近賀ゆかり
KINGA Yukari
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1984年05月02日(41歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 161cm |
| 体重 | 53kg |
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今季は5名が新加入、イングランドでプレーする日本人女子選手の増加傾向に英紙が注目「今後も続く可能性が高い」
現在は9人、イングランドでプレーする日本人女子選手の増加傾向を英紙が注目「今後も続く可能性が高い」 イングランドのFA女子スーパーリーグ(FAWSL)には、現在9人の日本人選手が所属。アジア人プレーヤーが増加傾向にある理由を、イギリス『BBC』が探った。 マンチェスター・シティのMF長谷川唯を筆頭に、ウェストハムにはDF清水梨紗とMF林穂之香に加え、今季からはFW植木理子も在籍。リバプールではMF長野風花が主軸を担っている。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)得点王の実績が評価され、マンチェスター・ユナイテッドにはMF宮澤ひなたが加入。チェルシーにはローンバックでFW浜野まいかが復帰し、今冬にはレスター・シティへ宝田沙織と籾木結花が籍を移した。 なでしこジャパンが2011年ドイツ女子W杯で優勝、2012年にロンドン・オリンピックで銀メダルを獲得した直後にも、2013年にチェルシーへ永里優季(現:ヒューストン・ダッシュ/アメリカ)が、2014年にアーセナルへ大野忍(スペランツァ大阪監督)や近賀ゆかり(サンフレッチェ広島レジーナ)が加入と、イングランドでのプレーを選択する日本人が続いたが、現在は当時とは異なる風向きで、勢いも加速している。 WSLで頭角を現した最初のアジア人選手と言えば、チェルシーで6度のリーグ優勝を達成した韓国女子代表MFチ・ソヨン(2014-2022年5月)をおいて他にないが、『BBC』では、続く存在として長谷川を挙げ、増加傾向にある日本人選手を特集。スカウティングへの投資、テレビによる世界的な女子サッカー中継の増加、移籍市場での競争の激化など、いくつかの要因を挙げた。 「映像が得られるという点で、スカウティングリソースは劇的に増加した。我々には2人の素晴らしいアナリストもいて、間違いのない選手を特定するのに役立っている」と、宝田と籾木を獲得したレスターのウィリー・カーク監督の言葉を引用。ウェストハムのレハネ・スキナー監督は、国際大会を通じて植木の才能を買っていたと話す。 また、イングランド内における女子サッカーの地位が高まったことによる、待遇の変化にも注目。給与の向上や移籍市場の変化により、WSLが選手にとってより魅力的なものになったと伝えている。 各チームの監督ともに、日本人選手の良さに「規律や戦術理解度、技術の高さ」などを挙げる。『BBC』は「これらの要因により、アジア系の才能ある人材がイギリスに流入することになり、最近到着した選手たちの成功を考えると、この傾向は今後も続く可能性が高い」と結んでいるが、まさしくその通りになるだろう。 最後に、各指揮官によるコメントを掲載。日本人選手、特に自チーム所属の選手を大いに評価している点がユニークだ。 「(WSLでプレーする)日本人選手はどんどん増えてくるだろうし、その理由も分かるだろう。非常に規律があり、聞く耳を持っている。強度も高く、ゲームの理解度もとても高い。もちろん、個々の能力は異なる。(長谷川)唯は非常に知的でゲームの読み方は誰にも負けないだろうし、信じられないほどの才能があると思う」(マンチェスター・シティ/ガレス・テイラー監督) 「風花は試合を読む力が高く、本当に素晴らしいサッカー選手だ。彼女たちは戦術面において非常にクレバーで、技術的にもとても優れている。後方から組み立てるチームの多いWSLの現状において、"日本ブランド"は我々にとって助けになる」(リバプール/マット・ビアード監督) 「日本人選手が増えた理由は明白です。戦術的に聡明で、技術的にも才能のある選手を望まない人はいないでしょう?彼女たちは私たちのチームに大きな価値をもたらしてくれました」(ウェストハム/レハネ・スキナー監督) 「必ずしもアジアの選手を探していたわけではなく、トップクラスのナンバー6を探していたら宝田を見つけたんだ。半年ほど注視して、夏に獲得しようとしたが、リンシェーピングとの合意に至らなかったから、(それなら満了後にと)事前契約を行った。チャンピオンズリーグのアーセナル戦は素晴らしかった」 「宝田選手をさらに見ていたら、籾木の良さにも気付いて、これは良い機会だと思ったんだ。2人とも素晴らしい才能のある選手だよ」(レスター・シティ/ウィリー・カーク監督) 2024.02.12 21:57 Mon2
サンフレッチェ広島女子プロチームに元なでしこDF近賀ゆかりやFW増矢理花ら5名が加入
サンフレッチェ広島は25日、女子プロチームに5選手が加入することを発表した。 加入する5選手は、INAC神戸レオネッサのなでしこジャパンFW増矢理花(25)、FW島袋奈美恵(22)、オルカ鴨川FCの元なでしこジャパンDF近賀ゆかり(36)、MF中嶋淑乃(21)、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースのGK木稲瑠那(20)とのことだ。 増矢はJFAアカデミー福島からINAC神戸でプレー。U-17日本女子代表やなでしこジャパンでもプレー。代表では27試合に出場し6得点を記録している。なでしこリーグでは通算168試合に出場し55得点を記録していた。 島袋は前橋育英高校からINAC神戸に加入。2016年にはU-18日本女子代表候補にも選ばれていた。4シーズンを過ごし、なでしこリーグで13試合に出場し2得点を記録している。 近賀は日テレ・ベレーザやINAC神戸、アーセナルの他、オーストラリアのキャンベラ・ユナイテッドやメルボルン・シティ、中国の杭州女子倶楽部でプレー。なでしこジャパンとしても長らく右サイドバックを務め、通算100試合出場5得点。2011年の女子ワールドカップ優勝メンバーの1人として活躍した。 中嶋は東海大学付属熊本星翔高校からオルカ鴨川FCに加入。代表歴などはない。木稲は藤枝順心高校から千葉に加入。2018年にはU-18日本女子代表候補に選ばれていた。 5選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆FW増矢理花 「来季はサンフレッチェ広島の女子プロチームでプレーすることになりました。来年からはWEリーグが始まります。今まで以上に女子サッカー界が盛り上がるように、広島の一員として頑張りたいと思います。応援をよろしくお願いします!」 ◆FW島袋奈美恵 「INAC神戸レオネッサから移籍してきました、島袋奈美恵です。サンフレッチェ広島の女子プロチームでプレーさせていただけることを、とてもうれしく思いますし、とても感謝しています」 「新しい環境で不安なところもありますが、チームを一から創り上げていけることに、とても楽しみな気持ちでいっぱいです。クラブに貢献できるよう、精一杯頑張りますので応援よろしくお願いします」 ◆DF近賀ゆかり 「サンフレッチェ広島に関わるすべての皆さま、初めまして、近賀ゆかりです。サンフレッチェ広島という伝統あるクラブに女子チームが加わる素晴らしい年に、チームの一員になることができて、幸せな気持ちと共にワクワクする気持ちでいっぱいです」 「ベレーザ、INAC、オルカと、なでしこリーグで学んだすべてのことを感謝の気持ちに変えて、集大成として活躍する姿をお見せできるよう頑張ります。サンフレッチェファミリーの皆さん、広島の皆さんに「女子サッカーって面白い!応援したい!」と思ってもらえるよう全力を尽くしていきますので、よろしくお願いします!」 ◆MF中嶋淑乃 「サンフレッチェ広島の女子プロチームに加入することになりました中嶋淑乃です。新しくできるチームの一員になれたこと、本当にうれしく思います。日々多くのことを吸収し、レベルアップして、チームの勝利に貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします」 ◆GK木稲瑠那 「このたび、サンフレッチェ広島の女子プロチームに加入することになりました、木稲瑠那です。この素晴らしいチームでプレーできることを誇りに思い、探究心と闘争心をもって日々成長し続けます!」 「攻撃では、私の得意としているロングフィードからの得点、守備では身長を生かしたセービング、体を張ったプレーでゴールを守り、ゴールキーパーとしての役割をクリーンシートという形で果たせるよう、そしてチームの勝利に貢献できるように頑張っていきます」 「これからチームとともに成長し、ゴールを任せてもらえる存在になれるよう、精一杯努力していきますので、応援よろしくお願いします」 2020.12.25 16:52 Fri3

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