【ELリーグフェーズ第2節まとめ】連勝はスパーズやラツィオら5チーム! 毎熊、町田、久保が出場も勝利ならず…
2024.10.04 06:40 Fri
毎熊はニコ相手に劣勢
ヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第2節が3日に開催された。
DF毎熊晟矢が所属するAZはアウェイでアスレティック・ビルバオと対戦し、0-2で敗れた。毎熊は76分までプレーした。
毎熊にとって欧州デビュー戦となったエルフスボリ戦を3-2で勝利し、白星スタートを飾ったAZは連勝を目指して難所サン・マメスに乗り込んだ。
戦前からユーロ2024優勝の立役者、ニコ・ウィリアムズとのマッチアップに注目が集まった毎熊だが前半序盤にあっさりと入れ替わられるなど終始劣勢を強いられた。同じくチームも前半から押し込まれる苦しい展開が続くも、何とか0-0のスコアで試合を折り返した。
だが、後半も守勢が続くと、72分には左サイドをドリブルでこじ開けたニコの折り返しを実兄イニャキ・ウィリアムズにワンタッチシュートで決められて守備が決壊。毎熊がベンチに下がった直後の86分には再びニコの仕掛けからこぼれ球に反応したサンセトにトドメの2点目を決められて万事休す。2戦目で初黒星を喫した。
2戦目での初勝利を目指したラ・レアルだが、ラ・リーガ優先のメンバー構成となり久保はベンチスタートに。開始5分に鮮やかな連携からマリンのゴールで先制したが、前半半ば過ぎの連続失点によって1点ビハインドで後半へ。
その後半はハーフタイムの3枚替えで久保ら主力を投入して攻勢に転じたが、日本代表MFもボックス内での2度の決定機で仕留め切れず。チームとして最後の局面での精度を欠いて追いつくことはできず。この結果、ホームで今季EL初黒星のソシエダは2戦未勝利に。
DF町田浩樹の所属するユニオン・サン=ジロワーズはボデ/グリムトと対戦し、0-0のドローに終わった。
2戦目での初勝利を目指したサン=ジロワーズは序盤から主導権を握って優勢に試合を進めたが、再三のシュートをなかなか枠に飛ばすことができず。最後までゴールが遠かった。一方で、フル出場した町田を中心に守備陣は相手の攻撃に対して集中した対応をみせ、クリーンシートを達成。最低限の引き分けで試合を終えた。
初戦に続いて波乱も目立った今節を終えて2連勝を達成したのは、2戦連続快勝のラツィオとリヨン、トッテナムの4大リーグの強豪に、アンデルレヒトとルーマニアのFCSBの5チームに。
一方、ディナモ・キーウとベシクタシュという欧州大会の常連が連敗スタートとなり、エルフスボリに金星を献上したローマやポルト、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・ソシエダといった強豪チームも2戦未勝利となった。
◆リーグフェーズ第2節
▽10/3(木)
RFS 2-2 ガラタサライ
フェレンツヴァーロシュ 1-2 トッテナム
マッカビ・テルアビブ 0-2 ミッティラン
オリンピアコス 3-0 ブラガ
カラバフ 1-2 マルメ
レアル・ソシエダ 1-2 アンデルレヒト
ラツィオ 4-1 ニース
スラビア・プラハ 1-1 アヤックス
ホッフェンハイム 2-0 ディナモ・キーウ
アスレティック・ビルバオ 2-0 AZ
ベシクタシュ 1-3 フランクフルト
ポルト 3-3 マンチェスター・ユナイテッド
トゥベンテ 1-1 フェネルバフチェ
ビクトリア・プルゼニ 0-0 ルドゴレツ
エルフスボリ 1-0 ローマ
PAOK 0-1 FCSB
サン=ジロワーズ 0-0 ボデ/グリムト
レンジャーズ 1-4 リヨン
DF毎熊晟矢が所属するAZはアウェイでアスレティック・ビルバオと対戦し、0-2で敗れた。毎熊は76分までプレーした。
毎熊にとって欧州デビュー戦となったエルフスボリ戦を3-2で勝利し、白星スタートを飾ったAZは連勝を目指して難所サン・マメスに乗り込んだ。
だが、後半も守勢が続くと、72分には左サイドをドリブルでこじ開けたニコの折り返しを実兄イニャキ・ウィリアムズにワンタッチシュートで決められて守備が決壊。毎熊がベンチに下がった直後の86分には再びニコの仕掛けからこぼれ球に反応したサンセトにトドメの2点目を決められて万事休す。2戦目で初黒星を喫した。
MF久保建英が在籍するレアル・ソシエダはFW後藤啓介を擁するアンデルレヒトと対戦し、1-2で敗戦した。久保は後半から途中出場も、後藤は招集外となった。
2戦目での初勝利を目指したラ・レアルだが、ラ・リーガ優先のメンバー構成となり久保はベンチスタートに。開始5分に鮮やかな連携からマリンのゴールで先制したが、前半半ば過ぎの連続失点によって1点ビハインドで後半へ。
その後半はハーフタイムの3枚替えで久保ら主力を投入して攻勢に転じたが、日本代表MFもボックス内での2度の決定機で仕留め切れず。チームとして最後の局面での精度を欠いて追いつくことはできず。この結果、ホームで今季EL初黒星のソシエダは2戦未勝利に。
DF町田浩樹の所属するユニオン・サン=ジロワーズはボデ/グリムトと対戦し、0-0のドローに終わった。
2戦目での初勝利を目指したサン=ジロワーズは序盤から主導権を握って優勢に試合を進めたが、再三のシュートをなかなか枠に飛ばすことができず。最後までゴールが遠かった。一方で、フル出場した町田を中心に守備陣は相手の攻撃に対して集中した対応をみせ、クリーンシートを達成。最低限の引き分けで試合を終えた。
初戦に続いて波乱も目立った今節を終えて2連勝を達成したのは、2戦連続快勝のラツィオとリヨン、トッテナムの4大リーグの強豪に、アンデルレヒトとルーマニアのFCSBの5チームに。
一方、ディナモ・キーウとベシクタシュという欧州大会の常連が連敗スタートとなり、エルフスボリに金星を献上したローマやポルト、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・ソシエダといった強豪チームも2戦未勝利となった。
◆リーグフェーズ第2節
▽10/3(木)
RFS 2-2 ガラタサライ
フェレンツヴァーロシュ 1-2 トッテナム
マッカビ・テルアビブ 0-2 ミッティラン
オリンピアコス 3-0 ブラガ
カラバフ 1-2 マルメ
レアル・ソシエダ 1-2 アンデルレヒト
ラツィオ 4-1 ニース
スラビア・プラハ 1-1 アヤックス
ホッフェンハイム 2-0 ディナモ・キーウ
アスレティック・ビルバオ 2-0 AZ
ベシクタシュ 1-3 フランクフルト
ポルト 3-3 マンチェスター・ユナイテッド
トゥベンテ 1-1 フェネルバフチェ
ビクトリア・プルゼニ 0-0 ルドゴレツ
エルフスボリ 1-0 ローマ
PAOK 0-1 FCSB
サン=ジロワーズ 0-0 ボデ/グリムト
レンジャーズ 1-4 リヨン
毎熊晟矢
ニコ・ウィリアムズ
イニャキ・ウィリアムズ
久保建英
後藤啓介
町田浩樹
AZ
レアル・ソシエダ
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アンデルレヒト
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リヨン
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久保の“EL日本人最年少得点”に同世代のAZ菅原がインスタ上で“待った”!「おれの方が若い時に決めてるっぽいよ」
ビジャレアルは22日、ヨーロッパリーグ(EL)グループI第1節でスィヴァススポル(トルコ)とホームで対戦し、5-3で勝利した。この試合に先発フル出場を果たした日本代表MF久保建英は、13分に移籍後初ゴールを記録し、定位置獲得に向けて大きなアピールに成功した。 弱冠19歳ながらEL初ゴールをマークした久保。このゴールを受け、一部メディアでは“EL日本人最年少得点”との報道がされていたが、これにある選手から待ったがかかっている。 この記録に待ったをかけているのは、日本代表にも初招集された、AZの日本代表DF菅原由勢だ。 AZは同じく22日、ELグループF第1節のナポリ戦で、1-0と強豪相手に金星を挙げていた。 この試合にフル出場した菅原は自身のインスタグラム(yukinarisugawara)に「ナポリに勝ったのはデカい!」とのキャプションとともにチームフォトを投稿。これに久保がハートの絵文字で反応すると、そのコメントに返信する形で「ちなみに最年少ゴール、おれの方が若い時に決めてるっぽいよ。」と返していた。 2019年7月に名古屋グランパスからレンタルでAZに加入した菅原(2020年7月に完全移籍)は、2019年10月24日に行われた、ELグループL第3節のアスタナ戦で自身のEL初ゴールを記録している。 久保より1歳年上の菅原だが、2000年6月28日生まれの菅原のこのゴールは、19歳3カ月26日での得点ということになる。一方、2001年6月4日生まれの久保にとってスィヴァススポル戦の得点は、19歳4カ月18日での得点ということになり、菅原のゴールの方がわずかに若い時に決めている。 初先発初ゴールを決めた久保と、欧州の強豪ナポリ相手に金星を飾った菅原。両選手とも将来の日本代表を背負っての活躍が期待される若手選手だが、SNS上での微笑ましいやり取りにも注目だ。 <div id="cws_ad">◆久保と菅原のインスタ上での微笑ましいやり取り<br/><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CGqJQDEMV1B/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="12" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/yukinarisugawara/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank"> YukinariSugawara</a>(@yukinarisugawara)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2020-10-22T20:02:46+00:00">2020年10月月22日午後1時02分PDT</time></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></div> 2020.10.23 19:30 Fri3
ウェストハムやビジャレアル出場のECL組み合わせが決定!菅原由勢のAZは強豪と当たらず
26日、トルコのイスタンブールで2022-23シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)のグループステージ組み合わせ抽選会が行われた。 2021-22シーズンから創設された新たなヨーロッパの大会。出場チームの裾野を広げる意味合いもあったなか、初代王者に輝いたのはジョゼ・モウリーニョ監督率いるローマだった。 ヨーロッパ5大リーグの中堅クラブ、その他のリーグの強豪クラブが出場し、新たな選手の発掘も見られた同大会。グループステージはプレーオフ突破クラブと、ヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ敗退の10クラブで構成される。 今大会ではビジャレアル、ウェストハム、フィオレンティーナ、ケルン、ニースという5大リーグの強豪クラブが参戦。また、日本人選手ではAZのDF菅原由勢が現時点では唯一の出場選手となっている。 その菅原が所属すAZはグループEに入り、ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル)、オーストリア・ウィーン(オーストリア)、レフ・ポズナン(ポーランド)と同居した。 大会全体ではグループBでウェストハム(イングランド)とアンデルレヒト(ベルギー)の恭吾が同居した。 なお、今年11月のカタール・ワールドカップ開催に伴い、今季のグループステージは過密スケジュールとなり、第1節が9月8日に行われ、最終節が11月3日に終了する予定だ。今回決定したグループステージ抽選結果は以下の通り。 ◆グループA イスタンブール・バシャクシェヒル(トルコ) フィオレンティーナ(イタリア) ハート・オブ・ミドロシアン(スコットランド) FK RFS(ラトビア) ◆グループB ウェストハム(イングランド) FCSB(ルーマニア) アンデルレヒト(ベルギー) シルケボー(デンマーク) ◆グループC ビジャレアル(スペイン) ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル) オーストリア・ウィーン(オーストリア) レフ・ポズナン(ポーランド) ◆グループD パルチザン・ベオグラード(セルビア) ケルン(ドイツ) ニース(フランス) スロヴァコ(チェコ) ◆グループE AZ(オランダ)/菅原由勢 アポロン・リマソル(キプロス) ファドゥーツ(リヒテンシュタイン) ドニプロ-1(ウクライナ) ◆グループF ヘント(ベルギー) モルデ(ノルウェー) シャムロック・ローバーズ(アイルランド) ユールゴーデン(スウェーデン) ◆グループG スラビア・プラハ(チェコ) クルージュ(ルーマニア) スィヴァススポル(トルコ) バルカニ(コソボ) ◆グループH バーゼル(スイス) スロバン・ブラチスラヴァ(スロバキア) ジャルギリス(リトアニア) ピュニク(アルメニア) 2022.08.26 22:22 Fri4
菅原由勢所属のAZ、幹部がミラン移籍噂のラインデルスに言及「オファーは拒否した」
ミランが獲得を検討しているAZのオランダ人MFタイアニ・ラインデルス(24)に関し、AZ側からリアクションがあった。 日本代表DF菅原由勢が所属するAZで攻守の要を務めるラインデルス。2022-23シーズンはエールディビジ全34試合を含む公式戦全54試合にスタメン出場と文字通りフル稼働し、7ゴール12アシストを記録した。 ミラン移籍はかねてより噂されているものの、AZのテクニカル・ディレクター(TD)を務めるマックス・ホイバーツ氏はオランダ『Noordhokkands Dagblad』のインタビューに応じ、2027年6月まで契約を残す主軸を易々とは手放したくないと語った。 「ミランが名乗り出ていることは確かだが、現段階で交渉はしていない。オファーを拒否した。ミランには我々がもう1年ラインデルスと一緒に戦う決意であると伝えてある。これはラインデルスの同意も得ている」 一方で「新たなオファーがあれば交渉に臨む。今のところは何もないがね」と、今後もオファーそのものには耳を傾けると明言している。 このコメントを受け、イタリア『カルチョメルカート』は「ラインデルスの売却は金額次第」と主張。ホイベルツTDが言及したミランからのファーストオファーは1600万ユーロ(約25億円)+ボーナス300万ユーロ(約4億7000万円)で、AZの要求は2500万ユーロ(約39億1000万円)であるとのことだ。 年俸総額170万ユーロ(約2億7000万円)の5年契約でミランと個人間合意済みとみられているラインデルスだが、移籍は実現するだろうか。 2023.07.10 20:25 Mon5
