立花葉

Yo TACHIBANA
ポジション MF
国籍 日本
生年月日 1997年06月17日(28歳)
利き足
身長 156cm
体重 45kg
ニュース 人気記事

立花葉のニュース一覧

2023-24WEリーグ第21節の3試合が18日に行われた。 前節2位のINAC神戸レオネッサが敗れたことで連覇を決めた三菱重工浦和レッズレディースはアウェイでそのI神戸と直接対決となった。 試合前には連覇を果たした浦和をI神戸の選手たちがガード・オブ・オナーで迎えて始まった一戦。開始3分、浦和は清家貴子が 2024.05.18 22:22 Sat
Xfacebook
2023-24WEリーグ第14節のマイナビ仙台レディース戦で、新加入選手が躍動したサンフレッチェ広島レジーナ。今冬に早稲田大学から加入したMF笠原綺乃もその1人だ。 14日に味の素フィールド西が丘でマイ仙台と対戦したS広島Rは、立花葉、李誠雅のゴールで2-1と勝利。3試合ぶりの白星を手にした。 これまでの出 2024.04.15 16:20 Mon
Xfacebook
圧巻のゴールを決めたサンフレッチェ広島レジーナのMF立花葉が勝利を振り返った。 14日、S広島Rは2023-24WEリーグ第14節でマイナビ仙台レディースと対戦。立花は[4-2-3-1]の右サイドで先発出場した。 すると開始2分、左サイドの中嶋淑乃がボールを持つと、ボックス左からクロス。これに対してファーサ 2024.04.15 14:35 Mon
Xfacebook
サンフレッチェ広島レジーナの中村伸監督が、勝利したマイナビ仙台レディース戦を振り返った。 S広島Rは14日、2023-24WEリーグ第14節でマイ仙台と味の素フィールド西が丘で対戦。立ち上がりの2分に中嶋淑乃のクロスから立花葉が先制点を奪うと、前半終了間際に追い付かれたものの、途中出場・李誠雅が84分にプロ初ゴー 2024.04.14 20:55 Sun
Xfacebook
14日、2023-24 WEリーグ第14節のマイナビ仙台レディースvsサンフレッチェ広島レジーナが味の素フィールド西が丘で行われ、アウェイのS広島Rが2-1で勝利を収めた。 4勝2分け7敗で7位のマイ仙台は、3日に須藤茂光前監督が辞任し、GKコーチを務めていた須永純氏が後任に。年に1度のホームゲーム東京開催が新体 2024.04.14 16:07 Sun
Xfacebook

立花葉の人気記事ランキング

1

「気持ち良かった」圧巻ボレーで今季初ゴール、S広島RのMF立花葉はINAC神戸相手の新スタ初勝利へ意気込み「勝てれば凄く自信になる」

圧巻のゴールを決めたサンフレッチェ広島レジーナのMF立花葉が勝利を振り返った。 14日、S広島Rは2023-24WEリーグ第14節でマイナビ仙台レディースと対戦。立花は[4-2-3-1]の右サイドで先発出場した。 すると開始2分、左サイドの中嶋淑乃がボールを持つと、ボックス左からクロス。これに対してファーサイドに走り込んだ立花がボックス内右でダイレクトボレー。スタンドも騒然とする圧巻のゴールで先制する。 しかし、試合は前半アディショナルタイムに高平美憂がネットを揺らしマイ仙台が同点に追いついて後半へ。後半はなかなかペースを掴めないS広島Rだったが、81分にWEリーグデビューを果たした李誠雅が劇的な勝ち越しゴール。1-2でS広島Rが勝利を収めた。 試合後、メディア取材に応じた立花。マイ仙台のファンも驚きを見せた豪快なボレーシュートを振り返った。 「試合前に伸さん(中村伸監督)からも、話があったんですけど、ウイングーウイングで今日も得点を取りに行こうということと、(中嶋)淑乃とも2人でクロスはファーまで飛ばそうと話していたので、淑乃にボールが入った時点で来るなと思っていたので、合わせるだけでした」 狙い通りのゴールだったという立花。「気持ち良かったです」と語った通り、前半は躍動。「結構足が振れたことは先制点が入ったからかなと思います」と、立ち上がりのゴールがチームにも良い影響を与えたと振り返った。 しかし、「前半の入りは結構良かったんですが、途中から前に行けなくなってしまったことはもう少し修正できると思います」と語る立花。徐々に上手く攻撃の形を作っていけなくなっていったが、その理由については「相手が思ったより出てこなかったというのと、シンプルに後ろが重くなってしまって、前でボールを引き出してあげられなかった責任もあると思います」とコメント。チーム全体として良い形でプレーができなくなっていったとした。 チームは3試合ぶりの勝利を収めた中、現在は7位。上位4チームは抜け出ているが、残しの試合で順位を上げていきたいところだ。 「今まで悔しい試合が続いていたんですけど、自分たちのサッカーができている感覚もありました。今日の試合も前半途中で相手の時間帯になってしまいましたけど、自分たちの時間帯でいかに得点を多く取れれば、もっと良い試合が続けられると思います」 WEリーグカップを制したカップ女王としてのリーグ戦では苦しみもありながら、やりたいサッカーができ始めているという立花。この試合では、前半は島袋奈美恵が右サイドバックを務めていたが、後半はボランチで先発した渡邊真衣が右に入っていた。 同サイドでのコンビを組む選手が変わることについては「真衣はボランチの選手で組み立てが上手いので、自分で持ち運んで剥がして、中をみたりというのも得意だと思います」と特徴を語り、「今日に関しては、後半は真衣も上手く右サイドバックにフィットしてやってくれていたと思います」と、本職ではないものの、渡邊とは上手くやれていたと振り返った。 次節はエディオンピースウイング広島で2位のINAC神戸レオネッサを迎えることに。新スタジアムでは勝利がない中での上位陣との対戦に、立花は意気込みを語った。 「この流れのままINACとホームでやれることは楽しみですし、ここで勝てれば凄く自信になると思うので、3連戦はチーム全体の力が必要になってくると思います」 「普段出ていないソンア(李誠雅)がゴールを決めてくれたというのはチームの力になりますし、全員がまた頑張ろうと思えると思うので、今日は良い勝利でした」 I神戸との試合は18日の19時キックオフ。S広島Rの新スタジアム初勝利なるか注目だ。 <span class="paragraph-title">【動画】衝撃の豪快ボレー!立花葉の今季初ゴールにスタンド騒然</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="VwVCbgbx5tI";var video_start = 10;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> https://youtu.be/?t=10 2024.04.15 14:35 Mon
2

S広島Rの交代策的中し、李誠雅がプロ初出場から3分で値千金の決勝ゴール! 新体制マイ仙台は東京開催で勝てず【WEリーグ】

14日、2023-24 WEリーグ第14節のマイナビ仙台レディースvsサンフレッチェ広島レジーナが味の素フィールド西が丘で行われ、アウェイのS広島Rが2-1で勝利を収めた。 4勝2分け7敗で7位のマイ仙台は、3日に須藤茂光前監督が辞任し、GKコーチを務めていた須永純氏が後任に。年に1度のホームゲーム東京開催が新体制となっての初陣となり、武田菜々子がリーグ戦初先発を飾る。 一方のS広島Rは、3勝4分け6敗でマイ仙台と勝ち点「1」差の8位。なでしこジャパンの上野真実はベンチスタートとなり、中村伸監督は今冬に早稲田大学から新加入の笠原綺乃を初のスタメンに抜擢した。 試合は開始早々の2分に動く。S広島Rは左サイドのスペースを使い、中嶋淑乃が持ち味を遺憾無く発揮しての突破からクロスを送ると、ファーの立花葉が見事な左足ボレーで合わせ、ネットを揺らした。 古賀花野のポストプレーも光り、S広島Rは以降も度々左サイドを突破。19分には中央も攻略し、ワンツーを駆使してボックスに侵入した笠原が右足フィニッシュ。これは左に外れた。 マイ仙台はウイングが外と中へ、中島が中盤の底まで顔を出すなど、人が動き始めてリズムが生まれ、裏への長いパスをアクセントに徐々にボール保持率が増加。25分には石坂咲樹の突破を契機に得たCKから廣澤真穂が反転ボレーを放つ。 S広島Rは34分、相手のミスを突いて得た一対一の好機を中嶋が決め切れずにいると、パスミスも増加し流れはさらにマイ仙台へ。すると、ホームチームが前半のラストプレーで同点に追い付く。プレスを掛けて右サイドの高い位置で奪い切り、廣澤のクロスに高平美憂が頭で合わせた。 マイ仙台は後半、松永未衣奈を下げて佐藤楓を送り出し、田畑晴菜を右サイドバックへ配置。前半狙われていた箇所へ対策を施す。S広島Rも島袋奈美恵に代えて上野を投入。渡邊真衣がトップ下から右サイドバックにポジションを移した。 さらにマイ仙台は58分にも選手交代。U-17日本女子代表にも選出されたユース所属の菊地花奈が武田に代わってをピッチに立ち、WEリーグデビューを果たす。 互いに途中出場選手が色を出し、62分のS広島Rは中嶋のスルーパスから上野がネットを揺らすも、オフサイド。マイ仙台も66分、菊地が持ち味のスピードと切り返しを使って左サイドをえぐり、隅田凛のフィニッシュを導き見せ場を作る。 73分にも石坂の負傷とともに両ベンチが動き、マイ仙台は後藤三知と西野朱音がピッチイン。S広島Rは中嶋と代わった早間美空がWEデビューを飾る。S広島Rは81分にも李誠雅がプロ初出場と、今冬の新加入選手全員が出場機会を得る。これらの交代策が実を結んだのはS広島Rだった。 84分、CKから波状攻撃を仕掛けると、左サイドから上げた早間の高いクロスをGK松本がDFと重なってファンブル。拾った李誠雅が落ち着いて蹴り込むと、これが決勝点に。 ケガを乗り越え、日体大SMG横浜から新加入の24歳FWのプロ初ゴールで、S広島Rが3試合ぶりの白星を飾った。 一方、敗れたマイ仙台は東京開催でいずれも黒星。前節の日テレ・東京ヴェルディベレーザ戦に続き、西が丘で連敗を喫した。 マイナビ仙台レディース 1-2 サンフレチェ広島レジーナ 【マイ仙台】 高平美憂(45分+1) 【S広島R】 立花葉(2分) 李誠雅(84分) <span class="paragraph-title">【動画】プロ初出場で初ゴールが決勝点の李誠雅</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="VwVCbgbx5tI";var video_start = 132;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.14 16:07 Sun
3

「高校生以来ですかね…」S広島R中嶋淑乃、皇后杯での決勝点は珍しいヘディング弾に

サンフレッチェ広島レジーナに所属するなでしこジャパンのMF中嶋淑乃が、ゴールシーンを振り返った。 S広島Rは16日、栃木県のカンセキスタジアムとちぎで行われた第45回皇后杯5回戦で、セレッソ大阪ヤンマーレディースと対戦。中嶋のゴールが決勝点となり、1-0で勝利を収めた。 両者無得点で折り返しての51分、S広島Rは左サイドバックの島袋奈美恵がタメを作り、柳瀬楓菜、近賀ゆかりを経由して右へ展開。立花葉が中へ切れ込み、ボックス右角から左足でクロスを送ると、逆サイドから中嶋が入り込み、頭で合わせてネットを揺らした。 試合後にゴールシーンを振り返った中嶋は、手応えを口にした。 「左で持ってから右へ揺さぶった時に、相手がボールウオッチャーになったので、逆サイドに詰めていてよかったです。とにかく上にふかさないことを意識して打ちました」 「個人的にはここ最近いいプレーができていなくて、今日の前半も自分で仕掛けることもできず、良くないプレーが続いていたのですが、点を取ってからは切り替えて良いプレーができたと思います」 中嶋といえば、カットインからの右足や縦突破からニアなど、仕掛けからのフィニッシュが印象的。珍しいヘディングでのゴールは「高校生以来ですかね、めったいにないので」と、オルカ鴨川FC時代になでしこリーグ2部得点王に輝いたときにも、公式戦でのヘディング弾はなかったようだ。 中嶋の決勝点でベスト8入りを果たしたS広島R。準々決勝は広島広域公園 第一球技場にて2024年1月14日に行われ、マイナビ仙台レディースvs愛媛FCレディースの勝者と対戦する。一発勝負の難しさを感じながらも、中嶋は改めて次戦への意気込みを語った。 「(トーナメントは)負けたら終わりなので、一戦一戦がすごく大事になってくる。今日みたいな試合を最低限、チーム全員でできるようにしていきたいです」 <span class="paragraph-title">【動画】決勝点は中嶋淑乃にとって珍しいヘディングでのゴールに</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ComqH1SqywA";var video_start = 4587;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.12.16 23:25 Sat
4

「強みは出せた」S広島R・笠原綺乃が加入後初先発で確かな存在感、手応えと課題を口に「次は点を決めて勝つところを」

2023-24WEリーグ第14節のマイナビ仙台レディース戦で、新加入選手が躍動したサンフレッチェ広島レジーナ。今冬に早稲田大学から加入したMF笠原綺乃もその1人だ。 14日に味の素フィールド西が丘でマイ仙台と対戦したS広島Rは、立花葉、李誠雅のゴールで2-1と勝利。3試合ぶりの白星を手にした。 これまでの出場2試合は途中出場だった笠原にとって、この日がプロ入り後初の先発出場となった。19分には自らの縦パスをスイッチに、流れるようなパスワークで中央を割って決定機も迎えるなど、タレントが揃うS広島Rの中盤で確かな存在感を示した。 ミックスゾーンでの取材に応じた22歳は、「(初先発に関して)少しは緊張したんですけど、今までやってきたことを全部出しきろうと思っていました。自分の強みであるゴール前のワンタッチツータッチでうまく周りと連携して関わっていくプレーは出せましたが、最後決め切ることが今日はできなかったので、そこの質に練習からこだわっていきたいなと思いました」と、ゲームを振り返る。 入団会見時の雨野裕介強化本部長の言葉を借りれば、「常に相手とスペースをコントロールしながらゲームメイクできる大変気の利くバランサーで、レジーナにいないタイプの中盤」。 ワンタッチで相手の逆を取るプレーは「自分の強みでもあるし、チームで今やってきていることでもある」と、笠原自身も手応えを口にする。守備のセットアップ時は終始首を振り、大学の先輩FW廣澤真穂への縦パスコースを切るなど、ボールのないところでも輝きを見せた。 一方で、自身のシーンも含めて「自分たちのペースの時にしっかり決め切るところが今の課題」と捉えている。また、前半の中盤以降、マイ仙台に主導権を渡してしまった要因に関しては「取った後にマイボールにし切れなかった、すぐ相手にボールを(渡して)ロストしてしまったのと、前線の守備からのはめ方があまりうまくできていなくて、チームで意図して奪えなかったところ」と要因を分析している。 今節の会場となった西が丘は、関東の学生サッカー選手にとってはメッカの1つだ。笠原も早稲田大学の一員として、3カ月前に味フィ西でインカレ準決勝・決勝を戦ったばかり。2年前には大雪下での優勝も経験している。 縁のある地で、プロ選手としてプレーしたことについては「レジーナの選手として戻って来られたのはすごく嬉しい」と顔を綻ばせ、「次は点を決めて勝つところを」と、さらなる意気込みも語った。 「インカレとか決勝戦とかでプレーした思い出の地なので、またこのレジーナの選手として戻って来られたのはすごく嬉しいですし、やっぱり関東で地元(神奈川県)にも近いので、今日も家族とかが応援してくれましたし、またこのピッチに立って、次は点を決めて勝つところを頑張りたいなと思います」 2024.04.15 16:20 Mon