「自信喪失?それはキミの認識」26戦4発ヌニェスを指揮官が擁護…OBはバッサリ「一生懸命やっていればリバプールの選手でいられるのか?」

2025.01.18 13:42 Sat
リバプールのウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェス
Getty Images
リバプールのウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェス
リバプールアルネ・スロット監督が、ウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスについて言及した。イギリス『ミラー』が伝える。

このところサウジ移籍の可能性が伝えられるヌニェス。24-25シーズンからのスロット体制では途中出場も多く、公式戦26試合で4ゴール4アシストとあまり数字を残せていない。

それでもスロット監督は、ブレントフォード戦(18日)に向けた前日会見でヌニェスを擁護。「あまり数字を残せていない」こそ、正しい認識ではないとして信頼を強調した。
「ダルウィン・ヌニェスが自信を失っている? それはキミの認識だろう。私は全くもってそう思っていない」

「彼は(FAカップ3回戦)アクリントン戦やフルアム戦で得点に絡み、サウサンプトン戦では自らゴールを決めた。ストライカーの人生は、得点できる時もあれば、そうではない時もある。毎週毎週先発するわけでもない」
「最近の我々は、トッテナム戦以外の全試合で得点を決めており、ダルウィンもこれまでやってきたように得点する時が来るのだよ。キミが思っているほど、彼は苦戦していない」

一方、先日『ITV』に出演したリバプールOBのロビー・ファウラー氏はヌニェスをバッサリ。厳しい言葉でさらなる奮起を促している。

「彼について言えることは2〜3年前と同じ。未熟で、リバプールの選手じゃない」

「いつまでも同じことを言いたくないんだ。『彼は一生懸命やっているから』と私の意見を非難する者がいるが、一生懸命やっていればリバプールの選手でいられるのか? 彼が愛されているのは知っている。しかし、パフォーマンスもゴールも足りない。結果を出してほしい」

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