ベッカム氏は「私はサルフォードで育った。そこで過ごした日々には、本当に素敵な思い出がある。この場所と人々は、私のサッカー人生の初期において、とても重要な役割を果たしてくれた。サルフォード・シティは地域社会の中心であり、豊かな歴史を誇る。その新たな章に加わることができ、大変嬉しく思う」とコメントしている。 ギャリー・ネビル氏も「サルフォード・シティに情熱を注いでいる。多様な才能と専門知識を持つメンバーが、サッカーへの愛で結ばれた、他に類を見ないパートナーシップだ。サッカーが最優先だが、今後4~5年でクラブを持続可能な方向へ導くことが不可欠だ。この旅の次の段階が待ちきれない」と、かつての仲間とともにチームを発展させていくことを誓った。 2025.05.08 20:55 Thu2
監督としては失敗続きのルーニー…まだやる気満々の本人に元戦友がチクリ 「大丈夫か?」
監督としてなかなか結果を出せずにいるウェイン・ルーニー氏だが、まだチャレンジしたい意向のようだ。 現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで長らく活躍し、イングランド代表でも120試合53ゴールをマークしたレジェンドのルーニー氏。2021年1月に現役を退いてから指導者に転身し、直近ではチャンピオンシップ(イングランド2部相当)のプリマス・アーガイルを率いた。 ルーニー氏が監督キャリアを歩み始めたのはダービー・カウンティで正式監督に就任してから数えてもまだ5年ほどだが、指揮数はすでに4クラブ。就任から83日間で解任のバーミンガム・シティ時代が目を惹くが、プリマスでも1年持たずの短命だった。 輝かしい選手キャリアとは対照的に監督として苦戦続くが、イギリス『デイリー・メール』によると、ルーニー本人はまだ監督をやる気という。ポッドキャスト『Stick to Football』のなかで、こう話す。 「(監督業に)戻りたい。だが、それは適切なクラブでなければならない。復帰を急いでいるわけじゃないが、やってみたいと考えることは色々とある…絶対に正しいことなら別だがね」 「どのクラブでも本当にチャレンジングな状況だった。良い経験も悪い経験もしたし、それをいつも拠り所にもしてきたんだ」 「選手に伝えたいアイデアが間違っていたり、『これが正しいやり方だ』と傲慢なときもあったかもしれない。もっと優秀な選手の存在が助けになる」 「(次が)U-21のチームだったり、コーチとして入ったりするのでも問題ない。まだ学び、成長できるほど若い」 同じく出演したユナイテッド時代の戦友で先輩のギャリー・ネビル氏からは冗談交じりに「大丈夫か?」とツッコミが入ったりもしたが、そう今後も現場復帰の意欲を示すルーニー氏。監督として大成する日はやってくるだろうか。 2025.01.31 14:30 Fri3
「見ていて退屈なチーム」痛恨黒星でタイトル遠のくアーセナル…失速の要因の一つは創造性欠如?「セットプレーへの執着が…」
優勝争いから大きく後退したアーセナルについて、かつての創造性を失ってしまったとの声もあるようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。 2019年にミケル・アルテタ監督が就任して以降、着実に成長を遂げてきたアーセナル。近年ではタイトルレースにも絡むチームとなっているが、ここまではあと一歩及ばずのシーズンが続き、アルテタ監督の下での主要タイトルは2019-20シーズンのFAカップのみとなっている。 今シーズンは、絶対王者として君臨してきたマンチェスター・シティの不振もあり、タイトル獲得に向けた千載一遇のチャンスが到来。しかし、多くの負傷者が出た影響もあり、ここまではアルネ・スロット監督1年目から絶好調のリバプールに首位を譲っている。 先週末に行われたプレミアリーグでは、下位に沈むウェストハムをホームに迎えながら大苦戦。守備を固める相手の攻略に苦しむと、退場者を出した影響もあり0-1で敗れてしまった。 これにより、1試合未消化ではあるものの、首位リバプールとの差は11ポイントにまで広がることに。2003-04シーズン以来となるプレミアリーグ制覇は、極めて厳しい状況となっている。 ウェストハム戦後には、名物コメンテーターとして知られるギャリー・ネビル氏が現在のアーセナルの問題点について指摘。かつては代名詞でもあった創造性の欠如、今冬の移籍市場での動きの鈍さなどを失速の原因に挙げている。 「アーセナルはかなり堅苦しくなっていて、時には見ていて退屈なチームになってしまった。セットプレーへの執着が試合全体を支配し、セットプレーコーチがタッチラインにいることでさらに悪化している。セットプレーにさらに重点が置かれるようになったことで、彼らの自由は少し失われたと思う」 「彼らがブカヨ・サカ、ガブリエウ・ジェズス、カイ・ハヴァーツを失ったことは知っている。それは大きな痛手であり、アーセナルにとって大きな問題だろう。それでも、ホームでのウェストハム戦なら、彼らは仕事をしなければならなかった」 「彼らが1月の移籍市場で取引をしたくなかったのは理解している。市場に十分な価値がなかったか、チームにインパクトを与えてくれる選手を獲得できないと考えたのだろう。しかし、彼らが今、選手不足に陥っているのは間違いない」 「過去 2 シーズン、彼らは優勝に非常に近づき、私は大いに感心していた。しかし、今シーズンは問題が出ていると思う。シティが優勝できないなら、私としては優勝しなければならないチームはアーセナルだった」 「彼らが優勝することはないだろう。そうなるとは思えない。それは大きなショックであり、驚きだ。役員室、ミケル・アルテタ、ロッカールーム、選手たちにも本当に大きな打撃を与えるだろうと思う」 2025.02.25 16:50 Tue4
G・ネビルが語るバレンシア監督時代の悔い…「ファーガソンの助言をシカト」
元イングランド代表DFのギャリー・ネビル氏がバレンシア監督時代を振り返り、後悔を口にした。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 現役時代にマンチェスター・ユナイテッドや、イングランド代表で右サイドバックとして名を馳せたG・ネビル氏は2015年12月、バレンシアの監督に就任。しかし、10勝7分け11敗という結果を受けて、シーズンの終わりを待つことなく、2016年3月に指揮官の任を解かれた。 指導者キャリアとして、イングランド代表のアシスタントコーチしか経験がないなかで、スペインの名門で監督業を始めたが、わずか4カ月でその挑戦に幕を下ろしたG・ネヴィル氏。それ以降、クラブを率いておらず、イギリス『スカイ・スポーツ』の解説員としての日々を過ごしている。 その『スカイ・スポーツ』のポッドキャストで、苦い思い出が残るバレンシアでの監督キャリアを回想したG・ネビル氏。ユナイテッド時代の恩師である元指揮官のサー・アレックス・ファーガソン氏からの助言を無視して、チームを良い流れに導こうとした当時の決断を悔いた。 「早い段階で、一部の選手が不満が抱いていたのは明らかだった。その時点で私もコミットしていないそうした選手たちに大きな決断を下すべきだったと思う」 「私がかなりタイミングでサー・アレックス・ファーガソンに相談して、こう言われた。『そういう選手は追い出せ。自分を守れ。自分と同じ方向性を持つ人々だけがドレッシングルームにいるようにしろ』とね」 「でも、私は聞いちゃいなかった。選手と話し合ってもみたが、彼らから不幸せな思いを感じたね。サー・アレックス・ファーガソンの助言をシカトしてしまったのだ」 2020.03.29 16:30 Sun5

イングランド