守備陣に負傷者続出のアタランタ、オーストリア代表DFポッシュ獲得でボローニャとクラブ間合意
2025.02.03 12:00 Mon
アタランタがボローニャのオーストリア代表DFシュテファン・ポッシュ(27)の獲得に迫っているようだ。
2017年にホッフェンハイムでプロデビューしたポッシュは、主戦場のセンターバックのほかに右サイドバックも務めるポリバレントなプレーヤー。2022年夏にボローニャにレンタル移籍で加入すると、翌年に完全移籍。
当時の指揮官だったチアゴ・モッタ監督の下で右サイドバックのレギュラーに定着すると、ここまで公式戦85試合に出場し7ゴール4アシストを記録。チアゴ・モッタ監督が退任した今季は、シーズン序盤こそ出場機会を得ていたが、DFエミール・ホルムにポジションを奪われ、直近5試合では81分の出場に留まっていた。
そんなポッシュの獲得にアタランタが迫っているとのこと。同クラブでは現在、DFジョルジョ・スカルヴィーニとDFオディロン・コスヌが長期離脱を強いられており、直近のトリノ戦でもDFセアド・コラシナツが前半30分に負傷交代しておりDFの補強が急務となっていた。
イタリア『スカイ・スポーツ』によれば、両クラブはレンタル移籍で合意に至っており、選手のメディカルチェックについても完了しているとのこと。
2017年にホッフェンハイムでプロデビューしたポッシュは、主戦場のセンターバックのほかに右サイドバックも務めるポリバレントなプレーヤー。2022年夏にボローニャにレンタル移籍で加入すると、翌年に完全移籍。
当時の指揮官だったチアゴ・モッタ監督の下で右サイドバックのレギュラーに定着すると、ここまで公式戦85試合に出場し7ゴール4アシストを記録。チアゴ・モッタ監督が退任した今季は、シーズン序盤こそ出場機会を得ていたが、DFエミール・ホルムにポジションを奪われ、直近5試合では81分の出場に留まっていた。
イタリア『スカイ・スポーツ』によれば、両クラブはレンタル移籍で合意に至っており、選手のメディカルチェックについても完了しているとのこと。
同紙によれば、ポッシュは古巣ホッフェンハイムから正式オファーを受けていたが、すでにアタランタのメディカルチェックを受診していたため、迷いながらもこのオファーを断ったとのいう。
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