シティが大幅ターンオーバーの中1日のタフな一戦制して4回戦進出! マテウス・ヌネスの加入後初ゴールが決勝点に【EFLカップ】
2024.09.25 05:43 Wed
マテウス・ヌネスが加入後初ゴール
カラバオカップ(EFLカップ)3回戦のマンチェスター・シティvsワトフォードが24日にエティハド・スタジアムで行われ、2-1で勝利したシティが4回戦進出を決めた。
チャンピオンズリーグのインテル戦、プレミアリーグ前節のアーセナル戦と2つのビッグマッチをいずれもドローで終えたシティ。公式戦3試合ぶりの勝利を狙ったグアルディオラのチームは、中1日という超過酷な日程の中でチャンピオンシップ(2部)のワトフォードをホームで迎え撃った。
アーセナル戦からはウォーカー、ドクを除く先発9人を変更。16歳DFケイデン・ブライトベイテをファーストチームデビューさせたほか、オライリー、マカティーら若手を起用。最前線にフォーデン、両ワイドにドク、グリーリッシュを配した[3-2-4-1]の変則的な布陣で臨んだ。
試合は開始早々にホームチームが動かす。5分、相手のゴールキックからのリスタートに対してプレッシャーをかけたフォーデンがボックス左でGKボンドのパスをカット。グリーリッシュを経由した横パスがボックス中央のドクに繋がると、巧みなボールコントロールで右足に持ち替えてDFの股間を抜く右足シュートをゴール左隅に決めた。
幸先よく先制に成功したシティは、以降もグリーリッシュとドクの両サイドで質的優位を作りながら追加点を狙っていく。21分にはバーの馬力のある仕掛けでDFブライトベイテが吹き飛ばされてシュートを決められるが、これはオフェンスファウルで事なきを得る。
38分、相手陣内中央右でボールを持ったリコ・ルイスが前線の味方に当てて前向きでリターンパスを受けてペナルティアーク左のマテウス・ヌネスに繋ぐと、ポルトガル代表MFの正確な右足グラウンダーシュートがゴール左隅に決まり、加入2年目での初ゴールとした。
その後、ラルシの完璧な左クロスからゴール前でフリーにしたバヨに決定的なヘディングシュートを打たれたものの、これは枠の左に外れてシティの2点リードで試合は折り返した。
迎えた後半、ドクに代えてサヴィオをハーフタイム明けに投入したシティ。早い時間帯の3点目で試合を決めるべく攻勢を強めると、前半はややリンクマンに徹していたフォーデンがよりボックス付近でチャンスに顔を出して積極的に足を振っていく。
相手陣内でハーフコートゲームを展開する中、再三の決定機でヌネスやルイスが仕留め切れないシティ。70分過ぎにはオライリーと足が攣ってしまったブライトベイテに代えてライト、グヴァルディオルをピッチに送り込んでゲームクローズにかかる。
その後もトドメを刺せないまま後半終盤を迎えると、86分にはボックス手前右でボールを受けたトム・インスに見事な左足のコントロールシュートを左隅に決められて1点差に詰め寄られる。
これで俄然アウェイチームの勢いが出てくると、試合終盤は初めて押し込まれる展開を強いられたが、何とか1点差を守り抜いた。
この結果、ターンオーバーを敢行した中1日のタフな一戦を制したシティが公式戦3試合ぶりの白星を挙げると共に4回戦進出を決めた。
マンチェスター・シティ 2-1 ワトフォード
【マンチェスター・シティ】
ジェレミー・ドク(前5)
マテウス・ヌネス(前38)
【ワトフォード】
トム・インス(後41)
チャンピオンズリーグのインテル戦、プレミアリーグ前節のアーセナル戦と2つのビッグマッチをいずれもドローで終えたシティ。公式戦3試合ぶりの勝利を狙ったグアルディオラのチームは、中1日という超過酷な日程の中でチャンピオンシップ(2部)のワトフォードをホームで迎え撃った。
アーセナル戦からはウォーカー、ドクを除く先発9人を変更。16歳DFケイデン・ブライトベイテをファーストチームデビューさせたほか、オライリー、マカティーら若手を起用。最前線にフォーデン、両ワイドにドク、グリーリッシュを配した[3-2-4-1]の変則的な布陣で臨んだ。
幸先よく先制に成功したシティは、以降もグリーリッシュとドクの両サイドで質的優位を作りながら追加点を狙っていく。21分にはバーの馬力のある仕掛けでDFブライトベイテが吹き飛ばされてシュートを決められるが、これはオフェンスファウルで事なきを得る。
完全にボールと試合を支配するものの、失点後も戦い方を大きく変えずに後ろ重心のワトフォードを攻め切れないホームチーム。それでも、焦れずに攻め続けると、前半終盤に待望の追加点を奪う。
38分、相手陣内中央右でボールを持ったリコ・ルイスが前線の味方に当てて前向きでリターンパスを受けてペナルティアーク左のマテウス・ヌネスに繋ぐと、ポルトガル代表MFの正確な右足グラウンダーシュートがゴール左隅に決まり、加入2年目での初ゴールとした。
その後、ラルシの完璧な左クロスからゴール前でフリーにしたバヨに決定的なヘディングシュートを打たれたものの、これは枠の左に外れてシティの2点リードで試合は折り返した。
迎えた後半、ドクに代えてサヴィオをハーフタイム明けに投入したシティ。早い時間帯の3点目で試合を決めるべく攻勢を強めると、前半はややリンクマンに徹していたフォーデンがよりボックス付近でチャンスに顔を出して積極的に足を振っていく。
相手陣内でハーフコートゲームを展開する中、再三の決定機でヌネスやルイスが仕留め切れないシティ。70分過ぎにはオライリーと足が攣ってしまったブライトベイテに代えてライト、グヴァルディオルをピッチに送り込んでゲームクローズにかかる。
その後もトドメを刺せないまま後半終盤を迎えると、86分にはボックス手前右でボールを受けたトム・インスに見事な左足のコントロールシュートを左隅に決められて1点差に詰め寄られる。
これで俄然アウェイチームの勢いが出てくると、試合終盤は初めて押し込まれる展開を強いられたが、何とか1点差を守り抜いた。
この結果、ターンオーバーを敢行した中1日のタフな一戦を制したシティが公式戦3試合ぶりの白星を挙げると共に4回戦進出を決めた。
マンチェスター・シティ 2-1 ワトフォード
【マンチェスター・シティ】
ジェレミー・ドク(前5)
マテウス・ヌネス(前38)
【ワトフォード】
トム・インス(後41)
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ヌネスが古巣ウルブスに謝罪、シティ移籍強行で練習ボイコット 「違う行動もできたと思う」
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ハーランドが2試合連続ハットトリック! 王者シティがハマーズ撃破で開幕3連勝【プレミアリーグ】
プレミアリーグ第3節のウェストハムvsマンチェスター・シティが8月31日にロンドン・スタジアムで行われ、アウェイのシティが1-3で勝利した。 開幕3連勝を狙う王者シティは、前節ロペテギ新体制で初白星を挙げたウェストハムとのタフなアウェイゲームに臨んだ。前節、昇格組イプスウィッチ相手にハーランドの今季初のハットトリックで4-1と快勝したシティズンズは、その試合から先発1人を変更。ベンチ外のサヴィオに代えてグリーリッシュを起用した。 試合は勢いを持って入ったホームチームが押し込む入りを見せると、3分にはボーウェンが強烈なミドルシュートでGKエデルソンを脅かす。 一方、シティも6分にボックス左でタメを作ったグリーリッシュを起点にベルナルド・シウバの浮き球クロスからハーランドのヘディングシュートで最初の決定機を作り出す。すると、直後の10分にはエメルソンからパケタへの自陣でのパスが少しずれたところを狙っていたベルナルド・シウバがボールを奪ってすかさず背後を狙うノルウェー代表FWにラストパス。これを冷静に左足でゴール左隅に流し込み、開幕3試合連続ゴールとした。 頼れるエースのゴールで勢いづくシティは、その後も左サイドを効果的に使った攻めからデ・ブライネの強烈なミドルシュートで続けて2点目に迫るが、GKアレオラの好守とクロスバーに阻止される。 何とか連続失点を免れたウェストハムは思わぬ形から同点に追いつく。19分、カウンターから右サイドのスペースでドリブルを仕掛けたボーウェンがボックス右から高速クロスを入れると、これが戻りながらの対応となったDFルベン・ディアスのオウンゴールを誘発した。 不運な形からの失点によって試合を振り出しに戻されたシティは少し押し返される形に。だが、時間の経過と共にハーフコートゲームの展開に持ち込むと、再びエースが魅せる。 30分、左サイドで仕掛けたグリーリッシュがボックス付近へ運んで横パス。これを中央のベルナルド・シウバ、コバチッチ、リコ・ルイスとダイレクトで繋いでボックス右のハーランドの足元に渡ると、すかさず振り抜いた強烈な左足シュートがゴールネットに突き刺さった。 ハーランドのゴールで勝ち越したシティは前半終盤にかけても危なげなくゲームをコントロール。ハーフタイム直前にはデ・ブライネの直接FKなど再三のセットプレーを活かして3点目にも迫ったが、決め切るまでには至らなかった。 迎えた後半、ウェストハムは前半に負傷したGKアレオラを下げてファビアンスキをハーフタイム明けに投入。さらに、並びを[3-4-2-1]の形に変えた。立ち上がりの守勢を凌ぐと、52分には千載一遇のビッグチャンス。自陣からスタートしたロングカウンターでクドゥスが長い距離を持ち上がって右を並走するボーウェンとのパス交換からボックス左に持ち込んだ左足を振り抜く。だが、ニア上を狙った強烈なシュートは惜しくも枠に阻まれた。 絶好機は逃したものの、このプレーをきっかけにスタジアムの温度が上がると、試合はここから拮抗した展開に。引き続きシティがボールを握るが、ウェストハムも堅守速攻の形で相手を効果的に引っくり返す場面を作り出した。 後半半ばを過ぎて互いに交代カードを切っていく中、試合を動かしたのはやはりシティズンズのエースストライカー。83分、途中投入のマテウス・ヌネスの背後を狙ったスルーパスにオフサイドぎりぎりで抜け出すと、最後はGKファビアンスキとの一対一を絶妙なループシュートで制し、2試合連続ハットトリックを達成した。 これで試合の大勢が決した中、後半アディショナルタイムにはハーランド、サマーフィルと互いにゴールに迫ったが、ここは両GKの好守に阻まれて試合はこのままタイムアップを迎えた。 この結果、開幕3試合で7ゴールと大爆発のハーランドが牽引する王者シティが開幕3連勝を達成している。 ウェストハム 1-3 マンチェスター・シティ 【ウェストハム】 オウンゴール(前19) 【マンチェスター・シティ】 アーリング・ハーランド(前10、前30、後38) 2024.09.01 03:33 Sun4
ハーランド弾守り抜いたシティが開幕以来の完封勝利で3連勝! 菅原由勢不出場のセインツは4連敗…【プレミアリーグ】
プレミアリーグ第9節、マンチェスター・シティvsサウサンプトンが26日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが1-0で勝利した。なお、サウサンプトンのDF菅原由勢はベンチ入りも出場機会はなかった。 リバプールの結果次第で首位奪還となる2位のシティは、19位のサウサンプトンとのホームゲームでリーグ3連勝を狙った。前節、最下位ウォルバーハンプトンに大苦戦を強いられたが、ストーンズの後半ラストプレー弾で劇的な2-1の逆転勝利を収めたシティズンズ。続くチャンピオンズリーグではスパルタ・プラハ相手に5-1の圧勝。グアルディオラ監督はその一戦から先発4人を変更。守護神エデルソンが復帰したほか、ストーンズとアケ、ギュンドアンに代わってルベン・ディアス、グヴァルディオル、コバチッチを起用した。 一方、前節はレスター・シティに大逆転負けを喫し、未だリーグ戦で勝利がなく且つ3連敗と泥沼の状態にあるセインツ。その試合で負傷交代した菅原はベンチスタートとなった。 試合は開始早々にホームチームが動かす。5分、左サイド深くに侵攻したマテウス・ヌネスからの折り返しにゴール前で反応したハーランドがDFを背中でブロックしつつ、体勢を崩しながらも左足で合わせた。 守備的に入った相手に対して早くもリードを奪う最高の入りを見せたホームチーム。失点後も同じ戦い方を継続するセインツを押し込むと、ボックス付近での細かいパス交換からサヴィオのシュートなどで追加点に迫っていく。 その後も相手陣内で相手陣内でハーフコートゲームを継続するシティは、大外に張るサヴィオとヌネスを起点に中央でのコンビネーションも使いながら揺さぶりをかけるが、最後のところで身体を張る相手の守備を崩し切れず。決定機まであと一歩という場面が目立つ。 前半終盤の44分にはシティのコバチッチがミドルシュートでゴールを脅かせば、セインツも前半ラストプレーでスティーブンスのスルーパスに抜け出したアーチャーにビッグチャンスが舞い込んだが、ボックス左に持ち込んで放ったシュートは惜しくもクロスバーを叩いた。 最後に冷や汗をかいたものの、1点リードで試合を折り返したシティ。後半も開始直後にはサヴィオの突破から縦に速い攻撃を仕掛けると、フォーデンが枠のわずか右に外れる際どいミドルシュートを放っていく。さらに、直後の右CKではハーランドがボックス内で連続のヘディングシュートでゴールに迫るが、ここは相手のゴールカバーに遭う。 以降も厚みのある攻撃を続けるシティだが、前半同様に集中した守備を見せるセインツの堅守をなかなかこじ開けられない。 後半半ばから終盤にかけてはセインツもより攻撃の姿勢を強め、幾度か際どいシーンを作り出す。そして、エティハドの空気もややピリッとしたものとなる。 リーグ戦ではチェルシーとの開幕戦以降、クリーンシートがなく長身FWオヌアチュの空中戦に冷や汗もかかされたが、何とか逃げ切ったシティがリーグ8戦ぶりの無失点勝利でリーグ3連勝を達成。苦しみながらも暫定首位に浮上した。 マンチェスター・シティ 1-0 サウサンプトン 【マンチェスター・シティ】 アーリング・ハーランド(前5) <span class="paragraph-title">【動画】ハーランドが強さと決定力を見せた先制点!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">相手DFのマークもなんのその<br>ハーランドがシュートをねじ込む<br>これで今季リーグ戦11ゴール目<br><br>プレミアリーグ 第9節<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BBC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#マンチェスター・C</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%88%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サウサンプトン</a><br><br><a href="https://t.co/IQcfgHPywb">https://t.co/IQcfgHPywb</a> <a href="https://t.co/oEfaNmwcmu">pic.twitter.com/oEfaNmwcmu</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1850180324770349214?ref_src=twsrc%5Etfw">October 26, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.27 01:08 Sun5
今季初黒星よりも多くの離脱者嘆くグアルディオラ監督…「フィットしているFPは13人にしかいない」
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、今シーズン初黒星を喫したトッテナム戦を振り返った。 公式戦5連勝でプレミアリーグ前節終了後には首位奪還に成功したシティ。その一方で、ここに来て超過密日程によって負傷者が増加しており、30日に敵地で行われたEFLカップ(カラバオカップ)4回戦のトッテナム戦ではMFジェームズ・マカティー、MFニコ・オライリーをスタメンで、MFジェイコブ・ライトとDFジャフマイ・シンプソン=ピュゼーを途中投入した。 その結果、ボールの主導権を握って試合を支配したものの、前半にカウンターとセットプレーの流れから喫した2失点が重く響き、MFマテウス・ヌネスのゴールで1点差に縮めるのが精いっぱいの内容で、今季公式戦初黒星を喫した。 同試合後、グアルディオラ監督は「この試合をプレーさせないことになっていた。今週は回復が遅く、彼のためにエネルギーを無駄にしたくなかった」とビハインドの状況でも起用を見送ったFWアーリング・ハーランドの起用法を含め、負傷者続出の窮状を語った。 「ここまでの9年間ではこれほど多くの負傷者が出たことはなかった。我々が困難な状況にあるとき、プレーヤーはこれまで以上に全力を尽くして前に進むと思う」 「今週は回復のための時間が短い。フィットしているフィールドプレーヤーは13人にしかいない」 「我々のキャプテン(カイル・ウォーカー)は負傷している。彼もケビン(・デ・ブライネ)もインターナショナルブレイク後まで復帰しないと思う。ジャック・グリーリッシュも同様だ」 「ここにいるプレーヤーは、我々と一緒にいるために24時間戦っている。このことを忘れることはできない」 また、同試合では当初スタメンに名を連ねていたDFマヌエル・アカンジが急遽メンバーを外れ、代わってスタメンに入ったDFルベン・ディアスも前半のみで交代。さらに、FWサヴィオが後半途中の接触プレーで痛んで担架に乗せられてピッチを後にしていた。 その負傷者に関しては「明日わかるだろう」と詳細は翌日の検査次第としながらも、アカンジは筋肉系の違和感、サヴィオは打撲による負傷との初見を明かしている。 「我々は本当に難しい状況にある。出場したプレーヤーが問題を抱えていたからだ。彼らがどう回復するか見てみよう」 「アカンジは筋肉の部分で何かを感じた。彼はリスクを冒したがったが、我々はノー、リスクは冒さないと伝えた」 「サヴィオはボックス内での接触による打撲だが、明日何が起きたか見てみよう。ただの打撲か、それとも何か他のものなのか見てみよう。骨に当たったので、危険ではないことを願うが、明日確認したい」 「ルベンも時々苦しんでいる。試合ごとに難しくなってきているが、いつか全員が揃う日が来るかもしれない」 今季初黒星という結果以上に多くの離脱者を嘆いた指揮官だが、その中でも難敵相手に奮闘したアカデミー出身選手の活躍をポジティブな要素と捉えている。 「今夜見たニコ(・オライリー)は、昨シーズンに見たニコと同じだった。素晴らしいプレーだった」 「この大会は、若手にチャンスを与えるのにとても良い。ジャフマイ(・シンプソン=ピュゼー)は出場した時間でセンターバックとして素晴らしいプレーを見せた」 「ジェームズ・マカティーは素晴らしいプレーをし、ニコとジェイコブも本当に良いプレーをした」 「私は見たものにとても満足している。90分間、とても危険なチームに対してとても落ち着いていた」 この試合翌日のトレーニングはハーランドと2人のGKのみと自嘲気味に窮状を語った指揮官だが、11月のインターナショナルマッチウィーク前にはボーンマス、スポルティングCP、ブライトンとのタフな3試合が待っている。 2024.10.31 10:11 Thuマンチェスター・シティの人気記事ランキング
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40歳C・ロナウドが約400億円で3年連続最も稼いだアスリートに! メッシが5位、ドジャース・大谷翔平は9位
アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポルティングCPで才能を見出され、マンチェスター・ユナイテッドで輝きを放ち、レアル・マドリーで全盛期を迎えると、ユベントス、ユナイテッドでプレーし、現在はサウジアラビアのアル・ナスルでプレー。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)では準決勝で川崎フロンターレに敗れてアジア王者は逃したが、その存在感は健在だ。 サッカー界のNo.1プレーヤーという肩書きは譲りつつあるものの、この1年間で稼いだ金額は推定2億7500万ドル(約399億6000万円)とのこと。これは自己最高記録であり、歴代でも2015年に3億ドル、2018年に2億8500万ドルを稼いだプロボクサーのフロイド・メイウェザーだけとなっている。 内訳としては2億2500万ドル(約326億9000万円)がアル・ナスルとの契約で手にしており、残りの5000万ドル(約72億7000万円)はピッチ外での収入となり、スポンサー契約などの収入と見られている。 サッカー選手ではトップ10にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が1億3500万ドル(約196億3000万円)で5位。8位に元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(アル・イテハド)が1億400万ドル(約151億2000万円)でランクイン。トップ50に広げると、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)が9000万ドル(約130億9000万円)で16位、ブラジル代表FWネイマール(サントス)が7600万ドル(約110億5000万円)で25位、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)が6200万ドル(約90億1000万円)で34位、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)が5500万ドル(約80億円)で46位、セネガル代表FWサディオ・マネ(アル・ナスル)が5400万ドル(約78億5000万円)で48位となった。 全体では2位にNBAのゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーで1億5600万ドル(約226億7000万円)、3位にイングランドのプロボクサーであるタイソン・フューリーで1億4600万ドル(約212億2000万円)、4位にNFLのダラス・カウボーイズに所属するダック・プレスコットで1億3700万ドル(約199億1000万円)、5位がメッシとなった。 なお、日本人では9位にはMLBのロサンゼルス・ドジャーズに所属する大谷翔平が唯一入り1億250万ドル(約148億9000万円)。フィールド上で250万ドル(約3億6000万円)、フィールド外で1億ドル(約145億3000万円)を稼いでいるとされている。 <h3>◆最も稼ぐアスリートランキング 2025</h3> 1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー/ポルトガル/40歳) 総収益:2億7500万ドル(約399億6000万円) 2位:ステフィン・カリー(バスケットボール/アメリカ/37歳) 総収益:1億5600万ドル(約226億7000万円) 3位:タイソン・フューリー(ボクシング/イギリス/36歳) 総収益:1億4600万ドル(約212億2000万円) 4位:ダック・プレスコット(アメリカン・フットボール/アメリカ/31歳) 総収益:1億3700万ドル(約199億1000万円) 5位:リオネル・メッシ(サッカー/アルゼンチン/37歳) 総収益:1億3500万ドル(約196億3000万円) 6位:レブロン・ジェームズ(バスケットボール/アメリカ/39歳) 総収益:1億3380万ドル(約194億4000万円) 7位:フアン・ソト(野球/ドミニカ共和国/26歳) 総収益:1億1400万ドル(約165億8000万円) 8位:カリム・ベンゼマ(サッカー/フランス/36歳) 総収益:1億400万ドル(約151億2000万円) 9位:大谷翔平(野球/日本/歳) 総収益:1億250万ドル(約148億9000万円) 10位:ケビン・デュラント(バスケットボール/アメリカ/35歳) 総収益:1億140万ドル(約147億3000万円) 2025.05.16 17:40 Fri2
アグエロがシティの歴史に名を刻んだ瞬間、プレミア初優勝を決めた93:20の熱狂
15日に行われた会見で不整脈を理由に33歳で現役を引退することを発表したバルセロナのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ。キャリアを通じて400ゴール以上を決めてきたストライカーが最も多くのゴールを決めたのが、10年間に渡ってプレーしたマンチェスター・シティ時代だ。 2011年夏にアトレティコ・マドリーから加入したアグエロは、デビュー戦となったスウォンジー・シティ戦で2ゴール1アシストの圧巻の活躍を披露。以降は絶対的なエースとして公式戦384試合に出場し、クラブ歴代最多となる257ゴールを記録。4度のプレミアリーグ制覇を含む、通算13個のトロフィー獲得の立役者となり、個人としても2014-15シーズンに自身唯一のリーグ得点王を獲得した。 その257ゴールの中で最も重要だったと言っても過言ではないのが、2011-12シーズンのプレミアリーグ最終節のQPR戦での決勝ゴールだ。 試合前の時点で、マンチェスター・ユナイテッドと勝ち点84で並んでいたシティだが、残留争いに身を置いていたQPR相手にまさかの苦戦。90分を終えた段階で1点ビハインドの展開となる。 しかし、最後まで諦めないシティはアディショナルタイム2分にMFダビド・シルバの右CKをFWエディン・ジェコが頭で叩き込み、2-2の同点に追いつく。 優勝まであと1点が必要な状況だったが、残り時間もほんとんどないという状況。シティが最後の猛攻を仕掛けると、下がってボールを受けたアグエロがFWマリオ・バロテッリへと縦パス。バロテッリは潰されながらもアグエロへリターンを返すと、そのままボックス右に抜け出したアグエロがニアサイドに右足のシュートを突き刺し、勝ち越しゴールが決まった。 現地実況の「アグエロォォォォォォォ」の絶叫でお馴染みのこのゴール。時計の針は93:20を指しており、その直後にはタイムアップのホイッスルが鳴り、劇的過ぎるプレミアリーグ初優勝となった。 シティ退団時には、このタイトルが最も重要だったと語ったアグエロ。引退会見でも触れていたゴールは、キャリアを通じても思い出深いものとなっているようで、急速に発展を遂げたシティの歴史に名を刻む瞬間だった。 <span class="paragraph-title">【動画】あの興奮をもう一度…!実況も思わず大絶叫したアグエロの劇的ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJEejZpckhIMSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.12.16 19:10 Thu3
「魅力がダダ漏れ」「目のやり場に困ります」長谷川唯のインスタ投稿にファンが称賛の嵐、スポーティーな姿に「その笑顔とスタイルは反則級」
マンチェスター・シティのなでしこジャパンMF長谷川唯のスポーティーな姿が話題を呼んでいる。 なでしこジャパンとしても活躍する長谷川。先日まで行われたSheBelievesCupにも招集を受け、ボランチとして3試合に出場。今夏の女子ワールドカップ出場も確実視されている。 今シーズンから長谷川はシティへと移籍。ミランへ移籍して海外でのプレーをスタートすると、アストン・ビラ、ウェストハムとステップアップし、シティでもFA女子スーパーリーグ(FAWSL)で11試合に出場し1ゴールを記録している。 その長谷川は自身のインスタグラムを更新。契約を結ぶアディダスのウェアを着用し、ポーズをとっているが、オフの姿が話題だ。 「ジムでもランニングでも使えるウェア。運動する人みんなにおすすめです」 長谷川は黒のスポーツブラと黒のレギンスを着用し、笑顔を見せているが、その姿が大きな話題となっている。 「また違った感じで素敵」 「目のやり場に困ります」 「かっこい!」 「鍛える身体は、セクシー」 「やばい惚れてしまう!!」 「その笑顔とスタイルは反則級」 「美しすぎる」 「めっちゃ憧れる体」 「本当に美人」 「美しいカラダ」 「魅力がダダ漏れ」 ファンからは称賛を受ける長谷川のスポーティーな姿。ピッチ上での活躍とはまた違った魅力が感じられる写真となった。 <span class="paragraph-title">【写真】ファンから称賛の声が集まる長谷川唯のスポブラ&レギンス姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CpKg9qRsvwy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CpKg9qRsvwy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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グリーリッシュが“短すぎる”ソックスの理由を告白、バキバキのふくらはぎは「家系」
マンチェスター・シティに所属するイングランド代表MFジャック・グリーリッシュがトレードマークでもある短いソックスについて理由を明かした。『UEFA.com』が伝えている。 昨夏にアストン・ビラから1億ポンド(当時のレートで約152億円)の移籍金でシティに加入したグリーリッシュ。プレミアリーグ王者の一員として、初めてチャンピオンズリーグ(CL)の舞台に臨んでいる。 グリーリッシュと言えば、異様に短いソックスでプレーするスタイルが特徴的だが、『UEFA.com』のインタビューでその裏話を明かした。 「これは子供の頃からやっていたことなんだ。ビラで14歳か15歳くらいの時だったと思うけど、ソックスが洗濯で縮んでしまって、練習の時にソックスが小さくてふくらはぎをカバーできなかったんだ。それで、練習の時にふくらはぎの下まで履くようにしたら、そのシーズンは本当にいいプレーができたんだ。それでこの習慣が定着したんだと思う」 また、短いソックスからはしっかりと発達した腓腹筋とヒラメ筋が露わになっているが、特に鍛えているわけではないという。 「実は何もしていないんだ。家系的にそうなんだと思う。祖父がサッカーをしていたとき、常にふくらはぎが太かった。正直なところ、幼い頃からずっとそうだったんだ」 <span class="paragraph-title">【写真】グリーリッシュの“短すぎる”ソックスとバキバキのふくらはぎ</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/glielish220414_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 写真:Getty Images 2022.04.15 05:50 Fri5
