プレミア最優秀若手は覚醒したチェルシーMFパーマーが受賞! ゴールとアシスト合計32はリーグトップの記録

2024.05.18 21:50 Sat
今季覚醒したコール・パーマー
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今季覚醒したコール・パーマー
プレミアリーグは17日、2023-24シーズンのウブロ ヤング・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーを発表。チェルシーのイングランド代表MFコール・パーマー(22)が受賞した。

パーマーはマンチェスター・シティから今シーズン完全移籍でチェルシーに加入。これまでは満足いく出番がなかったが、チェルシーでその才能が覚醒した。
攻撃的なポジションを任されると、最終節を残した段階で22ゴール10アシスト。32ゴールに絡む活躍を見せ、これはプレミアリーグで1位タイだ。

ゴールはシティのFWアーリング・ハーランドに続いて2位、アシストもアストン・ビラのFWオリー・ワトキンスに続いて2位につけている。

先日22歳になったばかりのパーマーだが、21歳以下でシーズン30ゴールスコア(ゴールとアシストの合計)以上に達したのは史上3人目。ロビー・ファウラークリス・サットンと偉大な2人に続く快挙となった。
また、今シーズンはゴールとアシストを共に2桁記録しているのはワトキンス、モハメド・サラー(リバプール)、アンソニー・ゴードン(ニューカッスル)と4人だけ。チェルシーのレジェンドであるディディエ・ドログバフランク・ランパードと並び、ホームでのシーズン16ゴールという記録にも並んだ。

2019-20シーズンからスタートしたこの賞をチェルシーの選手が受賞したのは初。これまではリバプールのDFトレント・アレクサンダー=アーノルド(2019-20)、シティのMFフィル・フォーデン(2020-21、2021-22)、ハーランド(2022-23)が受賞していた。

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イングランド代表最終メンバー発表、グリーリッシュやマグワイアらが外れる【ユーロ2024】

イングランドサッカー協会(FA)は6日、ユーロ2024に臨むイングランド代表メンバー26名を発表した。 ガレス・サウスゲイト監督は先月21日に候補メンバー33名を選出していたが、7名を外した。 外れたのはFWジャック・グリーリッシュ(マンチェスター・シティ)、ジェームズ・マディソン(トッテナム)、MFカーティス・ジョーンズ(リバプール)、DFハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド)、ジャレル・クアンサー(リバプール)、ジャラッド・ブランスウェイト(エバートン)、GKジェームズ・トラッフォード(バーンリー)の7選手。 イングランドは7日にユーロ本大会前最後のテストマッチとなるアイスランド代表戦を戦い、16日に控えるセルビア代表とのユーロ初戦に向かう。発表されたイングランド代表最終メンバーは以下の通り。 ◆イングランド代表メンバー26名 GK ディーン・ヘンダーソン(クリスタル・パレス) ジョーダン・ピックフォード(エバートン) アーロン・ラムズデール(アーセナル) DF ルイス・ダンク(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) ジョー・ゴメス(リバプール) マーク・グエイ(クリスタル・パレス) エズリ・コンサ(アストン・ビラ) ルーク・ショー(マンチェスター・ユナイテッド) ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ) キーラン・トリッピアー(ニューカッスル) カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ) MF トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール) ジュード・ベリンガム(レアル・マドリー/スペイン) コナー・ギャラガー(チェルシー) コビー・メイヌー(マンチェスター・ユナイテッド) デクラン・ライス(アーセナル) アダム・ウォートン(クリスタル・パレス) FW ジャロッド・ボーウェン(ウェストハム) エベレチ・エゼ(クリスタル・パレス) フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ) アンソニー・ゴードン(ニューカッスル) ハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ) コール・パーマー(チェルシー) ブカヨ・サカ(アーセナル) イヴァン・トニー(ブレントフォード) オリー・ワトキンス(アストン・ビラ) 2024.06.07 06:00 Fri

【2023-24 プレミアリーグベストイレブン】2季連続2位のアーセナルから最多5選手を選出

2023-24シーズンのプレミアリーグが終了しました。そこで本稿では今シーズンのベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆プレミアリーグベストイレブン GK:ピックフォード DF:サリバ、ファン・ダイク、ガブリエウ MF:ウーデゴール、ロドリ、パーマー、ライス FW:サカ、ワトキンス、フォーデン GK ジョーダン・ピックフォード(30歳/エバートン) 出場試合数:38(先発:38)/失点数:51 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 残留の立役者に。最多クリーンシートのラヤやヴィカーリオ、マルティネスの活躍も光ったが、リーグ2位の13試合でクリーンシートを達成したトフィーズの守護神を選出。財務違反による勝ち点8剥奪で残留争いを強いられたチームはリーグワースト2位の深刻な得点力不足に喘いだが、タルコウスキ率いるディフェンスラインと共に再三の好守で失点を防いだイングランド代表GKの活躍によって残留を勝ち取った。 DF ウィリアム・サリバ(23歳/アーセナル) 出場試合数:38(先発:38)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のベストDF。実質プレミアリーグ2年目でその才能を完全に開花させた。若さを全く感じさせない余裕を持った守備対応で各クラブの一線級のアタッカーを封殺。また、痺れるビッグマッチにおいては傑出した集中力をみせ、攻守に研ぎ澄まされたプレーを披露。完全にワールドクラスの域に到達した。 DF ヴィルヒル・ファン・ダイク(32歳/リバプール) 出場試合数:36(先発:36)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 完全復活。過密日程を強いられた後半戦にややパフォーマンスを落としたが、全盛期に近いコンディションを取り戻した結果、再び世界最高峰のセンターバックに返り咲く。圧倒的なフィジカルとプレーリードによってピンチの芽を積み続け、新キャプテンとしてのリーダーシップや持ち味であるビルドアップ、セットプレー時のターゲット役としての存在感も抜群だった。 DF ガブリエウ・マガリャンイス(26歳/アーセナル) 出場試合数:36(先発:34)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> リーグ最少失点に貢献。判断、安定感の部分で昨季以上の進化を見せてサリバと共に鉄壁のセンターバックコンビを形勢。地対空の圧倒的な対人戦の強さで相手のエースを封じ込め、ビルドアップの部分でも大幅にミスが減った。攻撃時のセットプレーでは常に相手の脅威に。 MF マルティン・ウーデゴール(25歳/アーセナル) 出場試合数:35(先発:35)/得点数:8 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ガナーズ牽引のスキッパー。指揮官アルテタからピッチ上の指揮官として全幅の信頼を受け、ハイインテンシティとハイクオリティを両立させたパフォーマンスで攻守に安定をもたらした。8ゴール10アシストの数字に加え、キーパスや崩しの起点の仕事、プレッシングのスイッチ役と目に見えない貢献度が非常に高かった。 MF ロドリ(27歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:34(先発:34)/得点数:8 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 4連覇王者の心臓。シーズンMVPはフォーデンに譲る形となったが、その活躍と遜色ない圧巻のパフォーマンスでシティ優勝に大きく貢献。現時点で世界最高のホールディングMFという評価を確立しており、攻守両面での安定感は異次元のレベル。加えて、セットプレーやミドルシュートを武器に8ゴールを挙げる得点力、勝負強さは驚異的だ。 MF コール・パーマー(22歳/チェルシー) 出場試合数:33(先発:29)/得点数:22 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新天地で大爆発。期待の若手との評価にとどまったマンチェスター・シティを離れて加入したチェルシーでリーグ屈指のアタッカーに急成長。シーズン序盤は高精度の左足にPKの巧さにスポットライトが当たっていたが、中盤戦以降は試合ごとに進化を示し、組み立ての能力、局面打開力、アタッキングサードでの圧倒的なクオリティを示し、いずれもリーグトップクラスの22ゴール11アシストを記録。不調のブルーズを6位まで押し上げた原動力に。 MF デクラン・ライス(25歳/アーセナル) 出場試合数:38(先発:37)/得点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> MVP級の輝き。最終結果によってMVPには選出しなかったが、パフォーマンスとチームへの影響力という部分ではフォーデン、ロドリと同等の評価だ。守備では傑出したデュエルの強さにカバーリング能力、攻撃では質の高い繋ぎに推進力で起点役を担い、後半戦はプレースキッカーとしても能力の高さを示した。さらに、7ゴールを挙げるという文句なしの活躍ぶりだった。 FW ブカヨ・サカ(22歳/アーセナル) 出場試合数:35(先発:35)/得点数:16 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 安定感抜群のガナーズのエース。幾つかのビッグマッチで消えた試合もあったが、35試合ほぼフル稼働で常に攻撃の起点を担ってきたタフさと安定感は素晴らしかった。16ゴール9アシストというスコアポイントに加え、時にダブルチームで対応される中でも右サイドで質的優位を生み出し続け、周囲の味方に自由を与えるエースとしての仕事も光った。 FW オリー・ワトキンス(28歳/アストン・ビラ) 出場試合数:37(先発:37)/得点数:19 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のベストストライカー。リーグ4位タイの19ゴールにリーグ最多の13アシストと32ゴールに関与する驚異的なスタッツを記録。シーズンを通して多くの選手と前線でコンビを組みながら、チャンスメーカー、フィニッシャーとしてハイレベルのプレーを披露。得意のオフ・ザ・ボールの動き出しとシュート精度を武器に、例年通りにゴールを量産しつつ、磨きをかける個人での局面打開やラストパス、クロスで味方のゴールをお膳立てし、より万能型のプレースタイルに進化を遂げる1年となった。 FW フィル・フォーデン(24歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:35(先発:33)/得点数:19 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のMVP。キャリアハイの19ゴールに加え、8アシストを記録。左右のウイングにトップ下を主戦場にゲームメーカー、チャンスメーカー、フィニッシャーとマルチタスクをハイレベルでこなし、前人未踏の4連覇の立役者に。 2024.06.06 19:05 Thu

迫るユーロ2024のメンバー最終発表、ボーウェンは緊張認めつつ「すべてにチャレンジする」

ウェストハムのイングランド代表FWジャロッド・ボーウェンが、今月開催されるユーロ2024への出場を願った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ボーウェンは3日に行われた国際親善試合のボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦で先発。試合は前半こそゴールレスに終わったが、後半コール・パーマーのPKで先制すると、終盤にはトレント・アレクサンダー=アーノルド、ハリー・ケインのゴールで突き放しに成功し、3-0で勝利した。 この試合フル出場を果たしたボーウェンは後半のパフォーマンスに満足感を示しつつ、8日に発表予定であるユーロ2024の最終メンバーに自分の名があることを願っている。 「特に後半は、僕たちがエネルギーと激しさを持ってプレーしたことで、相手を本当に疲弊させた事実が重要だと思っている。別の日なら、もっと得点できたかもしれないね」 「僕自身、もっと(結果が)欲しくなるけど、やりすぎないバランスを見つける必要もある。今は常に緊張するし、それは何か(最終選考)を気にしているということだろう。でも、それは普通の感情だと思う」 「自分がより良い選手かどうかは分からない。それでも、より成熟しているとは思っているよ​​。年齢を重ね、試合をこなすごとに自信がつき、チャンスを得るたびに成熟していく」 「選手として、(カタール・ワールドカップを落選した時とは)違う心境になっている。そして、大きな機会を掴む自信があるんだ。まだ代表出場は8回だけど、キャンプには長く出入りしていたし、このレベルでプレーするのに何が必要か理解している」 「この機会を得るたび、これまでできなかったことすべてにチャレンジしようとしている。どうなるかはこれからわかるよ」 2024.06.04 10:50 Tue

親善試合快勝のイングランド、ユーロ開幕前に指揮官は「良いトレーニングになった」

イングランド代表のガレス・サウスゲイト監督が、順調な仕上がりを見せるチームを誇った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 3日、国際親善試合でボルニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦したイングランドは、立ち上がりから主導権を握りながらもゴールは生まれずハーフタイムへ。それでも後半、コール・パーマーのPKで先制すると終盤にはトレント・アレクサンダー=アーノルド、ハリー・ケインの得点で突き放し、3-0で勝利した。 今月から開催されるユーロ2024を前に順調な歩みを見せるチームについて、サウスゲイト監督も満足感を示している。 「今日は執念と決意のある相手との試合で、テンポ感があったと思う。良いトレーニングになったはずだ。我々は我慢する必要があったが、最終的にスコアはパフォーマンスを反映していただろう」 「相手の抵抗を打ち破れば、自信につながる。今日は全体的にキャップ数の少ないチームでスタートしており、立ち上がりで躓く可能性は常にあったと思う」 「パーマーとエゼは非常に良かった。彼らは自由にプレーしていただろう。エゼは動きが良く、人を抜き去るパワーも備えていて私は満足だ。パーマーはシュートの前に正確なタッチをしようとし過ぎていたかもしれない。もう少し早くシュートを打てば、2、3点取れていたはずだ」 「ここ数日、大きな問題もなく過ごせており、それは重要だ。この試合を終え、より明確なイメージを持つ必要があった。リハビリを続けている選手たちも、順調に回復している」 「(チーム選考について)少しは悩みもあるが、それは良いことだ。悪いパフォーマンスより、考えさせられるような良いパフォーマンスの方が良いだろう。個々のプレーには、満足できるものがたくさんあった」 2024.06.04 10:30 Tue

フォーデンらの影に隠れた今季1年…グリーリッシュがユーロ2024へ「当落線上」か

マンチェスター・シティのイングランド代表MFジャック・グリーリッシュ(28)はユーロ2024へ「当落線上」か。 今季1年振るわなかったグリーリッシュ。全く活躍しなかったというわけではないが、ピッチ脇で90分間過ごす試合は決して珍しくなく、公式戦36試合出場で3得点3アシスト…フィル・フォーデンらの影に隠れた1年だった。 そんな28歳もユーロ2024へ向かうイングランド代表の候補メンバー「33名」に名を連ねているが、本大会行きは最大「26名」。イギリス『フットボール・インサイダー』は「グリーリッシュが“7名”に入る可能性は低くない」と論じる。 同代表のガレス・サウスゲイト監督は、長年一定の序列を与えながらも、今季苦しんだカルヴァン・フィリップス(ウェストハム)やマーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド)を候補33名から落としており、これまでになかった”ドライさ”を見せている。 グリーリッシュのライバルは言わずもがな強力。今やプレミア最高峰アタッカーのフォーデン、アーセナルの核であるブカヨ・サカ、開花したコール・パーマー、その他ジャロッド・ボーウェン、ジェームズ・マディソン、エベレチ・エゼ、アンソニー・ゴードン…。 指揮官もメディア対応でグリーリッシュへの評価を問われ「練習でも良いエネルギーを注ぎ込んでいるよ。優秀な選手が多いポジションだし、全員が競争の最中にいる」などとお茶を濁す格好に。シティからの売却噂も存在するグリーリッシュだが、果たして…。 2024.06.03 21:05 Mon

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期待の若手デュラン獲得狙うチェルシー、アストン・ビラとの交渉が開始か

チェルシーがコロンビア代表FWジョン・デュラン(20)獲得のため、アストン・ビラと接触したようだ。 今シーズンのプレミアリーグを6位で終え、マウリシオ・ポチェッティーノ監督が退任となったチェルシー。新たにエンツォ・マレスカ監督を迎えたチームは、新シーズンに向けて攻撃陣の強化に着手している。 そんな中で、クラブが注目しているのがデュランだ。20歳の若さながら今シーズンは公式戦37試合8ゴールを記録しており、若手の補強を好むチェルシーにとっては格好のターゲットとなっている。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、チェルシーとビラの間で最初の接触があった模様。ビラはデュランに3500万~4000万ポンド(約69億~79億円)の値札をつけているが、チェルシーのイングランド代表MFコナー・ギャラガー獲得に関心を示していることから、交渉に影響することも考えられる。 デュランにはイタリア方面からの関心もあるが、本人はチェルシー移籍を優先したい意向とのこと。交渉は今後も続くことが予想されており、進展が注目される。 2024.06.12 09:45 Wed

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ヴォルフスブルクがチェルシーのアルバニア代表FWアルマンド・ブロヤ(22)に関心を示しているようだ。 チェルシーの下部組織出身であるブロヤは、フィテッセやサウサンプトンへのレンタルを繰り返していたが、昨シーズンからチェルシー復帰。しかし、2022年12月に右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負ってしまうと、その影響もあって思うようなパフォーマンスを発揮できず、今シーズン途中からフルアムにレンタル移籍となった。 だが、そのフルアムでも出場機会は掴めず。プレミアリーグ8試合に出場するもスタメン出場はないままシーズンを終え、チェルシーへ帰還することになった。 チェルシーはすでにブロヤを今夏の売却対象としており、アルバニア代表FWには多くのクラブが関心。そんな中で、ドイツ『キッカー』によるとヴォルフスブルクも獲得に動く可能性があるとのことだ。 ブンデスリーガを12位で終えたヴォルフスブルクは、今夏の移籍市場で攻撃陣の強化に着手。ブロヤの持つ巨大なポテンシャルを評価しているという。 一方で、ブロヤに対してはウォルバーハンプトン、モナコ、ボローニャなど複数クラブから関心。来シーズンの欧州カップ戦出場権を有していないヴォルフスブルクにとって、争奪戦となれば厳しい状況になるとも報じられている。 2024.06.11 11:50 Tue

チェルシーがブラジルの17歳DFに関心? U-17ブラジル代表でもプレー、移籍金は最大17億円か

ビッグクラブが関心を寄せているというスポルチ・レシフェのU-17ブラジル代表MFペドロ・リマ(17)の獲得に、チェルシーが近づいているようだ。ブラジル『グローボ』が伝えた。 ペドロ・リマはスポルチの下部組織出身。右サイドバックでプレーする逸材として注目を集めている。 2024年1月にファーストチームに昇格。今シーズンのカンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)で7試合に出場している。 U-17ブラジル代表として、2023年に行われたU-17ワールドカップ(W杯)にも出場。5試合に出場したが、チームは準々決勝でアルゼンチンに敗れて敗退となっていた。 『グローボ』によれば、チェルシーへの移籍に向けて交渉が進んでいるとのこと。選手のマネージャーを務めるレナト・ギマランイス氏も「前進している」と認めたが、まだまとまってはいないようだ。 細かい条件が合意していないとのこと。チェルシーは800万ユーロ(約13億5000万円)を提示してきたが、現在はボーナスが加味され、最大で1000万ユーロ(約17億円)に上昇するという。いずれにしても、スポルチにとってはクラブ史上最大の移籍になるとのこと。選手の保有権は100%がチェルシーに渡るという。 なお、ペドロ・リマには、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、ユベントス、ミラン、アタランタ、PSVなども関心を寄せていたとのこと。ただ、正式なオファーはチェルシーだけだったという。 ちなみに、ペドロ・リマはイングランドでプレーする労働許可が降りない可能性があるとのこと。その場合は、ストラスブールへとレンタル移籍される可能性が高いという。ただ、特例が認められる可能性もあり、いずれにしてもヨーロッパに渡ることにはなりそうだ。 2024.06.10 10:55 Mon

チェルシーにも影響? ニコラス・ジャクソンが代表戦で右足首重度の捻挫…

セネガルサッカー協会(FSF)は8日、チェルシーのFWニコラス・ジャクソンの負傷を報告した。 セネガル代表に招集されていたジャクソンは、6日に行われた2026北中米ワールドカップ(W杯)アフリカ予選のコンゴ代表戦で右足首を負傷。7日にMRI検査を受け、重度の足首の捻挫が確認された。 なお、9日に行われるアフリカ予選のモーリタニア代表戦は欠場する。 ジャクソンは、昨夏ビジャレアルからチェルシーへ移籍。2023-24シーズンは、公式戦44試合に出場し、17ゴール6アシストの成績を残していた。 2024.06.09 10:34 Sun

フリーのサッリ氏、ミラン&フィオレンティーナの無関心に失望…過去のチェルシー退団も後悔 「大きな過ち」

ラツィオを去ってからフリーのマウリツィオ・サッリ氏(65)が自身のキャリアに言及した。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。 今シーズンは日本代表MF鎌田大地も擁するラツィオで3年目を迎えたものの、3月に成績不振で辞任したサッリ氏。直後にプレミアリーグ行きの話もあったが、数カ月の休養を望んだとされる。 依然としてフリーの状況が続くなか、サッリ氏は自身が主催したイベントで『スカイ・スポーツ』にコメント。アントニオ・コンテ監督の就任が決まった古巣ナポリなどについて語った一方、イタリア国内のビッグクラブが自身に目を向けないことに疑問を呈している。 「これは私が自問自答しなければならないことだ。私を求めなかったいくつかのクラブに失望したことは隠さない。たとえ15分でも私の話に耳を傾けてくれる状況があったからだ。その理由を理解できれば、そういったクラブにも影響を与えられるのだろう」 また、そのクラブはパウロ・フォンセカ氏の招へいへと向かっているミラン、ラッファエレ・パッラディーノ氏の就任が決まったフィオレンティーナかとも問われたサッリ氏。「その2クラブは、私に合っていたと思う」と自らの考えを明かしている。 一方、自身の過去も振り返ったサッリ氏は、チェルシーからユベントスへと移った2019年の夏を回想。1年でのイタリア復帰を望むべきではなかったと自責の念をあらわにした。 「私のキャリアにおける根本的なミスだ。留まるには条件があった。アブラモビッチ(チェルシー前オーナー)時代に誰もが経験したように、2シーズン目を終えるのが難しいクラブだ」 「しかし、私はプレミアリーグの輪に留まった。良い成績を残すことができた。前年は5位だったが、リバプールとシティに次ぐ3位だった。ヨーロッパリーグ(EL)では13勝して優勝し、リーグカップではその年のチャンピオンズリーグ(CL)決勝に進んだリバプールとトッテナムを退けた。そして決勝でPK戦の末にシティに敗れた」 「私は避けなければならない大きな過ちを犯した。イタリアに戻りたいという気持ちは、プレミアリーグに残りたいという気持ちよりも小さくあるべきだった」 さらに、今後についても語ったサッリ氏は、ガルシア・ピミエンタ監督の就任が決まったセビージャからの話もあったと告白。しかし、「彼らと私の望む条件が違った」ため、現在は新たなチームを探しているようだ。 「できるだけ早く復帰したい。(ラツィオ辞任から)最初の2カ月は家族の問題に対処し、残りの期間もサッカーへの懐かしさをあまり感じられなかった。でも今はまたその欲求が高まっているから、1、2カ月以内には復帰できると思う」 「移籍市場の観点から言うと、現時点では、国外に行く以外の解決策を見つけるのが難しいと思う。だが、私としては、国外はハードルが高い」 2024.06.08 15:24 Sat

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トッテナムが構想外MFエンドンベレと契約解除…公式戦91試合10ゴール

トッテナムは12日、元フランス代表MFタンギ・エンドンベレ(27)との契約解除を発表した。双方合意の上での解除となり、6月30日でチームを去ることとなる。 2017年夏にリヨンから総額7000万ユーロ(約118億3000万円)の移籍金で加入したエンドンベレだったが、体調管理を含めプロフェッショナリズムを著しく欠く振る舞いによって構想外となった。 以降は古巣リヨン、ナポリ、ガラタサライへのレンタル移籍を繰り返し、ナポリ、ガラタサライでは相手クラブに買い取りオプションの権利も与えられていたが、完全移籍には至らず。保有元のトッテナムに復帰することになった。 トッテナムとエンドンベレの契約は2025年まで残っているが、クラブに居場所はなく今夏の移籍市場では再レンタル、あるいは完全移籍での放出が選択肢としてあるが、契約解除でフリーになることが選択された。 トッテナムでは公式戦91試合に出場し10ゴールに終わった。2023-24シーズンはガラタサライでスュペル・リグ19試合に出場し1アシスト。公式戦でも26試合で1アシストだった。 2024.06.13 00:10 Thu

今季ユナイテッドでトップデビューの若きWGがイタリアへ! フォーソンがモンツァにフリー加入

モンツァは11日、マンチェスター・ユナイテッドからU-20イングランド代表FWオマリ・フォーソン(19)の加入を発表した。契約は2028年夏までの4年となる。 ウェストハム、トッテナム、そしてユナイテッドのアカデミーを渡り歩き、2021年夏にプロ契約のフォーソンは今年1月のFAカップでシニアデビューしてから、2月のプレミアリーグでも初出場。その試合で決勝アシストをマークしたりと爪痕も残し、最終的にトータルで7試合に出場した。 同じくユナイテッドアカデミー出身で、これまた今季デビューのウィリー・カンブワラとともに、今後が楽しみな才能の1人だったが、今月末で契約切れに。ユナイテッドは先日に新契約の打診を明らかにしたが、来季でセリエA初昇格から3年目を迎えるモンツァにフリー加入を決めた。 2024.06.12 14:40 Wed

土壇場でハマーズ行き破談のファブリシオ・ブルーノ…「極めてプライベートな決定」

フラメンゴのブラジル代表DFファブリシオ・ブルーノ(28)が、土壇場でのウェストハム移籍拒否について説明した。ブラジル『グローボ』が伝えている。 フレン・ロペテギ新監督を迎え、脆弱なディフェンスラインを中心に大幅なスカッド刷新を目論むウェストハムは、今夏最初の補強としてフラメンゴのディフェンスラインの要であり、今年3月のブラジル代表デビューで鮮烈なインパクトを残したブルーノの獲得に迫った。 クラブ間では移籍金1500万ユーロ(約25億3000万円)で合意に至り、ヨーロッパ挑戦を希望する選手も移籍に前向きと見られたが、最終的にブルーノが移籍を拒絶したことで、思わぬ形での破談となっていた。 イギリス『ロンドン・イブニング・スタンダード』によると、ハマーズはブルーノに対して、給与と契約期間の双方で現在のフラメンゴとの契約を大幅に改善するオファーを掲示しておらず、そのことが破談の原因になったとの見立てだ。 妻と幼い息子がいる同選手はリオデジャネイロより遥かに高額とされる「ロンドンでの生活費」を憂慮し、最終的にフラメンゴ残留を決断したとの報道も出ていた。 そういった中、渦中のブルーノは『グローボ』のインタビューで「極めてプライベートな決定だ」と細かい事情に関する言及は避けたものの、ハマーズ行き拒否について言及した。 「それについて話すのにふさわしい時がいずれ来ると思う」 「はっきりさせておきたいのは、僕はここ(フラメンゴ)でとても幸せで、これからもクラブのために働き続けるということだ」 一連の流れを見るに前述の推測が決断の要因と思われるが、今後ブルーノに他クラブから好条件のオファーが舞い込み、待望のヨーロッパ上陸は実現するのか…。 2024.06.12 14:15 Wed

ユナイテッドは来季もテン・ハグ監督とともに…これから新契約交渉とも

マンチェスター・ユナイテッドがエリク・テン・ハグ監督(54)に来季の指揮も託す模様だ。イギリス『The Athletic』が報じた。 ユナイテッドを率いて2年が過ぎ、初年度のカラバオカップに続いて、今季もFAカップのタイトルに導いたテン・ハグ監督。最終的に来季のヨーロッパリーグ(EL)出場権を手にしたが、プレミアリーグに目を向ければクラブワーストの8位で終戦したほか、チャンピオンズリーグ(CL)でもグループステージ最下位に終わった。 それもこれも多すぎたケガ人も大きく影響したが、共同オーナーに就任したジム・ラトクリフ氏からなる新組織が大きな改革に乗り出すなか、テン・ハグ監督の進退をどうするかも注目どころに。それの結論が出るのはクラブのシーズン総括が終わってからとされ、オランダ人指揮官の将来を巡っては不確実性が続く。 解任されるのではとの見方や、後任探しの動きも取り沙汰されるユナイテッドだが、注目のシーズン総括でテン・ハグ監督の続投を決断。テン・ハグ監督とは11日に話し合いの場を設け、本人も引き続きの指揮に同意したという。1年延長オプションを除くと来季までの契約に関しても更新に向けた交渉に入るそうだ。 そんなユナイテッドでは監督交代も見越して、最近ではトーマス・トゥヘル氏との接触も噂されたが、ラトクリフ氏をはじめ、株式の一部を取得した『INEOS』グループのスポーツディレクター(SD)を務めるデイブ・ブレイルスフォード氏はプロセスを経て、テン・ハグ監督とともに前進していく選択をしたとのことだ。 2024.06.12 10:45 Wed

期待の若手デュラン獲得狙うチェルシー、アストン・ビラとの交渉が開始か

チェルシーがコロンビア代表FWジョン・デュラン(20)獲得のため、アストン・ビラと接触したようだ。 今シーズンのプレミアリーグを6位で終え、マウリシオ・ポチェッティーノ監督が退任となったチェルシー。新たにエンツォ・マレスカ監督を迎えたチームは、新シーズンに向けて攻撃陣の強化に着手している。 そんな中で、クラブが注目しているのがデュランだ。20歳の若さながら今シーズンは公式戦37試合8ゴールを記録しており、若手の補強を好むチェルシーにとっては格好のターゲットとなっている。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、チェルシーとビラの間で最初の接触があった模様。ビラはデュランに3500万~4000万ポンド(約69億~79億円)の値札をつけているが、チェルシーのイングランド代表MFコナー・ギャラガー獲得に関心を示していることから、交渉に影響することも考えられる。 デュランにはイタリア方面からの関心もあるが、本人はチェルシー移籍を優先したい意向とのこと。交渉は今後も続くことが予想されており、進展が注目される。 2024.06.12 09:45 Wed

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