後半から出場アセンシオ2発のアストン・ビラが10人ブルージュに快勝、ベスト8ではエメリ古巣PSGと激突【CL】
2025.03.13 07:10 Thu
チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグ、アストン・ビラvsクラブ・ブルージュが12日に行われ、3-0でアストン・ビラが快勝した。この結果、2戦合計スコアを6-1としたアストン・ビラがベスト8に進出している。
先週敵地で行われた1stレグを3-1で先勝したアストン・ビラは、1stレグのスタメンから4選手を変更。ベイリーがベンチスタートとなり、マッギンがトップ下に入った。
最低でも2ゴールが必要なブルージュにボールを持たせる入りとしたアストン・ビラは守備時、マッギンを前線に出してフラットな[4-4-2]で構える形で対応。
9分にヴァナケンに際どいヘディングシュートを打たれたものの、17分に数的優位となる。ラッシュフォードがGKマルティネスのロングフィードに抜け出しかけたところ、ボックス外ぎりぎりの位置でサビーに倒された。
サビーにレッドカードが提示されて数的優位となったアストン・ビラはこのプレーで得たFKをティーレマンスが直接狙ってGKミニョレを強襲。
迎えた後半、アセンシオとベイリーを投入したアストン・ビラは開始4分、CKで攻め残っていたミングスがGK強襲のシュートでゴールに迫ると、1分後に先制する。
分厚い攻めの流れからベイリーの優しいラストパスをアセンシオが右足ダイレクトで蹴り込んだ。
代わって入った2選手によって試合を動かしたアストン・ビラは54分、ティーレマンスのフィードに抜け出したアセンシオがGKと一対一となるもシュートはミニョレの好守に阻まれてポストに直撃した。
それでも57分、ロジャーズの折り返しにマートセンが合わせてリードを広げると、61分に3点目。ラッシュフォードがボックス左ポケットまで抜け出し、折り返しをアセンシオが合わせた。
このまま3-0で試合を終わらせたアストン・ビラがブルージュに連勝とし、ベスト8進出。準々決勝ではエメリ監督の古巣であるパリ・サンジェルマンと対戦する。
アストン・ビラ 3-0 クラブ・ブルージュ
【アストン・ビラ】
マルコ・アセンシオ(後5)
イアン・マートセン(後12)
マルコ・アセンシオ(後16)
先週敵地で行われた1stレグを3-1で先勝したアストン・ビラは、1stレグのスタメンから4選手を変更。ベイリーがベンチスタートとなり、マッギンがトップ下に入った。
最低でも2ゴールが必要なブルージュにボールを持たせる入りとしたアストン・ビラは守備時、マッギンを前線に出してフラットな[4-4-2]で構える形で対応。
サビーにレッドカードが提示されて数的優位となったアストン・ビラはこのプレーで得たFKをティーレマンスが直接狙ってGKミニョレを強襲。
引き続きリスクを冒さず慎重に構える戦いをする中、ハーフタイム間際の45分にはラッシュフォードがボックス左から際どいシュートを放って牽制し、0-0で前半を終えた。
迎えた後半、アセンシオとベイリーを投入したアストン・ビラは開始4分、CKで攻め残っていたミングスがGK強襲のシュートでゴールに迫ると、1分後に先制する。
分厚い攻めの流れからベイリーの優しいラストパスをアセンシオが右足ダイレクトで蹴り込んだ。
代わって入った2選手によって試合を動かしたアストン・ビラは54分、ティーレマンスのフィードに抜け出したアセンシオがGKと一対一となるもシュートはミニョレの好守に阻まれてポストに直撃した。
それでも57分、ロジャーズの折り返しにマートセンが合わせてリードを広げると、61分に3点目。ラッシュフォードがボックス左ポケットまで抜け出し、折り返しをアセンシオが合わせた。
このまま3-0で試合を終わらせたアストン・ビラがブルージュに連勝とし、ベスト8進出。準々決勝ではエメリ監督の古巣であるパリ・サンジェルマンと対戦する。
アストン・ビラ 3-0 クラブ・ブルージュ
【アストン・ビラ】
マルコ・アセンシオ(後5)
イアン・マートセン(後12)
マルコ・アセンシオ(後16)
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▽レアル・マドリーのトレーニング中に事件が発生したようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽報道によると、マドリーは26日のトレーニングで通常通りにロンドでウォーミングアップを行っていた模様。すると、カルバハルは接触してピッチ上に倒れ込んだ。無事に起き上がると、鬼の形相で味方をにらみつけ、すぐさまボールを拾うといきなり蹴り込んだ。 ▽『マルカ』は動画でこの事態を紹介。ダニエル・カルバハルがボールを蹴り込んだ方向には、ルーカス・バスケス、ボルハ・マジョラル、マルコ・アセンシオがいたようで、彼らとのトラブルがカルバハルの怒りの原因だとしている。 ▽異様な空気に包まれたピッチだったが、キャプテンの行動で落ち着いたようだ。セルヒオ・ラモスは、治療を終えたカルバハルを笑顔で抱きしめて事態の鎮静化をはかったようだ。その後トレーニングは普通に行われたという。 ▽なお、マドリーは27日にホームのサンチャゴ・ベルナベウでバレンシアとの試合を控えている。 2017.08.27 11:42 Sun4
「11」を奪われたベイルの新背番号は「18」に決定、セバージョス&ウーデゴールは番号与えられず
プレシーズンでは背番号「50」を背負い、注目を集めていたレアル・マドリーのウェールズ代表FWガレス・ベイルだが、新たな背番号が決定したようだ。 2013年夏にトッテナムからマドリーへと加入したベイル。これまでは背番号「11」を背負ってプレーしていた。しかし、2020-21シーズンは古巣のトッテナムに7年ぶりにレンタル移籍で復帰。その間、自身の背番号「11」は奪われ、スペイン代表FWマルコ・アセンシオが着用していた。 トッテナムはベイルの買い取りを行わず、今シーズンはマドリーへと復帰したベイル。しかし、自身がつけていた「11」はアセンシオのものとなっており、付ける番号を失っていた。 プレシーズンマッチにも出場していたベイルだが、その背中には「50」の番号が。しかし、ラ・リーガの規定ではファーストチーム登録の選手は1番から25番の背番号を着用することが義務付けられており、リザーブチームやユースチーム登録にならない限り、それ以上大きな番号を背負うことができない。 そのため、ベイルが一体何番になるのか、それとも番号を与えられない可能性もあるのかと話題となったが、開幕を前にマドリーは選手の新たな背番号を発表した。 渦中のベイルは「18」に決定。昨シーズンはフランクフルトへとレンタル移籍を果たしていたセルビア代表FWルカ・ヨビッチが背負っていた番号だ。 そのヨビッチは、「16」に変更。昨季途中からローマへレンタル移籍中のボルハ・マジョラルが付けていた番号だ。その他、FWロドリゴ・ゴエスが「25」から「21」に変更となっている。 また、アーセナルへのレンタル移籍から復帰しているノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールとスペイン代表MFダニ・セバージョス、グラナダへのレンタル移籍から復帰したスペイン代表DFヘスス・バジェホに関しては、背番号が与えられておらず、ラ・リーガの登録メンバーに入っていない状況だ。 <span class="paragraph-title">【動画】ラ・リーガ開幕に向けたレアル最後のトレーニング</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIwS1dmSG93VCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.08.14 17:30 Sat5
16歳ヤマル、スペイン代表で最年少デビュー&ゴール 「すべてに満足」
スペイン代表FWラミン・ヤマルが喜びを語った。 2007年の16歳だが、今季のバルセロナでレギュラーを掴み、スペイン代表に初招集のヤマル。8日に行われたユーロ予選のジョージア代表戦では前半終了間際にダニ・オルモとマルコ・アセンシオの負傷交代というアクシデントによるものだったが、さっそく出番が来た。 これでガビの17歳62日を1年以上も上回る16歳57日でA代表デビューを果たしたヤマルだが、それだけに終わらず、74分に左サイドを突破したニコ・ウィリアムズの折り返しからゴールもマーク。もちろん、このゴールも代表の最年少記録を更新するものとなっている。 欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』によると、試合後のヤマルはこうコメントしている。 「最初からとても快適だったよ。前半の終わりから出て、最後までずっとプレーできた。居心地が良かったし、すべてに満足だ」 また、ゴールについては「ニコのお膳立てがすべてだ」とニコ・ウィリアムズに感謝しながら振り返っている。 「彼が僕にGKとの一対一の場面を作ってくれたんだ。だから、僕は自分の身体と魂のままにボールを蹴り込むだけだった。それだけだ!」 2023.09.09 09:45 Satアストン・ビラの人気記事ランキング
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神戸FW宮代大聖がアストン・ビラ行きの可能性と現地報道…公式戦18ゴールと飛躍、戦略的パートナーシップの影響も?
Jリーグ連覇を果たしたヴィッセル神戸からプレミアリーグに選手が移籍する可能性が浮上しているようだ。イギリス『Birmingham Live』が伝えた。 2024シーズンの明治安田J1リーグで見事にシーズン終盤に首位に躍り出て、連覇を達成したヴィッセル神戸。2023シーズンに続いての連覇となり、日本代表としても活躍してきたFW大迫勇也やFW武藤嘉紀らがチームを牽引し王者に輝いた。 その神戸だが、2024シーズンに川崎フロンターレから加入し、自身初となるシーズン2桁得点となる11得点を記録したFW宮代大聖(24)がアストン・ビラに加入する可能性が浮上しているという。 宮代はJ1で32試合に出場し11得点。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも6試合で4ゴールを記録。持ち味の得点力が開花した1年となった。 神戸とアストン・ビラは、2023年10月19日にフットボール領域における戦略的パートナーシップに関して合意。アストン・ビラのオーナーであるナセフ・サウィリス氏とウェズ・エデンス氏の持ち株会社でもある「V Sports」が保有するアストン・ビラをはじめ、ヴィトーリア・ギマランイス(ポルトガル)、ZED FC(エジプト)などグローバルに連携を深めると発表されていた。 若手選手の海外移籍支援や選手育成を含めたパスウェイの構築などもパートナーシップの目的であり、宮代がアストン・ビラに行く可能性は全くないとは言い切れない状況ではある。 日本代表歴はない宮代。一方で、移籍市場が開いた中で、アストン・ビラはPSRの厳しい監視下に置かれており、選手補強も違反しない範囲内で行う必要がある状況。補強をしたいクラブだが、多額の資金は投じられない状況。かつてはビジャレアルで日本代表MF久保建英(レアル・ソシエダ)を指導したこともあるウナイ・エメリ監督が指揮しているが、御社のイングランド行きはあり得るのか注目が集まる。 2025.01.02 23:25 Thu2
チャンピオンシップ昇格プレーオフ決勝の勝利賞金がCL優勝賞金を上回ると話題に
アストン・ビラとダービ・カウンティで争われる今季のチャンピオンシップ昇格プレーオフ決勝。その勝利金額が凄いと話題になっている。 27日に行われるこの一戦。ダービーを率いるフランク・ランパードとアストン・ビラでコーチを務めるジョン・テリーの、チェルシーレジェンド同士の対決ということでも注目を集めているが、もう一つさらに注目すべきポイントがある。 イギリス『デイリー・メール』によると、この試合の勝者にはなんと1億7000万ポンド(約236億円)の賞金が与えられるというのだ。この額はチャンピオンズリーグ(CL)優勝賞金よりも高いだけでなく、全スポーツの中でも最も高額であるようだ。 また、両チームにはそれぞれ勝利した場合、ダービーの選手らは1000万ポンド(約14億円)、アストン・ビラには600万ポンド(約8億3000万円)のボーナスが支給されるという。 イングランドにおける放映権料は年々高騰しており、今季プレミアリーグで最下位となったハダースフィールドは9330万ポンド(約130億円)の収入があったようだ。来季はさらに、最下位のチームでさえ1億1000万ポンド(153億円)の収入が見込まれている。 両者の今季の2度の対戦では、アストン・ビラがどちらも勝利し2戦合計7-0というスコアとなっている。果たして莫大な賞金を手にすることが出来るのはどちらのチームか。 2019.05.27 18:52 Mon3
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