ペリシッチがセリエA復帰? 風紀を乱して無所属となった35歳に接触したのは…

2024.09.12 21:05 Thu
かつてインテルでもプレーしたペリシッチ
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かつてインテルでもプレーしたペリシッチ
現在無所属のクロアチア代表MFイバン・ペリシッチ(35)にモンツァが接触しているそうだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝える。現役クロアチア代表の35歳ペリシッチは先月、所属するハイドゥク・スプリトで出場機会が少ないことに不満を爆発させ、チームメイトにも悪影響を及ぼすほど不穏な空気をもたらしたとして排除されることに。

結果、1月に母国復帰で加入したばかりのハイドゥクを契約解除。ユーロ2024で腕章を巻くこともあったベテランの身勝手さは、クロアチア国内で冷笑の対象とされてしまっている。
考えうるに、強豪ハイドゥクを去るなら、国内で受け皿となれそうなクラブは敵対するディナモ・ザグレブしかなく、それは非現実的。よって現役続行なら国外再挑戦一択となり、そこへモンツァが接触してきたという。

モンツァはフリートランスファー市場を抜け目なくチェックし、“獲るならベテラン”と35歳ペリシッチに着目。もちろん、アドリアーノ・ガッリアーニCEOの推進するリストアップだ。
ただ、どうやらコモもペリシッチと連絡をとっているようで、ガッリアーニCEOはペリシッチと同時期にインテルでプレーした元イタリア代表MF、アントニオ・カンドレーバ(37)も念頭に置いているとのことだ。

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夢破れたネイマールが号泣…ペリシッチ息子が慰める

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路線変更? インテルがイタリア人獲得に熱心...代表初招集期待のコルパーニら複数の自国若手選手をターゲットに

インテルが自国選手の獲得に熱を上げているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 1908年創設のインテル。当時、外国籍選手の加入を巡ってミラン内部が揉めに揉め、「イタリア人以外にも活躍の場を与えるべき」と強く主張した者たちがミランを抜け、新たに立ち上げたクラブこそがインテルだ。 以来、100年以上にわたってイタリア人以外にも門戸を開き続けるインテルでは、スペイン人の故ルイス・スアレス・ミラモンテス氏(今年7月に88歳で逝去)、アルゼンチン人のハビエル・サネッティ氏(現副会長)といった外国人バンディエラが誕生。クラブの歴史を彩ってきた。 そんなインテルだが、昨シーズン終盤ごろからイタリア人選手補強に向けた動きを報じられることが増え、今夏は自国選手No.1の人気銘柄だったMFダビデ・フラッテージをサッスオーロから獲得している。 同時にアタランタのイタリア代表DFジョルジョ・スカルヴィーニ(19)はクラブ間交渉をまとめられず断念。それでも来年1月以降の再チャレンジに向けた動きがここ最近伝えられており、『カルチョメルカート』もこの噂に追随している。 イタリア代表の最終ラインでDFアレッサンドロ・バストーニ(インテル)とコンビを組むことも増えたスカルヴィーニには、どうやらインテルのみならず欧州各国のトップクラブも注目。ただ、アタランタは3500万~4000万ユーロ(約55億4000万~63億4000万円)では首を縦に振らないという。 インテルが熱心に追うイタリア人は他にも。モンツァで今季セリエA9試合3ゴールのMFアンドレア・コルパーニ(24)はイタリア代表のルチアーノ・スパレッティ監督が初招集を検討しているといい、インテルは中盤のあらゆるポジションをこなせる攻撃的MFを大変気に入っているという。 また、将来的にゴールマウスはイタリア人に任せるというこだわりがあるようで、今夏はイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオ(トッテナム)の獲得に失敗も、アタランタのイタリア代表GKマルコ・カルネセッキ(23)が現守護神ヤン・ゾマーの後継者候補とのことだ。 『カルチョメルカート』は「インテルにとって理想的なプロフィールとは、若くて質の高いイタリア人。夏のフラッテージがこれに当てはまり、来年の1月と夏も同じように動く可能性が高い。インテルはますますアズーリ(イタリア代表)色が強まり、アズーリもインテル色に染まる」と締め括った。 2023.10.23 17:25 Mon
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モンツァ、ボローニャで不遇のポーランド代表MFウルバンスキをレンタル移籍で獲得

モンツァは25日、ボローニャからポーランド代表MFカツペル・ウルバンスキ(20)を今季終了までのレンタル移籍で獲得した。 ポーランド代表として11キャップを誇るウルバンスキは、母国のレヒア・グダニスクから2021年冬にレンタル移籍でボローニャのプリマヴェーラに加入。同年夏に完全移籍を果たすと、2021-22シーズンはプリマヴェーラ1で31試合に出場し2ゴール3アシストを記録。また、2022年5月のジェノア戦でセリエAデビューを飾った。 2022年夏にトップチーム昇格を果たしたが、2022-23シーズンもプリマヴェーラでプレー。2023-24シーズンはトップチームに帯同し、準主力としてセリエA22試合を含む、公式戦25試合に出場。 しかし、今シーズンは新監督に就任したヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督の信頼を得られておらず、ここまで公式戦12試合の出場に留まると、昨年12月12日のベンフィカ戦を最後に出場がない状態だった。 2025.01.26 10:45 Sun
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「ロッカールームには…」ミラン退団から10年、33歳パトが当時を懐かしむ… モンツァ行きも示唆?

元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パトがミラン時代を懐かしんだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 インテルナシオナウ時代の2006年に17歳で出場したクラブワールドカップにて“肩ドリブル”を披露し、一躍全世界にその名を轟かせたパト。翌年夏には当時の欧州王者だったミランへと移籍し、クラブ通算150試合で63得点を記録した。 2013年1月のミラン退団後は選手キャリアの下降が早かった印象があり、今年1月にオーランド・シティSCを退団してからは無所属に。今年9月で34歳と引退が近づきつつあるが、イタリア『カルチョメルカート』のインタビューではミラン時代を懐かしんでいる。 「当時のロッカールームにはレジェンドがいたね。それも1人や2人ではない。彼らから学んだのは日頃の練習にも試合と同じような態度で臨むということ。本当に美しいことだね」 「パオロ・マルディーニのトレーニングをお目にかかれる環境にいたことは本当に幸運だったと言える。彼は毎日110%さ。チームメイトよりも先に練習場に到着し、全体練習後も体を動かした。カフーやイブラも同じだよ」 マルディーニ氏やカフー氏、41歳にして現役のズラタン・イブラヒモビッチといった長いキャリアを築くレジェンドへの敬意を語ったパト。不振に陥る現在のミランへはエールを送っている。 「とにかく最善を尽くすだけだろうね。今の状況を見れば、スクデットを獲得した昨季を忘れるべきなのは間違いない。だけど、ステファノ・ピオリ(監督)なら強いミランをすぐに取り戻せると確信しているよ」 一方、シルヴィオ・ベルルスコーニ元会長、アドリアーノ・ガッリアーニ元副会長にも言及。それぞれ86歳、78歳となった現在も飽くなき情熱をモンツァに捧ぐミラン時代からのコンビに深い愛を示した。 「モンツァの快進撃を喜んでいるよ。彼ら2人はいつだって僕の心の中にいる。きっとモンツァは数年後にミランやインテルに挑戦状を叩きつける存在になるさ。実はセリエAに昇格する前から2人と話してたんだ。そろそろ僕の電話が鳴るかもしれない…」 2023.02.05 21:02 Sun

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