クリスタル・パレスがユナイテッドGKディーン・ヘンダーソン獲得に向け交渉中… フォレストを一歩リードか

2023.08.22 14:37 Tue
Getty Images
クリスタル・パレスマンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表GKディーン・ヘンダーソン(26)の獲得に向け動いているようだ。イギリス『イブニング・スタンダード』が報じている。

ユナイテッドの下部組織出身で、ファーストチームデビューを飾った2020-21シーズンは元スペイン代表GKダビド・デ・ヘアからレギュラーの座を奪った時期もあったヘンダーソン。しかし、2021-22シーズンに再びデ・ヘアに正守護神の座を譲ると、昨シーズンはノッティンガム・フォレストへレンタル移籍。負傷によりシーズン後半を棒に振ったが、公式戦20試合でゴールマウスを守った。

今夏ユナイテッドではデ・ヘアが契約満了により退団した一方で、元カメルーン代表GKアンドレ・オナナがインテルから加入。今シーズンもユナイテッドで定期的な出番を得ることが難しそうなヘンダーソンの去就には注目が集まっており、フォレストが再獲得を目指していると報じられている。
そんな中、クリスタル・パレスもヘンダーソンの獲得を目指してユナイテッドと交渉を行っているようで、買い取り義務付きのレンタル移籍を希望しているとのこと。イングランド代表GKサム・ジョンストンに正守護神の座を奪われたスペイン人GKビセンテ・グアイタがパレスでのプレーを拒否しているため、新しいGKを探しているという。

なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、クリスタル・パレスは現在ヘンダーソン争奪戦においてフォレストをリードしている。このまま契約完了まで漕ぎ着けることができるのだろうか。

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プレミアリーグ、第32節からセミオート・オフサイドシステムを導入

プレミアリーグは1日、第32節からセミオート・オフサイドシステム(SAOT)の導入を決定した。 2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)でも採用されていたSAOT。すでにチャンピオンズリーグやラ・リーガ、セリエAでも導入されていたなか、プレミアリーグも2024-25シーズン中の導入を全会一致で承認。過去2シーズンにわたって試験運用が続けられ、3月に行われたFAカップ5回戦でも試験運用。この間に大きな問題はなく、今回の正式導入がアナウンスされた。 なお、記念すべきプレミアリーグでのSAOT導入試合は4月12日に行われるマンチェスター・シティvsクリスタル・パレスとなる。 SAOTは、プロセスの主要部分を自動化することで、審判が厳しいオフサイド判定の判断を容易にするように設計されている。 これは、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)をサポートするためにオフサイドの決定プロセスの主要要素を自動化するもので、プレミアリーグは「オフサイドの決定のスピード、効率、一貫性を向上させる」と導入の狙いについて説明している。 2025.04.02 06:30 Wed
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FAカップ準決勝の対戦カード決定! シティvsフォレストに、鎌田パレスはアストン・ビラと今季4度目の対戦

30日、FAカップ準決勝の組み合わせ抽選会が行われた。 今大会はプレミアリーグ首位のリバプールを始め前回王者マンチェスター・ユナイテッドが比較的早いタイミングで敗退する波乱が目立った。 そんななか、先週末に開催された準々決勝ではマンチェスター・シティがボーンマスとのプレミアリーグ勢対決に勝利。また、リーグ戦でも躍進が光るノッティンガム・フォレストが三笘薫の所属するブライトン&ホーヴ・アルビオンをPK戦の末に下した。 また、鎌田大地の所属するクリスタル・パレスはフルアムとのロンドン・ダービーを、アストン・ビラは唯一チャンピオンシップ(イングランド2部)勢として勝ち上がっていたプレストン・ノースエンドをいずれも3-0のスコアで撃破した。 ファイナル進出を懸けた準決勝では、リーグ戦で熾烈なチャンピオンズリーグ出場権争いを繰り広げるフォレストとシティの対戦が決定。 もう1カードはパレスとアストン・ビラの対戦に。なお、今季と2度のリーグ戦とEFLカップで通算3度対戦した両者だが、パレスが2勝1分けの無敗且つそのすべてで複数得点を挙げている。 なお、準決勝は4月26.27日にいずれもウェンブリー・スタジアムで行われる。 ◆FAカップ準決勝 対戦カード クリスタル・パレス vs アストン・ビラ ノッティンガム・フォレスト vs マンチェスター・シティ 2025.03.31 06:30 Mon

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