【ELリーグフェーズ第2節まとめ】連勝はスパーズやラツィオら5チーム! 毎熊、町田、久保が出場も勝利ならず…

2024.10.04 06:40 Fri
毎熊はニコ相手に劣勢
Getty Images
毎熊はニコ相手に劣勢
ヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第2節が3日に開催された。

DF毎熊晟矢が所属するAZはアウェイでアスレティック・ビルバオと対戦し、0-2で敗れた。毎熊は76分までプレーした。

毎熊にとって欧州デビュー戦となったエルフスボリ戦を3-2で勝利し、白星スタートを飾ったAZは連勝を目指して難所サン・マメスに乗り込んだ。
戦前からユーロ2024優勝の立役者、ニコ・ウィリアムズとのマッチアップに注目が集まった毎熊だが前半序盤にあっさりと入れ替わられるなど終始劣勢を強いられた。同じくチームも前半から押し込まれる苦しい展開が続くも、何とか0-0のスコアで試合を折り返した。

だが、後半も守勢が続くと、72分には左サイドをドリブルでこじ開けたニコの折り返しを実兄イニャキ・ウィリアムズにワンタッチシュートで決められて守備が決壊。毎熊がベンチに下がった直後の86分には再びニコの仕掛けからこぼれ球に反応したサンセトにトドメの2点目を決められて万事休す。2戦目で初黒星を喫した。
MF久保建英が在籍するレアル・ソシエダはFW後藤啓介を擁するアンデルレヒトと対戦し、1-2で敗戦した。久保は後半から途中出場も、後藤は招集外となった。

2戦目での初勝利を目指したラ・レアルだが、ラ・リーガ優先のメンバー構成となり久保はベンチスタートに。開始5分に鮮やかな連携からマリンのゴールで先制したが、前半半ば過ぎの連続失点によって1点ビハインドで後半へ。

その後半はハーフタイムの3枚替えで久保ら主力を投入して攻勢に転じたが、日本代表MFもボックス内での2度の決定機で仕留め切れず。チームとして最後の局面での精度を欠いて追いつくことはできず。この結果、ホームで今季EL初黒星のソシエダは2戦未勝利に。

DF町田浩樹の所属するユニオン・サン=ジロワーズはボデ/グリムトと対戦し、0-0のドローに終わった。

2戦目での初勝利を目指したサン=ジロワーズは序盤から主導権を握って優勢に試合を進めたが、再三のシュートをなかなか枠に飛ばすことができず。最後までゴールが遠かった。一方で、フル出場した町田を中心に守備陣は相手の攻撃に対して集中した対応をみせ、クリーンシートを達成。最低限の引き分けで試合を終えた。

初戦に続いて波乱も目立った今節を終えて2連勝を達成したのは、2戦連続快勝のラツィオリヨントッテナムの4大リーグの強豪に、アンデルレヒトとルーマニアのFCSBの5チームに。

一方、ディナモ・キーウとベシクタシュという欧州大会の常連が連敗スタートとなり、エルフスボリに金星を献上したローマやポルト、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・ソシエダといった強豪チームも2戦未勝利となった。

◆リーグフェーズ第2節
▽10/3(木)
RFS 2-2 ガラタサライ
フェレンツヴァーロシュ 1-2 トッテナム
マッカビ・テルアビブ 0-2 ミッティラン
オリンピアコス 3-0 ブラガ
カラバフ 1-2 マルメ
レアル・ソシエダ 1-2 アンデルレヒト
ラツィオ 4-1 ニース
スラビア・プラハ 1-1 アヤックス
ホッフェンハイム 2-0 ディナモ・キーウ

アスレティック・ビルバオ 2-0 AZ
ベシクタシュ 1-3 フランクフルト
ポルト 3-3 マンチェスター・ユナイテッド
トゥベンテ 1-1 フェネルバフチェ
ビクトリア・プルゼニ 0-0 ルドゴレツ
エルフスボリ 1-0 ローマ
PAOK 0-1 FCSB
サン=ジロワーズ 0-0 ボデ/グリムト
レンジャーズ 1-4 リヨン

毎熊晟矢の関連記事

ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド16・2ndレグが13日に行われた。 リーグフェーズを1位~8位で終えたストレートイン8チームと、プレーオフを制した8チームがホーム&アウェイ形式で準々決勝進出を争うラウンド16。 今ラウンド屈指の好カードとなったアスレティック・ビルバオvsローマは、ホームのアスレティック 2025.03.14 07:56 Fri
ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド16・2ndレグ、トッテナム・ホットスパーvsAZが13日にトッテナム・ホットスパースタジアムで行われ、ホームのスパーズが3-1で勝利。この結果、2戦合計3-2としたスパーズの準々決勝進出が決まった。なお、AZのDF毎熊晟矢は80分までプレーした。 敵地で行われた1stレグを枠内 2025.03.14 07:01 Fri
トッテナム・ホットスパーのアンジェ・ポステコグルー監督が、逆転を期す大一番に向けてコメントした。クラブ公式サイトが伝えた。 ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド16では日本代表DF毎熊晟矢を擁するAZと対戦しているスパーズ。6日に行われたアウェイの1stレグでは主導権を握られ、0-1の敗戦を喫した。 9日に行 2025.03.13 20:30 Thu
トッテナム・ホットスパーのアンジェ・ポステコグルー監督がAZ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 6日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・1stレグでトッテナムはアウェイでAZと対戦した。 日本代表DF毎熊晟矢も先発出場したこの試合。試合はオウンゴールにより1-0でAZが勝利。スパーズはビハインド 2025.03.07 17:55 Fri

AZの関連記事

ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド16・2ndレグが13日に行われた。 リーグフェーズを1位~8位で終えたストレートイン8チームと、プレーオフを制した8チームがホーム&アウェイ形式で準々決勝進出を争うラウンド16。 今ラウンド屈指の好カードとなったアスレティック・ビルバオvsローマは、ホームのアスレティック 2025.03.14 07:56 Fri
ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド16・2ndレグ、トッテナム・ホットスパーvsAZが13日にトッテナム・ホットスパースタジアムで行われ、ホームのスパーズが3-1で勝利。この結果、2戦合計3-2としたスパーズの準々決勝進出が決まった。なお、AZのDF毎熊晟矢は80分までプレーした。 敵地で行われた1stレグを枠内 2025.03.14 07:01 Fri
トッテナム・ホットスパーのアンジェ・ポステコグルー監督がAZ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 6日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・1stレグでトッテナムはアウェイでAZと対戦した。 日本代表DF毎熊晟矢も先発出場したこの試合。試合はオウンゴールにより1-0でAZが勝利。スパーズはビハインド 2025.03.07 17:55 Fri
AZの日本代表DF毎熊晟矢が高評価を受けている。 6日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・1stレグでAZはホームにトッテナム・ホットスパーを迎えた。 毎熊は右サイドバックとして先発フル出場を果たすと、対峙した韓国代表FWソン・フンミンを封じることに成功。後半はソン・フンミンがトップに移動したために対峙 2025.03.07 13:10 Fri

UEFAヨーロッパリーグの関連記事

フェネルバフチェのジョゼ・モウリーニョ監督が、レンジャーズ戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 13日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグでフェネルバフチェはアウェイでレンジャーズと対戦した。 1stレグではホームで1-3と敗れていたフェネルバフチェ。難しい2ndレグを迎えたが、45 2025.03.14 16:15 Fri
マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが、レアル・ソシエダ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 13日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグでユナイテッドはホームにソシエダを迎えた。 1stレグは1-1のドローに終わっていた中、2ndレグではソシエダがPK 2025.03.14 15:10 Fri
レアル・ソシエダのイマノル・アルグアシル監督が、1-4で敗戦したヨーロッパリーグ(EL)のラウンド16・2ndレグのマンチェスター・ユナイテッド戦を振り返った。 先週行われたホームでの1stレグを1-1のドローで終えたソシエダ。ベスト8が懸った運命の2ndレグは、開始早々にオヤルサバルのPKで先制したが、16分に 2025.03.14 12:40 Fri
ヨーロッパリーグ(EL)敗退の戦犯として非難を浴びるローマのドイツ代表DFマッツ・フンメルスが、チームとファン・サポーターに謝罪した。 ローマは13日、ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド16・2ndレグでアスレティック・ビルバオと対戦し、1-3で敗戦。この結果、2戦合計3-4でジャッロロッソのラウンド16敗退が決 2025.03.14 11:30 Fri
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英はまずまずの評価となっている。 13日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグでソシエダはアウェイでマンチェスター・ユナイテッドと対戦した。 1stレグをホームで1-1と引き分けていたソシエダ。アウェイでの試合となったなか10分にPKを獲得するとミケル・オヤル 2025.03.14 11:20 Fri

記事をさがす

毎熊晟矢の人気記事ランキング

1

「あらゆる面で良い出来ではない」アウェイで敗れたスパーズ、ポステコグルー監督は巻き返しへ「今夜よりもずっとアグレッシブに」

トッテナム・ホットスパーのアンジェ・ポステコグルー監督がAZ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 6日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・1stレグでトッテナムはアウェイでAZと対戦した。 日本代表DF毎熊晟矢も先発出場したこの試合。試合はオウンゴールにより1-0でAZが勝利。スパーズはビハインドを負って、ホームでの2ndレグに臨むこととなる。 試合後、ポステコグルー監督はチームのパフォーマンスの悪さに言及。相手にリズムを掴ませてしまったと振り返った。 「今夜の試合は、あらゆる面であまり良い出来ではなかった。試合のどの部分もうまく掴めていなかった。ボールを持って勢いをつけるのに苦労し、ボールを持っていない時も、必要なほどアグレッシブにはなれなかった」 「難しいピッチだったが、そうは言っても分かっていたことだ。ただ、試合で直面した課題に前向きに取り組めなかった。そのおかげで、AZにリズムを掴まれてしまった。アウェイで試合をすると、流れを止めることが難しくなる」 一方で、1点差という最小得点差での2ndレグがホームで残っている。この試合の出来を反省し、しっかりとアグレッシブさを出せば逆転は可能だとした。 「我々が相手を打ち破る能力に疑いはないが、もちろん今夜とは少し違ったプレーをしなければならない。ボールを持っているときだけでなく、ボールを持っていない時もだ。今夜よりもずっとアグレッシブにならなければならない」 「我々がやること全てにおいて、少しアグレッシブさが欠けていた。ボールを持っているときも、プレッシャーをかける時も、少し躊躇っていたが、そんなふうではいけない」 「これらの点を改善すれば、少なくとも今夜よりも相手に多くの問題を引き起こすことができるだろう。まだ1-0であり、我々が試合を逃さなかったことはプラスだと思う」 <span class="paragraph-title">【動画】スパーズがアウェイで手痛い敗戦</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="-FZKDWDT6Ds";var video_start = 14;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.07 17:55 Fri
2

【J1注目プレビュー|第18節:C大阪vs浦和】お得意様・浦和を迎えるC大阪は勝ち切れるか? 野戦病院状態の浦和は正念場

【明治安田J1リーグ第18節】 2024年6月15日(土) 19:00キックオフ セレッソ大阪(9位/25pt) vs 浦和レッズ(8位/25pt) [ヨドコウ桜スタジアム] <span class="paragraph-subtitle">◆中位から上に行けるかどうか【セレッソ大阪】</span> 前節は京都サンガF.C.相手に1-1のドロー。下位で苦しむ相手に苦戦した結果、ゴールが1つしか奪えなかった。リーグ戦では連続ででドローも、着実に勝ち点を重ねている。 今節は浦和をホームに迎える中、ホームでは得意な相手。直近11試合で7勝3分1敗と結果を残しており、過去4年は全てクリーンシートだ。 チームにとってはキャプテンでもあったDF毎熊晟矢が海外移籍のため離脱。チームにとっては痛手とも言えるが、残った選手たちが穴を埋めていくしかない。今こそ、一丸となって戦う時だろう。 ただ、この中断期間にカップ戦3試合を行っており、浦和とのコンディション差は歴然。それでも再開初戦でしっかりと結果を残していきたい。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:キム・ジンヒョン DF:奥田勇斗、鳥海晃司、西尾隆矢、舩木翔 MF:田中駿汰、奥埜博亮 MF:ルーカス・フェルナンデス、ヴィトール・ブエノ、カピシャーバ FW:レオ・セアラ 監督:小菊昭雄 <span class="paragraph-subtitle">◆苦しい中、混戦を抜けられるか【浦和レッズ】</span> 前節はホームにヴィッセル神戸を迎えて1-1のドロー。3試合勝利がない状況だ。 2週間の中断期間に他クラブはルヴァンカップや天皇杯を戦ったが、浦和は早期敗退と出場権剥奪という状況で今シーズンはリーグ戦のみの戦いに。代表活動に参加した選手も少なく、コンディションを整える良い機会となった。 しかし、チームの要であったスウェーデン代表MFサミュエル・グスタフソンが代表活動中に負傷。また、DFアレクサンダー・ショルツは出場停止とあり、選手を数人欠くことになる。 前述の通り、アウェイでのC大阪戦は苦手としているが、新たなメンバーも加わり気にしないでも良いところ。ただ、ケガ人の多さで戦力が整っていないだけに、苦しい戦いは強いられそうだ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:西川周作 DF:石原広教、佐藤瑶大、マリウス・ホイブラーテン、渡邊凌磨 MF:伊藤敦樹、岩尾憲、安居海渡 FW:前田直輝、チアゴ・サンタナ、中島翔哉 監督:ペア・マティアス・ヘグモ 出場停止:アレクサンダー・ショルツ 2024.06.15 16:20 Sat
3

「1stレグのパフォーマンスには失望」EL制覇へ試練のスパーズ、ポステコグルー監督はホームでの巻き返しを信じる「重要なのは逆転を不可能にしなかったこと」

トッテナム・ホットスパーのアンジェ・ポステコグルー監督が、逆転を期す大一番に向けてコメントした。クラブ公式サイトが伝えた。 ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド16では日本代表DF毎熊晟矢を擁するAZと対戦しているスパーズ。6日に行われたアウェイの1stレグでは主導権を握られ、0-1の敗戦を喫した。 9日に行われたプレミアリーグ第28節のボーンマス戦で公式戦連敗を止めたなか、13日にはAZをホームに迎える2ndレグ。前日会見に臨んだポステコグルー監督は、「(ボーンマス戦の)試合直後に痛みを感じた」とオーストリア代表DFケビン・ダンソの欠場を明かしている。 「ケビンは前回の試合でハムストリングを負傷したため欠場。ベン(・デイビス)が復帰したため、それが週末からの唯一の変更だ」 「他の選手はあの試合(ボーンマス戦)を問題なく乗り切った。(負傷明けの)ミッキー・ファン・デ・フェンとクリスティアン・ロメロもうまく乗り切った。もちろんロメロは問題なかったし、ミッキーが復帰できたのは素晴らしいことだ。彼もフィーリングが良かったため、2人とも出場可能だ」 また、今回のAZ戦が今シーズンを左右する試合か問われると、「出勤してこのような質問に答える職業は世の中にあまりないだろう?」と返答。それでも1stレグ以上の試合を見せると意気込み、ベテランの活躍に期待を寄せている。 「明日の夜の試合に勝つことに集中しているし、先週の木曜よりも良いパフォーマンスを見せる必要がある。望んでいるレベルから程遠いプレーだったのは明らかだ」 「週末は良いプレーも、あまり良くないプレーもあった。だが、週末のようなインテンシティやテンポでプレーできれば、前に進むチャンスが生まれると思う」 「こういった試合では、経験豊富な主力たちに活躍してもらいたい。順調に成長している若い選手たちに多くを頼ってきたが、明日のような夜はロメロ、(ジェームズ・)マディソン、(グリエルモ・)ヴィカーリオ、ソニー(ソン・フンミン)のような選手にいてほしい」 「彼らは我々にとっての4人のリーダーだが、今年は彼らが揃ってピッチに立つことはほとんどなかったと思う。4人全員、つまりリーダーグループの全員がピッチに立つことは間違いなく有益だろう」 さらに、ELが今シーズン唯一獲得できるタイトルとなっている点にも言及。「余計なプレッシャーは感じていない」と述べ、ホームでの逆転に集中していると話した。 「繰り返しになるが、1stレグのパフォーマンスには失望した。だが重要なのは、逆転を不可能にしなかったことだ。まだ僅差だ」 「彼らに1点のアドバンテージがあるのは明らかだが、今回はホームだし、週末のようなインテンシティやテンポでプレーできれば、勝ち進むチャンスがあると思う」 「勝ち進めば次のラウンドでまた大きな挑戦が待ち受けているが、今は明日の夜にホームで力強いパフォーマンスを発揮することに集中している。それから先に進む」 2025.03.13 20:30 Thu
4

カナダ戦HTに話題呼んだ久保建英との話し込み…森保一監督が内容明かす

日本代表の森保一監督が巷で話題を呼んだレアル・ソシエダMF久保建英とのやり取りに触れた。 13日に新潟で行われたカナダ代表戦を4-1と快勝した日本代表。国際Aマッチ5連勝に5試合連続の4得点以上をマークした攻撃の好調ぶりがフォーカスされた試合だが、ハーフタイムにベンチ前で森保監督と久保が話し込む姿が映され、密かに注目を集めた。 内容が気になるところだが、カメラを意識し、口元を隠してのやり取りとあって、何を話しているのかわからず。指揮官は17日に行われるチュニジア代表戦に先立った会見でその件を問われると、「詳しくは話せないが」と前置きしつつ、一部を明かした。 「久保は今、所属しているレアル・ソシエダでビルドアップの部分でどういうことをやっているかというのを少し聞いた。結果的にそういう話だったが、選手同士で話をしていて、『何を話していたの?』と。(話していた相手?) マイク。毎熊(晟矢)ですね」 きっかけが毎熊晟矢と久保の話し込みからだった背景も補足して、内容の一部をそう明らかにした森保監督。選手の意見を取り込みながら陣頭指揮を執る監督ならではのエピソードといえそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】内容気になる…森保一監督と久保建英のひそひそ話</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">[速報] <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E5%BB%BA%E8%8B%B1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#久保建英</a> が森保監督と会話<br><br>/<br>今日はスタメンを外れている<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E5%BB%BA%E8%8B%B1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#久保建英</a> が後半開始前に<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A3%AE%E4%BF%9D%E4%B8%80%E7%9B%A3%E7%9D%A3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#森保一監督</a> と何かを話している様子が...<br>\<br><br>MIZUHO BLUE DREAM MATCH 2023<a href="https://twitter.com/hashtag/SAMURAIBLUE?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SAMURAIBLUE</a>vs カナダ<br>アベマ・テレビ朝日系列で無料生中継<a href="https://twitter.com/hashtag/ABEMA%E3%81%A7%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E6%88%A6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ABEMAでサッカー日本代表戦</a></p>&mdash; アベマサッカー (@ABEMA_soccer) <a href="https://twitter.com/ABEMA_soccer/status/1712796515700511074?ref_src=twsrc%5Etfw">October 13, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.10.16 18:35 Mon
5

霜降り明星・せいやがタジタジに…失言でG大阪の宇佐美貴史が“激怒”!?

霜降り明星のせいやがタジタジになった。 学生時代にはサッカー部に所属していたせいや。EXITのりんたろー。やテレビ朝日の三谷紬アナウンサーと共に、テレビ朝日「ラブ!!Jリーグ」にも出演している。 10日に放送された「ラブ!!Jリーグ」では、「せいや軍団」を拡大するために、FC東京のMF松木玖生、セレッソ大阪のDF毎熊晟矢、そしてガンバ大阪のMF宇佐美貴史に、せいやが直々にオファーを出す場が設けられることに。だが、ここでのある発言が宇佐美を刺激してしまった。 2人目の毎熊へのインタビューが終わったタイミングで、せいやは「セレッソ応援します」と一言。何気ない一言だったが、そこに次の「せいや軍団」候補の宇佐美が「今聞こえましたけど、『セレッソ応援します』」と言いながら現れた。 宇佐美が所属するG大阪とC大阪は、共に大阪府内に本拠地を置くライバルクラブだ。宇佐美に“失言”を拾われてしまったせいやも「ちょっと待ってください」とタジタジ。それでも宇佐美は「よく僕が待っている時に言えましたね。帰っていいですか?めちゃくちゃ大きい声で『セレッソ応援します』」と追撃を重ねていく。 せいやは「ガンバのカレンダー持ってました…」となんとかフォローしようとするも、宇佐美は「もう遅い」と一蹴。芸人さながらの流れに周囲は爆笑だった。 なお、2人のやり取りも見られる「ラブ!!Jリーグ」の最新放送は『TVer』で見逃し配信が視聴可能。18日の18時まで全編を視聴することができる。 <span class="paragraph-title">【動画】霜降り明星・せいやに宇佐美貴史が激怒!?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A9%E3%83%96J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ラブJリーグ</a> 見逃し配信中♡<br>▶️ <a href="https://t.co/NDRscjoSUB">https://t.co/NDRscjoSUB</a><br>\<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%BD%E5%A4%A7%E9%98%AA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#セレッソ大阪</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%AF%8E%E7%86%8A%E6%99%9F%E7%9F%A2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#毎熊晟矢</a> 選手とのインタビュー後…<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%9C%9C%E9%99%8D%E3%82%8A%E6%98%8E%E6%98%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#霜降り明星</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%9B%E3%81%84%E3%82%84?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#せいや</a> の一言に<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%90%E5%A4%A7%E9%98%AA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ガンバ大阪</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%AE%87%E4%BD%90%E7%BE%8E%E8%B2%B4%E5%8F%B2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#宇佐美貴史</a> 選手が・・・⁉️ <a href="https://t.co/x83lWx25af">pic.twitter.com/x83lWx25af</a></p>&mdash; 【全国放送】ラブ!!Jリーグ(テレビ朝日公式) (@lovej_TVasahi) <a href="https://twitter.com/lovej_TVasahi/status/1767130117485314550?ref_src=twsrc%5Etfw">March 11, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.12 12:40 Tue

AZの人気記事ランキング

1

菅原由勢が圧巻2ゴール! GK長田澪も動けないパーフェクトFKを叩き込み現地は高評価、しかし1つお願いが「過去9ゴール全てアウェイ…」

AZの日本代表DF菅原由勢が2ゴールの活躍を見せる大暴れだ。 17日、エールディビジ第26節でAZはアウェイでフォレンダムと対戦した。 菅原はこの試合でも右サイドバックとして先発出場。圧巻のパフォーマンスを見せた。 第24節のスパルタ・ロッテルダム戦でシーズン初ゴールを記録すると、前節のエクセルシオール戦ではアシストを記録。迎えたフォレンダム戦では、GKミオ・バックハウス(長田澪)を相手にゴールを奪った。 0-1で迎えた30分、ボックス手前の味方からのパスが流れると、ボックス内右に上がっていた菅原がダイレクトで右足一閃。相手DFに当たったシュートがニアを抜いてゴール。これには菅原も驚いた表情を見せていた。 その後1点を追加し、0-3で迎えた76分にはボックス手前でFKを獲得。菅原のみがボールサイドに立つと、右足一閃。壁の上を越えて巻いたシュートがゴール左隅に吸い込まれるスーパーゴール。GK長田も見送ることしかできないパーフェクトなキックとなった。 キックの前には壁に入ったスフェン・マイナンスが蹴る方向を指示するシーンもあったが、見事に決め切った菅原のキックがお見事。日本代表でもキッカーを務めることもあるだけに、良い状態で合流できそうだ。 オランダ『NPO radio1』は菅原の活躍を絶賛。アナリストのバルト・ブラウズ氏は「彼はここ3試合で常にゴールに絡んでいる。今シーズンはアジアカップのため4試合を欠場しているが、AZはいずれも勝てなかった」と、菅原不在時のリーグ戦4試合が2分け2敗だったことに言及。「全てを彼のせいにしたくないが、彼はとても重要だ」とその存在感を語った。 菅原復帰後はこれで4勝目(2分け)という結果に。今シーズンの3ゴールはいずれもアウェイゲームで記録しているが「彼はゴールに絡むことが多いが、AZのシーズンチケットを持っていて、ホームゲームにしか行かない人なら、なぜ彼のゴールが見られないのか不思議に思うだろう」とコメント。「彼は過去9ゴール全てアウェイの試合で決めた。最後にゴールしたのは2019年12月(VVVフェンロ戦)。ホームでも決めてくれれば、AZサポーターにとっては嬉しいことだろう」と語り、リーグ戦で久々にホームでゴールを決めてもらいたいと期待した。 <span class="paragraph-title">【動画】菅原由勢が圧巻の直接FK!壁を越えGK動けないパーフェクトキック</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="b8M09GFaaLg";var video_start = 431;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.03.19 09:52 Tue
2

主力としてオランダ1部優勝争い。満を持して代表右SB一番手を取りに行く菅原由勢【新しい景色へ導く期待の選手/vol.6】

第2次森保ジャパンの初陣となる24・28日のウルグアイ・コロンビア2連戦(東京・大阪)。3年後の2026年北中米W杯に向けた強化がいよいよスタートする。 そのメンバー26人が発表されたが、30代はシュミット・ダニエル(シント=トロイデン)、遠藤航(シュツットガルト)、伊東純也(スタッド・ランス)の3人だけ。大幅な若返りが図られた印象だ。 右サイドバック(SB)はその筆頭ではないか。2014年ブラジル・2018年ロシア・2022年カタールと3度のW杯に参戦した32歳の酒井宏樹(浦和レッズ)と29歳の山根視来(川崎フロンターレ)が揃って外れ、20代前半の3人が名を連ねることになったからだ。 最年長は23歳の橋岡大樹(シント=トロイデン)だが、彼も2019年E-1選手権(釜山)で2試合に出場しただけ。22歳の菅原由勢(AZ)にしても、欧州組だけで挑んだ2020年10月のカメルーン戦(ユトレヒト)で終盤にピッチに立ったのみである。半田陸(ガンバ大阪)に至ってはパリ五輪世代でA代表実績は皆無。3人のバトルは見ものだ。 こうした中、森保監督が最も注目していると見られるのが菅原だろう。実際、2月の欧州視察時には、アルクマールまで直々に出向いている。現地を訪れたのは、2月10日のエクセルシオール戦。翌11日にはフライブルク対シュツットガルト戦を見に行っているから、凄まじい強行日程だったのは間違いない。そこまでリスクを冒しても、菅原のパフォーマンスをその目で確認したかったということになる。やはり期待値は非常に高いのだ。 「由勢のチームの中での立ち位置が明らかに変わっているなと感じました。以前はレギュラーを取るために戦っていましたが、今はチームの中心選手として周囲から信頼されている。しかも、AZはオランダという素晴らしいリーグで優勝争いをしている。欧州5大リーグに近いレベルの国でトップを争うチームで戦っているのはすごく評価できるところ。簡単なことではない」と森保監督も語っており、成長した姿を代表で見せつけてほしいと願っているのだ。 もともと菅原は10代の頃から「内田篤人(JFAロールモデルコーチ)の後継者」と目され、2017年U-17W杯(インド)・2019年U-20W杯(ポーランド)を経験してきたエリートだ。メディアの質問にも自分の言葉で理路整然と答えられる賢さとコミュニケーション力を備えており、19歳で赴いたオランダでもすぐさま適応できる社交性も持ち合わせていた。東京五輪は2000年生まれで一番下の学年ということもあって惜しくも選外となったものの、本人は挫折を糧に成長を続け、着実にスケールアップしている。 この4シーズンでほぼコンスタントに国内リーグ戦に出続けているうえ、2019-20シーズンはヨーロッパリーグ、2021-22・2022-23シーズンにはヨーロッパ・カンファレンスリーグに参戦しているという欧州舞台の経験値も魅力。それは他の右SB陣が持ち合わせていないものだ。 こうした実績もあり、カタールW杯直前に中山雄太(ハダースフィールド・タウン)が負傷離脱した際にも「左右SBのできる菅原を追加招集すべき」という声が挙がったほどだ。結果的には町野修斗(湘南ベルマーレ)が選ばれ、本人は東京五輪に続く落選を味わったわけだが、負けず嫌いの男は「ここから巻き返してやる」と誓ったに違いない。 今回は同じ2000年生まれの谷晃生(ガンバ大阪)、瀬古歩夢(グラスホッパー)、中村敬斗(LASKリンツ)も名を連ねている。それも本人にとって心強い点だろう。彼らに久保建英(レアル・ソシエダ)を加えた2000・2001年生まれの5人はU-12世代からともに代表活動をしてきた仲間。森山佳郎監督の下でインドネシアやインド、ウズベキスタンなどアジアの環境の悪い国々に転戦し、タフさを養ってきた。そういった経験値がある分、メンタル的に強い人間が揃っている。 ドイツ5部からブンデスリーガ1部に這い上がった上月壮一郎(シャルケ)もその一員ではあるが、日本人の若者としては少し異質な人材が出てくるのも不思議ではないのだ。年齢や国籍に関係なくバチバチできるメンタリティをぜひとも新生・森保ジャパンに還元してほしいもの。すでにA代表歴のある菅原はその筆頭にならなければいけない。 さらに言うと、名古屋ユースの大先輩・吉田麻也(シャルケ)が外れた今、偉大な先陣から託されたものを受け継ぎ、ピッチで示すことも彼に託される重要タスク。菅原はそういうことを考えて行動に移せる人間である。だからこそ、こちらも大いに期待したくなる。 A代表から離れていた約2年半で、彼がどのような変貌を遂げたのかをしっかりとチェックすることが、初陣2連戦の大きなテーマ。「内田二世」と評されてきた男が見る者の度肝を抜くような仕事をやってのけることを今から楽しみに待ちたい。 2023.03.16 18:30 Thu
3

「あらゆる面で良い出来ではない」アウェイで敗れたスパーズ、ポステコグルー監督は巻き返しへ「今夜よりもずっとアグレッシブに」

トッテナム・ホットスパーのアンジェ・ポステコグルー監督がAZ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 6日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・1stレグでトッテナムはアウェイでAZと対戦した。 日本代表DF毎熊晟矢も先発出場したこの試合。試合はオウンゴールにより1-0でAZが勝利。スパーズはビハインドを負って、ホームでの2ndレグに臨むこととなる。 試合後、ポステコグルー監督はチームのパフォーマンスの悪さに言及。相手にリズムを掴ませてしまったと振り返った。 「今夜の試合は、あらゆる面であまり良い出来ではなかった。試合のどの部分もうまく掴めていなかった。ボールを持って勢いをつけるのに苦労し、ボールを持っていない時も、必要なほどアグレッシブにはなれなかった」 「難しいピッチだったが、そうは言っても分かっていたことだ。ただ、試合で直面した課題に前向きに取り組めなかった。そのおかげで、AZにリズムを掴まれてしまった。アウェイで試合をすると、流れを止めることが難しくなる」 一方で、1点差という最小得点差での2ndレグがホームで残っている。この試合の出来を反省し、しっかりとアグレッシブさを出せば逆転は可能だとした。 「我々が相手を打ち破る能力に疑いはないが、もちろん今夜とは少し違ったプレーをしなければならない。ボールを持っているときだけでなく、ボールを持っていない時もだ。今夜よりもずっとアグレッシブにならなければならない」 「我々がやること全てにおいて、少しアグレッシブさが欠けていた。ボールを持っているときも、プレッシャーをかける時も、少し躊躇っていたが、そんなふうではいけない」 「これらの点を改善すれば、少なくとも今夜よりも相手に多くの問題を引き起こすことができるだろう。まだ1-0であり、我々が試合を逃さなかったことはプラスだと思う」 <span class="paragraph-title">【動画】スパーズがアウェイで手痛い敗戦</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="-FZKDWDT6Ds";var video_start = 14;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.07 17:55 Fri
4

豪州守護神マシュー・ライアンがAZへ! 今季加入のコペンハーゲンを半年で去る

AZは9日、コペンハーゲンからオーストラリア代表GKマシュー・ライアン(30)の獲得を発表した。契約は2024年6月まで。背番号「1」をつける。 母国クラブでプロキャリアを始めてから、ベルギーや、スペイン、イングランドを渡り歩き、オーストラリア代表でも通算79試合を誇るマシュー・ライアン。先のカタール・ワールドカップ(W杯)ではキャプテンとして全4試合でゴールマウスを守り、ベスト16入りに貢献した。 バレンシアやアーセナルといった欧州きっての名門にも所属した過去を持つオーストラリア代表守護神は今季を迎えるにあたり、レアル・ソシエダからコペンハーゲンに移籍。2年契約で加入して公式戦11試合に出場しているが、序列を下げており、活躍の場を移す決断をした。 新天地を通じて「AZでの新たな章を始めるのが待ち遠しい。クラブとその歴史を見れば、良いクラブで、野心的なクラブであるのは一目瞭然。チームとともに最高のところを目指すのが夢だ」とコメントしている。 2023.01.10 09:45 Tue
5

ボーンマスがラツィオ破ってハンガリー代表DFケルケズ獲得へ! AZで菅原由勢と共に強力SBコンビ担う

ボーンマスがラツィオとの争奪戦を制し、AZのハンガリー代表DFミロス・ケルケズ(19)の獲得に成功したようだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ケルケズは先日にラツィオとの個人合意が伝えられたが、クラブ間の交渉が難航。この間に選手、クラブの双方に素早いアプローチを見せたボーンマスが、個人間に加えてクラブ間での合意に迫っているという。 移籍金に関してはAZが要求する2000万ユーロ(約31億1000万円)に近い金額を支払うことになる模様だ。 2022年冬にミランからAZに加入した左サイドバックのケルケズは、昨シーズンのエールディビジで33試合に出場し3ゴール、カンファレンスリーグでは11試合に出場し、2ゴール3アシストとインパクトを残していた。 主戦場は左サイドバックながらも、左右のサイドハーフでも試したいほどの突破力や攻撃センスが最大の特長。左サイドを駆け上がっての高精度の左足クロス、インナーラップを使ってゴール前に顔を出してのフィニッシュを得意としている。 AZでは日本代表DF菅原由勢と共にリーグ屈指のサイドバックコンビとしての評価を確立していた。 2023.07.17 15:18 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly