18歳スウェーデン代表MF決勝点のスパーズがリバプールに先勝、遠藤航は前半に緊急投入で安定感あるプレー【EFLカップ】
2025.01.09 07:08 Thu
EFLカップ準決勝1stレグ、トッテナムvsリバプールが8日に行われ、1-0でトッテナムが先勝した。リバプールのMF遠藤航は30分からプレーしている。
準々決勝でマンチェスター・ユナイテッドを下したトッテナムと、サウサンプトンを下したリバプールによる一戦。
トッテナムは1-2で敗れた4日前のニューカッスル戦のスタメンから4選手を変更。ソン・フンミン、クルゼフスキ、ベンタンクール、サールが先発となり、主力を起用した。
一方、リバプールは2-2で引き分けた3日前のユナイテッド戦のスタメンからこちらも4選手を変更。ルイス・ディアス、アレクサンダー=アーノルド、ロバートソン、コナテがベンチスタートとなり、最前線にはジョタが構えた。
開始6分、まずはトッテナムに決定機。CKの流れからソン・フンミンのシュートのルーズボールをゴール前フリーのドラグシンがプッシュ。しかしGKアリソンの好守に阻まれた。
ケガ人が相次ぐトッテナムにまた不運な出来事が起きてしまった中、22分にも決定機。ボックス左で縦に仕掛けたソン・フンミンのクロスをソランケがヒールで合わせにかかったが、自分の右足に当たって枠には飛ばせず。
守勢の入りとなったリバプールは24分にサラーのミドルで牽制するも、27分にこちらもアクシデント。クアンサーが足を痛めた様子でピッチに座り込み、そのまま遠藤と交代となった。
遠藤が右センターバックに入った中、前半半ば以降は主導権争いに。徐々にリバプールがポゼッションを増し、追加タイム5分にはガクポがミドルでGKを強襲。11分の追加タイムを経てハーフタイムに入った。
ゴールレスで迎えた後半、主導権争いで立ち上がった中、56分にトッテナムに決定機。ベリヴァルのGKアリソンへのハイプレスでミスを誘い、ポロが立て続けにシュート。しかしファン・ダイクのカットに阻まれ、ルーズボールを拾って放ったループシュートは枠を捉えきれなかった。
ピンチを凌いだリバプールは3枚替えを敢行。ルイス・ディアス、アーノルド、ヌニェスを投入した。すると62分、そのヌニェスがヘディングシュートでオンターゲットを記録。
ここから圧力を強めたリバプールは69分に決定機。サラーのスルーパスでボックス右に抜け出したヌニェスがシュートに持ち込んだが、GKキンスキーのセーブに阻まれた。
さらに71分、左クロスが流れたところをボックス右のアーノルドがボレー。綺麗に捉えた弾道のシュートが枠を捉えたが、ゴールライン前のドラグシンにカットされた。
守勢のトッテナムは76分、試合を動かしかける。ポロのフィードでディフェンスライン裏を取ったソランケがネットを揺らしたがVARの末、わずかにオフサイドに阻まれた。
その後、コナテを投入したリバプールが遠藤を中盤アンカーに上げた中、86分にトッテナムが正真正銘のゴールを挙げる。ロングボールに抜け出したソランケがボックス右でボールを収め、ラストパス。走り込んだベリヴァルがダイレクトで蹴り込んだ。
18歳スウェーデン代表MFの移籍後初ゴールで試合を動かしたトッテナムは追加タイム4分、ヌニェスのボレーをGKキンスキーが好守で阻み、1-0で先勝としている。2ndレグは来月6日にアンフィールドで行われる。
トッテナム 1-0 リバプール
【トッテナム】
ルーカス・ベリヴァル(後41)
準々決勝でマンチェスター・ユナイテッドを下したトッテナムと、サウサンプトンを下したリバプールによる一戦。
トッテナムは1-2で敗れた4日前のニューカッスル戦のスタメンから4選手を変更。ソン・フンミン、クルゼフスキ、ベンタンクール、サールが先発となり、主力を起用した。
開始6分、まずはトッテナムに決定機。CKの流れからソン・フンミンのシュートのルーズボールをゴール前フリーのドラグシンがプッシュ。しかしGKアリソンの好守に阻まれた。
この一連のプレーでダイビングヘッドでボールを逸らしにかかったベンタンクールが頭をピッチに強く打ちつけてしまい、プレー続行不可能に。9分の中断を経てベンタンクールは担架に運ばれ、ブレナン・ジョンソンとの交代を強いられた。
ケガ人が相次ぐトッテナムにまた不運な出来事が起きてしまった中、22分にも決定機。ボックス左で縦に仕掛けたソン・フンミンのクロスをソランケがヒールで合わせにかかったが、自分の右足に当たって枠には飛ばせず。
守勢の入りとなったリバプールは24分にサラーのミドルで牽制するも、27分にこちらもアクシデント。クアンサーが足を痛めた様子でピッチに座り込み、そのまま遠藤と交代となった。
遠藤が右センターバックに入った中、前半半ば以降は主導権争いに。徐々にリバプールがポゼッションを増し、追加タイム5分にはガクポがミドルでGKを強襲。11分の追加タイムを経てハーフタイムに入った。
ゴールレスで迎えた後半、主導権争いで立ち上がった中、56分にトッテナムに決定機。ベリヴァルのGKアリソンへのハイプレスでミスを誘い、ポロが立て続けにシュート。しかしファン・ダイクのカットに阻まれ、ルーズボールを拾って放ったループシュートは枠を捉えきれなかった。
ピンチを凌いだリバプールは3枚替えを敢行。ルイス・ディアス、アーノルド、ヌニェスを投入した。すると62分、そのヌニェスがヘディングシュートでオンターゲットを記録。
ここから圧力を強めたリバプールは69分に決定機。サラーのスルーパスでボックス右に抜け出したヌニェスがシュートに持ち込んだが、GKキンスキーのセーブに阻まれた。
さらに71分、左クロスが流れたところをボックス右のアーノルドがボレー。綺麗に捉えた弾道のシュートが枠を捉えたが、ゴールライン前のドラグシンにカットされた。
守勢のトッテナムは76分、試合を動かしかける。ポロのフィードでディフェンスライン裏を取ったソランケがネットを揺らしたがVARの末、わずかにオフサイドに阻まれた。
その後、コナテを投入したリバプールが遠藤を中盤アンカーに上げた中、86分にトッテナムが正真正銘のゴールを挙げる。ロングボールに抜け出したソランケがボックス右でボールを収め、ラストパス。走り込んだベリヴァルがダイレクトで蹴り込んだ。
18歳スウェーデン代表MFの移籍後初ゴールで試合を動かしたトッテナムは追加タイム4分、ヌニェスのボレーをGKキンスキーが好守で阻み、1-0で先勝としている。2ndレグは来月6日にアンフィールドで行われる。
トッテナム 1-0 リバプール
【トッテナム】
ルーカス・ベリヴァル(後41)
ルーカス・ベリヴァルの関連記事
トッテナムの関連記事
EFLカップの関連記事
記事をさがす
|
|
ルーカス・ベリヴァルの人気記事ランキング
1
EL決勝控えるスパーズ、クルゼフスキが右ヒザ手術で欠場へ
トッテナムは14日、スウェーデン代表MFデヤン・クルゼフスキが右の膝蓋骨を手術したことを発表した。 クルゼフスキは11日に行われたプレミアリーグ第36節クリスタル・パレス戦の前半、相手選手と交錯した際に右ヒザを強く打撲して負傷交代していた。スパーズは声明にて「直ちに医療スタッフと共にリハビリを開始する予定だ」と発表したが、イギリス『BBC』など複数メディアは21日に行われるマンチェスター・ユナイテッドとのヨーロッパリーグ決勝には出場できず、一足早く今季終了になると報じている。 クルゼフスキは今季の公式戦50試合出場で10ゴール11アシストを記録していた。スパーズではクルゼフスキの他、MFジェームズ・マディソン、MFルーカス・ベリヴァルと、中盤の主力2選手もEL決勝を欠場することが決定的となっている。 2025.05.15 12:30 Thu2
スパーズに緊急事態…クルゼフスキのEL決勝出場に暗雲
トッテナムのスウェーデン代表MFデヤン・クルゼフスキに大一番欠場の可能性が出てきている。 トッテナムは21日、ビルバオのサン・マメスでヨーロッパリーグ(EL)決勝のマンチェスター・ユナイテッド戦を控えている。 2007-08シーズンのEFLカップ以来のタイトルに加え、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権が懸かる大一番となるが、同試合に向けてはイングランド代表MFジェームズ・マディソン、スウェーデン代表MFルーカス・ベリヴァルという中盤の主力2選手の欠場が決定的となっている。 さらに、直近のクリスタル・パレス戦の前半では相手選手と交錯した際に右ヒザに強い打撲を受けたクルゼフスキが負傷交代。試合後の会見でアンジェ・ポステコグルー監督は楽観的な見通しを示していたが、14日に行われたトレーニングセッションにスウェーデン代表MFの姿はなく、一部イングランドメディアはELファイナル進出が困難とも報じている。 インサイドハーフ、トップ下のポジションで卓越したキープ力とクリエイティビティを発揮できる左利きアタッカーが仮に間に合わない場合、スパーズにとってはチャンスメークの部分でより困難な戦いを強いられることになる。 2025.05.14 23:00 Wed3
スウェーデンの17歳逸材にインテルが興味? 欧州の複数クラブも関心のボランチ
インテルがスウェーデンの若き才能に関心を持っているという。 イタリア『カルチョ・メルカート』によると、インテルが関心を持っているのはユールゴーデンのU-21スウェーデン代表MFルーカス・ベルグヴァル(17)。代表歴を見ても、大きな期待が寄せられている。 インテル以外にもヨーロッパのビッグクラブが関心を寄せているタレントであり、セントラルミッドフィルダーとしてクラブでもすでに中心選手となっている。 ブロマポイカルナの下部組織で育ったベルグヴァルは、2023年2月にユールゴーデンへ完全移籍で加入。今シーズンのアルスヴェンスカン(スウェーデン1部)で24試合に出場し2ゴールを記録している。 U-21スウェーデン代表としてもすでに2試合1ゴールを記録。大きな注目を集める要因となっている。 ブロマポイカルナはユベントスでも活躍し、現在はトッテナムでプレーするスウェーデン代表FWデヤン・クルゼフスキも排出。18歳でアタランタがセリエAに連れてきた逸材だった。 ベルグヴァルはユールゴーデンと2025年までの契約を残している中で、インテルは中盤補強の目玉に考えているようだが、どうなるだろうか。 2023.11.11 15:40 Satトッテナムの人気記事ランキング
1
10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed2
「トッテナム」は禁止、「スパーズ」で…クラブが改めて通達、放送局からも「トッテナム」表記が消える
現在はアンジェ・ポステコグルー監督が指揮し、韓国代表FWソン・フンミンらが所属。かつては戸田和幸氏も在籍したことがあるトッテナム・ホットスパーだが、クラブは「トッテナム」と呼ばれることを望んでいない。 チーム名は「トッテナム・ホットスパー」。愛称は「スパーズ」として知られているが、「トッテナム」と称されることも多い。 「トッテナム」と言えば、「トッテナム・ホットスパー」と誰もが考える状況。イギリス『スカイ・スポーツ』もプレミアリーグの順位表などを伝える時には「Tottenham(トッテナム)」とこれまで表記してきた。しかし、ここにきて「Spurs(スパーズ)」の表記に変更されていた。 『The Athletic』によると、2月10日、クラブからプレミアリーグの放送局に通達があったとのこと。「トッテナム・ホットスパーの名称変更」というメールが届いたという。 「トッテナム・ホットスパーはクラブ名に関して説明を行った。クラブは主にトッテナム・ホットスパーとして知られるよう要請し、短縮形としてスパーズが好まれている。クラブはトッテナムと呼ばれないよう要請する」 この通達は世界中のプレミアリーグの放送局に対して送られたとのこと。プレミアリーグの公式サイトでも、「Tottenham(トッテナム)」の表記はなく、「Tottenham Hotspur(トッテナム・ホットスパー)」か「Spurs(スパーズ)」のみになったという。 そもそも、クラブは2011年以来、「トッテナム」と呼ばれることは好ましくないというスタンス。「トッテナム」とは地域の名前であり、クラブ名ではないということが理由だ。 2024年11月にリマスターされたブランドアイデンティティを発表。「ユナイテッド、シティ、ローバーズが溢れるこの世界で、ホットスパーはただ1つ、トッテナム・ホットスパーだけです。チームやブランドについて言及する際は、『トッテナム・ホットスパー』、『トッテナム・ホットスパー・フットボール・クラブ』、または『THFC』を使用してください。決して我々のクラブを『トッテナム』、『トッテナム・ホットスパーFC』、または『TH』と呼ばないでください」とのことだ。 「スパーズ」でも確かに多くの人にとっては印象付けられる一方で、世界的に見ればNBAの「サンアントニオ・スパーズ」もあり、混同される可能性もゼロではない。むしろ「トッテナム」の方が唯一無二。いずれにしても、クラブの方針としては「トッテナム」とは呼ばれなくないようなので、ファン・サポーターの方は改めて認識すると良いかもしれない。 2025.02.22 23:55 Sat3
ディバラのスパーズ行きが急浮上! 約83億円でクラブ間合意に
ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(25)がトッテナムに移籍する可能性がここに来て急上昇しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 昨シーズン、ユベントスでの序列を下げたディバラ。最近までマンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクとのトレード案が、ディバラの合意を残すのみというところまで迫るも、同選手側の高額な給与と代理人への手数料が要求されたことで破談に終わった。 その後も引き続き去就について注目が集まるディバラだが、急展開。今夏、同選手の獲得に興味を示していたトッテナムが移籍金6440万ポンド(約83億2000万円)でクラブ間合意に達したようだ。残すは、トッテナムとディバラによる個人条件の交渉のみだという。 プレミアリーグの移籍市場が閉幕まで残り2日。果たしてトッテナムは、ディバラ獲得を取り付けることができるだろうか。 2019.08.07 08:40 Wed4
「これはショックだ…」「信じられない」現役時代と大きく異なるファン・デル・ファールト氏の姿が話題!「引退生活を楽しんでるみたい」
元オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト氏の現在の姿に注目が集まっている。 ファン・デル・ファールト氏は、2000年にアヤックスでプロキャリアをスタート後、ハンブルガーSVやレアル・マドリー、トッテナム、ベティス、FCミッティランでプレー。最後はデンマークのエスビャウfBでプレーした後、2018年に現役を引退した。 代表キャリアにおいては、2001年にオランダ代表デビューして以降、109試合25得点をマーク。ワールドカップ(W杯)とユーロで2度ずつの出場歴を誇り、2010年の南アフリカW杯でオランダ代表の準優勝に貢献した名手だ。現役引退後にはプロダーツ選手に転向したことでも話題となっていた。 現在41歳のファン・デル・ファールト氏は、23日に行われたリバプールレジェンズvsアヤックスレジェンズのチャリティーマッチにアヤックスの一員として参加。だが、現役時代との違いにファンが驚くこととなった。 現役時代にはどちらかと言えばシュッとしたイメージだったファン・デル・ファールト氏だが、当時と比べてかなり大きくなった様子。別人のような姿になっていた。 引退後はこれくらいの体型を維持しているファン・デル・ファールト氏だが、久々にピッチでプレーしたということもあり、体型のことを知らなかったファンからは「これはショックだ…」、「これは誰?」、「信じられない」、「引退生活を楽しんでるみたいだ」と大きな驚きの声が寄せられることとなった。 なお、リバプールレジェンズvsアヤックスレジェンズの一戦は、アヤックスが2点を先行したものの、後半にリバプールが一挙4得点で逆転に成功。4-2でリバプールレジェンズが勝利を収めている。 <span class="paragraph-title">【動画】現役時代とは別人のようなファン・デル・ファールト氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="nl" dir="ltr">Rafael van der Vaart <br>Edgar Davids <a href="https://twitter.com/hashtag/livaja?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#livaja</a> <a href="https://t.co/xBgmFQU41H">pic.twitter.com/xBgmFQU41H</a></p>— AFC Ajax (@AFCAjax) <a href="https://twitter.com/AFCAjax/status/1771515889692660178?ref_src=twsrc%5Etfw">March 23, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.25 13:20 Mon5
