CL出場権争うアタランタに痛手、主力DFコラシナツが左ヒザ前十字靭帯断裂及び外側半月板損傷

2025.04.14 13:30 Mon
Getty Images
アタランタは13日、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFセアド・コラシナツ(31)が左ヒザの前十字靭帯断裂及び、外側半月板を損傷したことを発表した。

コラシナツは13日に行われたセリエA第32節ボローニャ戦に先発するも、43分にFWリッカルド・オルソリーニと競り合った際に左足に体重がかかってヒザを痛めていた。

コラシナツは今季、3バックの左でレギュラーとしてプレー。公式戦34試合1ゴール4アシストをマーク。CL出場権を争っているアタランタとしては痛い主力DFの離脱となった。
6月に32歳となるコラシナツとアタランタの契約は今季終了まで。1年延長オプションが付いているが、復帰までに半年以上を要することが予想されるベテランDFと契約延長するだろうか。

セアド・コラシナツの関連記事

アタランタのオーストリア代表DFシュテファン・ポッシュが数週間の戦線離脱を強いられることになった。 イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』によると、ポッシュはトレーニング中に左足の腱を負傷。離脱期間は約5週間になるとのことだ。 仮に、この報道通りであれば、上位対決うの続く今後のユベントス、インテル、フィオ 2025.03.07 11:30 Fri
アタランタがボローニャのオーストリア代表DFシュテファン・ポッシュ(27)の獲得に迫っているようだ。 2017年にホッフェンハイムでプロデビューしたポッシュは、主戦場のセンターバックのほかに右サイドバックも務めるポリバレントなプレーヤー。2022年夏にボローニャにレンタル移籍で加入すると、翌年に完全移籍。 2025.02.03 12:00 Mon
アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、王者相手の連敗となった一戦からポジティブな要素を見いだしている。 アタランタは10日、スタディオ・ディ・ベルガモで行われたチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第6節でレアル・マドリーと対戦し、2-3で惜敗した。 3勝2分けの無敗で5位に付けるアタランタ 2024.12.11 11:30 Wed
チャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第5節、レバークーゼンvsレッドブル・ザルツブルクが26日にバイ・アレーナで行われ、ホームのレバークーゼンが5-0で圧勝した。なお、ザルツブルクのMF川村拓夢はベンチ入りも出場機会はなかった。 前節、シャビ・アロンソ監督の古巣リバプールに0-4の大敗を喫したレバークーゼ 2024.11.27 08:13 Wed
アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督がレアル・マドリー相手の敗戦を振り返った。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。 昨シーズンはクラブ史上初のヨーロッパリーグ(EL)制覇を果たし、14日にはUEFAスーパーカップに臨んだアタランタ。負傷や移籍関連で複数の主力が欠場したなか、チャンピオンズリーグ(CL)王 2024.08.15 12:15 Thu

アタランタの関連記事

ローマのクラウディオ・ラニエリ監督が12日にアウェイで行われ、1-2で敗戦したセリエA第36節アタランタ戦を振り返った。 リーグ戦19試合無敗と好調を維持するローマは、9分にルックマンのゴールで先制を許すも、32分にセットプレーの二次攻撃からスーレの右クロスをクリスタンテがヘディングで流し込み、試合を振り出しに戻 2025.05.13 08:00 Tue
アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が12日にホームで行われ、2-1で勝利したセリエA第36節ローマ戦を振り返った。 今節の結果試合で来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得する3位アタランタ(勝ち点68)は、9分にルックマンにゴールで先制する。 その後、クリスタンテのゴールでローマに追いつか 2025.05.13 07:30 Tue
セリエA第36節のアタランタvsローマが12日にゲヴィス・スタジアムで行われ、2-1でホームのアタランタが勝利した。 今節の結果試合で来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得する3位アタランタ(勝ち点68)は、直近のモンツァ戦のスタメンからヒエンをマリオ・パシャリッチに変更した以外は同じスタメンを採用。最前 2025.05.13 06:25 Tue
アタランタは4日、セリエA第35節でモンツァとのアウェイ戦に臨み、4-0で圧勝した。 前節レッチェに引き分けた3位アタランタ(勝ち点65)はチャンピオンズリーグ出場権を争う後続が迫る中、レテギ、ルックマン、デ・ケテラエルの1トップ2シャドーで臨んだ。 勝利を逃せば降格が決まる最下位モンツァ(勝ち点15)に対 2025.05.05 07:20 Mon
今夏のステップアップが噂されているユールゴーデンのU-20日本代表DF小杉啓太(19)だが、セリエAからの関心が高まっているようだ。 湘南ベルマーレ育ちの小杉は、トップチームに昇格することなく2024年3月にスウェーデンの名門・ユールゴーデンに完全移籍した。 スウェーデンという珍しい土地を選んだ小杉だが、ユ 2025.04.28 12:30 Mon

セリエAの関連記事

【セリエA】パルマ 2-1 トリノ(日本時間9月30日/エンニオ・タルディーニ・スタジオ) Benissimo!!安定したフィードとセービング#鈴木彩艶 パルマの今季リーグ戦初勝利に貢献セリエA第5節パルマ×トリノ#DAZN 見逃し配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/96JtMD 2025.09.30 12:45 Tue
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
ユベントスのレジェンドであるレオナルド・ボヌッチ氏(38)が来季、ユースチームの監督かファーストチームのコーチとして復帰する可能性があるようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。 ユベントスで8度のセリエA制覇に貢献したボヌッチ氏は昨季、ユベントスを退団。ウニオン・ベルリン、フェネルバフチェでプレーした後 2025.05.17 13:00 Sat
フィオレンティーナは15日、イタリア代表DFピエトロ・コムッツォ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 2019年からフィオレンティーナの下部組織に在籍するコムッツォは185cmのセンターバック。2023年10月のナポリ戦でファーストチームデビューを飾ると、今シーズンはセンターバックの 2025.05.15 21:02 Thu
マンチェスター・シティが、ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルス(26)の獲得へ動き始めた。イギリス『The Athletic』が報じている。 昨シーズン、AZから加入後すぐさまロッソネリの主力に定着したラインデルスは、今シーズンより一層存在感を高めてチームの絶対的な主軸に。 ここまでは不振のチーム 2025.05.14 19:38 Wed

記事をさがす

セアド・コラシナツの人気記事ランキング

1

左SBで新境地開拓!アーセナルの希望の光、ブカヨ・サカ【ライジング・スター】

ビジャレアルに移籍した日本代表MF久保建英など、10代の選手の活躍が目立っているサッカー界。この企画『Rising Stars』では、近いうちにサッカー界の主役を担うであろう、注目の若手選手たちを紹介していく。 今回はアーセナルのU-19イングランド代表FWブカヨ・サカ(18)だ。 <div id="cws_ad">◆アカデミー時代のサカのプレーをチェック<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJqN0QyNDhQVyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 両親がナイジェリア出身であり、イングランドとの二重国籍であるサカはアーセナルの下部組織で育ち、世代別イングランド代表にも招集されるなど順調に成長を続け、2018年9月にプロ契約を結んだ。 2018-19シーズンは主にカップ戦で経験を積むと、2019-20シーズンから正式にファーストチームに昇格。シーズン当初はウナイ・エメリ監督に左ウイングとして起用され、2019年9月19日に行われたヨーロッパリーグのフランクフルト戦では、シーズン初出場となったこの一戦で、1ゴール2アシストの活躍でチームを勝利に導き、一躍その名を轟かせた。 その後、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFセアド・コラシナツ、そしてスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが相次いで負傷したことを受け、左サイドバックの人材難に陥った結果、本職ではないもののサカが左サイドバックに抜擢される。 ミケル・アルテタ監督の就任後も左サイドバックに定着したサカは、当初は守備面のウィークポイントを突かれる場面も多く、1列前で見せていた輝きを発揮できずにいた。 しかし、徐々に守り方を学ぶと、逆に水を得た魚のようにアーセナルのサイド攻撃のキーマンに。走力を生かした守備に加え、高いポジション取りでゴール前に顔を出すプレーも増えていた。 新型コロナウイルスによる中断期間後は、ケガ人が復帰したこともあり1列前で起用されることに。最終的にはプレミアリーグで26試合に出場し1ゴール5アシスト、公式戦でも39試合に出場し4ゴール11アシストを記録。不振に喘いだチームの中でも奮闘を見せた。 6月にはアーセナルとの契約を長期延長したことを発表し、さらに2020-21シーズンからは現在の背番号「77」から「7」に変更されることが決まっている。 新境地を開拓しつつあるサカは、アーセナルにとって大きな未来と言えるが、どこまで飛躍するのだろうか。 2020.08.24 13:00 Mon
2

マルセイユのコラシナツの自宅に強盗…居合わせた妻と娘がトラウマに

マルセイユのボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFセアド・コラシナツの自宅が強盗に襲われた。フランス『レキップ』が報じている。 事件があったのは20日に行われたクープ・ドゥ・フランスのレンヌ戦の最中。この試合で先発出場していたコラシナツの自宅に強盗が押し入り、金目の物を盗んでいったという。 この時、奥さんと娘が在宅中で、身体的被害は受けなかったものの、2人はあまりの恐怖にトラウマを抱えてしまったようだ。 マルセイユとの契約は今季限りとなっており、現在は契約延長について交渉中のコラシナツ。今後の去就については家族の意見が重要になりそうだ。 2023.01.24 15:50 Tue
3

守備陣に負傷者続出のアタランタ、オーストリア代表DFポッシュ獲得でボローニャとクラブ間合意

アタランタがボローニャのオーストリア代表DFシュテファン・ポッシュ(27)の獲得に迫っているようだ。 2017年にホッフェンハイムでプロデビューしたポッシュは、主戦場のセンターバックのほかに右サイドバックも務めるポリバレントなプレーヤー。2022年夏にボローニャにレンタル移籍で加入すると、翌年に完全移籍。 当時の指揮官だったチアゴ・モッタ監督の下で右サイドバックのレギュラーに定着すると、ここまで公式戦85試合に出場し7ゴール4アシストを記録。チアゴ・モッタ監督が退任した今季は、シーズン序盤こそ出場機会を得ていたが、DFエミール・ホルムにポジションを奪われ、直近5試合では81分の出場に留まっていた。 そんなポッシュの獲得にアタランタが迫っているとのこと。同クラブでは現在、DFジョルジョ・スカルヴィーニとDFオディロン・コスヌが長期離脱を強いられており、直近のトリノ戦でもDFセアド・コラシナツが前半30分に負傷交代しておりDFの補強が急務となっていた。 イタリア『スカイ・スポーツ』によれば、両クラブはレンタル移籍で合意に至っており、選手のメディカルチェックについても完了しているとのこと。 同紙によれば、ポッシュは古巣ホッフェンハイムから正式オファーを受けていたが、すでにアタランタのメディカルチェックを受診していたため、迷いながらもこのオファーを断ったとのいう。 2025.02.03 12:00 Mon

アタランタの人気記事ランキング

1

路線変更? インテルがイタリア人獲得に熱心...代表初招集期待のコルパーニら複数の自国若手選手をターゲットに

インテルが自国選手の獲得に熱を上げているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 1908年創設のインテル。当時、外国籍選手の加入を巡ってミラン内部が揉めに揉め、「イタリア人以外にも活躍の場を与えるべき」と強く主張した者たちがミランを抜け、新たに立ち上げたクラブこそがインテルだ。 以来、100年以上にわたってイタリア人以外にも門戸を開き続けるインテルでは、スペイン人の故ルイス・スアレス・ミラモンテス氏(今年7月に88歳で逝去)、アルゼンチン人のハビエル・サネッティ氏(現副会長)といった外国人バンディエラが誕生。クラブの歴史を彩ってきた。 そんなインテルだが、昨シーズン終盤ごろからイタリア人選手補強に向けた動きを報じられることが増え、今夏は自国選手No.1の人気銘柄だったMFダビデ・フラッテージをサッスオーロから獲得している。 同時にアタランタのイタリア代表DFジョルジョ・スカルヴィーニ(19)はクラブ間交渉をまとめられず断念。それでも来年1月以降の再チャレンジに向けた動きがここ最近伝えられており、『カルチョメルカート』もこの噂に追随している。 イタリア代表の最終ラインでDFアレッサンドロ・バストーニ(インテル)とコンビを組むことも増えたスカルヴィーニには、どうやらインテルのみならず欧州各国のトップクラブも注目。ただ、アタランタは3500万~4000万ユーロ(約55億4000万~63億4000万円)では首を縦に振らないという。 インテルが熱心に追うイタリア人は他にも。モンツァで今季セリエA9試合3ゴールのMFアンドレア・コルパーニ(24)はイタリア代表のルチアーノ・スパレッティ監督が初招集を検討しているといい、インテルは中盤のあらゆるポジションをこなせる攻撃的MFを大変気に入っているという。 また、将来的にゴールマウスはイタリア人に任せるというこだわりがあるようで、今夏はイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオ(トッテナム)の獲得に失敗も、アタランタのイタリア代表GKマルコ・カルネセッキ(23)が現守護神ヤン・ゾマーの後継者候補とのことだ。 『カルチョメルカート』は「インテルにとって理想的なプロフィールとは、若くて質の高いイタリア人。夏のフラッテージがこれに当てはまり、来年の1月と夏も同じように動く可能性が高い。インテルはますますアズーリ(イタリア代表)色が強まり、アズーリもインテル色に染まる」と締め括った。 2023.10.23 17:25 Mon
2

全盛期は世界最強クラスの韋駄天…36歳クアドラードが欧州に別れ? 盟友所属のメキシコ1部クラブが獲得へ本腰に

元コロンビア代表MFフアン・クアドラード(36)が欧州を去る可能性もあるようだ。 2009年に21歳で欧州上陸のクアドラード。 “若手の登竜門”ウディネーゼが欧州への橋渡しとなり、以後、フィオレンティーナ、チェルシー、ユベントス、インテルに在籍。チェルシーでのプレミアリーグ優勝を経て、ユーベ&インテルで通算6回のセリエA優勝も。今季からはアタランタでバックアッパーを務めている。 そんななか、イタリア『カルチョメルカート』によると、メキシコ1部・リーガMXのクラブ・レオンがクアドラード獲得に本腰。メキシコは移籍市場が3月まで開いており、これからじっくりアタランタと交渉する時間があるようだ。 クラブ・レオンはクラブW杯2025を見据えて積極補強中。クアドラードの盟友たるコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスも1月に獲得し、同選手はすでに主将兼エースとして活躍中だ。クラブW杯のグループステージではチェルシー、フラメンゴ、エスペランスと対戦する。 2025.02.06 11:21 Thu
3

アタランタが敵地でユベントスを4発粉砕、3位死守&首位インテルを3pt差で追走【セリエA】

セリエA第28節、ユベントスvsアタランタが9日に行われ、0-4でアタランタが完勝した。 前節エラス・ヴェローナ戦ではコッパ・イタリア敗退からバウンスバックとしてリーグ戦5連勝とした4位ユベントス(勝ち点52)は、勝利すれば3位浮上となる中、ヴェローナ戦同様のスタメンで臨んだ。 一方、前節ヴェネツィアにゴールレスドローに終わった3位アタランタ(勝ち点55)は、3位死守が懸かる一戦に向けてフラットな[4-4-2]で臨んだ。 マンツーマンで前からハメにかかるアタランタに対し、ユベントスは8分にケフラン・テュラムが際どいミドルを放って牽制。 しかし、直後にザッパコスタがすかさず決定的なシュートを放って応戦し、圧力をかけるアタランタが主導権を握っていく。 そして27分にPKを獲得。FKの流れでボックス内のマッケニーの腕にボールが当たった。これをレテギが決めてアタランタが先制。 先制後も鋭いボールホルダーへの寄せでユベントスに自由を与えないアタランタが流れを引き寄せると、追加タイム1分にリードを広げる好機。 しかしショートカウンターからルックマンの放ったシュートはDFにディフレクトしてポストに直撃し、1点のリードで前半を終えた。 それでも迎えた後半開始50秒にリードを広げる。ケリーのパスをカットしてカウンターに持ち込むと、ルックマンのシュートはGKディ・グレゴリオにセーブされるも、ルーズボールをデ・ローンが押し込んだ。 厳しいユベントスは54分に3枚替え。バングーラらを投入して流れを変えにかかったが、タイトな寄せを続けるアタランタの前にシュートに持ち込めず。 すると66分、アタランタに決定的な3点目。コラシナツがザッパコスタとのパス交換からボックス左に侵入。最後は意表を突いたヒールパスでリターンし、ザッパコスタが決めきった。 さらに77分、代わって入ったヴラホビッチのボールロストからルックマンが4点目を叩き込んでアタランタが敵地で4発完勝。ユベントスの連勝を止め、3位を堅守するとともに首位インテルを3ポイント差で追走している。 アタランタは次節インテルと対戦する。 ユベントス 0-4 アタランタ 【アタランタ】 マテオ・レテギ(前29)【PK】 マルテン・デ・ローン(後1) ダビデ・ザッパコスタ(後21) アデモラ・ルックマン(後32) 2025.03.10 06:37 Mon
4

ユナイテッド加入のアマド・ディアロに600万円の罰金…過去のイタリア入国の際に偽造文書&架空の両親を使用

マンチェスター・ユナイテッドに所属するコートジボワール人FWアマド・ディアロ(18)が、コートジボワールからイタリアに渡る際に偽造文書および架空の両親を使う不正行為によって4万8000ユーロ(約600万円)の罰金を科された。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ディアロは今冬の移籍市場で3700万ポンド(約53億6000万円)の移籍金でアタランタからユナイテッドに加入。U-23チームでの印象的な活躍を経て、今月9日に行われたFAカップのウェストハム戦ではトップチームで初のベンチメンバー入りを果たしていた。 その注目のディアロに関してイタリアサッカー連盟(FIGC)は、同選手と実兄のサッスオーロMFハメド・トラオレ(20)の2人がコートジボワールからイタリアに渡る際に偽造文書および架空の両親を使う不正行為があったことを声明で発表した。 また、FIGCと両選手の間で長期にわたる出場停止処分を回避することなどを目的とした司法取引が行われ、4万8000ユーロの罰金刑を言い渡したことを明かした。 声明によると、2選手はイタリアのクラブに移籍する際、架空の両親とイタリアで再会するための偽造された証明書を使用していたという。 現在、イタリア国内では5人の人身売買組織が6年前に不正な家族ビザを使用し、2人の少年をイタリアに密入国された一件を捜査。その家族ビザにはハメド・ママドゥ・トラオレとマリナ・エドウィジュ・カリーヌ・テヘルという架空の夫婦の名前が使われていた。 そして、この偽造書類はディアロがイタリアで最初に加入したクラブであるボカ・バルコ、アタランタへの移籍の際に使用されていた可能性があるとのことだ。 また、同選手が以前まで使用していたアマド・ディアロ・トラオレは本名ではなく、実兄とされるハメド・トラオレとの間に血縁関係がない可能性も伝えられている。 なお、アマド・ディアロは昨年7月に18歳の誕生日を迎え、9月にトラオレ姓からディアロ姓に正式に変更しており、イタリア国籍も取得。これにより、今年1月のユナイテッド移籍が可能となっていた。 2021.02.10 23:30 Wed
5

デ・ケテラエルのドッピエッタでアタランタがローマ撃破! ユベントス&ボローニャの来季CL出場権獲得が決定【セリエA】

セリエA第36節、アタランタvsローマが12日にアトレティ・アズーリ・ディターリアで行われ、ホームのアタランタが2-1で勝利した。 リーグ3連勝で1試合未消化ながらチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の5位に浮上したアタランタ。直近のヨーロッパリーグ(EL)ではマルセイユを3-0で下し、2戦合計4-1でクラブ史上初の決勝進出を決めた。その勢いに乗って臨んだホーム開催のシックスポインターでは先発2人を変更。GKをカルネセッキに戻し、ルックマンに代えてパシャリッチを起用した。 一方、ナポリ、ユベントスとの連戦をいずれもドローで終えたローマは、同勝ち点で並ばれたアタランタに得失点差で上回られて6位に後退。また、EL準決勝では敵地での一戦が2-2のドローに終わり、2戦合計2-4で準決勝敗退となった。そのヨーロッパ敗退からのバウンスバックと共にCL出場権確保へ勝ち点3必須の一戦では先発2人を変更。スピナッツォーラ、アズムンに代えてクリステンセン、バルダンツィを起用し、[4-3-3]に並びを変えた。 EL準決勝で明暗分かれた両者の一戦は、その結果を反映するような流れとなる。全体的に動きが重いローマに対して、出足、球際の勝負で優位に立ったアタランタが畳みかける攻めを見せる。 まずは18分、スカマッカのスルーパスに抜け出したデ・ケテラエルがボックス左でDFマンチーニをカットインでかわして右足のコントロールシュートをゴール右隅に突き刺す。 さらに、直後の20分にはヒエンがルカクを中盤で潰した流れから左サイドでのパス交換でコープマイネルスがボックス内に侵入。飛び出したGKを引き付けて冷静に折り返したボールを中央のデ・ケテラエルが今度は左足で冷静にゴールネットへ流し込む、瞬く間のドッピエッタとした。 何とか反撃に出たいローマだが、押し込まれる状況が続く中で最前線のルカクを狙った縦パスがことごとく相手に引っかけられて前進できない苦境に陥る。 前半終盤にかけてもワンサイドゲームを展開したアタランタは、デ・ケテラエルやハテブールの右サイドを起点に再三の決定機を創出。だが、デ・ケテラエルの右足シュートやコープマイネルスの直接FKがいずれも右ポストを叩くなど前半の内にトドメを刺すことはできなかった。 迎えた後半、CL出場権獲得への望みを繋ぐためには勝利が必要なローマはハーフタイムに2枚替えを敢行。パレデスとバルダンツィを下げてボーヴェ、エイブラハムを投入。[3-5-2]の布陣に変更した。 一方、後半も押し込む展開となったアタランタはボックス付近からの再三の際どいシュートで3点目に迫りつつ、58分には3枚替えを敢行。スカマッカ、ルッジェーリ、デ・ケテラエルの主力を下げてトゥーレ、ルックマン、ザッパコスタとフレッシュな選手をピッチに送り込んだ。 後半もなかなか攻め手を見いだせずにいたアウェイチームだったが、64分にはボックス内に侵入したエイブラハムがデ・ローンのアフターチャージを受けてPKを獲得。これをキッカーのペッレグリーニが冷静に左隅に流し込み、反撃の狼煙を上げる。 ここからようやく相手を押し込むことに成功したローマは、内と外を織り交ぜた多彩な仕掛けで相手守備を揺さぶると、ペッレグリーニ、ルカクと続けてボックス内で際どい枠内シュートを放つが、いずれもGKカルネセッキのビッグセーブに阻まれる。 後半最終盤はかなりオープンな展開となったが、アタランタが1点リードを何とか守り切って試合はタイムアップ。この結果、ローマとのシックスポインターを制したアタランタがセリエAでの来季CL出場権獲得へ大きな勝ち点3を積んだ。また、ローマの敗戦によってユベントスとボローニャの来季CL出場権獲得が決定している。 2024.05.13 05:44 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly