レアル・マドリーが“2025年夏”の目玉補強としてロドリに照準?

2024.08.29 21:00 Thu
世界最高峰の司令塔、スペイン代表MFロドリ(28)
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世界最高峰の司令塔、スペイン代表MFロドリ(28)
レアル・マドリーが「2025年夏」の目玉補強として、マンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリ(28)に照準か。名実ともに世界最高峰の司令塔・ロドリ。シティでプレミアリーグ4連覇、チャンピオンズリーグ(CL)優勝などを経て、今夏はスペイン代表の核としてユーロ2024を制覇した。

そんなロドリはマドリード生まれにして、少年時代と若手のころにアトレティコ・マドリーでプレーしたが、来年の今ごろはエル・ブランコの一員となっている可能性もあるのか。
スペインのサッカージャーナリスト、ダンカン・キャッスルズ氏は自身のポッドキャスト番組で「マドリーがロドリをターゲットに」と紹介。今すぐにでも欲しい人材だそうだが、非現実的ゆえに時間をかけた準備だという。

まだ話半分で聞いてもよさそうな「2025年夏」に向けたトークテーマ。
そのひとつに過ぎないロドリの移籍噂だが、マドリーのスカッドに目を向けると、年々自国スペインの選手が減っていく現実が。

第二次カルロ・アンチェロッティ政権で“本物の強さ”を取り戻し、各国から獲得する若手が軒並み伸びていく一方、主力〜準主力の自国民は数えるほど。逞しく存在をアピールするFWブラヒム・ディアスもモロッコ代表を選択した。

2025年夏には29歳となっているロドリだが、マドリー行きは現実味があるものなのか。シティとの契約は2027年6月までとなっている。

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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DBroUKqo5fr/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">UEFA Champions League(@championsleague)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.10.29 14:55 Tue
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アトレティコ、今夏最初の新戦力はビジャレアルMFロドリ! 5年契約での加入を発表

▽アトレティコ・マドリーは24日、ビジャレアルからスペイン代表MFロドリゴ・エルナンデス(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までの5年となる。 ▽なお、スペイン『マルカ』は以前に移籍金2000万ユーロ+インセンティブ500万ユーロの総額2500万ユーロ(約32億1000万円)の取り引きになったと伝えていた。また、契約解除金に関しては1億ユーロ(約128億円)に設定されているようだ。 ▽首都マドリードで生まれアトレティコの下部組織で育った“ロドリ”の愛称で知られるロドリゴ・エルナンデスだが、低身長や体力不足を理由に出場機会を与えられず、2013年にビジャレアルへ完全移籍した。 ▽その後、同クラブでトップチーム昇格を果たしたロドリゴ・エルナンデスは現在では190cmの偉丈夫となり、卓越した身体能力と戦術眼を武器にバルセロナMFセルヒオ・ブスケッツの後継者と目されるまでのトッププレーヤーに成長した。今季はリーグ戦37試合に出場し1ゴール3アシストの数字を残し、チームの5位フィニッシュに貢献していた。 ▽そして、以前から元カンテラーノの動向を注視してきたアトレティコは昨年12月頃に取り引きをまとめ、今回の正式発表の運びとなった。なお、ロドリゴ・エルナンデスはアトレティコにとって今夏最初の補強選手となる。 2018.05.24 21:38 Thu

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3カ国が最多3クラブ突破のCLベスト16出揃う! R16対戦カードは21日抽選会で決定

チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフが19日に終了。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16ストレートインが決定。 さらに、9位~24位の16チームの間で争われたプレーオフを制したバイエルン、フェイエノールト、クラブ・ブルージュ、ベンフィカ、ドルトムント、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、PSVがベスト16入りを決めた。 国別ではイングランド、スペイン、ドイツの3クラブが最多。日本人選手では遠藤航(リバプール)、冨安健洋(アーセナル)、伊藤洋輝(バイエルン)、上田綺世(フェイエノールト)の4選手が勝ち残っている。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月4.5日、2ndレグが同11.12日に開催予定だ。 ◆CLラウンド16 暫定対戦カード パリ・サンジェルマン(15位) vs リバプール(1位)orバルセロナ(2位) クラブ・ブルージュ(24位) vs リール(7位)orアストン・ビラ(8位) レアル・マドリー(11位) vs アトレティコ(5位)orレバークーゼン(6位) PSV(14位) vs アーセナル(3位)orインテル(4位) フェイエノールト(19位) vs インテル(4位)orアーセナル(3位) バイエルン(12位) vs レバークーゼン(6位)orアトレティコ(5位) ドルトムント(10位) vs アストン・ビラ(8位)orリール(7位) ベンフィカ(16位) vs バルセロナ(2位)orリバプール(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.20 07:42 Thu
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21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu
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ケガの原因は相手のタックル? アザール、23分に1回ファウルを受けていた

レアル・マドリーのベルギー代表FWエデン・アザールにまつわる驚きのデータが判明した。スペイン『マルカ』が伝えている。 2019年夏に夢だと公言していたマドリー移籍を実現させたアザール。しかし、開幕前のケガをきっかけに調子を崩すと、その後も戦線離脱が重なり、ここまで公式戦19試合に出場して1ゴールと期待外れな結果にとどまっている。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJWNEUyaTFGZiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> しかし、アザールのケガの原因は自身だけではないのかもしれない。アザールは今シーズンここまでマドリーでラ・リーガ14試合に出場し1008分プレーしているが、その中で、44回ものファールを受けている。これは23分に1回はファウルを受けている計算だ。 その最たる例が、ラ・リーガではなかったものの、昨年のチャンピオンズリーグ(CL)グループステージのパリ・サンジェルマン(PSG)戦で代表のチームメイトであるDFトーマス・ムニエから受けたファールだろう。アザールはこのタックルで負傷し、右足の腓骨を骨折していた。 今月のエイバル戦でようやく完全復帰したアザールだが、その試合でもちょうどケガを負っていた足首を相手選手に蹴られて倒れるなど、再三のファウルに苦しんでいた。 これには、アザールのプレースタイルも関係しており、ボールと足をほとんど離さずにドリブルすることが可能なアザールのテクニックが、返って相手ディフェンダーからの被ファウル数を増やしてしまっているようだ。 また、アザールが得意とするプレーの1つである左サイドからのカットインは、分かっていても止められないプレーであり、ディフェンダーとしてはファウルでしか止められない場面もある。 前所属のチェルシーではケガも少なく、目立った長期離脱もなかっただけに、気になるところだ。 2020.06.30 21:00 Tue
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レアル・マドリーがクラブ創設121周年!クラブの歴史を彩る6種類のエンブレム

6日、レアル・マドリーがクラブ創設121年を迎えた。 1902年の3月6日にフアン・パドロス氏によって創設されたマドリー。1920年にはレアルの称号を得た。「エル・ブランコ(白い巨人)」の愛称を持つクラブは、これまでのラ・リーガでなんと35回も優勝。さらにチャンピオンズリーグ(CL)の舞台でも前身のヨーロピアンカップと合わせて最多の13回の優勝を誇っている。 まさに名門中の名門と言えるクラブだが、マドリーは6日にクラブの公式SNSを更新。「121 年の伝説」というコメントとともにクラブ創設からこれまでのクラブのエンブレム6種を並べた画像を投稿した。 マドリードFCを表す「M」、「F」、「C」の3文字を重ねたデザインから始まったマドリーのエンブレムは、1920年にレアルの称号を得た時から王冠がつき、現在のエンブレムに近い形となった。 1931年にアルフォンソ13世が国外に亡命したことで一時的に王冠が外れたが、1941年にスペインの内戦が終了したことで再び王冠が戻ると、そこから50年以上もの間デザインが変わらなかった。 そして、1997年に紫色のたすきが青に変更。最後の変更となる2001年にデザインが微修正され、現在に至る。 2月には8回目のクラブワールドカップ優勝を成し遂げたマドリー。121年で123個ものタイトルを獲得しているが、さらにタイトルを積み重ねることができるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】レアル・マドリーの過去のエンブレム全6種</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CpcPua7Knxi/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CpcPua7Knxi/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CpcPua7Knxi/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Real Madrid C.F.(@realmadrid)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.03.07 20:15 Tue
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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.20“ロス・ギャラクティコス”9度目のビッグイヤー/レアル・マドリー[2001-2002]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.20</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2001-2002シーズン/レアル・マドリー 〜ロス・ギャラクティコス〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2001-02real.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ビセンテ・デル・ボスケ(48) 獲得タイトル:チャンピオンズリーグ、スーペル・コパ 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力6:★★★★★★☆☆☆☆ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係6:★★★★★★☆☆☆☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">9度目のビッグイヤー</div> 2000年にフロレンティーノ・ペレスが会長に就任した後、レアル・マドリーは毎年ビッグネームを獲得していく。2000年にライバルのバルセロナからフィーゴを引き入れると、2001年には当時の最高移籍金となる8000万ユーロでジダンを獲得。その後、ロナウド、ベッカムと次々にビッグスターを獲得し、銀河系軍団と呼ばれるようになった。2001-02シーズンは、その銀河系の初期といえる陣容だった。 2000-01シーズンに4シーズンぶりとなるリーガエスパニョーラ制覇を成し遂げたレアル・マドリーだったが、2001-02シーズンはアイマールやアジャラを擁したベニテス政権1年目のバレンシア、イルレタの下で完成度の高いフットボールを披露したデポルティボの後塵を拝し、3位でシーズンを終えることになった。それでも、欧州の舞台では強さを見せつけ、過去5年以内で3度目となるCL制覇を達成。準決勝でバルセロナを下して勢いに乗ったチームは、バラックやルッシオら好メンバーが揃うレバークーゼンを決勝で撃破し、通算9度目となるビッグイヤーを手にした。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">タレント力を生かす布陣</div> フォーメーション図を見ても分かる通り、このシーズンのマドリーはややアンバランスと言える布陣だった。チームが擁する世界屈指のタレントの力を最大限に生かすため、デル・ボスケ監督はジダンを左サイド寄りのトップ下に配置。左サイドのソラーリは、守備にも力を入れたプレーを見せた。左サイドの幅という面では、破壊的な攻撃力を誇るロベルト・カルロスのオーバーラップで補完。一方、右サイドはタッチライン付近に位置したフィーゴが、ウインガーとして積極的にドリブルを仕掛けていく。前線では、シャドーストライカー的な役割を担ったラウールと、空中戦に強いモリエンテスが抜群のコンビネーションでゴールを量産した。 そして、この超攻撃的な布陣を支えたのが、守備的MFのマケレレだった。神出鬼没の守備で相手の攻撃の芽を摘み取り続け、チームの屋台骨を支えた。また、エルゲラとマケレレが中盤の底でコンビを組み、センターバックにマドリー生え抜きのセンターバックであるパボンが起用される形も常用していた。これらの個性あるメンバーを抜群のキャプテンシーで見事にまとめたのがベテランのイエロ。その後方には、若手ながらも既にビッグセーバーぶりを存分に発揮していたカシージャスが控えていた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFジネディーヌ・ジダン(29)</span> オフシーズンに当時の歴代最高移籍金となる8000万ユーロでユベントスからマドリーに移籍したジダンだったが、加入直後はチームにフィットし切れずに苦しむ。移籍金があまりに高額だったためマスコミからのプレッシャーは厳しく、スペインでの生活への順応にも苦しみ、なかなか本来のパフォーマンスを発揮することができなかった。しかし、シーズンが進むにつれて徐々にチームに馴染んでいくと、中盤戦以降は世界最高の選手たる所以を見せる。主に左サイド寄りの中央ポジションでプレーし、持ち前のボディバランスを生かした圧倒的なキープ力とドリブル、高精度のスルーパスを駆使。瞬く間にチームの中心となった。そして、圧巻だったのはレバークーゼンとのCL決勝。1対1の同点で迎えた前半44分、ロベルト・カルロスが左サイドから送った山なりのボールを、ボックス付近の中央やや左のポジションに位置していたジダンが左足のダイレクトボレーで合わせると、ボールは綺麗な弧を描きゴール左上隅に突き刺さった。このジダンのゴールが決勝点となり、レアル・マドリーは9度目の欧州制覇を達成。ジダンのゴールは、多くのメディアで「フットボール史上、最も素晴らしいゴール」と評価された。 2019.04.13 12:00 Sat

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