「スタジアムの雰囲気はいつも最高」 ブルージュ相手に計3発のアセンシオがサポーターに感謝、古巣PSG戦に向けては「最大限の努力をする」

2025.03.13 11:15 Thu
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アストン・ビラのスペイン代表FWマルコ・アセンシオが12日にホームで行われ、3-0で快勝したチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのクラブ・ブルージュ戦後にコメントした。

1stレグでPK弾を決めていたアセンシオは、ゴールレスで迎えた後半から出場。開始5分にFWレオン・ベイリーのラストパスから先制弾を奪うと、61分にはFWマーカス・ラッシュフォードのアシストから自身2点目を決めた。

2戦で3ゴールを奪ってアストン・ビラをベスト8に導いたアセンシオはサポーターへの感謝を述べた。
「勝利にとても満足している。準々決勝に進出することが目標だったからね。チームにとってもファンにとっても嬉しいこと。僕らは進み続けるよ。スタジアムの雰囲気はいつも信じられないもの。最高だね。ファンに感謝しなければならない。彼らは素晴らしいサポートをしてくれる。僕らは幸せだよ。もっと上を目指しているから今は少し休憩して今後の目標について考えたい。今日は勝利に満足し、1、2週間後からPSG戦について考える。今、僕らは次のラウンドに進んだ。試合は毎回違う。準備をして最大限の努力をしなければならない」

今冬、PSGからシーズン終了までのレンタルで加入のアセンシオはここまでの公式戦8試合で7ゴールと大活躍を見せている。

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アルゼンチン守護神が敗戦後に中継カメラマンを平手打ち…コロンビア記者協会はFIFAに出場停止求める

アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ)のコロンビア代表戦後の振る舞いが批判を招いている。『ESPN』が伝えている。 アルゼンチンは現地時間10日に行われた2026年北中米ワールドカップ(W杯)の南米予選でコロンビアとアウェイで対戦し、1-2の敗戦を喫した。 同試合で先発フル出場したアルゼンチンの守護神は試合後、敗戦という結果に腹を立てていたか、対戦相手との挨拶の際にその様子を近くで映していたテレビカメラを叩く行為が確認されていた。 その後、マルティネスに平手打ちを受けたと名乗り出たジョニー・ジャクソン氏は、コロンビア『RCN Deportes』で同選手の行為を強く非難した。 「突然、彼(マルティネス)は私を平手打ちした」 「私は怒りを覚えたし、とても怒った。彼と同じように、私は働いていただけだ。彼はプレーしていて、私はカメラで撮影していた」 さらに、コロンビア『Caracol Televisión』と『RCN Deportes』に映像を配信する会社で働いているカメラマンは「ディブ、兄弟、元気かい? 私はコロンビア戦で君が襲ったカメラマン、ジョニー・ジャクソンだ。大丈夫だよ、兄弟に伝えたかったんだ。誰もが人生で一度は試合に負けることがある。この敗北は君にとって明らかに大きな意味があった。でも、ディブ、前を向いて」と、皮肉なメッセージを伝えている。 なお、過去にはこういった行為によって出場停止が科された例があり、コロンビアのスポーツジャーナリスト協会(ACORD)は国際サッカー連盟(FIFA)に対して同様の措置を求めている。 ACORDのファイベル・オヨス・エルナンデス会長は声明で、マルティネスが表現の自由を侵害したと憤りを示している。 「この国のジャーナリストの権威として、ACORDはFIFAにエミリアーノ・ディブ・マルティネスに対して模範的な制裁を下すことを求めている。同選手は新世代のロールモデルにはならない」 なお、現時点でマルティネスも南米サッカー連盟(CONMEBOL)もこの一件に関してコメントしていない。 当該行為を映した映像からは前後関係などを確認できず、マルティネス側にも何らかの言い分があるかもしれない。ただ、同選手の平手打ちはかなりの威力があったと見られ、単なる苛立ちで当該行為を行ったのであれば、批判は避けられない。 <span class="paragraph-title">【動画】敗戦後にマルティネスがテレビカメラに平手打ち</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr">No jodan con el Dibu... <a href="https://t.co/RcCB8Tbt9j">pic.twitter.com/RcCB8Tbt9j</a></p>&mdash; TyC Sports (@TyCSports) <a href="https://twitter.com/TyCSports/status/1833635242516877668?ref_src=twsrc%5Etfw">September 10, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.12 20:15 Thu
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パラティチMD不在のトッテナム、スポルティングのペドロ・ゴンサウヴェスに関心か

トッテナムがスポルティングCPの元ポルトガル代表MFペドロ・ゴンサウヴェス(24)に関心を寄せているようだ。 ペドロ・ゴンサウヴェスは日本代表MF守田英正が所属するスポルティングの絶対的エース。今季は[3-4-3]のシャドーとセントラルハーフをこなし、公式戦42試合の出場で18ゴール12アシストをマークしている。ゴールとアシストはどちらもチーム最多の数字だ。 クラブキャリアでは下部組織時代から過ごしたウォルバーハンプトンで2018年8月にプロデビューを果たすも、出場は1試合にとどまり、その後はファマリカンを経て、現所属のスポルティングへ。イギリス『90min』によると、今夏にイングランドに戻ってくる可能性があるようだ。 関心を寄せているのはリバプール、トッテナム、ニューカッスル、アストン・ビラ。その中で最も熱を入れているのは、今冬スポルティングからスペイン代表DFペドロ・ポロを買い取り義務付きの半年レンタルで獲得しているトッテナムだという。 トッテナムは先月に解任したアントニオ・コンテ監督の後任がいまだ決まらず、移籍市場を統括するマネージング・ディレクター(MD)のファビオ・パラティチ氏も停職中。だが、補強計画は中断しておらず、ペドロ・ゴンサウヴェスについても数カ月にわたって注視してきたとされる。 前述の通り、今季のペドロ・ゴンサウヴェスはシャドーとセントラルハーフでプレーし、さらにウィングやトップ下にも対応可能。ほぼ全ポジションをアップグレードしたい考えのトッテナムにとって理想的な選手であると考えられている。 2023.04.12 15:11 Wed

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