ドルトムントが新たな左SB候補としてフェネルバフチェDFに目を移す…すでに選手側と交渉か

2024.06.21 19:15 Fri
ユーロ2024にも参戦中のカディオグル
Getty Images
ユーロ2024にも参戦中のカディオグル
ドルトムントが新たな左サイドバックの候補に目を移しているようだ。

この夏にヌリ・シャヒン氏が監督として帰還し、新体制で来季に向かうドルトムント。今季までの戦力ではイングランド代表FWジェイドン・サンチョとともに今年1月からローン加入したオランダ代表DFイアン・マートセン(22)の慰留に動く。

そんな左サイドバックのドルトムント行きはチェルシーを保有元にレンタルを繰り返すなかの1つだったわけだが、左サイドバックとして公式戦23試合で3得点2アシストを記録。追加招集ではあるが、ユーロ2024のオランダ代表入りも遂げた。
ドルトムントからすれば来季に向けても残したい戦力だが、チェルシー側と移籍金額の溝が埋まらずにいると、つい先日にアストン・ビラとの合意報道。ドルトムントはそこでトルコ代表DFフェルディ・カディオグル(24)に注目しているようだ。

移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、プレミアリーグの数クラブからも関心が示されるカディオグルだが、シャヒン新監督も高く評価するという存在で、ドルトムントは選手側とすでに交渉を行っているという。
左右のサイドバックをこなせるカディオグルはNECでプロ入りし、2018年夏からフェネルバフチェに移籍。フェネルバフチェでは通算199試合で17得点22アシストの数字を残し、今季は公式戦51試合で3得点5アシストをマークした。

ドルトムント内ではアストン・ビラ行きに迫るマートセンがもう話題にもなっておらず、新たなサイドバック候補にシフトしているようだが、いかに。

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