主力温存のバルセロナが最下位バジャドリーに逆転勝利でリーグ戦4連勝!【ラ・リーガ】
2025.05.04 06:10 Sun
バルセロナは3日、ラ・リーガ第34節でレアル・バジャドリーと対戦し2-1で勝利した。
ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのインテル戦を控える首位バルセロナ(勝ち点76)は、4日前に行われた準決勝1stレグのスタメンからペドリとマルティン以外の9人を変更。長期離脱明けのGKシュチェスニーやアンス・ファティ、フェルミン・ロペス、ロナルド・アラウホらがスタメンに名を連ねた。
すでにセグンダ(スペイン2部)降格が決まっている最下位バジャドリー(勝ち点16)に対し、主力を温存したバルセロナは開始早々の6分に失点を喫する。右CKのこぼれ球から二次攻撃を仕掛けると、モロの左クロスの流れたボールを逆サイドで拾ったイバン・サンチェスがボックス左に切り込みシュート。DFアラウホにディフレクトしたボールが高くバウンドすると、そのままゴール左隅に吸い込まれた。
先制を許したバルセロナは15分、フェルミンの右クロスからパウ・ビクトルがドンピシャのヘディングシュートを放ったが、これはGKフェレイラが好セーブ。
前半半ば以降も80%近くのボール支配率でハーフコートゲームを展開するバルセロナは、30分にボックス右からカットインしたファティが強烈な無回転シュートでゴールに迫ったが、これもGKフェレイラの好セーブに防がれた。
迎えた後半、1点を追うバルセロナはファティとペドリを下げてフレンキー・デ・ヨングとハフィーニャを投入する2枚替えを敢行。すると54分、右サイドのヤマルがゴールへ向かうクロスを供給すると、GKフェレイラがパンチングしたこぼれ球をボックス内で拾ったハフィーニャが右足でゴールネットを揺らした。
追いついたバルセロナは、60分にもガビのパスをボックス左横のマルティンがダイレクトで折り返すと、グラウンダーのボールをフェルミンが左足でゴールに流し込んだ。
逆転に成功したバルセロナは、62分にビクトルを下げてダニ・オルモを投入。すると69分、ヤマルのヒールパスをボックス中央右で受けたフォルトが強引な突破で混戦から抜け出しシュートを放ったが、これは左ポストを直撃。
その後も攻勢を続けるバルセロナは81分、エリック・ガルシアの右クロスをファーサイドのマルティンが頭で折り返すと、ゴールエリア右に走りこんだヤマルが決定機を迎えたが、シュートはDFカンデラにゴールライン手前でクリアされた。
結局、試合はそのまま2-1でバルセロナが逆転勝利。主力を温存しながらも後半に地力の差を見せつけてリーグ4連勝でインテルとのリターンマッチに臨むことになった。
バジャドリー 1-2 バルセロナ
【バジャドリー】
イバン・サンチェス(前6)
【バルセロナ】
ハフィーニャ(後9)
フェルミン・ロペス(後15)
ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのインテル戦を控える首位バルセロナ(勝ち点76)は、4日前に行われた準決勝1stレグのスタメンからペドリとマルティン以外の9人を変更。長期離脱明けのGKシュチェスニーやアンス・ファティ、フェルミン・ロペス、ロナルド・アラウホらがスタメンに名を連ねた。
すでにセグンダ(スペイン2部)降格が決まっている最下位バジャドリー(勝ち点16)に対し、主力を温存したバルセロナは開始早々の6分に失点を喫する。右CKのこぼれ球から二次攻撃を仕掛けると、モロの左クロスの流れたボールを逆サイドで拾ったイバン・サンチェスがボックス左に切り込みシュート。DFアラウホにディフレクトしたボールが高くバウンドすると、そのままゴール左隅に吸い込まれた。
前半半ば以降も80%近くのボール支配率でハーフコートゲームを展開するバルセロナは、30分にボックス右からカットインしたファティが強烈な無回転シュートでゴールに迫ったが、これもGKフェレイラの好セーブに防がれた。
その後、バルセロナは34分にダニ・ロドリゲスが右肩を負傷するアクシデントに見舞われると、38分にヤマルを緊急投入。ハーフタイムにかけても攻勢を続けたが、同点弾は生まれず。前半は0-1で終了した。
迎えた後半、1点を追うバルセロナはファティとペドリを下げてフレンキー・デ・ヨングとハフィーニャを投入する2枚替えを敢行。すると54分、右サイドのヤマルがゴールへ向かうクロスを供給すると、GKフェレイラがパンチングしたこぼれ球をボックス内で拾ったハフィーニャが右足でゴールネットを揺らした。
追いついたバルセロナは、60分にもガビのパスをボックス左横のマルティンがダイレクトで折り返すと、グラウンダーのボールをフェルミンが左足でゴールに流し込んだ。
逆転に成功したバルセロナは、62分にビクトルを下げてダニ・オルモを投入。すると69分、ヤマルのヒールパスをボックス中央右で受けたフォルトが強引な突破で混戦から抜け出しシュートを放ったが、これは左ポストを直撃。
その後も攻勢を続けるバルセロナは81分、エリック・ガルシアの右クロスをファーサイドのマルティンが頭で折り返すと、ゴールエリア右に走りこんだヤマルが決定機を迎えたが、シュートはDFカンデラにゴールライン手前でクリアされた。
結局、試合はそのまま2-1でバルセロナが逆転勝利。主力を温存しながらも後半に地力の差を見せつけてリーグ4連勝でインテルとのリターンマッチに臨むことになった。
バジャドリー 1-2 バルセロナ
【バジャドリー】
イバン・サンチェス(前6)
【バルセロナ】
ハフィーニャ(後9)
フェルミン・ロペス(後15)
ハフィーニャ
アンス・ファティ
フェルミン・ロペス
ロナルド・アラウホ
イバン・サンチェス
パウ・ビクトル
フェレイラ
フレンキー・デ・ヨング
ダニ・オルモ
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バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルが「キングス・リーグ」に参戦することが決定した。 キングス・リーグは、元スペイン代表DFジェラール・ピケ氏がチェアマンを務める7人制サッカーの大会。様々な大会独自のルールが設けられており、その独自性とエンターテインメント性で大きな人気を誇るコンテンツ。 今年5月から6月にかけてメキシコで行われた第1回の「キングス・ワールドカップ」ではネイマール、マリオ・ゲッツェ、リオ・ファーディナンド、エデン・アザールらスター選手や日本のゲーム実況者として知られる加藤純一氏らインフルエンサーやストリーマーら著名人も参加し、大きな話題を集めていた。 そのキングス・リーグは7日、新シーズンに向けたプロモーション動画を公開。すでに参戦が話題を集めていたレアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールに加え、アメリカの世界的なインフルエンサーであるジェイク・ポール、 アルゼンチン出身の有名歌手マリア・ベセラと共にサプライズ枠として17歳FWの参戦が明かされた。 なお、現役選手であるヤマルとヴィニシウスに関しては現時点でどういった役割を担うかは明かされておらず、今月15日の新シーズン開幕直前に改めてアナウンスされることになるようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】注目集めたフードの男の正体はラミン・ヤマル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Lamine Yamal, the new star of the Kings League.<a href="https://t.co/znTeCSORb5">pic.twitter.com/znTeCSORb5</a></p>— Kings League World (@_KingsWorld) <a href="https://twitter.com/_KingsWorld/status/1832499264179859958?ref_src=twsrc%5Etfw">September 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.08 09:35 Sun3
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu4
