C・ロナウドが悲しみと喜びの末に8強入りに安堵! 延長前半のPK失敗にも「今年はミスなしだったのに…」

2024.07.02 11:35 Tue
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド
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ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド
ポルトガル代表がユーロ2024のベスト8に駒を進めた。

ポルトガルは1日のラウンド16でスロベニア代表と対戦し、0-0で90分の戦いが終了。延長戦を挟み、GKジオゴ・コスタの3連続ストップが光ったPK戦の末に辛うじて次のラウンドに進出した。
イギリス『BBC』によると、先発したFWクリスティアーノ・ロナウドは「最初は悲しみ、最後は喜び。それがフットボールだ。説明しがたい瞬間さ」と喜んだ。

そんなC・ロナウドだが、延長前半のPKチャンスでキッカーに名乗りを上げたが、GKヤン・オブラクの前に失敗。試合中にもかかわらず、涙する姿もあった。

「(PKシーンは)チームにリードをもたらす直接的なシュートだった。でも、僕はできなかった。オブラクは良いセーブをした。あのPKを見返してみないといけない。シュートの良し悪しはわからないけど、今年は1度もミスしていなかったのに、最も必要なときにセーブされてしまった」
ただ、最終的にはポルトガルの勝利。この結果についても「ポルトガルが優勢だったし、この勝利に値する」とし、守護神を含め、全員が称賛に値すると語った。

「スロベニアは試合を通してよく守り、すごく難しい試合だったけど、チームの全員、特に3回も素晴らしいセーブをした僕らのGKを称賛するべきだ」

苦しみながらも8強入りのポルトガルはフランス代表とベスト4進出をかけて激突する。

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「何度も夢見てきた!」ムバッペがレアルと正式契約!5年契約締結、背番号「9」をファンの前でお披露目「このクレストに自分の命を捧げる」

レアル・マドリーとの正式契約を結んだフランス代表FWキリアン・ムバッペが、サンチャゴ・ベルナベウでファンの前でプレゼンテーションを行った。 16日、パリ・サンジェルマン(PSG)を退団し、マドリーへと加入することで合意していたムバッペが正式契約を結んだ。契約期間は2029年6月30日までの5年間。背番号は「9」となった。 ユーロ2024を戦っていたムバッペ。この日は、メディカルチェックを終えて正式に契約書にサイン。そして、プレゼンテーションに登場した。 大勢の観客を前に、背番号「9」のユニフォームで登場したムバッペ。子供の頃に憧れたクラブに加入となった中、スペシャルゲストとしてかつて指揮を執り、同じフランス代表でも活躍したジネディーヌ・ジダン氏が登場。13歳のムバッペをマドリーに誘い、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと対面させたのは、当時スポーツ・ディレクター(SD)だったジダン氏だった。 感動の演出もあった中、ファンの前でマドリーの選手として第一声を放ったムバッペは、夢が叶ったことについて感謝。そして、夢のクラブでの意気込みを語った。 「おはようございます。スペイン語で話してみようと思う」 「僕はこれまで何度も夢見てきた。そして、今日それが現実のものとなる。とても嬉しい」 「会長とここに到達するために尽力してくれた全ての人に感謝する。大変だったことは分かっているけど、僕はレアル・マドリーの選手だ。僕の家族が幸せになっているのを見た」 「今、僕はレアル・マドリーで勝利するという夢がある。そして、僕はこのクラブとこのクレストのために自分の命を捧げるつもりだと言いたい。僕は歴史に応えたいと思う」 このコメントには、スタンドのファンから「クレストへのキス」の声があがり、ムバッペはその期待に応えて見せた。そして、子供たちにも語りかけた。 「子どもたちへ。僕も君たちと同じだった。夢を持っていて、今日それを実現したと伝えたい。僕からのアドバイスは1つだけだ。情熱と夢を持つこと。それが望みを達成させる」 「今日僕はここにいるけど、次はみんなのうちの誰かがここに来るかもしれない」 「本当に本当に興奮している。サッカー史上最高の、夢のクラブに入れたことがとても嬉しい。泣いてしまうので、これ以上は語りたくないけど、もう1つだけやりたいことがある」 「1、2、3…アラ、マドリー!」 ついに夢のクラブに加入したムバッペ。果たしてラ・リーガの舞台で、エル・ブランコの「9」を背負い、どんなプレーを見せてくれるのか楽しみだ。 <span class="paragraph-title">【動画】サンチャゴ・ベルナベウのファンの前に現れたムバッペ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="FMiVGHa3opc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay_shorts.js"></script> 2024.07.16 21:10 Tue
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C・ロナウドが愛息の訃報から2日後に練習復帰 次節アーセナル戦で復帰か

マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、20日にトレーニングに復帰したようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。 昨年10月にパートナーであるジョルジーナ・ロドリゲスさんの懐妊を公表していたC・ロナウドは、18日に自身のインスタグラムを更新。男女の双子の出産と、そのうち男の子が亡くなったことを明かした。 この訃報を受け、C・ロナウドへの全面的なサポートを約束していたユナイテッドは、同選手と家族の心情を考慮し、19日に行われるプレミアリーグ第30節延期分のリバプール戦を欠場することを明かした。 そのリバプール戦ではチームが0-4の惨敗を喫したが、アンフィールドに集まったリバプールサポーターからは、失意のC・ロナウドとその家族への連帯を示すため、同選手の背番号7にちなんで試合開始7分に1分間の拍手と共に、『YNWA』の大合唱が捧げられるエモーショナルなシーンもあった。 C・ロナウドとその家族の痛み、悲しみは簡単に乗り越えられるものではないが、フットボール界屈指のプロフェッショナルは、リバプール戦翌日に行われたキャリントンでのトレーニングに参加、午前中に行われたトレーニングセッションをフルメニューこなしたという。 そのため、23日にアウェイで行われる第34節のアーセナルとのトップ4フィニッシュを懸けたシックス・ポインターには出場する見込みだ。 2022.04.20 23:23 Wed
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“36歳を喜ばせようと躍起に” フランス化進むアル・イテハド「ベンゼマに100%服従」

アル・イテハドが元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(36)ありきのクラブとなっている。スペイン『Relevo』が伝えている。 他のサウジアラビア勢と同様、昨夏からスター選手乱獲を始めたアル・イテハド。ベンゼマを筆頭に、ベンゼマと同じくムスリムでフランス代表のエンゴロ・カンテ、ブラジル代表のファビーニョと、CL優勝経験者を多数獲得した。 しかし、目玉補強だったベンゼマは新天地に馴染めず。指揮官との対立に始まり、チーム練習を”サボった”こともあったとされる。 サウジでクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)に次ぐ年収、およそ1億ユーロ(約172億円)を稼いでいても退団の意向が強いようで、これらが報じられるようになって久しいが、気持ちに変化なし。 現在アル・イテハドはスペイン合宿中。ベンゼマはレアル・マドリー時代の関係者と再会し、「マドリードが恋しい」「ジッダでの生活に辟易している」と漏らしたそうだ。 しかし、クラブ側は今なおモチベーションの低い36歳ベンゼマを“喜ばせよう”と躍起に。 手始めに、フランス代表指揮官として若き日のベンゼマをエースに据えたローラン・ブラン氏を新監督に招聘。また、ベンゼマと同じアルジェリア系にして、故郷リヨンの後輩であるフセム・アワール(※)の獲得が近いとされる。 (※)2020年にフランス代表デビューも、昨年からアルジェリア代表に鞍替え 他にもアストン・ビラからフランス代表MFムサ・ディアビの獲得に近いとされ、アル・イテハドは「全てはベンゼマのために」と言わんばかりにフランス国民をかき集めている格好だ。 23-24シーズンは優勝したアル・ヒラルと勝ち点「42」差の5位に沈んだアル・イテハド。『Relevo』は同クラブについて「カリム・ベンゼマに100%服従した」と皮肉を込める。 2024.07.16 14:25 Tue
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偉大なる功績、メッシが17年間でバルセロナに残したもの

世界に衝撃が走ったのは5日のことだった。バルセロナが公式声明を発表。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(34)がクラブをさるというものだった。 世界最高峰のフットボーラーの1人としてその名を知らないものはいない選手。これまでの数々の功績に加え、今夏はコパ・アメリカ2021でアルゼンチン代表として初優勝。悲願の代表でのタイトルも手にした。 1年前、クラブから退団するという意思を示したメッシ。結果として契約が満了を迎えるまでは残ることを決断した。 そして迎えた今夏。契約は満了を迎えたが、クラブの誠意もありメッシ側が譲歩する形で新契約を結ぶと報道。50%の減俸を飲むなどと報じられ、両者間では合意に至る寸前。5日には、メッシのバルセロナ残留が発表されると思われた矢先、まさかの退団発表となった。 バルセロナは「バルセロナとリオネル・メッシは個人間の条件面で合意に達し、本日にも新契約を結ぶという双方の明確な意思があったが、財政的・構造的な障害(ラ・リーガの規定)のため、実現が不可能となりました」と発表。クラブとメッシの間の問題ではないことを発表した。 <span class="paragraph-title">◆21年の付き合い</span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJoN2RiZTQ1USIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> メッシがバルセロナに加入したのは2000年7月。ニューウェルズ・オールドボーイズからバルセロナのユースに加入したのが始まりだ。 幼少期にその才能を見出されたメッシだったが、10歳の頃に成長ホルモンの分泌異常の症状が発覚。成長ホルモン投与などの治療なしでは身体が発達しないと診断された。将来が期待される才能がある中、アルゼンチンでは不況が続き、治療継続が困難に。そこに手を貸したのがバルセロナだった。 13歳でバルセロナのトライアウトに合格したメッシは、カンテラでメキメキと成長。才能を見せつける形となると、17歳となった2004年10月16日にBチーム所属ながらファーストチームデビューを果たした。 ファーストチームに昇格した当初は、早々にレギュラーポジションを掴んだ一方で、ケガなどもあり欠場が目立つことも。それでも、その才能が陰りを見せることはなく、数々の功績を残していく。 <span class="paragraph-title">◆クラブにもたらせた35のタイトル</span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIxYW1GSHMyTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> メッシがデビューを果たした2004-05シーズンは、先輩方の力を借りてラ・リーガ制覇。これがメッシにとってのバルセロナでの初タイトルとなった。 翌年はレギュラーポジションを争う中、シーズン終盤はケガで離脱。それでもチームはリーグ連覇に加え、チャンピオンズリーグも優勝した。 自身がレギュラーに定着しかけた3年目はスーペル・コパこそ勝ち取るものの、シーズンは無冠。4年目の2007-08シーズンは1つもタイトルに恵まれなかった。 しかし、迎えたが5年目の2008-09シーズンはシーズンを通して53試合で47ゴール12アシストを記録。ラ・リーガ、コパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグと3冠に導く活躍を見せ、2009年の初めてバロンドールを受賞することとなる。 その後の活躍は説明するまでもなく、メッシはラ・リーガで10回、コパ・デル・レイで7回、チャンピオンズリーグで4回優勝を達成。その他のタイトルも合わせて、35個のトロフィーをバルセロナで獲得した。 ■獲得タイトル ラ・リーガ:10回 コパ・デル・レイ:7回 チャンピオンズリーグ:4回 スーペル・コパ:8回 FIFAクラブ・ワールドカップ:3回 UEFAスーパーカップ:3回 <span class="paragraph-title">◆およそ1000ゴールに絡む活躍</span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ1cFgyQjVMcSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 数々のタイトルをバルセロナにもたらせたメッシだが、個人の記録も偉大なものを残している。 永遠のライバルであるユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとはバロンドールを常に争う関係となった。 メッシは、2009年に初受賞するとそこから4連覇。その後、2015年、2019年にも受賞し、通算6度のバロンドールに輝いている。 また、2019年にはFIFA最優秀選手にも選ばれるなど、個人としての表彰も多くされた。 バルセロナでは公式戦778試合に出場し672ゴール305アシスト。1人で1000ゴール近くに絡んでいることからも、その偉大さがわかる。 得点王はラ・リーガで8回、チャンピオンズリーグで6回も受賞。ラ・リーガの年間最優秀選手も9回受賞している。 大会別に見れば、ラ・リーガでは520試合で474ゴール217アシスト、コパ・デル・レイ、スーペル・コパを合わせて100試合で70ゴール42アシストを記録。チャンピオンズリーグでは149試合で120ゴール42アシストを記録していた。 数多くの記憶に残るゴールも残してきたメッシだが、その伝説も21年で幕。新たな章がスタートすることになる。 <span class="paragraph-title">【動画】17年間の軌跡…メッシのプロフィール写真の変遷</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">De a <br>Leyenda <a href="https://t.co/9MAxMct7W2">pic.twitter.com/9MAxMct7W2</a></p>&mdash; FC Barcelona (@FCBarcelona_es) <a href="https://twitter.com/FCBarcelona_es/status/1423388596434870279?ref_src=twsrc%5Etfw">August 5, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIxYW1GSHMyTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.08.06 08:05 Fri
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C・ロナウドと事実婚状態のジョルジーナさん、結婚について言及「いつか式が挙げられるはず」

アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのパートナーであるジョルジーナ・ロドリゲスさんが、結婚について言及した。イギリス『サン』が伝えている。 C・ロナウドがレアル・マドリーに在籍していた2016年から交際している2人。2017年11月にはアラナちゃんが生まれると、2022年4月にはベラ・エスメラルダちゃんも誕生。ただ、この時は双子として生まれてくるはずが、男児は出産後すぐに他界するという悲しい出来事もあった。 C・ロナウドのアル・ナスル移籍に合わせて一緒にサウジアラビアで過ごしているジョルジーナさんだが、2人は籍を入れておらずに事実婚の状態だ。 結婚について注目が集まる中、ジョルジーナさんは「Netflix」で配信されている自身のドキュメンタリー「Soy Gerogina(私はジョルジーナ)」の第2弾で自身の考えを伝えている。 「私はこれ以上ないほどに結婚しています。クリスティアーノと私は、神の目から見れば結婚しています。それが私にとって重要なすべてです」 「彼は私たちを守り、一緒にいてくれます。でもいつか、式が挙げられるはずです。『夢は本当に叶うものなんだ』ということをお見せできるのは幸運なことです。神様が与えてくれたチャンスに感謝しています」 「Soy Gerogina」の第2弾はすでに公開。ジョルジーナさんとC・ロナウドや子供たちとのプライベートな姿や、自身の仕事の姿などが収められている。 <span class="paragraph-title">【写真】ジョルジーナさんがルイ・ヴィトンに囲まれる最新ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CqQmizBocZO/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CqQmizBocZO/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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「違う結果に値した」ユーロ敗退でC・ロナウドの胸で号泣のペペ、41歳DFは自身の去就に「将来について話す時間はある」

ポルトガル代表DFペペが、ユーロ2024のフランス代表戦を振り返った。ポルトガル『レコルド』が伝えた。 5日、ユーロ2024の準々決勝が行われ、ポルトガルはフランスと対戦。優勝候補同士の戦いは、互いにゴールを奪うことができず。ゴールレスで120分間を終え、PK戦の末にフランスが勝利を収めた。 41歳のペペは、敗退後に人目を憚らずに号泣。共に長い期間ポルトガル代表を支えてきたFWクリスティアーノ・ロナウドにハグをされて涙を流した。 試合後、『Sport TV』のフラッシュインタビューに応じたペペは、チームのパフォーマンスを称え、勝利もできたとした。 「僕たちのパフォーマンス、チームが見せた全てのものについて言葉を見つけるのは難しい。僕たちのやってきたことは、違う結果に値した」 「残念ながら、それがサッカーだ。4日前はPK戦で勝ったのでみんな喜んでいたが、今日は悲しい」 「チームメイトを祝福したい。彼らは懸命に戦い、監督の要求に応え、よくやった。得点するチャンスがあり、賢明に試合でプレーした」 また、自身の将来についても言及。しっかりと話す時間はこの先にあるとし、この敗戦を乗り越えることが大事だとした。 「ハグには大きな意味がある。とても苦しいことであり、今はそれを話す時ではない。そのことについて話す機会はあるだろう」 「僕の将来について話す時間はあるだろう。この大きな痛みを経験しなければならないし、これを乗り越える能力はある。今は頭を上げなければいけない」 <span class="paragraph-title">【動画】ポルトガルvsフランスの激闘はPK戦に委ねられる…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="hf8ixNb9MSQ";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】ペペがC・ロナウドに抱き抱えられて号泣…</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9DpsFONNCf/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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「唯一無二」ムバッペが憧れのC・ロナウドを語る、最後のユーロで対決に「彼との対戦は光栄」

ユーロ2024も束の間の中休みがあった中、5日から再開。準々決勝がスタートする。 ベスト4行きをかけた戦いがスタートする中で、注目カードが続く中、ポルトガル代表vsフランス代表の一戦は、色々な意味で注目を集めている。 それは、時代を牽引してきたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと、次代を担い新シーズンからレアル・マドリーに加入するフランス代表FWキリアン・ムバッペの対決だ。 ムバッペは幼少期にC・ロナウドに憧れを持ち、レアル・マドリーでのプレーを望んだ中、ついにその夢を果たすことに。そして、その憧れの選手にとって最後のユーロとなる今大会で、直接対決が叶った。 試合を前にムバッペはC・ロナウドについて語り、対戦できることは「光栄だ」と語った。 「クリスティアーノ…その選手に対して、僕は常に尊敬の念を抱いてきた。時間をかけて僕は彼と知り合い、何度も話す機会を得た。僕たちは今でも連絡を取り合っている」 「彼はいつも僕にアドバイスをくれて、何が起こっているのか、最新情報を得ようとしてくれる。彼と対戦するのは、彼がサッカーで成し遂げてきたこと全てを考えると光栄だよ」 C・ロナウドは39歳になり、ムバッペは25歳。同じレアル・マドリーでプレーするということ、時代を牽引するストライカーということで世代交代という話も出ている。 しかし、ムバッペは、マドリーにおいてもサッカー界においても、C・ロナウドは「唯一無二」だとコメント。C・ロナウドの続きを歩むのではなく、自らの道を歩むとした。 「マドリーで選手として夢を叶える機会を得られた幸運な人間は、ロナウドただ1人だけだ」 「そこで素晴らしい話が書ければ良いとは思っているけど、クリスティアーノの残りの物語を書くためにそこに行くつもりは全くない。彼がマドリーで成し遂げたことは、唯一無二なことだ」 「彼がこれまで何をしてきたか、そして今何をしているかを評価しなければいけない。僕は決して妬むような人間ではないし、この選手の偉大さをただ称賛したいだけだ」 「彼はサッカーの歴史に足跡を残した。何世代にもわたってインスピレーションを与えた。多くのゴールを決め、多くのタイトルを獲得した、彼の経歴が全てを物語っている」 2024.07.05 10:55 Fri
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変幻自在の“クラッチプレーヤー”、2大会ぶり優勝託される背番号10/ベルナルド・シウバ(ポルトガル代表)【ユーロ2024】

14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■ポルトガル代表</span> 出場回数:8大会連続9回目 最高成績:優勝(2016) ユーロ2020結果:ベスト16 予選結果:グループJ・1位 監督:ロベルト・マルティネス <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> MFベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ) 1994年8月10日(29歳) 2大会ぶり優勝託される背番号10。前ベルギー代表指揮官招へい後は予選唯一の全勝突破を果たすなど、抜群の安定感でフランス、イングランドらと並んで有力な優勝候補に挙がるポルトガル。 各ポジションにワールドクラスのタレントを擁する中、絶対的なエースであるクリスティアーノ・ロナウド、司令塔ブルーノ・フェルナンデス、ディフェンスリーダーのルベン・ディアス、ペペらと共に中心を担うのが、マンチェスター・シティの前人未踏のプレミアリーグ4連覇に貢献した多才なレフティーだ。 代表チームでは右ウイングを主戦場にB・フェルナンデスと共にゲームメーク、チャンスメークの起点を担うが、前線のオプションとしてゴンサロ・ラモス、フェリックス、ジョタ、ネトら多士済々な人材を擁するチーム事情の中、インサイドハーフやセントラルMF、サイドハーフなどの異なる役割を担い、状況に応じたアクセントを加える働きが求められるところだ。 また、クラブ、代表の双方の戦いにおいてビッグマッチで決定的な仕事を果たす“クラッチプレーヤー”は、背番号7と共に決勝トーナメント以降の痺れる戦いでチームを勝利に導く活躍が期待される。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月18日(火) 《28:00》 【F】ポルトガル代表 vs チェコ代表 ▽6月22日(土) 《22:00》 【F】トルコ代表 vs ポルトガル代表 ▽6月26日(水) 《28:00》 【F】ジョージア代表 vs ポルトガル代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.ルイ・パトリシオ(ローマ/イタリア) 12.ジョゼ・サ(ウォルバーハンプトン/イングランド) 22.ジオゴ・コスタ(ポルト) DF 2.ネウソン・セメド(ウォルバーハンプトン/イングランド) 3.ペペ(ポルト) 4.ルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/イングランド) 5.ジオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 13.ダニーロ・ペレイラ(パリ・サンジェルマン/フランス) 14.ゴンサロ・イナシオ(スポルティングCP) 19.ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン/フランス) 20.ジョアン・カンセロ(バルセロナ/スペイン) 24.アントニオ・シウバ(ベンフィカ) MF 6.ジョアン・パリーニャ(フルアム/イングランド) 8.ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 15.ジョアン・ネヴェス(ベンフィカ) 16.マテウス・ヌネス(マンチェスター・シティ/イングランド) 18.ルベン・ネヴェス(アル・ヒラル/サウジアラビア) 23.ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス) FW 7.クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア) 9.ゴンサロ・ラモス(パリ・サンジェルマン/フランス) 10.ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) 11.ジョアン・フェリックス(バルセロナ/スペイン) 17.ラファエル・レオン(ミラン/イタリア) 21.ジオゴ・ジョタ(リバプール/イングランド) 25.ペドロ・ネト(ウォルバーハンプトン/イングランド) 26.フランシスコ・コンセイソン(ポルト) 2024.06.18 19:30 Tue
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ノーゴールでユーロ終戦のC・ロナウドがメッセージ 「このレガシーは尊重され、これからも築かれていくと確信」

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがユーロ2024敗退に沈黙を破った。 5日の準々決勝でフランス代表と対戦したポルトガル。延長戦も含めて0-0で動かず、ラウンド16のスロベニア代表戦に続くPK決着となるが、そこで力尽き、2016年大会以来の優勝ならず。 個人としても6度目の出場となる今回が「最後のユーロ」とし、並々ならぬ思いで挑んだはずの39歳FWも全5試合に先発しながら0ゴール。個人としても悔いを残しての終戦になってしまった。 その敗退から日が経ち、自身のSNSを通じて、大会中の自身や、盟友ペペとの2ショット、そしてサポーターの写真とともに、心境を発信した。 「僕らはもっとやりたかった。僕らにはもっと価値があったはず。僕らのために。一人ひとりのために。ポルトガルのために。みんなが与えてくれたもののすべて、そして僕らがこれまで成し遂げてきたことのすべてに感謝している。ピッチの内外で、このレガシーは尊重され、これからも築かれていくと確信している。ともに」 今回のユーロでゴールなしに終わった姿から、代表引退の可能性も取り沙汰されるC・ロナウド。2年後の北中米ワールドカップ(W杯)が次の大舞台になるが、代表でのキャリアやいかに。 2024.07.07 16:45 Sun
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トルコ戦で連勝狙うポルトガル、レオンが元同様チャルハノールら警戒「チェコ戦とは全く違う試合になる」

ポルトガル代表のFWラファエル・レオンがトルコ代表戦を展望した。『UEFA.com』が伝えた。 ユーロ2024でグループFに入ったポルトガルは、先日の第1節でチェコ代表と対戦。先制されながらもオウンゴールとFWフランシスコ・コンセイソンの得点で逆転し、白星スタートを切った。 22日にはトルコ代表との一戦に臨むなか、チェコ戦で先発したレオンが前日会見でコメント。得点に絡めず63分に交代した初戦を振り返った。 「チェコ戦の前半は良かったと思う。僕はチャンスを作ろうとトライしたし、たくさんボールを持った。後半はそれほど多くなかったけど、全体的には満足している」 「もちろん、後半はもっとチームを助ける時間があったら良かった。だけど、交代したチームメイトがより多くのエネルギーをもたらしてくれたからとても満足している」 「明日は先発するかどうかわからないが、いずれにせよ準備はできている。僕らには(ペドロ・)ネト、チコ(コンセイソン)、(ジオゴ・)ジョタといった、仕事をこなせる質の高い若手スターたちがいる。僕らは非常に強力な代表チームだ」 また、初戦でジョージア代表相手に3-1で勝利したトルコにも言及。かつての同僚MFハカン・チャルハノールらを警戒した。 「質の高いチームとの重要な試合だ。彼らは危険だ。スペースを与えすぎてはいけない。彼らには違いを生み出せる選手がいる。明日のための監督の指示は確認済みだけど、チェコ戦とは全く違う試合になると思う。それでも僕らは勝つために戦うつもりだ」 「ハカン(・チャルハノール)は試合に違いを生み出せると思う。彼のことは知っている。ミランで一緒にプレーした。彼は素晴らしい選手で、圧倒的な技術がある。(バリシュ・)ユルマズもそうだ。彼もとても速い。でも、トルコはチーム全体が違いを生み出せると思う」 2024.06.22 16:37 Sat

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