「高校生以来ですかね…」S広島R中嶋淑乃、皇后杯での決勝点は珍しいヘディング弾に
2023.12.16 23:25 Sat
決勝点を挙げたサンフレッチェ広島レジーナMF中嶋淑乃
サンフレッチェ広島レジーナに所属するなでしこジャパンのMF中嶋淑乃が、ゴールシーンを振り返った。S広島Rは16日、栃木県のカンセキスタジアムとちぎで行われた第45回皇后杯5回戦で、セレッソ大阪ヤンマーレディースと対戦。中嶋のゴールが決勝点となり、1-0で勝利を収めた。
両者無得点で折り返しての51分、S広島Rは左サイドバックの島袋奈美恵がタメを作り、柳瀬楓菜、近賀ゆかりを経由して右へ展開。立花葉が中へ切れ込み、ボックス右角から左足でクロスを送ると、逆サイドから中嶋が入り込み、頭で合わせてネットを揺らした。
試合後にゴールシーンを振り返った中嶋は、手応えを口にした。
「左で持ってから右へ揺さぶった時に、相手がボールウオッチャーになったので、逆サイドに詰めていてよかったです。とにかく上にふかさないことを意識して打ちました」
中嶋といえば、カットインからの右足や縦突破からニアなど、仕掛けからのフィニッシュが印象的。珍しいヘディングでのゴールは「高校生以来ですかね、めったいにないので」と、オルカ鴨川FC時代になでしこリーグ2部得点王に輝いたときにも、公式戦でのヘディング弾はなかったようだ。
中嶋の決勝点でベスト8入りを果たしたS広島R。準々決勝は広島広域公園 第一球技場にて2024年1月14日に行われ、マイナビ仙台レディースvs愛媛FCレディースの勝者と対戦する。一発勝負の難しさを感じながらも、中嶋は改めて次戦への意気込みを語った。
「(トーナメントは)負けたら終わりなので、一戦一戦がすごく大事になってくる。今日みたいな試合を最低限、チーム全員でできるようにしていきたいです」
両者無得点で折り返しての51分、S広島Rは左サイドバックの島袋奈美恵がタメを作り、柳瀬楓菜、近賀ゆかりを経由して右へ展開。立花葉が中へ切れ込み、ボックス右角から左足でクロスを送ると、逆サイドから中嶋が入り込み、頭で合わせてネットを揺らした。
「左で持ってから右へ揺さぶった時に、相手がボールウオッチャーになったので、逆サイドに詰めていてよかったです。とにかく上にふかさないことを意識して打ちました」
「個人的にはここ最近いいプレーができていなくて、今日の前半も自分で仕掛けることもできず、良くないプレーが続いていたのですが、点を取ってからは切り替えて良いプレーができたと思います」
中嶋といえば、カットインからの右足や縦突破からニアなど、仕掛けからのフィニッシュが印象的。珍しいヘディングでのゴールは「高校生以来ですかね、めったいにないので」と、オルカ鴨川FC時代になでしこリーグ2部得点王に輝いたときにも、公式戦でのヘディング弾はなかったようだ。
中嶋の決勝点でベスト8入りを果たしたS広島R。準々決勝は広島広域公園 第一球技場にて2024年1月14日に行われ、マイナビ仙台レディースvs愛媛FCレディースの勝者と対戦する。一発勝負の難しさを感じながらも、中嶋は改めて次戦への意気込みを語った。
「(トーナメントは)負けたら終わりなので、一戦一戦がすごく大事になってくる。今日みたいな試合を最低限、チーム全員でできるようにしていきたいです」
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アジア競技大会に臨む日本女子代表メンバーが発表!女子W杯参加者はFW千葉玲海菜のみ、WEリーグ女王の浦和LからはMF塩越柚歩ら3名が参加
日本サッカー協会(JFA)は29日、中国・杭州で行われる第19回アジア競技大会に臨む日本女子代表メンバーを発表した。 アジア競技大会は、中国における新型コロナの流行などで2022年の開催期日を1年延期。2023年9月22日から10月6日まで開催されることとなる。 2010年、2018年に続く2大会連続3度目の優勝を目指す日本女子代表は、グループDに属し、バングラデシュ女子代表、ネパール女子代表、ベトナム女子代表と同居する。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)を戦ったなでしこジャパンとは違う立ち位置となり指揮を執るのはU-19日本女子代表の狩野倫久監督。メンバーには、W杯参加者はFW千葉玲海菜(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)のみとなった。 その他、2021年の東京五輪メンバーでもあるMF塩越柚歩(三菱重工浦和レッズレディース)やなでしこジャパン招集歴もあるMF中嶋淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ)、FW上野真実(サンフレッチェ広島レジーナ)、女子W杯前のトレーニングパートナーであるGK大場朱羽(ミシシッピ州立大学/アメリカ)、DF小山史乃観(セレッソ大阪ヤンマーレディース)、DF古賀塔子(JFAアカデミー福島)、MF谷川萌々子(JFAアカデミー福島)などが招集されている。 なお、なでしこジャパンという呼称を使用しないことについては、「この大会の前にアルゼンチン女子代表との親善試合があり2つのチームでは使えないということがある。そういった中で、今大会のチームということにし、心は1つにしながらもやっていく音になった」と佐々木則夫女子委員長がコメント。また、キャップ数については「なでしこジャパンという日本代表の設定があるので、日本サッカー協会としてもこの大会での出場はキャップ数にはつきません」とコメントした。 日本は初戦でバングラデシュ(9/22)、第2戦でネパール(9/25)、第3戦でベトナム(9/28)と対戦。決勝は10月16日に行われる。 ◆日本女子代表メンバー GK 1.浅野菜摘(ちふれASエルフェン埼玉) 18.福田史織(三菱重工浦和レッズレディース) 12.大場朱羽(ミシシッピ州立大学/アメリカ) DF 4.後藤若葉(早稲田大学) 3.田畑晴菜(マイナビ仙台レディース) 6.佐々木里緒(マイナビ仙台レディース) 2.小山史乃観(セレッソ大阪ヤンマーレディース) 17.古賀塔子(JFAアカデミー福島) MF 10.塩越柚歩(三菱重工浦和レッズレディース) 5.脇阪麗奈(セレッソ大阪ヤンマーレディース) 11.中嶋淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ) 8.石田千尋(アルビレックス新潟レディース) 16.天野紗(INAC神戸レオネッサ) 21.榊原琴乃(ノジマステラ神奈川相模原) 14.谷川萌々子(JFAアカデミー福島) FW 9.上野真実(サンフレッチェ広島レジーナ) 15.千葉玲海菜(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース) 20.大澤春花(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース) 13.島田芽依(三菱重工浦和レッズレディース) 7.山本柚月(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 19.土方麻耶(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) ◆試合日程 9月22日(金):グループステージ第1戦 vs バングラデシュ [温州オリンピックスタジアム] 9月25日(月):グループステージ第2戦 vs ネパール [温州オリンピックスタジアム] 9月28日(木):グループステージ第3戦 vs ベトナム [温州オリンピックスタジアム] 9月30日(土):準々決勝 [未定] 10月3日(火):準決勝 [未定] 10月6日(金):3位決定戦 [杭州スポーツセンター] 10月6日(金):決勝 [杭州スポーツセンター] 2023.08.29 14:43 Tue5
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安藤梢をCB起用の浦和Lが今季初の完封勝ちで首位堅持!追走のマイ仙台、INACもそろって勝利《WEリーグ》
3日から4日にかけて2022-23 Yogibo WEリーグ第5節の5試合が各地で行われた。 三菱重工浦和レッズレディースは、大宮アルディージャVENTUSとの"さいたまダービー"で3-0の完勝。唯一の開幕4連勝で首位をキープしている。 浦和は9分、水谷有希のクロスに対し、DFと被った大宮GK望月ありさのパンチングが甘くなると、こぼれ球を遠藤優が蹴り込んで先制点を奪取。40分にはその遠藤の突破からPKを獲得し、菅澤優衣香が沈めてリードを広げる。 4試合連続の複数得点とした浦和は、3分後に大宮DF乗松瑠華の軽率なパスを塩越柚歩がカット。ラストパスから再び菅澤が決めた。 また、高橋はなを負傷離脱で欠く浦和は、この試合でセンターバックに安藤梢を起用した。公式戦初とは思えないほどの安定感を見せ、狙いすませたインターセプトなども披露。今季初となるチームのクリーンシートへ大きく貢献している。 ノジマステラ神奈川相模原とマイナビ仙台レディースの一戦は、ともに途中出場選手が結果を残した。 両者無得点で前半を終えると、ハーフタイム明けにノジマは笹井一愛、仙台はスラジャナ・ブラトヴィッチと船木里奈を投入。すると47分、ノジマが2種登録の17歳・笹井のWE初ゴールで試合を動かした。 対する仙台も、宮澤ひなたの既視感あるクロスのこぼれから船木が60分に同点弾を奪うと、78分にはモンテネグロ女子代表FWのスルーパスからまたも船木が決めて逆転に成功。仙台が敵地で2-1と勝利を収め、前節大敗からのバウンスバックを果たしている。 2勝1分けで無敗のINAC神戸レオネッサは、ちふれASエルフェン埼玉をホームに迎えて快勝した。 INACは髙瀬愛実のポストプレーから成宮唯が流し込み、早々の8分に先制。対するエルフェンも左クロスから木下栞が頭でネットを揺らしたが、際どいタイミングながらもオフサイドを取られた。 リードのINACは62分に髙瀬が追加点を挙げると、終了間際には途中出場の浜野まいかが今季初ゴールを記録して勝負あり。3-0と、白星を飾っている。 ただ、ここまでフル出場を続けていた水野蕗奈が左サイドをえぐってのクロス後に左ヒザを痛め、14分に阪口萌乃と途中交代。女子サッカー界全体でヒザのケガが続いているだけに状態が心配される。 女王奪還を目指す日テレ・東京ヴェルディベレーザは、サンフレッチェ広島レジーナとホームで対戦。63分に中嶋淑乃に角度のない位置からファーへ流し込まれて先制を許すと、これが決勝点に。ベレーザは早くも今季2敗目を喫し、広島は開幕戦以来となる4試合ぶりの白星を手にした。 4連敗中のアルビレックス新潟レディースはジェフユナイテッド市原・千葉レディースの敵地でドローに。71分に滝川結女の今季初ゴールで成功するも、83分に井上千里に同点弾を献上し、1-1でタイムアップ。連敗はストップしたものの、今季初勝利とはならなかった。 ◆第5節 ▽12月3日 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 1-1 アルビレックス新潟レディース 大宮アルディージャVENTUS 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">3 三菱重工浦和レッズレディース</span> ノジマステラ神奈川相模原 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">2 マイナビ仙台レディース</span> ▽12月4日 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">INAC神戸レオネッサ 3</span>-0 ちふれASエルフェン埼玉 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 サンフレッチェ広島レジーナ</span> ▽WE ACTION DAY(今節試合なし) AC長野パルセイロ・レディース <span class="paragraph-title">【動画】大宮VENTUS vs 浦和レディースのハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="UIORQSNjkk0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】N相模原 vs マイ仙台のハイライト</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="mpi7QdGKOSA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.04 16:20 Sun5

