「Googleを使った」リバプールOBが新監督候補のスロット監督に言及、苦しむ可能性も予想「突然全てが変わろうとしている」
2024.04.30 21:10 Tue
リバプールの新監督候補のスロット監督
リバプールのレジェンドでもある元イングランド代表FWロビー・ファウラー氏が、新監督候補を知らなかったことを明かした。
リバプールは今シーズンもプレミアリーグ優勝争いをしている状況。しかし、リーグ優勝やチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げたユルゲン・クロップ監督は今シーズン限りでの退任が決定している。
その後任候補として最有力と見られているのがフェイエノールトのアルネ・スロット監督。2022-23シーズンはエールディビジで優勝、今シーズンはKNVBベーカーと2シーズン続けたタイトルをチームにもたらせている。
非常に評価の高いオランダ人指揮官。日本代表FW上田綺世も今シーズンからスロット監督の下でプレーしているが、リバプール監督就任が迫っているという。
そんな中、ファウラーしはイギリス『ミラー』のコラムでスロット監督について言及。頭の中になかった候補だとし、よく知らないために「Google」で検索したとした。
「しかし、彼がリバプールをクロップよりも強くできるかどうかは時間が経てばわかるだろう。それはとても難しい作業になるはずだ」
「選手たちはほぼ9年間、クロップ監督の下で働いてきたが、突然全てが変わろうとしている」
「彼らはクロップがどのようにトレーニングするか、彼が何を要求するか、試合の準備がどのようなものであったかを理解していた」
9シーズンに渡りリバプールを指揮し、プレミアリーグ、チャンピオンズリーグ、FAカップ、クラブ・ワールドカップで優勝。EFLカップも2土星しており8つのトロフィーを手にしていた。
その中でチームを支えてきた選手も多く、大きな影響を与えてきたクロップ監督の後を継ぐのは誰も簡単ではないが、ファウラー氏の言う通りり簡単には行かなそうだ。
リバプールは今シーズンもプレミアリーグ優勝争いをしている状況。しかし、リーグ優勝やチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げたユルゲン・クロップ監督は今シーズン限りでの退任が決定している。
その後任候補として最有力と見られているのがフェイエノールトのアルネ・スロット監督。2022-23シーズンはエールディビジで優勝、今シーズンはKNVBベーカーと2シーズン続けたタイトルをチームにもたらせている。
そんな中、ファウラーしはイギリス『ミラー』のコラムでスロット監督について言及。頭の中になかった候補だとし、よく知らないために「Google」で検索したとした。
「私は彼を候補者として考えていなかった。実際、私はスロット彼のプレーについて何も知らなかった。彼を知るため、Googleを使った」
「しかし、彼がリバプールをクロップよりも強くできるかどうかは時間が経てばわかるだろう。それはとても難しい作業になるはずだ」
「選手たちはほぼ9年間、クロップ監督の下で働いてきたが、突然全てが変わろうとしている」
「彼らはクロップがどのようにトレーニングするか、彼が何を要求するか、試合の準備がどのようなものであったかを理解していた」
9シーズンに渡りリバプールを指揮し、プレミアリーグ、チャンピオンズリーグ、FAカップ、クラブ・ワールドカップで優勝。EFLカップも2土星しており8つのトロフィーを手にしていた。
その中でチームを支えてきた選手も多く、大きな影響を与えてきたクロップ監督の後を継ぐのは誰も簡単ではないが、ファウラー氏の言う通りり簡単には行かなそうだ。
ロビー・ファウラーの関連記事
リバプールの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
ロビー・ファウラーの人気記事ランキング
1
なでしこ長野風花もモデルに!リバプールが新アウェイユニフォームを発表 白地に緑の正方形パターン
リバプールは6月30日、2023-24シーズンへ向けたアウェイユニフォームを発表した。 新アウェイキットは、ロビー・ファウラー氏(現:アル・カドシアFC監督)がエースとして活躍していた1995-96シーズンのアウェイシャツを現代風にアレンジした。 白をベースに、右肩と左腰に濃淡の異なる複数の緑色の正方形パターンを配置。襟周りや袖口は黒で、クラブのエンブレムやスポンサーロゴも黒で統一される。 リバプールはアウェイユニフォーム用のプロモーション映像も公開。ジェイミー・アンノウンの「The Get Down」にBGMに採用したPVにはユルゲン・クロップ監督のほか、なでしこジャパンのMF長野風花も登場する。 今季のリバプールの開幕節はアウェイゲーム。8月13日にチェルシーと対戦する。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】クロップ監督や長野風花も登場、リバプール23-24季アウェイユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Who’s loving our new 2023-24 away kit? <a href="https://t.co/xOBN2YnCev">pic.twitter.com/xOBN2YnCev</a></p>— Liverpool FC Women (@LiverpoolFCW) <a href="https://twitter.com/LiverpoolFCW/status/1674719676658593794?ref_src=twsrc%5Etfw">June 30, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <script>var video_id ="DhQbFjydj5g";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.07.01 17:07 Sat2
ネイマールも狙う大型補強のアル・ヒラル、ペルー代表FWカリージョがアル・カドシアに完全移籍
サウジアラビアのアル・カドシアは13日、アル・ヒラルのペルー代表FWアンドレ・カリージョ(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。 カリージョは母国のアリアンサ・リマでプロキャリアをスタート。2011年7月にスポルティングCPへと完全移籍すると、2016年7月にはベンフィカへ完全移籍した。 その後、ワトフォード、アル・ヒラルへのレンタル移籍を経験。2019年7月に完全移籍でアル・ヒラルへと加入した。 アル・ヒラルでは、公式戦188試合で29ゴール34アシストを記録。サウジ・プロ・リーグでは3度の優勝、カップ戦でも2度優勝し、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも2度優勝を経験していた。 今夏アル・ヒラルはウォルバーハンプトンからポルトガル代表MFルベン・ネヴェス、ラツィオからセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ、チェルシーからセネガル代表DFカリドゥ・クリバリ、ゼニトからブラジル代表FWマウコムを獲得。さらに、現在はパリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールの獲得に動いており、出番の大きな減少が見込まれていた。 なお、アル・カドシアは元イングランド代表FWロビー・ファウラー氏が今夏監督に就任している。 2023.08.14 09:57 Monリバプールの人気記事ランキング
1
「もう1試合もプレーさせるな」「副キャプテンを降ろすべき」マドリー行き濃厚となったアレクサンダー=アーノルドにリバプールファンは猛反発
リバプール退団が報じられるイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドに対して、ファンの怒りが爆発しているようだ。 6歳からリバプールの下部組織に所属するアレクサンダー=アーノルドは、2016-17シーズンにファーストチームで出番を得るとその後はチーム不動の右サイドバックに定着。傑出したキック精度を武器として、チャンピオンズリーグ(CL)やプレミアリーグ優勝に大きく貢献した。 一方で、アレクサンダー=アーノルドとリバプールの契約は今季までとなっていながら延長に向けた交渉に進展はなし。去就が注目される中で、25日には有力メディアなどから一斉にかねてより獲得に動いていたレアル・マドリー行きが濃厚になったと報じられた。 イギリス『デイリー・メール』はこの報道を受けてのリバプールファンの猛反発を紹介。SNS上では「彼にもう1試合もプレーさせるな。我々がタイトルを獲得した時でさえ、アンフィールドに入れないでくれ」、「彼は全てを勝ち取ったが、フリーでマドリーへ移籍するのは納得できない。反発が起きるのは目に見えていただろう。シーズンの初めにはキャプテンになりたいと言っていたんだ」など、その決断を非難する声が目立つ。 また、「真剣な話として、アルネ・スロットは副キャプテンの座を他の誰かに渡すべきだろう。そしてトレントは残りのシーズン、ベンチに座るべきだと思う」 、「今やコナー・ブラッドリーが先発だ。もうリバプールのシャツを着ないと決めたなら、プレーすべきではない。それだけだ」といった声もあり、クラブでキャリアを続ける意思がない人物を副キャプテンとすることに疑問を感じるファンもいるようだ。 最近ではチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16敗退やEFLカップ決勝敗退など失速が目立つリバプールだが、それでもプレミアリーグは残り9試合で首位を独走中。最後の仕上げに入る段階で、アルネ・スロット監督としては頭の痛い事態となりそうだ。 2025.03.26 18:45 Wed2
リバプールがレアル移籍に近づくDFの後継者獲得に動く? シティ育ちのオランダ代表
イングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルド(26)の移籍が噂されているリバプール。イギリス『PA通信』によれば、後任候補との交渉をスタートさせたという。 予てからレアル・マドリー行きの噂が出ていたアレクサンダー=アーノルド。リバプールとの契約は今シーズン限りとなっている中、今週に入ってマドリー行きが濃厚になったと報じられている。 リバプールのアカデミー育ちでもあるアレクサンダー=アーノルドに対しては、ファンから猛烈な反発が出ており、移籍すること以上にフリーでの移籍を許せないという声が多く出ている。 そんな中、『PA通信』によればリバプールはすでに後任に目を向けているとのこと。レバークーゼンのオランダ人DFジェレミー・フリンポン(24)との初期交渉をスタートさせたという。 フリンポンはマンチェスター・シティのアカデミー出身で、2019年9月にセルティックに完全移籍。2021年1月からレバークーゼンでプレーしている。 左右のサイドバックでもプレーするフリンポンは、現在は右サイドハーフが主戦場。レバークーゼンでは公式戦182試合に出場し29ゴール40アシストを記録している。 また、オランダ代表としても12試合に出場し1ゴールを記録。2023-24シーズンはブンデスリーガの無敗優勝やヨーロッパリーグ(EL)準優勝、DFBポカール優勝に大きく貢献していた。 フリンポンには、古巣のシティの他、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーも関心を寄せているとのこと。オランダ人が指揮するリバプールがどこまで割って入れるのか気になるところだ。 2025.03.28 22:35 Fri3
「リバプールもターンオーバーでうまくいかない試合がある」0-0ドローに遠藤航「決め事が多すぎるとそれに固執してしまう」
25日、2026北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選C組第8節の日本代表vsサウジアラビア代表が行われ、0-0のドロー決着に。キャプテンのMF遠藤航が試合を振り返った。 日本 0-0 サウジアラビア すでに本大会へのストレートインを決めていたなか、この結果を悲観する必要はどこにもないわけだが、固く守るサウジを崩しきれず、なんともモヤモヤの残るゴールレスドローである。 「難しい試合展開でしたね。相手があれだけブロックを敷いて、僕らとしては新しいチャレンジになりました。かなりタフに守られたなかで、最後ボックス内でいかに崩すかっていうところで課題が生じたのだと思います」 「ボックス近辺まで運んだ過程、ボールの動かし方はイメージしていた通りでした。ただ、そこからシンプルにクロスを上げるだけではなくて、上げ方の工夫だったり、他に決め事を作るべきなのか、単純に選手の特性を活かすべくフレキシブルにやったほうがいいのかとか…サッカーにおいて難しい部分ですね。最後の崩し方を次に向けて修正していく感じです」 「リバプールでは監督が攻撃時の立ち位置をかなり細かく決めている。なので、選手がフリーで動きすぎるってことはなくて、決められたポジションでどう崩すかっていう感覚です」 「でも、(攻撃面で)決め事が多すぎるというのは、それに固執してしまうので良くない。リバプールでもターンオーバーして上手くいかないことがあるわけですし、日本代表には日本代表の形がある。その正解はないですね」 「リスクマネジメントがしっかりできた点、無失点に抑えた点はポジティブ。サウジ相手にこれだけポゼッションすることがなかったなか、課題が出れば、良い側面もあった試合でした」 <span class="paragraph-title">【動画】日本vsサウジアラビア ハイライト動画</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="6Cclma1MS1I";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.26 00:02 Wed4
アレクサンダー=アーノルドのレアル・マドリーへの今夏フリー加入、契約交渉は最終段階へ
リバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルド(26)が今夏、レアル・マドリーへフリーで加入する契約交渉の最終段階に入っているようだ。移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏や、イギリス『BBC』、『スカイ・スポーツ』など複数メディアが報じている。 今季終了後にリバプールとの契約が満了するアレクサンダー=アーノルドには今冬の移籍市場でもマドリーが獲得に乗り出していたが、プレミアリーグ優勝を見据えるリバプールは2500万ユーロと報じられた移籍金を断り、残留させていた。 なお、年俸1500万ユーロ(約24億円)の5年契約を締結するとのこと。 リバプールの下部組織出身であるアレクサンダー=アーノルドはこれまで公式戦349試合に出場。22ゴール87アシストを記録し、2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ優勝、2019-20シーズンのプレミアリーグ優勝に貢献。今季はプレミアリーグ28試合2ゴール6アシストを記録し、5季ぶりの優勝へ邁進するチームを牽引している。 2025.03.26 07:30 Wed5