後半終盤ルイス退場のシティは2度の先行許してドロー…善戦パレスで復帰の鎌田大地は出番なし【プレミアリーグ】

2024.12.08 02:07 Sun
シティは敵地でドロー
Getty Images
シティは敵地でドロー
プレミアリーグ第15節、クリスタル・パレスvsマンチェスター・シティが7日にセルハースト・パークで行われ、2-2のドローに終わった。なお、パレスのMF鎌田大地はベンチ入りも出場機会はなかった。5位のマンチェスター・シティは前節、デ・ブライネの1ゴール1アシストの活躍などでノッティンガム・フォレストに3-0の完勝。リーグ連敗を「4」でストップするとともに公式戦8試合ぶりの白星を挙げた。近年苦手とする天敵とのアウェイゲームで連勝を目指したなか、前節からは先発4人を変更。ベンチ外となったアカンジとアケに代えてウォーカー、リコ・ルイスを、ドクとグリーリッシュに代えてサヴィオマテウス・ヌネスを起用した。

対する17位のパレスも、前節はイプスウィッチ・タウンに1-0で勝利。王者をホームで迎え撃った一戦では3試合のサスペンションが明けた鎌田がベンチに復帰した。
ホームで勢いを持って入ったパレスが開始早々にスコアを動かす。4分、中盤でのルーズボールの競り合いを制したヒューズが右サイドで浮いたムニョスへ絶妙な斜めのスルーパスを供給。これに抜け出した右ウイングバックがボックス内に持ち込んでGKオルテガの脇を抜く右足シュートを突き刺した。

出ばなをくじかれたシティは直後にデ・ブライネのショートスルーパスでゴール前に抜け出したハーランドにビッグチャンスも、ここはGKヘンダーソンの気迫の顔面セーブに遭う。さらに、小気味いいボール回しからギュンドアンらが際どいシュートを放っていく。
ただ、決定機を作る一方、イージーなパスミスで相手のカウンターを浴びると、課題の切り替えの問題もあってたびたびボックス付近まで侵攻を許し、マテタやザハ、サールなどパレスの前線の選手にあわや2点目という決定機も作られた。

徐々に攻撃が停滞し始めたシティだったが、流れに関係なく仕事ができるストライカーが決定的な仕事をこなす。30分、左サイドへの展開からヌネスが右足インスウィングで浮き球のクロスを上げると、ゴール前でDFグエイに完全に競り勝ったハーランドがゴール左隅へ柔らかなヘディングシュートを流し込んだ。

1-1の振り出しに戻った試合はここからアウェイチームのペースで進んでいくが、デ・ブライネを起点とした崩しはパレスの集中した守備に阻まれ、前半のうちに逆転まで持っていくことはできなかった。

後半も試合展開に大きな変化はなし。圧倒的にボールを握るシティに対して、パレスが堅守速攻で応戦する形で試合が進んでいく。

そんななか、56分にはパレスが左CKの場面でキッカーのヒューズが右足インスウィングの正確なクロスを入れると、DFウォーカーに競り勝ったラクロワのドンピシャのヘディングシュートがゴールネットに突き刺さり、ホームチームが後半も先にスコアを動かした。

再びビハインドを背負ったシティはここから攻勢を強めていくが、なかなか効果的な崩しを見せられない。それでも、68分には相手陣内でのリスタートの流れから中央でギュンドアン、デ・ブライネ、ベルナルド・シウバと細かいパス交換でボックス内にフリーで走り込むルイスにラストパスが通ると、右足の鋭いシュートをゴール左上隅に突き刺した。

ルイスの今季初ゴールで同点に追いついたシティは畳みかける攻めで逆転を目指す。75分には波状攻撃からボックス中央でサヴィオが放ったシュートがDFにディフレクトしてゴール左隅へ向かうが、これはGKヘンダーソンのビッグセーブに阻まれた。

その後、両ベンチが交代カードを切って変化を加えていくなか、シティにアクシデント発生。84分、すでに1枚カードをもらっていたルイスがチャロバーへのアフターチャージで2枚目のカードをもらって退場となった。

数的不利で勝ち点3を目指すことになったアウェイチームは、デ・ブライネを下げてグリーリッシュを投入し攻撃的な姿勢を示したが、3点目を奪うことはできなかった。

この結果、苦手パレスと2-2のドローに終わったシティは、チャンピオンズリーグのユベントス戦、次節マンチェスター・ダービーと重要な連戦に向けて弾みを付けることができなかった。

クリスタル・パレス 2-2 マンチェスター・シティ
【クリスタル・パレス】
ダニエル・ムニョス(前4)
マクサンス・ラクロワ(後11)
【マンチェスター・シティ】
アーリング・ハーランド(前30)
リコ・ルイス(後23)

1 2

リコ・ルイスの関連記事

プレミアリーグ第36節、サウサンプトンvsマンチェスター・シティが10日にセントメリーズ・スタジアムで行われ、0-0のドローに終わった。なお、サウサンプトンのDF菅原由勢はベンチ入りも出場機会はなかった。 リーグ4連勝で3位に浮上したシティはサウサンプトン相手に5連勝を目指した。リーグ前節は6連勝と絶好調だったウ 2025.05.11 01:14 Sun
マンチェスター・シティは2日、プレミアリーグ第35節でウォルバーハンプトンと対戦し1-0で勝利した。 公式戦4連勝中で8戦負けなしと好調の4位シティ(勝ち点61)は、先週のFAカップ準決勝のノッティンガム・フォレスト戦からスタメンを4人変更。グリーリッシュやサヴィオ、リコ・ルイス、GKオルテガに代えてデ・ブライネ 2025.05.03 06:10 Sat
FAカップ準決勝、ノッティンガム・フォレストvsマンチェスター・シティが27日にウェンブリー・スタジアムで行われ、0-2で勝利したシティが決勝進出を決めた。 下部カテゴリーの3チーム、準々決勝ではボーンマスに競り勝って準決勝進出を決めたシティ。今季唯一獲得可能なタイトル制覇を目指すチームは、プレミアリーグで熾烈な 2025.04.28 02:47 Mon
プレミアリーグ第33節、エバートンvsマンチェスター・シティが19日にグディソン・パークで行われ、アウェイのシティが0-2で勝利した。 チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内ギリギリの5位に位置するシティは、13位のエバートン相手に連勝を目指した。前節はクリスタル・パレス相手に2点の先行を許したが、デ・ブライネの圧 2025.04.20 01:55 Sun
プレミアリーグ第31節、マンチェスター・ユナイテッドvsマンチェスター・シティが6日にオールド・トラッフォードで行われ、0-0のドローに終わった。 13位のユナイテッドは前節、ノッティンガム・フォレストとの一戦に0-1の敗戦。上位相手に力負けとなった。週明けにはヨーロッパリーグ(EL)準々決勝1stレグのリヨン戦 2025.04.07 02:31 Mon

マンチェスター・シティの関連記事

先週末に行われた第36節ではリバプールvsアーセナルの頂上決戦がドローに終わったほか、ニューカッスルvsチェルシーの上位対決は前者に軍配。また、マンチェスター・シティが最下位サウサンプトン相手に痛恨のドローとなった。 最終節前となる今節は17日にFAカップ決勝のクリスタル・パレスvsマンチェスター・シティ、21日 2025.05.16 19:00 Fri
アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポル 2025.05.16 17:40 Fri
父親のマンチェスターへの訪問が話題となっているレバークーゼンのドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ(22)だが、実際はリバプールのためだったようだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えた。 レバークーゼンで10番を背負い、ドイツ代表を含めて将来への大きな期待が持たれているヴィルツ。今夏の移籍市場では、大きな注目を集めて 2025.05.15 13:50 Thu
マンチェスター・シティが、ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルス(26)の獲得へ動き始めた。イギリス『The Athletic』が報じている。 昨シーズン、AZから加入後すぐさまロッソネリの主力に定着したラインデルスは、今シーズンより一層存在感を高めてチームの絶対的な主軸に。 ここまでは不振のチーム 2025.05.14 19:38 Wed
マンチェスター・シティは13日、2025-26シーズンの新ユニフォームを発表した。 2024-25シーズンはプレミアリーグ5連覇を目指した中、近年稀に見る低迷を味わい優勝戦線から早々に離脱。しかし、巻き返しを図り、2位フィニッシュを目指してシーズン最終盤を戦う。 巻き返しを図る新シーズンのホームキットには、 2025.05.13 23:25 Tue

プレミアリーグの関連記事

リヴァプールの日本代表MF遠藤航が、チームメートたちとの仲の良さを見せた。クラブのコミュニティイベントにサプライズ訪問した時に一幕にファンたちが反応している。 "Wa-ta-ru... Endo!"@wasabi_cloud @LFCFoundation | #Ad pic.twitter.c 2025.09.30 17:18 Tue
クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が、クラブのプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出された。クラブ公式『X』では、リヴァプール戦のプレーまとめ動画を公開。現地のサポーターたちが称賛している。 Just over three minutes of pure Daichi Kamada content pic.tw 2025.09.30 09:58 Tue
トッテナムの日本代表DF高井幸大が、ついに新天地デビューを飾るかもしれない。期待の若手の置かれている現状について指揮官がコメントしている。 今夏の移籍市場で川崎フロンターレからトッテナムに加入した高井だったが、足底腱膜をケガした影響でアジアツアーを回避。現在はリハビリを続けており、ここまで公式戦の出場はない状況と 2025.09.20 10:31 Sat
【プレミアリーグ】ボーンマス 2-1 ブライトン(日本時間9月14日/ディーン・コート) 待望の今季リーグ戦初ゴール 右の大外 #ミンテー が上げたクロス 飛び込んできたのは左の大外 #三笘薫 代表ウィーク明け初戦で同点ゴールの大仕事プレミアリーグ第4節#ボーンマス v #ブライトンhttps://t.co/Xm 2025.09.14 06:00 Sun

記事をさがす

リコ・ルイスの人気記事ランキング

1

ロドリ不在時の敗戦率は2倍に、シティが考える代役はデータが似ている選手? 不遇のベテラン、久保建英の同僚、期待の若手…

今季絶望の可能性も出てきたマンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリ。シティは大黒柱の代わりを探しに出る可能性が高い。 チームにとって欠かせない存在のロドリ。2019年にシティでデビューして以来、ロドリが出場している試合の黒星は11%だが、不在時には24%にまで上昇。いかにその存在が重要かを示している。 プレミアリーグ5連覇に向けて戦うシーズン。シティの中盤には、マテオ・コバチッチ、イルカイ・ギュンドアン、ジョン・ストーンズ、リコ・ルイスなどがいるが、やはりロドリの不在は大きな穴になる。 移籍期間ではない以上、今年はこのメンバーで戦うしかない状況ではあるが、1月には中盤を補強する可能性も浮上。イプスウィッチ・タウンにレンタル中のカルヴァン・フィリップスを連れ戻す可能性もあるが、これまでの扱いを考えれば考えにくく、補強に動く可能性が高い。 データを扱う『Opta』によれば、ロドリに似た選手はアーセナルのMFデクラン・ライス、レアル・マドリーのMFフェデリコ・バルベルデとのことだ、この2人を獲得するのはどう考えても現実的ではない。ただ、他の選択肢もあるようだ。 ライスを除いた中で最もロドリに似ているとされたのは、バイエルンのドイツ代表MFレオン・ゴレツカ(29)。2018年にバイエルンに加入後、中盤を支え、ドイツ代表としても活躍。しかし、ヴァンサン・コンパニ監督の下では不遇の時期を過ごし、ドイツ代表でも立ち位置が変化。環境を変える可能性は十分にあり、獲得しやすくもある。 続いて似ているとされるのは、スペイン代表でもチームメイトのレアル・ソシエダのMFマルティン・スビメンディ(25)。今夏リバプールへの加入が噂されたスビメンディはソシエダに残留。クラブ愛を貫いたものの、そのクラブは大きく苦しんでいる状況。一度は移籍も考えただけに、シティ入りする可能性も十分にある。 ユーロ2024では、ロドリと同じ役割を務めチームは見事に優勝。契約解除金は5150万ポンド(約99億4000万円)とも言われており、1月の獲得も有り得るとされている。 その他にも、クリスタル・パレスのイングランド代表MFアダム・ウォートン(20)は、中盤でのタックル数やインターセプト数が多く、守備的な安定感もチームにもたらしてくれるだろう。ただ、移籍金はかなり高額になると見られている。 また、ニューカッスルのブラジル代表MFブルーノ・ギマランイス(26)も、能力以上に移籍金が高額であり、ニューカッスルを説得するのは非常に困難だ。 いずれにしても、シティにとってロドリの長期離脱は大きな痛手。この先のチームのパフォーマンスも関わってくるが、1月に大きな補強に動くのか注目が集まる。 2024.09.25 22:55 Wed
2

ハーランドの今季20点目が決勝点! シティがスパーズとの接戦制して連敗ストップ【プレミアリーグ】

プレミアリーグ第27節、トッテナムvsマンチェスター・シティが26日にトッテナム・ホットスパースタジアムで行われ、アウェイのシティが0-1で勝利した。 現在、12位のスパーズ(勝ち点33)は前節、下位に沈むイプスウィッチ・タウン相手に4-1の快勝。細かい課題はありながらも決定力の高さをみせ、今季初のリーグ3連勝を達成した。シーズン終盤戦へようやく良い流れにのるなか、今回のホームゲームでは手負いの王者相手にシーズントリプルを狙った。ポステコグルー監督は前節から先発3人を変更。好調のスペンスに代えてペドロ・ポロ、ソン・フンミンとクルゼフスキをベンチスタートとし、マディソン、オドベールを起用した。 対する4位のシティ(勝ち点44)は前節、リバプールにホームで0-2の完敗。なすすべなしに敗れたレアル・マドリー戦からの改善は示したが、守備面の課題は変わらず。首位チームにシーズンダブルを喫するとともに公式戦連敗となった。リバウンドメンタリティ試される今回のアウェイゲームでは今季2戦2敗と苦手とする相手に鬼門攻略を図った。グアルディオラ監督はリバプール戦から先発4人を変更。リコ・ルイスとアケに代えてルベン・ディアス、マテウス・ヌネスをバックラインで起用し、デ・ブライネとフォーデンに代えてコバチッチ、負傷明けのハーランドを最前線に配した。 立ち上がりはホームのスパーズが押し込む入りとなったが、アウェイのシティも右でポケットを取ったヌネスの折り返しから中央のハーランドが枠内シュートを記録。以降は一進一退の攻防が繰り広げられていく。 そんななか、12分には右サイドのサヴィオのカットインのドリブルで局面を変えたシティはハーランド、ニコ・ゴンサレス、ドクとスムーズに左サイドへ展開。ボックス左に持ち込んだドクがグラウンダーの折り返しを試みると、ブレナン・ジョンソンの足に当たってコースが変わったボールをゴール前のハーランドが左足でゴール左隅に流し込み、今季リーグ戦20点目となる先制点とした。 先制後は相手の攻撃を受け止めながら、スピードと打開力に優れるアタッカー陣を活かしたカウンターで良い形を作り出すシティ。21分にはペナルティアーク付近で仕掛けたドクのミドルシュートでGKヴィカーリオを脅かすと、27分と31分にはいずれもドクの絶妙なラストパスからボックス内のサヴィオ、ハーランドにビッグチャンスが舞い込むが、前者はシュートミス、後者はヴィカーリオのビッグセーブに阻まれた。 劣勢が続く展開ながらも守護神の好守などもあって2点目は与えないスパーズ。慣れないメンバー構成の影響でアタッキングサードでのプレーに苦戦が続くなか、前半終盤にはセットプレーからダンソのヘディングシュートでゴールに迫ったが、ここはGKエデルソンの好守に阻まれた。ただ、ベンチに強力なカードを残したなか、内容面を鑑みれば御の字の1点ビハインドでの折り返しとなった。 互いに選手交代なしで臨んだ後半は拮抗した立ち上がりに。55分には右サイド深くに侵攻したポロの高速グラウンダークロスに対して、ニアでテルが潰れた背後に飛び込んだオドベールがスライディングシュートの形で合わせたが、これはわずかに枠の左へ外れた。 ここから完全に押し返してセットプレーを軸にチャンスを作り始めたホームチームは67分に勝負の4枚替え。ウドジェ、ベンタンクール、テル、オドベールを下げてスペンス、サール、クルゼフスキ、ソン・フンミンを投入。クルゼフスキを偽CFに配した布陣に変化すると、交代直後にはソン・フンミン、スペンス、サールが絡んだ左サイドの仕掛けで際どい場面も作り出す。 一方、後半は防戦一方のシティは77分、ニコとマーモウシュを下げてフォーデン、ベルナルド・シウバを同時投入。守備強度を維持しつつ、相手陣内でボールを持つ時間を増やそうとすると、この交代でややゲームを落ち着かせることに成功した。 後半最終盤の攻防ではスパーズが84分にジョンソンの右クロスからソン・フンミンに決定機が訪れるも、ここはGKエデルソンの好守に阻まれる。さらに、後半アディショナルタイムにはシティがハーランド、スパーズがサールと決定的な場面が訪れたものの、前者は際どいハンド、後者はヘディングシュートがクロスバーの上を越えた。 この結果、前後半で大きく主導権が入れ替わった接戦を制したシティが今季連敗のスパーズにリベンジを果たすとともに、公式戦連敗をストップした。 トッテナム 0-1 マンチェスター・シティ 【マンチェスター・C】 アーリング・ハーランド(前12) <span class="paragraph-title">【動画】復帰ハーランドが決勝点を奪取!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">ドクの折り返しに合わせたのは<br>先発復帰のハーランド<br>帰ってきたエースが<br>早速仕事を果たす<br><br>プレミアリーグ 第27節 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#トッテナム・ホットスパー</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BBC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#マンチェスター・C</a><br><br><a href="https://t.co/IQcfgHPywb">https://t.co/IQcfgHPywb</a> <a href="https://t.co/ilqqX7Em15">pic.twitter.com/ilqqX7Em15</a></p>&mdash; U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1894837013515510056?ref_src=twsrc%5Etfw">February 26, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.27 06:40 Thu

マンチェスター・シティの人気記事ランキング

1

ウォーカー「欠けていたのはアシストとゴールだけ」、近年プレミアで“過小評価選手”の代表格に挙がる元スパーズMFに新たな賛辞

近年のプレミアリーグで“過小評価されていた選手”として常に名前が挙がる元スパーズMFに、新たな賞賛の言葉が送られている。イギリス『Sport Bible』が伝えている。 2022年に広州富力(現・広州城)で現役を引退した元ベルギー代表MFムサ・デンベレは、2010年8月から2019年1月までフルアムとトッテナムのロンドン2クラブで活躍。とりわけ、マウリシオ・ポチェッティーノが率いたスパーズ時代には中盤の絶対的な主力に君臨していた。 185cmの恵まれた体躯と強靭なフィジカルに加え、足元の技術が非常に高く、ボールを持てば圧倒的なキープ力と高精度の左足を駆使したドリブル、パスで易々と局面を打開。守備時もそのフィジカルを活かして簡単にボールを奪い切り、ハイレベルのボックス・トゥ・ボックスとして評価を得ていた。 ただ、少なくない負傷離脱やゴール、アシストという目に見える貢献の少なさもあって、そのパフォーマンスに見合う評価を得られなかった。 それでも、トッテナム、ベルギー代表の同僚、同時期にプレミアリーグで対峙してきた多くのライバルは、「最強のチームメイト」、「最もタフな対戦相手」といった表現で怪物MFを称賛。恩師ポチェッティーノも「フットボールの天才」と激賞したこともあった。 そのデンベレに新たな賞賛の言葉を送ったのが、マンチェスター・シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカー。 シティとイングランド代表で多くの名手と共演してきた右サイドバックは、元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏が運営するYouTube『Vibe with FIVE』で、これまで一緒にプレーした最高の選手について問われると、元スペイン代表MFダビド・シルバと共にスパーズ時代の同僚の名前を挙げた。 まずシティの元同僚で昨夏惜しまれながらも現役を引退したエル・マーゴについては「あなたが彼に悪いボールをパスしたとしても、彼はそれを良いボールのように見せてくれる。彼はあなたをより良く見せてくれる。ダビドはとても素晴らしかったよ。ケビン(・デ・ブライネ)はオールラウンダーだけど、ダビドは個人的なプレーヤーだった」と、称賛の言葉を送った。 多くの名手を抑え、そのシルバと共にすぐさま名前が挙がったデンベレについては、「スキャンダル」との独特な表現でその才能を絶賛している。 「ダビドあるいは、ムサ・デンベレのことは何度も言ってきた。彼はスキャンダルだ。デンベレに欠けていたのはアシストとゴールだけだけど、彼には馬鹿げたほどの才能があった。そんなことは許されるべきではなかったよ(笑)」 さらに、デンベレが現在のシティにフィットするかと問われると、「100万パーセント」と確信に満ちた返答を行っている。 2024.03.27 08:00 Wed
2

アグエロがシティの歴史に名を刻んだ瞬間、プレミア初優勝を決めた93:20の熱狂

15日に行われた会見で不整脈を理由に33歳で現役を引退することを発表したバルセロナのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ。キャリアを通じて400ゴール以上を決めてきたストライカーが最も多くのゴールを決めたのが、10年間に渡ってプレーしたマンチェスター・シティ時代だ。 2011年夏にアトレティコ・マドリーから加入したアグエロは、デビュー戦となったスウォンジー・シティ戦で2ゴール1アシストの圧巻の活躍を披露。以降は絶対的なエースとして公式戦384試合に出場し、クラブ歴代最多となる257ゴールを記録。4度のプレミアリーグ制覇を含む、通算13個のトロフィー獲得の立役者となり、個人としても2014-15シーズンに自身唯一のリーグ得点王を獲得した。 その257ゴールの中で最も重要だったと言っても過言ではないのが、2011-12シーズンのプレミアリーグ最終節のQPR戦での決勝ゴールだ。 試合前の時点で、マンチェスター・ユナイテッドと勝ち点84で並んでいたシティだが、残留争いに身を置いていたQPR相手にまさかの苦戦。90分を終えた段階で1点ビハインドの展開となる。 しかし、最後まで諦めないシティはアディショナルタイム2分にMFダビド・シルバの右CKをFWエディン・ジェコが頭で叩き込み、2-2の同点に追いつく。 優勝まであと1点が必要な状況だったが、残り時間もほんとんどないという状況。シティが最後の猛攻を仕掛けると、下がってボールを受けたアグエロがFWマリオ・バロテッリへと縦パス。バロテッリは潰されながらもアグエロへリターンを返すと、そのままボックス右に抜け出したアグエロがニアサイドに右足のシュートを突き刺し、勝ち越しゴールが決まった。 現地実況の「アグエロォォォォォォォ」の絶叫でお馴染みのこのゴール。時計の針は93:20を指しており、その直後にはタイムアップのホイッスルが鳴り、劇的過ぎるプレミアリーグ初優勝となった。 シティ退団時には、このタイトルが最も重要だったと語ったアグエロ。引退会見でも触れていたゴールは、キャリアを通じても思い出深いものとなっているようで、急速に発展を遂げたシティの歴史に名を刻む瞬間だった。 <span class="paragraph-title">【動画】あの興奮をもう一度…!実況も思わず大絶叫したアグエロの劇的ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJEejZpckhIMSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.12.16 19:10 Thu
3

「ハーランドがとても小さく見える」229㎝の元NBA選手とシティ選手たちの身長差に海外驚き「子供に見えてしまう」

元プロバスケットボール選手の前では、マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドですら小さく見えてしまうようだ。 昨シーズン3冠を達成した王者のシティ。連覇を狙う今シーズンも19日のチャンピオンズリーグ(CL)グループG第1節のツルヴェナ・ズヴェズダをしっかりと勝利。プレミアリーグでも16日にウェストハムに勝利し、5連勝という素晴らしいスタートを切った。 そのウェストハム戦にはある大物ゲストが来場したようだ。その人物とは、セネガル出身のママドゥ・ンジャイ氏。現役時代には主にセンターとして活躍しNBAのチームとも契約したことがあり、その身長は229cmだ。 ウェストハムの本拠地であるオリンピック・スタジアムを訪れたンジャイ氏はシティの選手たちとも記念撮影を実施。ハーランド、ブラジル代表GKエデルソン、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバと並んでいるが、驚くべきはその身長差だ。 2022年には195cmまで伸びたというハーランドすらも小さく見えてしまう構図には、ファンも「ハーランドがこんなに小さく見えるはずがない」、「他の選手が子供に見えてしまう」、「クレイジーだ」とコメント。バスケットボール選手の大きさが改めて分かる写真だった。 <span class="paragraph-title">【写真】ハーランドすらも小さく見える229㎝のンジャイ氏との集合写真</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CxQy6TjsgeQ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CxQy6TjsgeQ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CxQy6TjsgeQ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Mamadou Ndiaye(@mamadou_ndiaye34)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.09.20 12:05 Wed
4

プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】

チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu
5

リバプール加入のソボスライを元同僚ハーランドが手助け 「彼は物件探しのアドバイスをくれた」

リバプールに加入したハンガリー代表MFドミニク・ソボスライ(22)が、マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(22)からのアドバイスを明かした。 2日に移籍金6000万ポンド(約110億円)で、RBライプツィヒからリバプールへの加入が発表されたソボスライ。レジェンドであるスティーブン・ジェラード氏がかつて着用した背番号「8」を背負うことも同時に発表されており、クラブやファンから高い期待が寄せられている。 そんなソボスライに対しては、レッドブル・ザルツブルク時代のチームメイトであるハーランドも手助けをしているようだ。ハンガリー『Nemzeti Sport』のインタビューに応じたソボスライは、同い年の元同僚から引っ越し先を選ぶうえで有意義なアドバイスを貰えたと明かしている。 「(リバプール移籍が決定した後で)僕はアーリング・ハーランドとじっくり話をしたよ。彼は物件探しについて、僕にアドバイスしてくれた。多分、僕たちが隣人になる可能性は非常に高いと思う」 「僕は彼から、何人かの選手がマンチェスターとリバプールの中間にある、プライバシーが保たれた静かなエリアに住んでいると聞けた。今週には彼が話してくれたことを確認できると思う。とても楽しみだね」 「もちろん、リバプールとマンチェスター・シティが対戦するときは、僕たちの友情は脇に置くことになるだろう。それでも、お互いに対戦するのは間違いなく素晴らしい経験になるはずだ」 2023.07.05 12:58 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly