ハンダノビッチ氏が指導者キャリアスタート…インテルのU-17チームの指揮官に就任
2024.08.03 08:00 Sat
古巣で指導者キャリアをスタートするハンダノビッチ
元スロベニア代表GKのサミル・ハンダノビッチ氏(40)が古巣インテルで指導者キャリアをスタートすることになった。
2012年夏にウディネーゼからインテルに加入し、クラブ通算455試合に出場したレジェンドのハンダノビッチ氏。2022-23シーズン限りで現役を引退すると、昨シーズンはスカウトとして働いていた。
そんななか、新シーズンに向けた下部組織の人事が発表されると、ネッラズーリのレジェンドGKはU-17チームの監督に就任することが明かされた。
現時点ではいかなるプレースタイルを志向するかは不明だが、ハンダノビッチ氏の率いるインテルU-17チームの戦いに俄然注目が集まるところだ。
2012年夏にウディネーゼからインテルに加入し、クラブ通算455試合に出場したレジェンドのハンダノビッチ氏。2022-23シーズン限りで現役を引退すると、昨シーズンはスカウトとして働いていた。
そんななか、新シーズンに向けた下部組織の人事が発表されると、ネッラズーリのレジェンドGKはU-17チームの監督に就任することが明かされた。
サミル・ハンダノビッチの関連記事
インテルU17の関連記事
セリエAの関連記事
|
|
サミル・ハンダノビッチの人気記事ランキング
1
現フットボール界No1守護神は誰だ! 英媒体がGKトップ10掲載
イギリス『Squawka』が現フットボール界のGKランキングを掲載した。 ワンプレーがチームの失点数や試合の勝敗に大いに影響するGK。ピッチ上を駆けまわり、ゴールを目指すフィールドプレーヤーと比べると、華やかさは劣るが、1つのミスも許されない点を鑑みると、最もシビアなプレーが求められ、より評価されるに値するポジションだ。 そのGKというポジションは近年のフットボール界において、評価の基準が変化。以前なら失点を防ぐことだけが大きくフォーカスされたが、近年はバイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーを代表にボールを繋ぐスキルを兼ねた守護神がより評価を高める傾向にある。 そうした変化を伴った現フットボール界で、世界最高の守護神は誰なのか。『Squawka』はその頂点として、アトレティコ・マドリーのスロベニア代表GKヤン・オブラクを選出。バルセロナのドイツ代表GKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンを2位に位置づけた。 その彼らに続いたのが、リバプールのGKアリソンと、マンチェスター・シティでプレーするGKエデルソンのブラジル代表勢。立て続けのエラーで評価が暴落するマンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアは7位という順位に甘んじている。 ◆『Squawka』選出のGKトップ10 1.ヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー/スロベニア) 2.マーク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ/ドイツ) 3.アリソン(リバプール/ブラジル) 4.エデルソン(マンチェスター・シティ/ブラジル) 5.サミル・ハンダノビッチ(インテル/スロベニア) 6.アンドレ・オナナ(アヤックス/カメルーン) 7.ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド/スペイン) 8.ペーテル・グラーチ(ライプツィヒ/ハンガリー) 9.ウーゴ・ロリス(トッテナム/フランス) 10.マヌエル・ノイヤー(バイエルン/ドイツ) 2019.05.03 09:05 Fri2
劇的に白星を掴んだインテル、S・インザーギ「私はあの闘志が好き」
インテルのシモーネ・インザーギ監督が勝利を喜んだ。 セリエA開幕3試合で早くも2敗を喫するインテル。前節のミラノ・ダービーを落とすと、今週ミッドウィークのチャンピオンズリーグ(CL)グループステージでもバイエルンに敗れたなか、10日のセリエA第6節でトリノをホームに迎え撃った。 この試合も苦しい時間が続いたインテルだが、GKサミル・ハンダノビッチが好守連発で0-0のまま推移。引き分けもやむなしかに思われたが、89分にMFマルセロ・ブロゾビッチが決勝ゴールを決め、公式戦3試合ぶりの白星を手にしている。 ビッグマッチでの連敗から仕切り直しとなる1勝を掴み取ったS・インザーギ監督も『DAZN』で「非常に大きな勝利」と喜びに浸った。 「何としてでも勝ちたかったし、チームとして非常に手強い相手に立ち向かっていけたよ。今日の試合で苦しむのは覚悟の上だったし、ファンも最後まで一緒に戦ってくれた。私はあのファイティングスピリットが好きだ。こういう試合を勝つ上で非常に重要だった」 「私は常勝の道に戻るために勝ちたかった。勝つ上で常にプレッシャーがかかるのは承知している。残念ながら、今週はインテンシティにおいて世界一のバイエルンが相手だった。難しい状況下で、チームが一丸となる姿が見られたのは監督にとって一番嬉しいことだ」 また、「明らかに、勝利は自信になる。6試合で4試合に勝ち、12ポイントを上積むが、個人としてもチームとしても向上してもいる。チームでなければ、このような試合では勝てない」と続けた。 2022.09.11 12:20 Sun3
「世界のGKトップ5に値する存在だ」名手ブッフォン、CL準決勝も戦ったメニャン&オナナのミラノ勢守護神を称賛
長らく世界のトップに君臨してきたパルマの元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、ミランとインテルの両守護神を称賛した。イタリア『TUTTOmercatoWEB』が伝えている。 今季は国内戦のみならず、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝でも実現したミラノ・ダービー。10日に行われた1stレグでは2点を奪ったインテルが先勝。16日の2ndレグもインテルが制し、2試合合計スコア3-0で決勝進出を決めている。 この2試合でゴールマウスを守っていたのが、フランス代表GKマイク・メニャンと元カメルーン代表GKアンドレ・オナナの2人だ。 2021年夏にリールからミランへと移籍したメニャンは、パリ・サンジェルマン(PSG)へと移籍したイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの存在を忘れさせるほどのパフォーマンスを披露し、初年度からチームのスクデット獲得に貢献。2年目となる今季は長期離脱した時期もあったが、出場すれば数々のビッグセーブでチームを救った。 一方のオナナは、昨夏にアヤックスからインテルへと加入。当初は元スロベニア代表GKサミル・ハンダノビッチの控えに甘んじていたものの、すぐさま正守護神の座を奪いスタメンに定着。ここまで公式戦38試合に出場している。 今回のCL準決勝ではオナナに軍配が上がった形だが、名手ブッフォンはどちらのGKも高く評価。イタリア『スカイ・スポーツ』にこのように語った。 「メニャンはサプライズではない。彼は昨季すでに自分の能力をはっきりと示していた」 「オナナは納得できる形でチームに溶け込み、インテルのようなクラブとハンダノビッチというライバル相手に対応できるだけの個性と肩幅の広さを示した」 「フィールド上において、彼らは世界のGKトップ5に値する存在だった。このようなことを言っても、彼らに何か(付加価値)を与えることにはならないと思う」 メニャンとオナナはどちらも27歳と、ここからの長期的な活躍も期待できる。ブッフォンに認められた才能を2人はどこまで伸ばしていくことができるのか。 2023.05.18 22:12 Thu4
