ウルグアイがボリビアに5発圧勝でC組2連勝! ペリストリにヌニェス、バルベルデら役者が次々ゴール【コパ・アメリカ2024】

2024.06.28 11:58 Fri
リバプール所属のダルウィン・ヌニェスは1ゴール1アシスト
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リバプール所属のダルウィン・ヌニェスは1ゴール1アシスト
コパ・アメリカ2024グループC第2節のウルグアイ代表vsボリビア代表が27日に行われ、ウルグアイが5-0と圧勝だ。

ウルグアイはパナマ代表に勝利で今大会白星発進、ボリビアは開催国・アメリカ代表に敗れて黒星スタートとなっている。

試合開始から地力で勝るウルグアイが、5バックで守る格下ボリビアを押し込む展開。開始2分でダルウィン・ヌニェスが決定的なヘディングシュートも、ここはゴール正面から枠外へ。
ボリビア陣内でゲームが続くなか、8分にウルグアイが先制。FKをロナルド・アラウホがゴール前へ折り返し、ファーから走り込んだファクンド・ペリストリが頭でネットへ流し込んだ。

ここまで一切ウルグアイ陣内でプレーできていないボリビアにとっては痛恨の被弾。しかも、マイボールでのリスタート直後から再びウルグアイに攻め込まれていく。
21分にウルグアイの追加点。素早いショートカウンターからマクシミリアーノ・アラウホが左サイドを運び、ボックス内でスルーパスを受けたヌニェスが左足シュートを叩き込んだ。

ボリビアは39分、ウルグアイ最終ラインの気が抜けた不用意すぎる横パスをカルメロ・アルガラニャスがカットし、センターサークル付近から超ロングシュート。しかし枠へ飛ばせず。

後半は前半のようなワンサイドゲームではなくなるが、ボリビアの決定機は依然として訪れず。ボリビアは64分、65分と相次いでセットプレー獲得も、シュートまで持ち込めない。

南米らしさと言うべきか、2点をリードするウルグアイのほうもペースを落として平凡な試合内容に。それでもギアが上がるのは一瞬。鋭い守備から決定的な3点目が生まれる。

77分、敵陣で鋭い寄せからボールを奪い、一気にカウンターへ。右サイドに流れたヌニェスからニコラス・デ・ラ・クルスを経由し、最後はM・アラウホが右足シュートを押し込む。

さらに81分、今度はゲーム主将のフェデリコ・バルベルデ。バルベルデはピッチ中央よりドリブルで持ち運び、ペリストリのワン・ツーから右足ダイレクトシュートを流し込んだ。

余裕のウルグアイは直後に2枚替え。ヌニェスを下げ、今大会の開催国アメリカはMLSでプレーする36歳ルイス・スアレスを投入。大きな歓声が世界的ストライカーに注がれる。

締めくくりは89分。直前に投入のロドリゴ・ベンタンクールがFKに強烈なヘディングシュートを叩き込み、とうとう5-0。ウルグアイは2連勝とし、グループステージに大きく前進だ。

ウルグアイ代表 5-0 ボリビア代表
【ウルグアイ】
ファクンド・ペリストリ(前8)
ダルウィン・ヌニェス(前21)
マクシミリアーノ・アラウホ(後32)
フェデリコ・バルベルデ(後36)
ロドリゴ・ベンタンクール(後44)

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「ハフィーニャに蹴らせる」ブラジル代表指揮官が大一番のPKキッカーを明言 前回失敗で制御失ったヴィニシウスを念頭に

ブラジル代表のドリヴァウ・ジュニオール監督が、ウルグアイ代表戦の前日会見に出席した。ブラジル各紙が伝える。 ブラジル代表は14日、2026年W杯南米予選第11節でベネズエラ代表と1-1ドロー。ここまで5勝2分け4敗の4位となっており、次戦の結果次第では、本大会出場ラインギリギリの6位まで落ちることもあり得る状況だ。 19日にホームで対戦するは、ウルグアイ代表。 ブラジルは昨秋の南米予選とコパアメリカ2024準々決勝、過去2試合でウルグアイに勝てていないなか、この大事な局面、年内最終戦で強敵を相手にする格好となった。 指揮官は前日会見で「複雑な試合になるだろう。最高のゲームを披露すべく、全力を尽くさねばならない」と、打倒ウルグアイへ意欲。 同時に、ベネズエラ戦でPK失敗のFWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)に言及。11人のチョイスには触れずとも「もしPKがあれば、ハフィーニャ(バルセロナ)に蹴らせる」と、ヴィニシウスのPK担当はないと明言した。 ◆南米予選順位(残り7試合) 1位 アルゼンチン | 勝ち点22 | +13 2位 ウルグアイ | 勝ち点19 | +8 3位 コロンビア | 勝ち点19 | +6 4位 ブラジル | 勝ち点17 | +6 5位 エクアドル | 勝ち点16 | +6 6位 パラグアイ | 勝ち点16 | +1 — 7位 ベネズエラ | 勝ち点12 | -2 8位 ボリビア | 勝ち点12 | -14 9位 ペルー | 勝ち点7 | -11 10位 チリ | 勝ち点6 | -13 2024.11.19 17:15 Tue
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「明日からは1人のファン」代表ラストゲームを終えたスアレスが感謝のスピーチ…盟友メッシからのビデオメッセージも

インテル・マイアミのFWルイス・スアレスがウルグアイ代表に別れを告げた。アルゼンチン『TyC Sports』が伝えた。 6日、北中米ワールドカップ(W杯)南米予選のパラグアイ代表戦に臨んだウルグアイ。先発したスアレスはこれが代表ラストゲームになると2日の記者会見で発表していた。 19分には右クロスからのスアレスのボレーがポストに直撃。見せ場も作った37歳だったがゴールレスドローに終わり、代表引退を勝利で飾ることは叶わなかった。 試合後には、2021年11月まで15年間代表を率いたオスカル・タバレス氏が登場。苦楽を共にしてきた元指揮官と抱擁を交わした。 さらに、バルセロナで共に戦い、現在はインテル・マイアミでチームメイトのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシからビデオメッセージ。家族やタバレス氏と会場のスクリーンを眺め、友人の言葉に目を潤ませた。 最後にはスアレスが自らスピーチ。感謝とともに、今後のウルグアイ代表の活躍を願った。 「この(ファンの)愛情に感謝する。それと、一つだけ言いたいことがある。ウルグアイはどの選手よりも、どの監督よりも、どのスポーツ・ディレクターよりも、誰よりも偉大な存在だ」 「明日から僕はまた1人のファンになり、ここに来るチームメイトの幸運を常に祈っている」 「きっと彼らも僕らと同じようにウルグアイを代表してくれるだろう。万歳ウルグアイ。そして、ウルグアイの人々にはいつだって感謝している」 20歳時の2007年2月にフル代表デビューを飾ったスアレス。パラグアイ戦で143キャップ目を刻み、代表歴代最多の69ゴールを積み上げている。 <span class="paragraph-title">【動画】代表戦はこれが最後…涙も見せたスアレス</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="se6t9rnj6Hw";var video_start = 516;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.09.07 17:45 Sat

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