【J1注目プレビュー|第18節:京都vs札幌】勝ち点「11」で並ぶ下位2チームの“シックスポインター”

2024.06.15 16:00 Sat
京都vs札幌 予想フォーメーション
©超ワールドサッカー
京都vs札幌 予想フォーメーション
【明治安田J1リーグ第18節】
2024年6月15日(土)
19:00キックオフ
京都サンガF.C.(19位/11pt) vs 北海道コンサドーレ札幌(20位/11pt)
[サンガスタジアム by KYOCERA]

◆絶対に負けられない【京都サンガF.C.】

悪夢の5連敗をストップさせ、直近のリーグ戦2試合は連続ドローの京都。前節も強力な助っ人トリオを1失点に抑えた。
崩壊していた守備の立ち直りが見られる中、ミッドウィークの天皇杯ではJ3首位の大宮アルディージャ相手にクリーンシート。チームとして着実に改善を図れていると言える。

ただ、まだまだこのままでは苦しい戦いが続く。1つ間違えれば失点をする可能性はあり、問題は攻撃陣にも。守れてもゴールがなければ勝利は生まれないため、どういう形でゴールを目指すかがポイントだ。
FW原大智らが良い形でボールを持てれば力を発揮できるだけに、立ち直りつつ守備をベースに、攻撃に転じる策を見出していきたい。

★予想スタメン[4-3-3]
GK:ク・ソンユン
DF:福田心之助宮本優太麻田将吾佐藤響
MF:川﨑颯太、金子大毅平戸太貴
FW:豊川雄太、原大智、松田天馬
監督:曺貴裁

◆絶対に負けられない【北海道コンサドーレ札幌】

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督と最後まで戦い抜くと宣言したものの、リーグ戦は3連敗中。改善の兆しすら見えず、前節は東京ヴェルディに5点も奪われる最悪の敗戦となった。

ただ、チームとしてはYBCルヴァンカップのプレーオフラウンドも勝ち上がり、天皇杯でも2回戦を突破。カップ戦では結果を残しており、下位リーグのチーム相手とはいえ、今のチーム状態を考えればポジティブな要素が多い。

特に、天皇杯では3ゴールを記録。チームとして攻撃面の結果が出たことは大きく、ターンオーバーした中でも結果を残せたことは、少なくとも自信には繋がる勝利となった。

チームとしては守備をいかに改善するのか。脆弱性は改善されておらず、前節の惨敗を見てもどう立て直すつもりなのか。攻撃的なサッカーを標榜しているとはいえ、崩壊している守備を放置しては勝てる試合も勝てないだけに、ミシャ監督の手腕にも注目だ。

★予想スタメン[3-4-2-1]
GK:菅野孝憲
DF:家泉怜依岡村大八中村桐耶
MF:田中宏武馬場晴也荒野拓馬近藤友喜
MF:駒井善成長谷川竜也
FW:鈴木武蔵
監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ

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“ゲームチェンジャー”として存在感示した東京Vの齋藤功佑、自身演出の劇的同点ゴールは「点と点で合った」

東京ヴェルディのMF齋藤功佑が、今シーズン初の途中出場で“ゲームチェンジャー”としての役割を見事に果たした。 開幕4戦未勝利と16年ぶりのJ1で厳しい戦いが続く東京V。29日に味の素スタジアムで行われた明治安田J1リーグ第5節の京都サンガF.C.戦では待望の初勝利を目指した。 だが、前半に攻守両面で圧倒されたホームチームは前半半ばにFW豊川雄太、FW原大智に続けてゴールネットを揺らされて0-2のビハインドで試合を折り返す。それでも、後半終盤にFW染野唯月が決めた2ゴールによって土壇場で追いついたチームは、前節のアルビレックス新潟戦に続きしぶとく勝ち点1を拾った。 この試合では2ゴールを挙げた染野の決定力にスポットライトが当たったが、同点ゴールのアシストに加え、後半頭からの投入でビルドアップ、崩しの局面で極上のリンクマンとして存在感を放った齋藤が果たした役割が非常に大きかった。 昨季、横浜FCから加入した26歳は、優れたフットボールIQに加え、新天地でよりリーダーシップを発揮し、キャプテンのMF森田晃樹らと共にピッチ上の指揮官として昇格に貢献した。 そして、今季初の途中出場となった京都戦では前半終了後にロッカールームに下がる森田と密にコミュニケーションを取りながら、ピッチの中と外で感じた感覚を共有し、城福浩監督やチームスタッフが施した修正策にプラスアルファをもたらす形で後半の立て直しに寄与した。 試合後、齋藤は後半の修正に手応えを感じつつも、苦戦した前半のうちに流れを変えるべきだったと、チームが課題とするピッチ内での適応力の改善を訴えた。 「(森田とのやり取りについて)中で感じているものと外から見えているものをすり合わせながら、やっぱりセカンドボールが大事になるという話になって、そこを後半は改善できたことが主導権をこっちに持ってこれた要因だと思います」 「ただ、前の試合もそうですけど、後半は良くなることが多いので、今の課題は前半の悪いときに中でどうやって耐え忍ぶか、良い方向に変えていけるかというところ。そこは試合が終わった後も選手の中で話し合いましたが、そこが改めて課題になるかなと思います」 また、土壇場の93分にボックス右からGKとディフェンスラインの間のスペースにグラウンダーで送り込んだ染野への完璧なラストパスに関しては、「点と点で合った」とイメージ通りのプレーだったと振り返る。 「あそこしかないかなと自分の中では思っていて、ソメ(染野)もしっかり最後は足を投げ出して身体を投げ出して、やっと点と点で合うというところだったと思うので、ソメも良く反応してくれたと思います」 「目が合ったというか、中の状況を把握して、ソメが相手の背後にポジションを取っていたので、あのスピードであのコースで蹴って、あとはソメが合わせてくれるというのを信じた中での選択になりました」 前半は球際の勝負での劣勢に加え、効果的な立ち位置を取れずに京都の連動したハイプレスに手を焼いた東京Vだったが、後半は齋藤の投入やMF見木友哉をボランチからトップ下に近い立ち位置に変更。より流動的な立ち位置でボールプレーヤーがライン間に顔を出しながら、ポジションのずれや局所で数的優位を作り出してスムーズにボールを前進。アタッキングサードでもサイドでうまくローリングしながらポケットを取るなど良い形を作り出した。 その中で昨季を含め公式戦ではあまり見慣れない右サイドでのプレーとなった齋藤は、「相手が落ちたという部分もある」と外的要因を口にしながらも後半のチームの戦いに一定の手応えを感じている。 「練習では右も左もやりますし、その中でチームとしては流動的に動いていきながらボールを前進させていくというのを志向しているので、そういった部分が良いふうに出たのかなと思います」 「相手が落ちたという部分もありますけど、自分たちがトライしているところは出たと思うので、そこは良かったかなと思います」 最後に、2点差を追いついて勝ち点1を拾ったものの、またしても勝ち点3を逃したこの試合の結果については「ネガティブにもポジティブにも捉える必要がないというか、しっかりと振り返って次に繋げることが大事。負け試合を引き分けにできたというところは大きいですが、さらに勝ちに持っていけるように、より成長していく必要がある」と、結果だけにフォーカスすることなく、冷静にパフォーマンスを振り返りながら今後の成長に繋げていきたいとしている。 2024.03.30 07:29 Sat

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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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『京都の救世主』となったラファエル・エリアス、日本でのプレーを好み帰化も望む「そのような機会があれば必ず受け入れる」

京都サンガF.C.を支えるエールのFWラファエル・エリアス(26)だが、日本でのプレーに満足感を覚え、帰化も考えているという。ブラジル『terra』が伝えた。 2024年7月にクルゼイロから期限付き移籍で京都に加入したラファエル・エリアス。最下位に沈んでいた京都に加わると、J1の15試合で11得点を記録し、チームは残留。すると、今シーズンからは完全移籍に切り替え。ここまでJ1の10試合で6ゴール3アシストを記録している。 京都は現在2位に位置し、そのチームを大きく支えているラファエル・エリアス。当初は日本に来る気がなかったという。 「当時、代理人にはクルゼイロに残りたいと伝えていた。しかし、クラブ内で様々なことがあり、コントロールできないこともあり、日本でのこのチャンスが訪れた。僕にとってもチャンスだと思った」 「クラブは降格圏に沈んでおり、とても困難なミッションだとは分かっていたけど、神が僕に導きを与えてくれたからこそ、ここに来た」 「神は僕にここ、この場所に来るように、僕と僕の家族のために何かを用意し、偉大なことを成し遂げるだろうと告げ、その言葉を守ってくれた神に感謝したい。信じられない思いだった。昨年のような経験をするとは思っても見なかった」 ただ、神の導きにより来日し、しっかりとチームを残留に導いたラファエル・エリアスは“救世主”と呼ばれる存在に。そして、その力は今シーズンも十分に発揮している。チームに残った理由は、恵まれた環境にあるようだ。 「昨シーズンが終わった時、この街では『京都の救世主』と呼ばれていた。とても感動したし、このような評価をもらえて本当に嬉しかった。ファンだけでなく、クラブ全体、選手やコーチ陣からもそう思ってもらえた」 「クラブはまるで家族のような存在で、皆が選手をとても尊敬し、サポートしてくれ、良い労働条件も提供してくれた。僕にとって、彼らから認められたことは、今シーズンも京都に残ることを決めた大きな理由の1つだ」 「(キャリアの最高の瞬間であることは)間違いない。あらゆる面でそう思っている。数字だけを見ているけど、僕はピッチ外のことも重視している。精神的にも、肉体的にも、そして家族が元気で、安全で、温かく迎えられていると感じられる最高の瞬間だ」 その中で日本のサッカーとブラジルのサッカーの差についても言及。日本の方がフィジカルの能力が必要だという。 「日本での試合は非常に激しく、トランジション、スプリント、スピードが激しい。だから、トランジションやランニングの面で、ブラジルよりもフィジカルが強いと思う。ブラジルではスピードがあり、スペースも少し広い。ここでボールを受けると、2、3人の選手がマークに来てプレッシャーをかけてくる。ここの試合はブラジルよりもはるかに速いんだ」 さらには帰化の問題にも言及。「将来、そのような機会が訪れたら、必ず受け入れる。絶対に成し遂げたい」とコメント。日本に帰化し、さらに活躍を続けていきたいと語った。 日本の帰化手続きは、5年間継続して居住し、日本語が話せる必要がある。2024年に来日したラファエル・エリアスは、最短で2029年に帰化が可能。30歳で帰化する未来があるのだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】鹿島相手にラファエル・エリアスが衝撃のハットトリック!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="bj2BkRiyNF4";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.14 23:10 Mon
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「ヤベェ!」「バカかっこいい」京都がリミテッドユニフォーム発表! 京都発祥の駅伝からインスピレーションを受けた『襷』デザイン「めっちゃカッコいい」

京都サンガF.C.は6日、『2023リミテッドユニフォーム』を発表した。 今年のリミテッドユニフォームは、京都が発祥の地である「駅伝」からインスピレーション。『襷』を象徴的に配置したデザインとなっている。 真夏の夜空を想起させるブラックのボディをベースに、襷にはチームカラーのパープルと勝利への情熱を示す赤をツートンカラーで表現。これまで培ったクラブの歴史を現代へ繋ぐ、過去との融合を表現したオリジナルデザインとなっている。 ファンは「ヤベェ!」、「急に来た!」、「欲しい」、「カッコいい!買います!」、「めっちゃカッコいい」、「バカかっこいい」と興奮気味。また、京都のPR大使でもある志賀可奈子さんも「リミユニかっこよい。着たいなぁ」とコメントしている。 このリミテッドユニフォームは、8月の柏レイソル戦(6日)、北海道コンサドーレ札幌戦(19日)、アビスパ福岡(26日)のホーム3試合で着用する。 <span class="paragraph-title">【写真】京都発祥の駅伝からインスピレーション、『襷』をデザイン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>LIMITED UNIFORM販売決定<a href="https://t.co/RGSrFvfW59">https://t.co/RGSrFvfW59</a><a href="https://twitter.com/hashtag/sanga?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#sanga</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%AC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#京都サンガ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%B6%85%E6%84%9F%E5%8B%95?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#超感動</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/RevUp?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#RevUp</a> <a href="https://t.co/0ibBWHtKwQ">pic.twitter.com/0ibBWHtKwQ</a></p>&mdash; 京都サンガF.C. (@sangafc) <a href="https://twitter.com/sangafc/status/1666023569493721088?ref_src=twsrc%5Etfw">June 6, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.06 22:30 Tue
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G大阪戦後に怒り爆発の京都FWマルティノスが謝罪「そんなつもりはなかった」

京都サンガF.C.のFWマルティノスが、騒動について謝罪した。 今季から京都に加わったマルティノス。ここまでリーグ戦でわずか3試合の出場と苦しんでいる状況だ。 そのマルティノスだが、7月30日に行われた明治安田生命J1リーグ第23節のガンバ大阪戦でリーグ戦15試合ぶりに出場。しかし、試合中の態度が大きな話題となってしまった。 75分から途中出場したマルティノスだったが、G大阪の昌子源とのマッチアップでフラストレーションが溜まると、試合中から何度も不満をあらわに。主審にも抗議を繰り返し、83分にはイエローカードをもらっていた。 試合終了間際のPKで追いついた京都だったが、マルティノスは試合終了と同時に激昂。同点に追いつき引き分けに終わったことを喜ぶチームメイトとは全く違う反応を見せ、スタッフに制止される事態に。この様子がSNSなどを通じて、大きく話題となっていた。 また、試合後の選手インタビューの際には、引き上げたマルティノスが怒りを露わにする様子も音声ながら入り込む事態に。SNSでは更なる物議を醸していた。 そんな中、マルティノスは7月31日に自身のツイッターで「何が起きたか全て知っているのであれば、それについて意見を持てるのか?真実の半分しか見ていないなら、意見はない方が良い」とこの件についてツイートしていた。 しかし1日、引用リツイート(元ツイートは既に削除)をする形で英語と日本語で謝罪文を掲載。自身の行いについて陳謝した。 「これは試合の中で起こった出来事の一つです。チームのために感情的になりました」 「これが気分を害してしまったのならごめんなさい。そんなつもりはなかったです」 マルティノスは、横浜F・マリノス、浦和レッズ時代にもSNS上での差別的行為を受けたとして訴えている状況に。一方で、ベガルタ仙台ではクラブ批判を海外メディアに行ったことで契約解除。また、同様にSNSで差別を受けているなど、SNS上での被害に何度も遭っていた。 <span class="paragraph-title">【写真】マルティノスの謝罪文</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="zxx" dir="ltr"><a href="https://t.co/pslnF1mhDt">https://t.co/pslnF1mhDt</a> <a href="https://t.co/qgiSdA0mwn">pic.twitter.com/qgiSdA0mwn</a></p>&mdash; Quentin Martinus (@QMartinus11) <a href="https://twitter.com/QMartinus11/status/1554078240834215936?ref_src=twsrc%5Etfw">August 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.03 09:37 Wed
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京都がU-18所属の3選手を2種登録! 昨年も登録のMF尹星俊ら

京都サンガF.C.は7日、京都サンガF.C.U-18に所属しているMF尹星俊(17)、FW酒井滉生(17)、GK本多敦(17)のトップチーム登録(2種登録)を発表した。背番号は尹が「51」、酒井が「52」、本多が「56」に決定している。 尹は大阪府出身で、京都のU-12 SPコースを経てU-15、U-18と昇格。京都府出身の酒井はU-15、U-18と在籍し、長崎県出身の本多はU-18から在籍している。 なお、尹は2024シーズンも8月からトップチーム登録(2種)されていた。 2025.02.07 17:01 Fri

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