「ギラギラしてやっていきたい」中東経由、33歳での欧州初挑戦…シント=トロイデンでチャレンジする谷口彰悟の想い「ヨーロッパで戦えることを示したい」
2024.08.14 22:52 Wed
シント=トロイデンで欧州初挑戦の谷口彰悟
シント=トロイデンに今夏加入した日本代表DF谷口彰悟が14日、加入会見に臨み意気込みを語った。
すでに開幕しているジュピラー・プロ・リーグでは、2試合に出場。チームは開幕3連敗で苦しんでいる中で、ベテランとしての力が試されるシーズンにもなる。
谷口は今回の移籍について「まずはこういう機会をいただいたSTVVに感謝していますし、STVVの勝利のために毎試合誠心誠意やっていきたいと思います」とコメント。中東経由の欧州行きという異例の経歴となった中、移籍の理由についても明かした。
「ヨーロッパでもサッカーをしたいと常に思っていたので、シント=トロイデンでチャンスをもらえたので、すごくありがたいというか、この年でも初めてヨーロッパにチャレンジすることはワクワクしていますし、結果で示したい、恩返ししたいなと思います。まだまだ、ギラギラしてやっていきたい思いが強いです」
ヨーロッパに渡る多くの日本人選手は20代前半であり、近年は10代でもヨーロッパに渡る選手がいる。
その中で、30歳を超えての初の挑戦。チームとして苦しい状況の中でありながら、初めて体験したベルギーのサッカー、ヨーロッパのサッカーについても語った。
「まだまだチームとしての仕上がりはもう少し時間がかかるなとやっていても感じますし、メンバーの揃い方もトレーニングもようやく先週ごろからみんなでやれることになったことも含めて、これからだなという思いはあります」
「個人的にも初めてベルギーリーグで1試合目は20分程度、前回は90分出させてもらいましたが、僕自身のコンディションもまだまだ上がっていないことも含めて、ベルギーリーグの特徴、よりフィジカル面において優位性を取ってくるチームが多いです」
「ただ、そういう選手たちとバチバチ戦える、そういう選手をしっかり抑えられればチームとして良い結果に導けると思いますし、自分としても引き出しが増えると思うので、ピッチに立った感覚としては凄く楽しみだなという感覚です。でもここからだなと思います」
まだチームへのフィットというところもあるが、前節は6失点、その前は4失点と完全に守備は崩壊。谷口にとって、立て直すというチャレンジも待っている。
「失点が多いというところは、すぐに改善していかなければいけないというのはかなり重く受け止めていますし、90分出て6失点というのはかなりショッキングで、自身のコンディションも全然だったので、チームに求めること、自分を上げていくこととやることは多いなと思います」
「チームとしてプライオリティはどこからどう守るのかを揃えること、危険な場所はどこなのかということはもっと伝えていきたいですし、それを伝えることはトレーニングからやっているので、次の試合では締まったゲームができるようにしたいと思ってやっています」
「僕自身もできるだけ早くコンディションを上げて、個の力があるアタッカーがどのチームも多いので、しっかり止めることができればチームとしての結果が残ると思うので、僕自身はこのリーグを経験しにきたというよりは、存在感を示したい、この選手がいるから難しいと思わせるようなプレーをしていかなければいけないというプレッシャーを自分にかけながらやっていくつもりなので、結果で示せればと思います」
W杯も経験しているということもあり、大きな期待が寄せられている谷口だが、自身が示してきた新たなキャリア形成の開拓者としての責任も感じているという。
「ここで僕がベルギーに移籍して全然ダメだとなったら、『ほら見たことか』となるので、自分自身もプレッシャーをかけながらというか、力があればこの歳でもヨーロッパの舞台で戦えることを示していかなければいけないと思います」
「そうなれば、日本人は戦えるという評価も得られると思うので、そういう部分も担っているという思いはあります。かなり異例だとは思いますが、力があればできるということを示せればというパフォーマンスを発揮したいです」
シント=トロイデンは日本人選手のヨーロッパの玄関口にもなっている状況。冨安健洋(アーセナル)、遠藤航(リバプール)、鈴木彩艶(パルマ)はシント=トロイデンでヨーロッパでのキャリアをスタートさせてステップアップ。鎌田大地(クリスタル・パレス)も、ドイツで苦しんだ中で自信を掴み、その後に飛躍した。
一方で、チームとしてはなかなか結果を残すことができず、2015-16シーズンにジュピラー・プロ・リーグに昇格してからの最高位は2018-19シーズンの7位。ほとんどが2桁順位という状況だ。
チームが結果を残せるようになるという役割も期待されている谷口。「もちろんそういう意識は持っています」と語り、「僕が来て、成績を上げたい、できる限り上の順位でプレーオフに進出するために一戦一戦戦うつもりです
チームの成績を上げたいことは常に思っていて、そこが一番なのは間違いです」とコメント。ただ「ステップアップは僕も狙っているので、ギラギラしてやっていきたいです」と、自身も若い選手同様に、ここからさらに上を目指すことも忘れていないとした。
その谷口は、ヨーロッパでさらに自身を磨き、日本代表として2026年の北中米W杯を目指すという目標も当然ある。
「もちろん、日本代表というところは自分の中ですごく大きいですし、そこで戦えること、2026年に出場するという最大の目標を目指してやっています」
「常に高いパフォーマンスを発揮しなければいけないということはずっと続いていくことですし、自分の成長と同時に、どうやって存在感を示していくかは同時にやっていかなければいけないところだと思います」
「常に意識しながらやるつもりですし、チームには若い日本人選手もたくさんいるので、そういった選手から刺激をもらいながらも、まだ負けないよということをしっかり示していきたいと思います」
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筑波大学から川崎フロンターレでプロ入りした谷口は、Jリーグで長らくプレー。チームのキャプテンを務めるなどしていた中、2021年に6年ぶりに日本代表に選出。すると、そのまま定着し、2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)に出場した。この戦いを機に、カタールへの移籍を決断し、W杯後にアル・ラーヤンへと完全移籍。すると、2024年7月に33歳で初のヨーロッパに挑戦。シント=トロイデンに加入した。谷口は今回の移籍について「まずはこういう機会をいただいたSTVVに感謝していますし、STVVの勝利のために毎試合誠心誠意やっていきたいと思います」とコメント。中東経由の欧州行きという異例の経歴となった中、移籍の理由についても明かした。
「なかなか前例のないというか、聞かないキャリアの入り方だと理解しています。ただ、常にレベルの高いところで、自分が成長できる場所、面白いと思える場所でサッカーをしたいと思っていました」
「ヨーロッパでもサッカーをしたいと常に思っていたので、シント=トロイデンでチャンスをもらえたので、すごくありがたいというか、この年でも初めてヨーロッパにチャレンジすることはワクワクしていますし、結果で示したい、恩返ししたいなと思います。まだまだ、ギラギラしてやっていきたい思いが強いです」
ヨーロッパに渡る多くの日本人選手は20代前半であり、近年は10代でもヨーロッパに渡る選手がいる。
その中で、30歳を超えての初の挑戦。チームとして苦しい状況の中でありながら、初めて体験したベルギーのサッカー、ヨーロッパのサッカーについても語った。
「まだまだチームとしての仕上がりはもう少し時間がかかるなとやっていても感じますし、メンバーの揃い方もトレーニングもようやく先週ごろからみんなでやれることになったことも含めて、これからだなという思いはあります」
「個人的にも初めてベルギーリーグで1試合目は20分程度、前回は90分出させてもらいましたが、僕自身のコンディションもまだまだ上がっていないことも含めて、ベルギーリーグの特徴、よりフィジカル面において優位性を取ってくるチームが多いです」
「ただ、そういう選手たちとバチバチ戦える、そういう選手をしっかり抑えられればチームとして良い結果に導けると思いますし、自分としても引き出しが増えると思うので、ピッチに立った感覚としては凄く楽しみだなという感覚です。でもここからだなと思います」
まだチームへのフィットというところもあるが、前節は6失点、その前は4失点と完全に守備は崩壊。谷口にとって、立て直すというチャレンジも待っている。
「失点が多いというところは、すぐに改善していかなければいけないというのはかなり重く受け止めていますし、90分出て6失点というのはかなりショッキングで、自身のコンディションも全然だったので、チームに求めること、自分を上げていくこととやることは多いなと思います」
「チームとしてプライオリティはどこからどう守るのかを揃えること、危険な場所はどこなのかということはもっと伝えていきたいですし、それを伝えることはトレーニングからやっているので、次の試合では締まったゲームができるようにしたいと思ってやっています」
「僕自身もできるだけ早くコンディションを上げて、個の力があるアタッカーがどのチームも多いので、しっかり止めることができればチームとしての結果が残ると思うので、僕自身はこのリーグを経験しにきたというよりは、存在感を示したい、この選手がいるから難しいと思わせるようなプレーをしていかなければいけないというプレッシャーを自分にかけながらやっていくつもりなので、結果で示せればと思います」
W杯も経験しているということもあり、大きな期待が寄せられている谷口だが、自身が示してきた新たなキャリア形成の開拓者としての責任も感じているという。
「ここで僕がベルギーに移籍して全然ダメだとなったら、『ほら見たことか』となるので、自分自身もプレッシャーをかけながらというか、力があればこの歳でもヨーロッパの舞台で戦えることを示していかなければいけないと思います」
「そうなれば、日本人は戦えるという評価も得られると思うので、そういう部分も担っているという思いはあります。かなり異例だとは思いますが、力があればできるということを示せればというパフォーマンスを発揮したいです」
シント=トロイデンは日本人選手のヨーロッパの玄関口にもなっている状況。冨安健洋(アーセナル)、遠藤航(リバプール)、鈴木彩艶(パルマ)はシント=トロイデンでヨーロッパでのキャリアをスタートさせてステップアップ。鎌田大地(クリスタル・パレス)も、ドイツで苦しんだ中で自信を掴み、その後に飛躍した。
一方で、チームとしてはなかなか結果を残すことができず、2015-16シーズンにジュピラー・プロ・リーグに昇格してからの最高位は2018-19シーズンの7位。ほとんどが2桁順位という状況だ。
チームが結果を残せるようになるという役割も期待されている谷口。「もちろんそういう意識は持っています」と語り、「僕が来て、成績を上げたい、できる限り上の順位でプレーオフに進出するために一戦一戦戦うつもりです
チームの成績を上げたいことは常に思っていて、そこが一番なのは間違いです」とコメント。ただ「ステップアップは僕も狙っているので、ギラギラしてやっていきたいです」と、自身も若い選手同様に、ここからさらに上を目指すことも忘れていないとした。
その谷口は、ヨーロッパでさらに自身を磨き、日本代表として2026年の北中米W杯を目指すという目標も当然ある。
「もちろん、日本代表というところは自分の中ですごく大きいですし、そこで戦えること、2026年に出場するという最大の目標を目指してやっています」
「常に高いパフォーマンスを発揮しなければいけないということはずっと続いていくことですし、自分の成長と同時に、どうやって存在感を示していくかは同時にやっていかなければいけないところだと思います」
「常に意識しながらやるつもりですし、チームには若い日本人選手もたくさんいるので、そういった選手から刺激をもらいながらも、まだ負けないよということをしっかり示していきたいと思います」
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日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが日本代表選手たちのスーツ姿を投稿し、話題となっている。 今月の代表ウィークでは国内で2つの国際親善試合に臨む日本。13日のMIZUHO BLUE DREAM MATCH 2023でカナダ代表戦に臨み、17日のキリンチャレンジカップ2023でチュニジア代表と対戦する。 千葉で合宿を行っていた日本代表は、13日の試合に向けて12日に新潟へと移動。日本代表のオフィシャルスーツを提供しているダンヒル(dunhill) のオフィシャルスーツ『2023 SAMURAI BLUE COLLECTION』を着用し、新幹線で移動した。 JFAの公式SNSは、移動時の選手たちの姿をアップ。多くの選手たちの写真がアップされているが、その中でも一際注目を集めているのが、DF谷口彰悟(アル・ラーヤン)だ。 ファンからは「田中碧は就活中の大学生みたい。そして谷口はエース営業マンの風格」、「谷口この角度から取られてこの完成度ってなにごと?!」、「しょごさんはいつでもスタイリッシュにスーツを着こなす。素敵」、「谷口スーツ姿カッコ良すぎる」と谷口の着こなしとスーツ姿に絶賛の声があがっている。 また、JFAは谷口の写真とともに、MF旗手怜央(セルティック)、MF守田英正(スポルティングCP)、MF田中碧(デュッセルドルフ)、DF板倉滉(ボルシアMG)の写真も投稿。谷口を含む全員が川崎フロンターレ出身の選手ということもあり、「フロ上がり写真特集ありがとうございます」、「フロンターレ出身選手ハッピーセット」といった声もあがっていた。 11月には2026年の北中米ワールドカップ(W杯)のアジア2次予選兼AFCアジアカップサウジアラビア2027予選が行われるため、貴重な親善試合となるこの2試合。日本代表は勝利を掴めるか。 <span class="paragraph-title">【写真】谷口彰悟らのスーツ姿に絶賛の嵐!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CySrmJYhUB2/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CySrtD2hNkO/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CySr7XaBhZr/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CySr7XaBhZr/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CySr7XaBhZr/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.10.12 19:45 Thuシント=トロイデンの人気記事ランキング
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「マジすごかった!」フォロワー4000万人のCL公式ツイッターが“超絶プレー集”で香川真司の誕生日を祝福「マジで輝いてた」
シント=トロイデンに所属する元日本代表MF香川真司が17日、33歳の誕生日を迎え、チャンピオンズリーグ(CL)の公式ツイッターもお祝いの言葉を贈っている。 香川は2010年にセレッソ大阪からドルトムントへ移籍。香川の活躍もありブンデスリーガ優勝を果たすと、2011-12シーズンからCLにも出場。マンチェスター・ユナイテッド時代も含め、通算で33試合のCLに出場し4ゴール9アシストという数字を残した。 その香川に対し、約4000万人ものフォロワーを抱えるCLの公式ツイッターが「ハッピーバースデー, @S_Kagawa0317!」と香川のCLでのプレー集を添えて33歳のバースデーを祝福した。 この投稿には「CLのアカウントでお祝いされる香川さんのすごさよ」、「懐かしいな」、「この時はマジで輝いてた」、「この男のプレーが大好きだった」とファンも反応しており、当時の活躍を懐かしんでいるようだ。 2022年1月からはベルギーのシント=トロイデンでプレーしている香川。今なお欧州での挑戦を続ける香川の復活にも期待がかかる。 <span class="paragraph-title">【動画】これが香川真司の実力!本当に上手いCLでの“超絶プレー集”</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/UCL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UCL</a> <a href="https://t.co/Fg2bA4I4Ja">pic.twitter.com/Fg2bA4I4Ja</a></p>— UEFA Champions League (@ChampionsLeague) <a href="https://twitter.com/ChampionsLeague/status/1504366933201854467?ref_src=twsrc%5Etfw">March 17, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.03.17 19:25 Thu2
「日本代表の監督になりたい」現役引退の岡崎慎司、セカンドキャリアは指導者へ…ヨーロッパでライセンスを取得中、ドイツ6部で指揮官キャリアもスタート
2023-24シーズン限りでの現役引退を発表していたFW岡崎慎司(38)が、東京都内で引退会見を実施した。 日本では清水エスパルスでプレー。その後は、ドイツ、イングランド、スペイン、ベルギーとヨーロッパでプレーを続けた。 シュツットガルト、マインツ、レスター・シティ、ウエスカ、カルタヘナ、そしてシント=トロイデンでのプレーを果たした岡崎。レスターでの奇跡のプレミアリーグ優勝、ウエスカでの瀬グンダ・ディビシオン(スペイン2部)で優勝を果たしていた。 日本代表としても119試合で歴代3位の50ゴールを記録するなど、点取り屋として活躍してきた岡崎。ヨーロッパで長年プレーも後悔の連続と語った中、「やってきたことは間違いではなかったかなと。次の人生で先を見れたらなと思っています」と、さらなる挑戦を口にしていた。 引退会見ではシント=トロイデンのアンバサダーにも就任することが発表された中、指導者のキャリアを歩んで行きたいと意気込みを語った。 「シント=トロイデンのアンバサダー就任の話もさせてもらいましたが、欧州に拠点があり、選手やスタッフであったり、欧州で戦う場が、チャンスがあることの重要さは日本の皆さんにも知ってもらいたい。あそこで競争していくことの難しさは、次の世代に伝えていくことは自分の役割だと思うし、そこに関われるのは自分の役目だと思っています」 「ただ、自分はこれからの人生、サッカー選手として戦ってきたように、戦える場が欲しいと引退する時に思ったので、そうなると監督かなと。欧州で監督したいとはずっと思えていなかったんですけど、監督するなら日本でと思っていた。だけど、多くの日本の選手たちが欧州に挑戦してきていて、その選手たちに日本に戻ってまた海外に挑戦するという甘い考えで彼らを超えていけるのかと考えた時に、自分がもっと挑戦しないといけないと思いました」 「単純にカッコつけたいというか、選手の苦労は知っているだけに、環境に甘えてしまうと、海外で味わった悔しさを忘れると思ったので、そういう意味では欧州で挑戦するというところで、まずは監督を目指して1週間から10日間ほどイングランドで講習を受けていて、そこで大きな壁にぶつかっているんですけど、スタートはしています」 「あとは10年前から日本でアカデミーを作っていて、そこで子供たちを見ながら、自分は選手として欧州で挑戦している時に、欧州の環境の優れた部分を感じて、日本でもこうあって欲しいと思っていたので、アカデミーでの自分の仲間であったりパートナーと作り上げていたアカデミーが、U8からU18まであって、トップチームもあって、さらにドイツのマインツにバサラ・マインツというクラブがある。バサラ兵庫とバサラ・マインツの2拠点で日本から世界という挑戦をしていきたいたいという思いがあります」 「セカンドキャリアというところでは、ドイツの6部に所属するバサラ・マインツでトップチームの監督をすることが決まっています。なので、すぐに監督の経験を積めるので、バサラ・マインツを一緒に作った滝川第二高校の先輩がいるんですけど、その先輩と一緒にやっていこうとは考えているので、具体的には、そこで始めることがこれからのセカンドキャリアのメインですね」 現在はUEFA Bのライセンスを取得するために動いている岡崎。イングランドで研修を積んでいるが、「選手として感覚でずっとやってきたタイプなので、実際に指導するとなると難しい」と苦労しているとのこと。また「この自分が、また英語を勉強している」と、新たな挑戦に向けて語学も再び勉強していると語った。 UEFAプロという最高峰のライセンスももちろん目指すが「時間はかかると思っている」と、簡単に取得できるランセンスではないとコメント。ただ、挑戦を続けていくという。 その中で、指導者を目指すならば日本代表監督というものも期待される。 「自分の目標はそこで、選手としてワールドカップ(W杯)優勝を達成できなかったので、監督としての挑戦はそこだと思っています。日本代表の監督になりたい。そしてW杯で優勝したいというのが自分のメインの目標ですが、日本サッカーの今後を考えた時に、欧州の環境や競争を実感する中で、日本サッカーが世界を目指すためには、もっと環境だったり、欧州でも戦えるスタッフやメディア、戦える人たちがもっと必要だと思うので、そういった人たちのキッカケになるようなこともやっていきたいと思います」 根底の部分から日本サッカー全体の発展のために動いていきたいという岡崎。その中で、ここまでサッカー選手としてキャリアを全うできたことを日本で過ごしたチームへ感謝した。 「欧州で引退することで、清水エスパルスには特に感謝の気持ちを伝えたいというのがあります。プロ生活の最初の6年を日本ではじめ、そこで出会った人たちの存在があったからこそ、海外での厳しい環境や競争にギリギリ耐えて、そこで勝ち残れたと思います」 「関わったクラブには感謝の気持ちがありながら、清水エスパルスをはじめ、その前の滝川第二高校や宝塚FCなど、自分を育ててくれた日本での17年くらいですかね。その時の思いを胸に海外でもプレーしていたので感謝の気持ちはありますし、日本代表でも日本のファンの皆さんが応援してくれたからこそ走りきれたのかなと思っています」 2024.06.17 22:20 Mon3
「ショックは大きかった」自分のミスからのオウンゴールを悔やむ谷口彰悟、それでも崩れないように奮起「自分を奮い立たせた」
日本代表のDF谷口彰悟(シント=トロイデン)がオーストラリア代表戦を振り返り、自身のオウンゴールについても言及した。 15日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第4節で日本はオーストラリアをホームに迎えた。 ここまで3連勝で無失点という圧倒的な結果を残してきた日本。この試合もサウジアラビア代表戦から2人だけ変更して臨んだ中、前半から押し込む展開が続いていく。 しかし、守備を固め、徹底して守ってきたオーストラリアの前にゴールを奪えず。するとゴールレスで迎えた後半、58分に右サイドからのクロスを谷口が右足アウトでクリアしようとしたところ、そのままボールはゴールに吸い込まれてしまいオウンゴールで失点してしまう。 まさかのミスから失点した日本。オーストラリアはより守備を固めてきた中、この日はゴールに迫れない。それでも76分、途中交代で出場した中村敬斗が左サイドを突破。グラウンダーの鋭いクロスを入れると、こちらもオウンゴールを誘発。1-1に追いつくと、その後は互いにゴールに迫るも、追加点は生まれず、1-1のドローに終わった。 最終予選で初めて勝利を逃した日本。オウンゴールを右mでしまった谷口は、「決して難しいボールではなかったですし、リズムを崩してしまったのは申し訳ないです」と反省。「埼スタに来てくれたたくさんの方に勝ち試合を見せることができなかったので悔しいです」と、勝利を逃すことに繋がってしまったプレーを悔やんだ。 相手のマークにつきながら、アウトサイドでのクリアを試みたが失敗に終わった谷口。「あの瞬間は色々なことを考えていました」と振り返り、「シンプルに僕のポジションが1つ下がって左足でクリアできていれば問題なかったです。ポジショニングももう少し考えなければいけないなと思いました」と、立ち位置をミスしたと語った。 ショッキングな形で最終予選初失点を記録した日本。谷口はオウンゴール後の心境について「もちろんあのシーンは辛かったですし、自分の中でもショックは大きかったですけど、絶対に負けてはいけないということを考えていましたし、崩れるとオーストラリアの思う壺。気持ち的には難しくもありましたが、やることをやろうと集中して最後までやりました」と、落ち込みそうなところを奮い立たせて集中し直したとした。 サウジアラビア戦同様に押し込んでもゴールが奪えないという状況だったが「決して集中していなかったとかは思わないです」と、谷口はチームの様子に言及。「どうこじ開けていこうかという中で、自分自身のオウンゴールで試合を厳しくしてしまったというのがあります。じわじわと推し進めていったらまた違う展開になったと思います」と、自身のミスがなければ違う試合になっただろうと語った。 ただ「相手もサイドのマークの受け渡しとか、かなり徹底しているなと思いました。その辺りは、少し対策されているなと思いますし、これからそういう試合が増えてくると思うので、もう1つ次のステージに進むためにやっていかないと、簡単に勝てないのが最終予選だなと思います」と、オーストラリアに上手くやられたとも語り、残りの6試合も難しくなるだろうと予想した。 この試合はオウンゴールしか生まれなかったが、中村の仕掛けで敗戦を免れた。谷口は「みんなが大丈夫と声を掛けてくれましたし、ここで崩れたらダメだと自分でも奮い立たせてやったつもりです」と、チームメイトから支えられたと振り返り、「チームメイトに助けてもらいましたし、敬斗が結果はオウンゴールになりましたが、追いつくことができてよかったです」と、勝ち点1を掴めた事を喜んだ。 <span class="paragraph-title">【動画】谷口彰悟が痛恨のクリアミスで失点…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="G47V7CgjRFM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.16 01:27 Wed4
シント=トロイデンの本拠地にアルデルヴァイレルトが不満「ここでプレーしないといけないのは残念」
ロイヤル・アントワープの元ベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトがシント=トロイデンの本拠地に不満を示している。ベルギー『Nieuwsblad』が伝えている。 ベルギー代表通算127キャップを誇るアルデルヴァイレルト。かつてアトレティコ・マドリーやトッテナムでもプレーした34歳は、昨シーズンから母国のアントワープに加入し、いきなりチームを66年ぶりのリーグ優勝へと導いた。 屈強なセンターバックは今季も健在で、公式戦22試合中20試合でスタメン出場し、トッテナム時代以来となるチャンピオンズリーグ(CL)にも参戦。24日には敵地でのリーグ戦第15節・シント=トロイデン戦にフル出場した。 ただ、1-1のドローに終わったこの一戦の終了後、アルデルヴァイレルトはシント=トロイデンの本拠地「大王わさびスタイエンスタジアム」、通称“スタイエン”に対する不満をあらわにした。 「今後の後半戦を見据えるなら、今日のドローもポジティブに考えることはできる。ゴール前でもう少し運があれば勝てただろう」 「けど、このスタジアムでプレーすることは非常に難しい。他のチームが通常の天然芝でプレーするなか、ここの1チーム(シント=トロイデン)だけが人工芝でプレーしている」 「慣れなければいけない、というのはもちろん正論だが、普段からここでプレーしているわけじゃないし、慣れる時間なんてない。個人的には、ここの人工芝でプレーしないといけないのが残念だ」 シント=トロイデンの本拠地“スタイエン”は1927年に開場後、2011年の大幅改修から人工芝を導入。サッカーにおける天然芝or人工芝の議論は、言わば100点の答えがない議論であり、ビジネス視点から見れば、スタジアムを二次利用するなら人工芝の方が適するという考え方もある。 ただ、選手視点だと人工芝はケガのリスクが増すことは明らか。アルデルヴァイレルトにもそういった意識があるはずだ。 2023.11.25 17:55 Sat5