アトレティの絶対的守護神がユーロ初勝利をもたらす/ヤン・オブラク(スロベニア代表)【ユーロ2024】
2024.06.16 18:30 Sun
守護神・オブラクの活躍に期待
14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。
今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。
■スロベニア代表
出場回数:6大会ぶり2回目
最高成績:GS敗退(2000)
ユーロ2020結果:予選敗退
予選結果:グループH・2位
監督:マティアジュ・ケク
◆注目選手
GKヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー)
1993年1月7日(31歳)
人口わずか200万人の小国が生んだ偉大な守護神。スロベニアのレジェンドGKサミル・ハンダノビッチ氏の後を継いでゴールマウスを守るアトレティコ・マドリーの絶対的守護神は、自身初の国際大会における大舞台に挑む。
◆試合日程
▽6月16日(日)
《25:00》
【C】スロベニア代表 vs デンマーク代表
▽6月20日(木)
《22:00》
【C】スロベニア代表 vs セルビア代表
▽6月25日(火)
《28:00》
【C】イングランド代表 vs スロベニア代表
◆招集メンバー
GK
1.ヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー/スペイン)
12.ヴィド・ベレツ(APOEL/キプロス)
16.イゴル・ヴェキッチ(ヴェイレ/デンマーク)
DF
2.ジャン・カルニチニク(ツェリエ)
3.ユレ・バルコヴェツ(アランヤスポル/トルコ)
4.ミハ・ブラジッチ(レフ・ポズナン/ポーランド)
6.ジャカ・ビヨル(ウディネーゼ/イタリア)
13.エリック・ヤンジャ(グールニク・ザブジェ/ポーランド)
21.ヴァニャ・ドルクシッチ(ソチ/ロシア)
23.ダビド・ブレカロ(オーランド・シティ/アメリカ)
MF
5.ジョン・ゴレンツ・スタンコビッチ(シュトゥルム・グラーツ/オーストリア)
7.ベンヤミン・ヴェルビッチ(パナシナイコス/ギリシャ)
8.サンディ・ロヴリッチ(ウディネーゼ/イタリア)
10.ティミ・マックス・エルシュニク(オリンピア・リュブリャナ)
14.ヤスミン・クルティッチ(FCズュートティロール/イタリア)
15.トミ・ホルヴァト(シュトゥルム・グラーツ/オーストリア)
22.アダム・グネズダ・セリン(パナシナイコス/ギリシャ)
24.ニノ・ジュゲリ(ボデ/グリムト/ノルウェー)
25.アドリアン・ゼリコヴィッチ(スパルタク・トルナヴァ/スロバキア)
FW
9.アンドラス・シュポラール(パナシナイコス/ギリシャ)
11.ベンヤミン・シェシュコ(RBライプツィヒ/ドイツ)
17.ヤン・ムラカル(ピサ/イタリア)
18.ジャン・ヴィポトニク(ボルドー/フランス)
19.ジャン・ツェラル(ルガーノ/スイス)
26.ヨシプ・イリチッチ(マリボル)
今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。
■スロベニア代表
出場回数:6大会ぶり2回目
最高成績:GS敗退(2000)
ユーロ2020結果:予選敗退
予選結果:グループH・2位
監督:マティアジュ・ケク
GKヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー)
1993年1月7日(31歳)
人口わずか200万人の小国が生んだ偉大な守護神。スロベニアのレジェンドGKサミル・ハンダノビッチ氏の後を継いでゴールマウスを守るアトレティコ・マドリーの絶対的守護神は、自身初の国際大会における大舞台に挑む。
堅守アトレティコの象徴として君臨するショットストッパーは今予選では8試合出場で8失点と流石の安定感を見せ付けた。下馬評では厳しいと見られるスロベニアが波乱を起こすにはアトレティコでも見せるようなビッグセーブを連発する必要があるが、チームの主将でもあるオブラクはスロベニアにユーロ初勝利の歓喜をもたらすことができるか。
◆試合日程
▽6月16日(日)
《25:00》
【C】スロベニア代表 vs デンマーク代表
▽6月20日(木)
《22:00》
【C】スロベニア代表 vs セルビア代表
▽6月25日(火)
《28:00》
【C】イングランド代表 vs スロベニア代表
◆招集メンバー
GK
1.ヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー/スペイン)
12.ヴィド・ベレツ(APOEL/キプロス)
16.イゴル・ヴェキッチ(ヴェイレ/デンマーク)
DF
2.ジャン・カルニチニク(ツェリエ)
3.ユレ・バルコヴェツ(アランヤスポル/トルコ)
4.ミハ・ブラジッチ(レフ・ポズナン/ポーランド)
6.ジャカ・ビヨル(ウディネーゼ/イタリア)
13.エリック・ヤンジャ(グールニク・ザブジェ/ポーランド)
21.ヴァニャ・ドルクシッチ(ソチ/ロシア)
23.ダビド・ブレカロ(オーランド・シティ/アメリカ)
MF
5.ジョン・ゴレンツ・スタンコビッチ(シュトゥルム・グラーツ/オーストリア)
7.ベンヤミン・ヴェルビッチ(パナシナイコス/ギリシャ)
8.サンディ・ロヴリッチ(ウディネーゼ/イタリア)
10.ティミ・マックス・エルシュニク(オリンピア・リュブリャナ)
14.ヤスミン・クルティッチ(FCズュートティロール/イタリア)
15.トミ・ホルヴァト(シュトゥルム・グラーツ/オーストリア)
22.アダム・グネズダ・セリン(パナシナイコス/ギリシャ)
24.ニノ・ジュゲリ(ボデ/グリムト/ノルウェー)
25.アドリアン・ゼリコヴィッチ(スパルタク・トルナヴァ/スロバキア)
FW
9.アンドラス・シュポラール(パナシナイコス/ギリシャ)
11.ベンヤミン・シェシュコ(RBライプツィヒ/ドイツ)
17.ヤン・ムラカル(ピサ/イタリア)
18.ジャン・ヴィポトニク(ボルドー/フランス)
19.ジャン・ツェラル(ルガーノ/スイス)
26.ヨシプ・イリチッチ(マリボル)
ヤン・オブラク
マティアジュ・ケク
サミル・ハンダノビッチ
ヴィド・ベレツ
イゴル・ヴェキッチ
ジャン・カルニチニク
ユレ・バルコヴェツ
ミハ・ブラジッチ
ジャカ・ビヨル
エリック・ヤンジャ
ヴァニャ・ドルクシッチ
ダビド・ブレカロ
ジョン・ゴレンツ・スタンコビッチ
ベンヤミン・ヴェルビッチ
サンディ・ロヴリッチ
ティミ・マックス・エルシュニク
ヤスミン・クルティッチ
トミ・ホルヴァト
アダム・グネズダ・セリン
ニノ・ジュゲリ
アンドラス・シュポラール
ベンヤミン・シェシュコ
ヤン・ムラカル
ジャン・ヴィポトニク
ジャン・ツェラル
ヨシプ・イリチッチ
スロベニア代表
アトレティコ・マドリー
ユーロ
ヤン・オブラクの関連記事
スロベニア代表の関連記事
ユーロの関連記事
記事をさがす
|
|
ヤン・オブラクの人気記事ランキング
1
【2018バロンドール候補⑤】W杯MVP&FIFA最優秀選手のモドリッチやメッシが選出
▽フランス『フランス・フットボール』は8日、現地時間午前8時(日本時間15時)から『2018バロンドール』の候補者30名のリストを5名ずつ順次発表している。 ▽現地時間19時に発表された第5回の候補には、ロシア・ワールドカップ(W杯)でクロアチア代表の準優勝に貢献してW杯MVPとなり、今年のFIFA最優秀選手に選出された大本命のMFルカ・モドリッチ(33)や、昨季のリーガエスパニョーラ得点王で過去に5度同賞を受賞しているバルセロナFWリオネル・メッシ(31)、ロシアW杯でフランス代表の優勝に貢献したMFポール・ポグバ(25)、ブラジル代表とパリ・サンジェルマンの絶対的エースであるFWネイマール(26)、アトレティコ・マドリーの守護神ヤン・オブラク(25)が選出された。 ◆2018バロンドール候補⑤ 21.FWリオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン) 22.MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/クロアチア) 23.FWネイマール(パリ・サンジェルマン/ブラジル) 24.GKヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー/スロベニア) 25.MFポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド/フランス) ※既出◆2018バロンドール候補 1.FWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ/アルゼンチン) 2.GKアリソン・ベッカー(リバプール[ローマ]/ブラジル) 3.MFガレス・ベイル(レアル・マドリー/ウェールズ) 4.FWカリム・ベンゼマ(レアル・マドリー/フランス) 5.FWエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン/ウルグアイ) 6.GKティボー・クルトワ(レアル・マドリー[チェルシー]/ベルギー) 7.FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス[レアル・マドリー]/ポルトガル) 8.MFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/ベルギー) 9.FWロベルト・フィルミノ(リバプール/ブラジル) 10.DFディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー/ウルグアイ) 11.FWアントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー/フランス) 12.MFエデン・アザール(チェルシー/ベルギー) 13.MFイスコ(レアル・マドリー/スペイン) 14.FWハリー・ケイン(トッテナム/イングランド) 15.MFエンゴロ・カンテ(チェルシー/フランス) 16.ウーゴ・ロリス(トッテナム/フランス) 17.マリオ・マンジュキッチ(ユベントス/クロアチア) 18.サディオ・マネ(リバプール/セネガル) 19.マルセロ(レアル・マドリー/ブラジル) 20.キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン/フランス) ()内左から所属チーム、国籍 2018.10.09 02:44 Tue2
【バロンドール2018最終順位】モドリッチがバロンドールを初受賞! UEFA&FIFA年間最優秀選手賞との個人三冠を達成!!
▽フランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』は3日、レアル・マドリー所属のクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(33)が2018年度の“バロンドール”を受賞したことを発表した。また、バロンドール2018の最終順位を併せて発表している。 ▽見事にバロンドールに輝いたモドリッチは、所属するレアル・マドリーで史上初のチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を達成。また、ロシア・ワールドカップ(W杯)ではキャプテンとしてクロアチア代表を準優勝に導き、個人でも大会MVPに輝いている。 ▽また、歴代最多タイとなる5度のバロンドールを獲得しているユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドが2位に選出された。C・ロナウドは、昨季まで所属していたレアル・マドリーで史上初のチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を達成。また個人としてはCLで15得点を記録して5年連続となる得点王に輝いていた。 ▽その最多タイとなっているメッシは5位に選出された。メッシは、所属するバルセロナでコパ・デル・レイ3連覇を達成。また個人としてはリーガエスパニョーラで38得点を記録して得点王に。この数字で、C・ロナウドと並び最多4度目のヨーロッパ・ゴールデンシューにも輝いている。 ▽3位に入ったのは、アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン。グリーズマンは、フランス代表としてロシア・ワールドカップ(W杯)全試合に出場し、チーム最多タイの4ゴールをマーク。同国を20年ぶり2度目の優勝に導いた。 ▽そのほかでは、今年から新設されたコパ・トロフィー(21歳以下の最優秀選手賞)を獲得したパリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペが4位。C・ロナウドと並び最多5度のバロンドールを獲得しているバルセロナ所属のリオネル・メッシが5位。レアル・マドリーで史上初のCL3連覇に加え、フランス代表のロシアW杯を制覇にも貢献したDFラファエル・ヴァランが7位にランクインした。 ▽『フランス・フットボール』が1956年にスタートした同賞は、2010年にFIFA年間最優秀選手賞と統合されたが、昨年から再びフランス・フットボール誌の単独主宰となった。候補者は旧制度の23名から30名に変わり、3名の最終候補発表は廃止されている。また、投票者もFIFA共同時代の代表チームの監督&キャプテンが外れ、世界中のジャーナリスト173人のみに回帰している。なお、今回発表された最終順位は以下の通り。 ◆<span style="font-weight:700;">2018年度バロンドール最終順位</span> 1.<span style="font-weight:700;">ルカ・モドリッチ</span>(クロアチア/レアル・マドリー) 2.<span style="font-weight:700;">クリスチアーノ・ロナウド</span>(ポルトガル/ユベントス) 3.<span style="font-weight:700;">アントワーヌ・グリーズマン</span>(フランス/アトレティコ・マドリー) 4.<span style="font-weight:700;">キリアン・ムバッペ</span>(フランス/パリ・サンジェルマン) 5.<span style="font-weight:700;">リオネル・メッシ</span>(アルゼンチン/バルセロナ) 6.<span style="font-weight:700;">モハメド・サラー</span>(エジプト/リバプール) 7.<span style="font-weight:700;">ラファエル・ヴァラン</span>(フランス/レアル・マドリー) 8.<span style="font-weight:700;">エデン・アザール</span>(ベルギー/チェルシー) 9.<span style="font-weight:700;">ケビン・デ・ブライネ</span>(ベルギー/マンチェスター・シティ) 10.<span style="font-weight:700;">ハリー・ケイン</span>(イングランド/トッテナム) 11.<span style="font-weight:700;">エンゴロ・カンテ</span>(フランス/チェルシー) 12.<span style="font-weight:700;">ネイマール</span>(ブラジル/パリ・サンジェルマン) 13.<span style="font-weight:700;">ルイス・スアレス</span>(ウルグアイ/バルセロナ) 14.<span style="font-weight:700;">ティボー・クルトワ</span>(ベルギー/レアル・マドリー) 15.<span style="font-weight:700;">ポール・ポグバ</span>(フランス/マンチェスター・ユナイテッド) 16.<span style="font-weight:700;">セルヒオ・アグエロ</span>(アルゼンチン/マンチェスター・シティ) 17.<span style="font-weight:700;">ガレス・ベイル</span>(ウェールズ/レアル・マドリー) 17.<span style="font-weight:700;">カリム・ベンゼマ</span>(フランス/レアル・マドリー) 19.<span style="font-weight:700;">ロベルト・フィルミノ</span>(ブラジル/リバプール) 19.<span style="font-weight:700;">イバン・ラキティッチ</span>(スペイン/バルセロナ) 19.<span style="font-weight:700;">セルヒオ・ラモス</span>(スペイン/レアル・マドリー) 22.<span style="font-weight:700;">エディソン・カバーニ</span>(ウルグアイ/パリ・サンジェルマン) 22.<span style="font-weight:700;">サディオ・マネ</span>(セネガル/リバプール) 22.<span style="font-weight:700;">マルセロ</span>(ブラジル/レアル・マドリー) 25.<span style="font-weight:700;">アリソン・ベッカー</span>(ブラジル/リバプール) 25.<span style="font-weight:700;">マリオ・マンジュキッチ</span>(クロアチア/ユベントス) 25.<span style="font-weight:700;">ヤン・オブラク</span>(スロベニア/アトレティコ・マドリー) 28.<span style="font-weight:700;">ディエゴ・ゴディン</span>(ウルグアイ/アトレティコ・マドリー) 29.<span style="font-weight:700;">イスコ</span>(スペイン/レアル・マドリー) 29.<span style="font-weight:700;">ウーゴ・ロリス</span>(フランス/トッテナム) 2018.12.04 06:58 Tue3
オブラクの5連覇を止めるか? GKクルトワが個人タイトル獲得に意欲「トロフィーはいつだってクール」
レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワが今シーズンの個人タイトル獲得に意欲をみせた。スペイン『マルカ』が伝えている。 ラ・リーガでシーズンを通して1試合当たりの平均失点が最も少なかったGKに与えられるサモラ賞。2015-2016シーズンからの直近4シーズンはアトレティコ・マドリーのスロベニア代表GKヤン・オブラクが連続で受賞しているが、今シーズンはここまでクルトワが1試合当たり失点0.67を記録して暫定1位となっている。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJmRDk0eDBQdCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> チェルシーからレンタルでアトレティコ・マドリーに在籍していた2012-2013と2013-2014シーズンに2度この賞を獲得しているクルトワは、スペイン放送局『Movistar』のインタビューに応え、今シーズンのサモラ賞獲得に意欲をみせた。 「こういうトロフィーはいつだってクールだね」 「アトレティコ・マドリーで2度獲得したが、レアル・マドリーでも獲得したい。でも、サモラ賞はチームワークでしか勝ち取ることができない賞だとも知っているよ」 クルトワが今シーズンのサモラ賞を獲得すれば、レアル・マドリーのGKとしては、2007-2008シーズンのGKイケル・カシージャス氏以来となる。逆転優勝を目指すマドリーにとっては、クルトワのサモラ賞受賞は重要なカギとなるだろう。 ◆1試合当たりの平均失点数ランキング 1位:ティボー・クルトワ(レアル・マドリー)/0.67点 2位:ヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー)/0.79点 3位:ウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ)/0.83点 4位:ダビド・ソリア(ヘタフェ)/0.93点 5位:ルベン(オサスナ)/1.03点 6位:トマシュ・ヴァツリーク(セビージャ)/1.06点 7位:マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)/1.12点 8位:ルイ・シウバ(グラナダ)/1.19点 9位:アレックス・レミロ(レアル・ソシエダ)/1.20点 10位:ジョルディ・マシプ(バジャドリー)/1.22点 2020.06.08 11:55 Mon4
チェルシー、再びGK史上最高額更新の移籍金でオブラク獲りへ?
チェルシーに対して、アトレティコ・マドリーに所属するスロベニア代表GKヤン・オブラク(27)の獲得に乗り出す動きがあるようだ。スペイン『アス』が報じている。 チェルシーは昨夏にアスレティック・ビルバオからGK史上最高額の移籍金8000万ユーロ(現レートで約97億7000万円)でスペイン代表GKケパ・アリサバラガを獲得したが、今季から指揮を執るフランク・ランパード監督の下で一時的に序列が低下。今や正守護神に返り咲いたが、ランパード監督はオブラクの獲得に執着しているという。 そのチェルシーがオブラク獲りに向けて準備しているという額はケパの獲得時に記録したGK史上最高額を上回る1億ユーロ(約122億2000万円)。しかし、アトレティコは国内の覇権争いや欧州のカップタイトルを手にするためにオブラクが不可欠な存在と認識しており、いかなる条件でも売却するつもりがなく、反抗姿勢のようだ。 なお、オブラクは昨年4月に2023年夏までアトレティコとの契約を更新。それに伴い、違約金も1億ユーロから1億2000万ユーロ(約146億7000万円)に引き上げられているが、すでにRBライプツィヒからドイツ代表FWティモ・ヴェルナーを獲得するなど来季に向けた積極補強に動くチェルシーは新たな守護神の獲得も目指すのだろうか。 2020.07.15 21:50 Wed5
C・ロナウドがカルデロンで決めたアトレティコキラーぶりを見せつけるハットトリック【ハットトリック・ヒーローズ】
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、ユベントスに所属するポルトガル代表FWのクリスティアーノ・ロナウドがレアル・マドリー時代に決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆“アトレティコキラー”C・ロナウドがカルデロンで決めたハットトリック<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ1Z3lUM2RGTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> レアル・マドリーで過ごした9シーズンで公式戦438試合に出場し450ゴールと凄まじいスピードでゴールを量産したC・ロナウド。特に同じマドリッドのライバルであるアトレティコ・マドリー相手には25ゴールを挙げており、これは27ゴールを奪っているセビージャに次ぐ数字、“アトレティコキラー”とも言える相性の良さを見せている。 ハットトリックもアトレティコ相手に4度も記録しているが、その内の一つが2016年11月19日に、アトレティコのホーム、ビセンテ・カルデロンで行われたラ・リーガ第12節で見せたハットトリックだ。 0-0で迎えた23分、ゴール正面の絶好の位置でマドリーがFKのチャンスを得る。キッカーのC・ロナウドが放った強烈なシュートは壁に跳ね返ると、GKヤン・オブラクが反応した反対方向に転がり、運も味方した先制ゴールとなった。 さらに71分、自らがボックス内でファールを受けて獲得したPKをしっかりと沈め、相手を突き放す2点目をマークする。 極め付きは直後の77分、カウンターからFWガレス・ベイルが左サイドのスペースをドリブルで一気に駆け上がるとボックス内左まで侵入し、中央へクロス。これをC・ロナウドがファーポストで合わせ、止めとなる3点目を奪った。 C・ロナウドの3得点で、3-0と勝利したマドリー。ライバルに改めて“キラー”ぶりを認識させるハットトリックとなった。 2020.11.07 12:00 Satスロベニア代表の人気記事ランキング
1
エリクセンがユーロ復帰戦で心肺停止の悪夢拭い去る復活弾! 「今大会のストーリーは前回とまったく異なる」
デンマーク代表は16日、ユーロ2024グループC第1節でスロベニア代表と対戦し、1-1のドローに終わった。 白星発進とはならなかったデンマークだが、今大会のチームでも中心のMFクリスティアン・エリクセンが17分に味方の落としに反応し、胸トラップからの右足フィニッシュで先制ゴール。今後にも期待を抱かせる活躍を披露した。 そんな32歳MFだが、2021年に行われた前回のユーロでは初戦のフィンランド代表戦で一時心配停止に。ピッチ上での蘇生処置で一命を取り留めたが、以降のチームに戻れず、同年12月に当時の所属先だったインテルも退団した。 それから1年後にブレントフォードでカムバックを遂げると、半年後からは現在のマンチェスター・ユナイテッドでプレー。その間に代表復帰し、2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)に続いて、今回のユーロにも出場した。 UEFA公式サイトによると、キャリアをも狂わせるあの悪夢から1100日後に再びユーロのピッチに立ち、ゴールを決めたエリクセンは感慨深げに振り返った。 「今大会での僕のストーリーは前回とまったく異なる。幸いにも、あれから多くの試合を重ねて、この試合に臨むにあたって自信があった。プレーできていることにただただ幸せを感じる。このユーロでプレーするのはいつだって特別だ」 <span class="paragraph-title">【動画】エリクセンが悪夢のユーロで復活ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="4pdBTo4Z-do";var video_start = 29;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.17 11:00 Mon2
ポルトガル守護神ジオゴ・コスタ、PK戦で圧巻の3本連続ストップ! 「おそらく人生最高の試合」
ポルトガル代表の守護神がユーロ2024のベスト8入りに導いた。 ポルトガルは1日のラウンド16でスロベニア代表と対戦し、0-0で延長戦へ。その延長戦もFWクリスティアーノ・ロナウドのPK失敗などもあって、PK戦にもつれ込むと、GKジオゴ・コスタの3連続ストップで次のラウンドに進出した。 辛うじてだが、フランス代表との準々決勝に駒を進め、UEFA公式サイトによると、プレーヤー・オブ・ザ・マッチに輝いた殊勲のジオゴ・コスタは「おそらく人生最高の試合だ」と歓喜した。 また、勝負を分けたPK戦にも「自分のやるべきことに集中した。直感に従ったんだ。もちろん、キッカーの分析もしたけど、選手が違えば、シュートも変わる。チームを助けられてすごく嬉しいし、興奮しているよ」と振り返っている。 C・ロナウドのPK失敗はチームとして気落ちしそうなシーンだったが、「みんなで信じ続けないといけないと感じた。実際に最後まで信じ続けたんだ。みんな、とても幸せだ」と話した。 <span class="paragraph-title">【動画】神の手を持つジオゴ・コスタ、衝撃のPK戦3連続セーブ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="QVyqpqIeNng";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.02 11:50 Tue3
